Object 703 Version II

Last-modified: 2020-01-20 (月) 08:25:07

Tier8 ソ連 重戦車 ( 略称:703 II (122) ) Edit

Object_703_II_(122)-min.png
砲塔はIS-3の初期砲塔Kirovets-1を二連装砲用に拡張したものである。
車体もまたIS-3の試作車両Kirovets-1のものであり、112のような通常の傾斜装甲になっている。

スペック(v1.7.0) Edit

車体

耐久値1,500
車体装甲厚(mm)140/100/60
最高速度(前/後)(km/h)38/15
重量(t)60
実用出力重量比(hp/t)12
本体価格11,500G相当
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称主砲切替時間(s)各装填時間(s)斉射/装填準備時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
122 mm D-25E-A2512.5/12.5
(計:25)
3/4APCR
HEAT
HE
221
270
61
390
390
530
0.443.5401,180
5,200
608
2,590-5°/+18°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Object 703 Version II (122)220/120/902035014,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-11-Kirovets-172015750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Object 703 Version II (122)652612,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
10RKM730100
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader5Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk2Improved VentilationClass3"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2Rammer×
Spall LinerHeavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時6.27%1.19%
移動時3.14%0.6%
 

車両に関する変更履歴

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解説(v1.7.0.1) Edit

  • 概要
    v1.7.0.1で追加されたTier8のソ連課金重戦車
    IS-3の試作車輌の二連装砲仕様の計画案である。
     
    ホリデー作戦2020の「大きな箱」から極稀に排出される景品。
     
  • 火力
    本ゲーム初*1となる二連装砲を装備している。
    単発での運用とオートローダーのような運用のどちらもできるという点において、イタリアやIS-3A自動再装填砲(オートリローダー)の仕様と似ている。(違う弾種をそれぞれの砲で装填できないといった点も類似)
    最大の特徴としては斉射が可能である点であり、両砲を同時に射撃することで一度に大口径駆逐戦車を上回るほどのダメージを与えることもできる。
    ただし、「ボタンを長押しして発射」・「弾は交差せず平行に飛翔*2」する仕様であるため偏差射撃や精密な弱点狙撃は難しい。使い所はしっかりと見極める必要があるだろう。
    またこの仕様の為に、デフォルト設定だと他の車輌と異なり「ボタンを離した時に発射」となり、単発運用でも一瞬だが射撃が遅れる事になる。*3斉射を他のボタンに割り当てる事で回避可能。
    • 122 mm D-25E-A2
      単発火力や貫通力はIS-3Aと共通である。
      照準時間は3.5秒と遅いものの、拡散値はTier8重戦車では一番小さい。砲の旋回や移動中でも照準円があまり広がらず当てやすい。
      運用法ごとの換算DPM
       
  • 装甲
    • 砲塔
      正面は堅牢。傾斜のきつい所は強制跳弾しやすい。防楯の横下面の部分は面積が小さいものの250mm相当で同格の課金弾に貫通される可能性がある。防楯の垂直部分は230mmで裏装甲がないが、2連装の砲身により殆ど隠れている。側面は190mm~100mmで傾斜が緩めなのでそっぽを向いていると同格に貫通される。
      キューポラは180mmだが非常に小さい。天板は50mmあり、口径150mm未満の砲弾は強制跳弾する。
    • 車体
      車体正面上部は140mmの傾斜60度で260mm相当と、IS-3よりも硬い。正面下部は90mm+傾斜60度で180mm相当の弱点である。
      側面はIS-3とほぼ変わらず、上部は90mm逆傾斜+30mmの空間装甲で200mm前後の防御力を誇る。下部は100mm垂直でIS-3よりも若干分厚い。
       
  • 機動性
    IS-3と最高速度は後退含め同じだが、出力重量比や旋回速度は一回り劣る。
    他のISシリーズほどの機動力はないため注意しよう。
     

史実 Edit

ひとつの砲塔に2門の主砲を搭載するというコンセプトが実装されたのは1930年代後半のKV戦車にまで遡ります。そして二連装の主砲を備える重戦車ST-IIの計画案が二次大戦の終盤に開発されました。戦闘車輌は最大限の火力を備えるべきという発想に基づいて開発された案でしたが、設計案のみに終わりました。(ゲーム内説明より)

情報提供 Edit

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*1 MTLS-1G14も二連装砲だがゲーム上は右側の砲しか使用しない
*2 左の砲が射撃準備にある状態で斉射すると、左の砲から射撃された砲弾はレティクル中心位置に飛び、右の砲から射撃された砲弾はレティクル中心位置の右側に飛ぶ。右の砲が射撃準備状態であれば逆
*3 通常はボタンを押し続けていた場合、装填次第発射