|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#redafca1]]|[[''スペック''>#d6ac6c82]]|[[''解説''>#id53012b]]|[[''史実'' >#dd03f190]]|[[''コメント''>#s231cbaa]]|h
*Tier9 [[ソ連]] [[重戦車]] ([[配布戦車>配布戦車/その他]]) / 略称:Obj. 777 II / 日本語表記: オブイェークト・スィムソートゥスェーミヂッシャットスェーミ・ドヴァー) [#redafca1]
&attachref(./Object_777_Version_II.jpg,670x670);
[[T-10]]と[[50TP prototyp]]が合わさったような外観。
ちなみに砲塔後部から生えているアメリカ戦車のような機銃塔は、ダメージ判定の無い外装式リモコン機銃なので注意。
*スペック(v1.10.0) [#d6ac6c82]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,850|
|~車体装甲厚(mm)|132/115/45|
|~最高速度(前/後)(km/h)|40/15|
|~重量(t)|49.8|
|~実用出力重量比(hp/t)|15.06|
|~本体価格|17,500G相当|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|不可|
|~ロール|突破型重戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~122 mm M62-T2|4.32|AP&br;HEAT&br;HE|258&br;340&br;68|440&br;440&br;530|1,899|0.42|2.9|940&br;920&br;940|40|1,065&br;5,200&br;608|3,397|-6°/+18°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~Object 777 Version II|258/225/90|26|380|15,000|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-7|750|15|1,050|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Object 777 Version II|28|11,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~RTU ("Yasen")|850|80|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|6.9%|1.24%|
|~移動時|3.48%|0.63%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.6.0|スーパーテスト用に追加|
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.7.0|クライアント内に追加|
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.8.0|俯角を-5°から-6°に変更&br;エンジン馬力を670hpから750hpに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0.3|新規実装|
#endregion
*解説(v2.0.0) [#id53012b]
-''概要''
v1.9.0.3で追加されたTier9の[[ソ連]][[配布>配布戦車/その他]][[重戦車]]。
2020年の[[フロントライン]]・[[STEEL HUNTER]]、および[[バトルパス]]の報酬車輌。
1950年代、チェリャビンスク・キーロフ工場で[[T-10]]の競合として設計されていた新型重戦車の計画案である。
#br
-''火力''
仰角は平均的だが、俯角は-6°とソ連車らしく狭い。
--''122 mm M62-T2''
[[T-10]]や[[ST-I]]の最終砲と弾の性能は同一。
精度と発射速度は両者に劣り、照準速度もST-IよりはマシだがT-10には劣る。
貫通力は高く、単発火力もTier相応だが、それ以外の性能はあまり良い方では無く、特にDPMはTier9重戦車の中でも下位に入る。
#br
-''装甲''
Tier9重戦車相応の装甲を持つ。
重戦車としては車高が非常に低く、投影面積が小さいのはメリットと言える。
--''砲塔''
左右のキューポラは正面165mm厚で弱点だが、かなり横長の当てづらい形状となっている。
防楯横の左右は傾斜込みで260mm程度と若干弱い。上記のキューポラよりもずっと面積が大きく、貫通力の高い砲で狙われると抜かれやすい。
天板は50mmであり、貫通力300mm以上のHEAT弾や口径152mm以上の大口径APには抜かれる可能性がある。
後部の機銃塔は15mmの空間装甲でありダメージ判定はない。
--''車体''
正面上部は傾斜が70~80度と極めてきつく、その割に装甲厚も厚めなため、平地であれば350mm相当以上かつ強制跳弾などでほとんど防いでくれる。ただし低車高ゆえに撃ち下ろされやすく、その際には貫通されてしまう可能性がある。
ドライバー部分は傾斜が少し緩いが、その分装甲が厚くなっており、およそ300mm相当と弱点ではない。
正面下部は150mm+傾斜で220mm程度の弱点である。
側面は115mmと厚く、車幅も小さめなため豚飯はやりやすい。上部はきつめの傾斜がかかっているため更に弾きやすくなっている。
#br
-''機動性''
出力重量比が高く、[[T-10]]程では無いが比較的良好な機動性を有する。
ただし、旋回性は悪い方なので近距離での機動戦にはあまり向いていない。
#br
-''その他''
低い車高から隠蔽率は重戦車としてはかなり良い数値となっている。とは言えあくまで重戦車レベルなので過信はしない方が良い。
視界は380mと同格の中では若干短い。
#br
[[標準修理キット(大)>アイテム#d4758221]]を装備している点は[[AE Phase I]]や[[Char Futur 4]]と同様。
#br
-''総論''
極めて強固な車体正面上部装甲・豚飯がしやすい装甲配置と引き換えに、火力・機動性を若干低下させた[[T-10]]、あるいは側面の傾斜を失った[[Object 257]]といったバランス型の重戦車。
通常ツリーのTier9ソ連重戦車は正面上部があまり硬くないのでその点では独自の動きが出来るが、遅めの装填時間が少々もどかしいのは難点だろう。
同じ報酬車輌である[[AE Phase I]]や[[Char Futur 4]]に比べると突出した強みに欠けるため、コレクターや上級者向けの地味な立ち位置となっている。((実際、ASIAサーバーで本車が報酬として選択された数は両者に比べ断然少ない。([[2020年上半期記録>https://worldoftanks.asia/ja/news/featured/1st_half-year_2020_infographic/]]より)))
#br
[[公式解説>https://worldoftanks.asia/ja/news/featured/object-777-version-ii-review/]]
*史実 [#dd03f190]
オブイェークト(Object)777は、独特な重戦車計画であり、チェリャビンスク・キーロフ工場において開発されました。計画案は1953年までに作成され、模型車輌が製造されました。試作車には、鋳造の車体と流線形の砲塔、122 mm M-62-T2砲が搭載される予定でした。しかし、開発がそれ以上進められることはなく、量産・配備には至りませんでした。(ゲーム内説明より)
#region(詳細)
&attachref(./Object_777_v2_history1.jpg,50%);
&attachref(./Object_777_v2_history2.jpg,50%);
&attachref(./Object_777_v2_history3.jpg,76.5%);
#endregion
*情報提供 [#s231cbaa]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。