フロントライン

Last-modified: 2024-06-12 (水) 10:29:09

初出は2018年5月7日実装の期間限定イベントモード。
好評だったとして2019年に年間を通じて行われるイベントとして再実装された。

 

正確なルールについてはゲームクライアントのフロントラインモード内ヘルプを参照のこと。

第1回-シーズン2018

開催期間は2018年5月7日~2018年6月3日

第2回-シーズン2019

開催期間は2019年2月~11月

シーズン2019中での変更点
  • エピソード3(ASIA以外ではエピソード4から)
    • トーチカの側面装甲を165mmから180mmに増加。
    • 空爆の着弾分布を調整、ダメージ量・爆発範囲を向上、装甲貫通力を低下。
    • 工兵の占領速度上昇量を低下。
    • 攻撃側のリスポーン地点を後退。
2018年版からの大きな変更点
  • マップの形状を一部調整。
  • トーチカのHPを3,500から3,200に変更。
  • 戦闘リザーブの性能を調整。
    • 空爆:スタン最大値を16~20秒から18~26秒へ変更。ダメージ量を引き下げ。
    • 砲兵射撃:ダメージ量を引き下げ。
    • インスパイア:期間を10秒増加。
    • 煙幕:期間を10秒増加。
  • 補給ポイントの再使用可能時間を2分から3分に変更。
  • フロントライン専用レンタル車輌を増加、レンタルを有償化。
    • 塗装不可等の特別な仕様は無くなっている。
第3回-シーズン2020

シーズン2020
開催期間は2020年3月~6月

シーズン2020での変更点
  • 4ステージ構成、各ステージTier15上限、ステージ間でのTierの引継無しへ
  • 出撃ポイントがゾーン内の複数個所から選択可能に
  • マップの形状を一部調整。
  • フロントライン専用レンタル車輌のラインナップを変更
  • 空爆の着弾範囲を変更、配備時間を減少、軽装甲車輛へのダメージ量を向上、重装甲車輛へのダメージ量を低下

シーズン2021
開催期間は2021年8月~11月

シーズン2021での変更点
  • Tier9車輌を参加可能に
  • 戦闘リザーブをカテゴリ分けし、全車輌タイプで3つ搭載可能へ変更。代わりにリザーブレベルに車輌タイプ毎に上限を設定。戦闘開始時は1つしか使用できないが戦闘途中で徐々にアンロックされる。
  • 戦闘リザーブ「地雷原」、「索敵改修」、「野戦修理」追加
  • フロントライン専用レンタル車輌のラインナップを変更

概要

 

このモードは、HDクオリティで作り込まれた9 km²の巨大マップで展開される 30vs30 の大規模戦闘であり、新たなゲームメカニズムが多数盛り込まれています。

  • フロントラインをプレイする方法
    戦闘モード選択タブでフロントラインモードを選択すると参戦可能です。
    selectmode_Frontline_ja.png
     
  • 注意点
    • フロントライン・モードは、他のモードよりも PC 負荷が高くなっています。問題が発生した場合には、このモードのためにグラフィック設定を下げることをお勧めします。
       ※実際には描画負荷を軽減するための最適化は通常MAP以上に気を配られており、
       ヒメルズドルフやジークフリート線のようなMAPに比べればはるかに軽い。
    • MODを導入していると、数々の不具合が発生するのでMODを外すこと(報告不要)
    • discordのオーバーレイ機能によりShiftキーが効かなくなる模様

開催期間

開催前緊急メンテにより各エピソードの初日開始日時や開催期間が変更になる場合がある。

ASIA

シーズン2019-2019年2月から11月
エピソードエピソード開始エピソード終了休戦時間
エピソード1日本時間2019年2月11日午前8時日本時間2019年2月18日午前5時日本時間午前5時から午前8時
エピソード2日本時間2019年3月11日午前8時日本時間2019年3月18日午前5時
エピソード3日本時間2019年4月15日午前8時日本時間2019年4月23日午前5時
エピソード4日本時間2019年5月13日午前8時日本時間2019年5月20日午前5時
エピソード5日本時間2019年6月17日午前8時日本時間2019年6月24日午前5時
エピソード6日本時間2019年7月15日午前8時日本時間2019年7月22日午前5時
エピソード7日本時間2019年8月19日午前8時日本時間2019年8月26日午前5時
エピソード8日本時間2019年9月16日午前8時日本時間2019年9月23日午前5時
エピソード9日本時間2019年10月14日午前8時日本時間2019年10月21日午前5時
エピソード10日本時間2019年11月18日午前8時日本時間2019年11月25日午前5時
シーズン2020-2020年3月から6月
エピソードエピソード開始エピソード終了休戦時間
エピソード1日本時間2020年3月9日午前8時日本時間2020年3月16日午前5時日本時間午前5時から午前8時
エピソード2日本時間2020年4月6日午前8時日本時間2019年4月13日午前5時
エピソード3日本時間2020年4月27日午前8時日本時間2020年5月4日午前5時
エピソード4日本時間2020年5月25日午前8時日本時間2020年6月1日午前5時
シーズン2021-2021年8月から11月
エピソードエピソード開始エピソード終了休戦時間
エピソード1日本時間2020年8月16日午前8時日本時間2021年8月23日午前5時日本時間午前5時から午前8時
エピソード2日本時間2021年9月日午前8時日本時間2019年9月日午前5時
エピソード3日本時間2021年10月日午前8時日本時間2020年10月日午前5時
エピソード4日本時間2021年11月日午前8時日本時間2020年11月日午前5時

US

シーズン2019-2019年2月から11月
エピソードエピソード開始エピソード終了休戦時間
エピソード1日本時間2019年2月11日午後7時日本時間2019年2月18日午後4時日本時間午後4時から午後7時
エピソード2日本時間2019年3月11日午後8時日本時間2019年3月18日午後5時日本時間午後5時から午後8時
エピソード3日本時間2019年4月15日午後8時日本時間2019年4月22日午後5時
エピソード4日本時間2019年5月13日午後8時日本時間2019年5月20日午後5時
エピソード5日本時間2019年6月17日午後8時日本時間2019年6月24日午後5時
エピソード6日本時間2019年7月15日午後8時日本時間2019年7月22日午後5時
エピソード7日本時間2019年8月19日午後8時日本時間2019年8月26日午後5時
エピソード8日本時間2019年9月16日午後8時日本時間2019年9月23日午後5時
エピソード9日本時間2019年10月14日午後8時日本時間2019年10月21日午後5時
エピソード10日本時間2019年11月18日午後7時日本時間2019年11月25日午後4時日本時間午後4時から午後7時
シーズン2020-2020年3月から6月
エピソードエピソード開始エピソード終了休戦時間
エピソード1日本時間2020年3月9日午後8時日本時間2020年3月16日午後5時日本時間午後5時から午後8時
エピソード2日本時間2020年4月6日午後8時日本時間2019年4月13日午後5時
エピソード3日本時間2020年4月27日午後8時日本時間2020年5月4日午後5時
エピソード4日本時間2020年5月25日午後8時日本時間2020年6月1日午後5時

勝利条件

勝利条件がチーム毎に異なっています。

  • 攻撃側は、防衛線を突破し、敵の領域にある 5 個のトーチカのうちの 3 個を撃破する必要があります。
  • 防衛側は、時間切れになるまで敵の攻撃を阻み続ける必要があります。

主目標群(トーチカ)

耐久値3,200
 

前面&上面&側面(傾斜)装甲&土台: 貫通不能
側面(垂直)装甲: 210 mm
背面装甲: 90 mm
弱点: 70 mm (背面のドア)、25 mm (背面の通気孔)

 

側面。手前はアメリカTier8自走砲M40/M43
前面装甲は貫通不能です。
また、上面も貫通不能なため、砲兵射撃も空爆もノーダメージです。

 

Tier8の金弾貫通力の高い車輌や、Tier9であれば側面からの貫通は充分に可能です。
射線の通る位置を覚えておきましょう。
地形オブジェクトとして描画されるため、射線が通れば車両描画範囲より遠く(564~700m)からでも狙う事が可能です。

 

背面。赤色部分は台座
貫通力の乏しい車輌でも、背面なら弱点を狙うまでもなく余裕で貫通可能です。
じっくりと狙える状況なら通気孔にHEを放り込む事でDPMの向上も狙えますが、基本的にはAPの方が良いでしょう。
通気孔に当てるには、それなりに仰角を取れる車輌である必要があります。

使用可能車輌

このモードはTier8およびTier9車輌専用です。

  • フロントライン・モードでは、ガレージにある全てのTier8、9車輌を使用可能。
    • 当然ながら出撃準備が整っているものに限る。戦闘中は搭乗員の載せ替えは出来ないため、出撃車輌分の搭乗員は必要。
      逆に出撃選択時に邪魔になるようなら搭乗員を降ろしておけば表示されなくなりスムーズに乗り換えできる。
  • ステージ毎にフロントライン専用車輌をレンタルする事ができる。

フロントライン・モード用レンタル車輌

  • ショップのベストセクションから購入する事で使用可能。
    • 初期費用は25万クレジットだが、日数が経過する毎に価格が下がる。
  • フロントライン・モード専用。通常戦には使用できない。
  • 搭乗員とセットでレンタルできるが、パークが無いため戦力的にはやや劣る。
    プレムアム車両扱いでペナルティ無しで同国家・同車種の搭乗員を載せ替えできるのでこれを活用したところ。
  • フロントラインでしか使えない事以外は元の車輌と同じ。元の車輌が通常車輌だった場合はモジュールは最終状態で固定。
    • もとになった車輛名に~FL(Front Line)と付く車輛がフロントライン専用車輛。
  • フロントラインモード終了後は使用できなくなるがガレージには残る。

戦闘中の再出撃

フロントライン開始直後のリザーブ車輌表示
戦闘開始時には、各プレイヤーに 1 両ずつのリザーブ車輌 (再出撃用残機) が与えられています。

  • 再出撃に選択できるのは、戦闘開始時点で出撃可能な状態の車輌のみです。
    • 搭乗員不足などで出撃不能な車輌は選択肢に出てきません。
      MODで「自動的に搭乗員を戻す」設定にしていても、戦闘開始時点で乗っていない車輌は出撃不能とみなされるので注意。
    • 逆に、再出撃画面にずらっと車輌が並んでしまって選択時に面倒、という場合は
      使用しない車輌から一時的に搭乗員を降ろしたり弾薬を抜いたりしておけば、選択肢に出てこなくなってすっきりする。
  • リザーブ車輌は、5 分毎に 1 両追加されます。
    • リザーブ車輌を使い切ってしまうと、追加されるまで戦場に復帰できません。
      リザーブ車輌がない状態で撃破された場合、リザーブ車輌選択カウントダウン開始まではフリーフライト状態になり戦場上空を自由に飛び回れます。
  • リザーブ車輌は、同時に最大 2 両までです。
  • 再出撃の回数は無制限です。
    • ただし、破壊されてから5分間は修理中となり、その車輌を使用できません。
      使用可能な車輌が全て破壊されてしまった場合、修理が終わるまで戦場に復帰できません。
  • 再出撃に際しては、再出撃地点を3つの戦線から選択できます。(各戦線の再出撃地点は、戦況に応じて前後します)
    • ただし、味方車輌数上限(12両以上)に達している戦線には出撃できません。また、自走砲は各戦線に1両までに制限されています。
    • 敵が再出撃地点を偵察・狙撃可能な状態でいわゆるリスキルを狙っている事もあります。
      特に攻撃側で紙装甲車両を選択する際は注意しましょう。
       
      他2戦線が車輌数上限に達している場合は、残りの出撃可能な戦線が非常に手薄という事です。その場合、再出撃地点周辺に味方はほんの数両しか居ない、などというケースも多いため、極めて危険です。
      単独で粘れる重装甲車両を投入して味方の再出撃を待つか、もしくは高速車輌を投入して隣の戦線の味方と合流しましょう。
  • 出撃地点は使用する車輌タイプに応じて若干前後します。
    例えば駆逐戦車は、再出撃選択画面で表示されているマーカーよりかなり後方からの出撃になります。
  • 補給ポイントの再使用時間は、前の車輌から引き継がれます。
  • 出撃画面で1分間経過すると、自動出撃します。修理待ちや戦線の空き待ちをしたい場合は注意しましょう。

車輌放棄機能

Jキーを長押しすると、15カウントで使用中の車輌を放棄(自爆)できます。

  • 素早く別の戦線に移動する必要がある際に活用しましょう。
    鈍足車輌を使用する場合には必須のテクニックになります。
    • ただし、15カウント爆破処理→車両選択で、実際に乗り換えるまで約45秒かかります
  • カウントダウン途中でJキーを押すのを止めれば車輌放棄を中断します。
  • Jキーを押し続けている間でも、他のキーやマウスは使用可能です。
  • 被弾(貫通/非貫通は問わない)後30秒はこの機能を使用できません。
  • 破壊された場合と同様の修理費が発生します。

戦闘リザーブ

フロントライン・モードにおいては、戦闘中に使用可能な戦闘リザーブが3カテゴリー各3種の合計9種類用意されています。

  • 戦闘リザーブは、車輌毎にそれぞれ3つまで同時に装備できます。
    • 各車輌タイプの各スロットで使用できるリザーブカテゴリーは固定。
  • 初期状態では各カテゴリー1種類ずつの3種しか使用できない。残りの6種は戦闘リザーブポイントを使用してアンロックする必要がある。
    戦闘リザーブポイントはフロントラインTier(詳しくはフロントラインレギュレーション参照)を上げると付与されるポイントです。
    • 戦闘リザーブポイントはステージ終了時にリセットされる。
  • 戦闘リザーブは戦闘開始時は第1スロットしか使用できず、効果量もレベル1。階級を上げる事で第2・第3スロットが使用可能になり、更に効果がレベルアップする。
    • レベル4はシナリオ「運命の悪戯」のみで使用可能。
  • 戦闘リザーブの効果量やクールタイムは各開催毎に調節されるため、レギュレーションをよく読むこと。

「攻撃」用リザーブ

砲兵射撃

アイコン効果
artillery.png指定したエリアに対してHE弾による砲撃を行うよう要請します。
着弾範囲の中心に近いほど大きなダメージを与えることができます。

プロパティ

レベル1234
クールダウン220秒200秒180秒160秒
配備4秒3秒
着弾範囲12m
弾数20発24発28発32発
期間3秒

初期装備。
ごく狭い範囲に対し、マップエリア外(攻撃側:南/防衛側:北)から非常に高い弾道の砲兵射撃を行います。
まともに直撃すれば、オープントップの駆逐戦車などは1セットで容易に致命傷となるほどの威力を誇りますが、
直撃範囲外に出られてしまうと、命中してもトータル100ダメージ程度がせいぜいとなります。
イメージとしては、威力の高いFV304
物陰で足を止めている車輌や、履帯の切れている車輌に対して使用すると効果的。

 

攻撃側:
昼飯や豚飯、ハルダウンで防御態勢をとっている重装甲車両の排除に最適です。

 

防衛側:
CAP中の敵を破壊するのに便利です。
偵察機とセットで使用すれば、スポッターが居ない状況でもCAP阻止を狙えます。

空爆

アイコン効果
bomber.png指定したエリアに対して航空機による爆撃を行うよう要請し、着弾範囲内の敵車輌にダメージやスタンを発生させます。
着弾範囲の中心に近いほど大きなダメージを与えることができます。

プロパティ

レベル1234
クールダウン200秒180秒160秒140秒
配備2秒
目標エリア45m × 45m
爆弾22発25発28発35発
スタン18秒22秒26秒

戦闘リザーブポイント2で購入。
使用すると俯瞰視点に切り替わり、正方形のエリア指定マーカーが表示されます。
左クリックで爆撃地点を決定後、マウスでマーカーを回転させ、再度左クリックで使用が確定されます。
シーズン2020以前はタイムラグが5秒と長かったため高速走行中の軽戦車などに当てるのは困難でしたが、
配備時間が2秒に短縮された事で、全速前進⇔全速後退が出来る装輪車両以外には外す事はまず無くなりました。
ほぼ必中と言えるほどの広範囲攻撃ですが、自走砲の榴弾と同様に、装甲によってダメージ・スタン時間が軽減されます。
紙装甲の敵なら多くのダメージを見込めますが、重装甲の敵にはダメージが安定しません*1

 

攻撃側:
スタンをかける事が出来る為、攻撃の起点として仕掛ける事ができます。
軽装甲の駆逐戦車などが狙撃ポイントに多数陣取っている場合にも非常に有効で、2~3人で集中爆撃を行えば、厄介なスナイパーを纏めて排除する事もできます。
また命中率が高いので、ほんの僅かに倒し損ねた相手へのトドメにも使えます。
クールタイムが長いのだけがネック。

 

防衛側:
CAP中の敵に当てて時間を稼ぐのに便利です。
戦闘リザーブを2つ以上装備できる車種で、工兵とセットで使いましょう。

地雷原

アイコン効果
指定したエリアに地雷を設置します。
設置した地雷は一定の時間が経過するまでしか効果を発揮せず、砲撃や爆風に晒されると効果がなくなります。
敵が設置した地雷を発見するには、接近するか、戦闘リザーブ「偵察機」または「索敵改修」を使用しなければなりません。
「地雷原」を発動してから実際に地雷が設置されるまでに3秒の時間を要する点に注意が必要です。

プロパティ

レベル1234
クールダウン230秒210秒190秒170秒
配備3秒
期間50秒55秒60秒70秒
地雷数13発18発
スタン10秒

戦闘リザーブポイント5で購入。

「偵察」用リザーブ

工兵

アイコン効果
passive_engineering.png攻撃チームの場合は陣地の占領速度に、防衛チームの場合は陣地のリセット効率にボーナスが加算されます。
また、「補給サークル」のリフレッシュ(クールダウン)時間が短縮されるほか、砲弾の補給速度が上昇します。

プロパティ

レベル1234
サークル・リフレッシュ+30%+40%+50%+56.3%
占領速度+50%+70%+80%+90%
ブロック時間+5秒+7秒+10秒+12秒
補給速度+30%+40%+50%

戦闘リザーブポイント4で購入。
補給サークルに関する能力はオマケ程度、本領は占領に関する強化。
特性上トーチカを巡る戦闘では効果が殆ど発揮出来ない為、戦闘終盤では別のリザーブを持つ車輌に乗り換えた方が良い。

 

攻撃側:
占領速度がアップする為、占領に加わる事の多い重戦車や中戦車に有効です。
あるいは軽戦車に載せて、味方がある程度占領を進めた頃に駆け込み、一気に占領を早めてダメ押しとする戦術も有効です。
いずれの場合もレベルが低いうちはイマイチですが、レベル5まで強化した後は非常に効果的です。

 

防衛側:
遠距離から障害物を超えて占領をブロックできる自走砲や、砲兵や空爆を同時に扱える重戦車が有力候補です。
実戦ではお互いにサークルを睨み合い、妨害に入る車輌は集中砲火を受ける形になる為、占領サークル内に入る事での完全ブロックはあまり機能しませんが、
ほんの数秒でも100近い占領ポイントを阻止できる場合もあるため、車体側面も強いTier8トップクラスの重装甲車両や、サークル内を逃げまわって時間を稼げる軽戦車なら狙う価値はあります。
また、一部のゾーン(ノルマンディーのゾーンACF、クラフトワークのゾーンBE)はサークルの中心付近に障害物があり、飛び込んで長時間占領を阻止する事ができます。

偵察機

アイコン効果
recon.png偵察機に出撃を要請し、広範囲に渡って戦線の偵察を行います。
偵察機の視認範囲内の敵車輌をすべて発見し、一定時間に渡ってその位置を捕捉することができます。
敵が設置した地雷も発見できます。

プロパティ

レベル1234
クールダウン260秒240秒220秒200秒
配備6秒5秒4秒3秒
偵察エリア300m × 750m
観測時間15秒17秒20秒23秒

初期装備。
南北方向に広範囲の敵を強制的に発見状態にする、非常に強力な偵察です。
煙幕に隠れた敵も簡単に発見することが出来ます。
「偵察機を使用した車両が発見した」という扱いになり、発見状態は車輌の無線が届いている味方(=ミニマップで現在位置が見えている味方)に対してのみ送信されます。
そのため、あまりにも遠くの戦線の敵に対して使用すると、有効活用できる味方には情報が届かない場合があります。

 

攻撃側:
定番の狙撃ポイントに対して使用し、駆逐戦車や中戦車を炙り出しましょう。
速やかに戦線を押し上げるためには、偵察機の活用は必須とも言えます。
 
特に陣地を占領した直後は、戦線を大きく押し上げるチャンスですが、同時に敵の待ち伏せ狙撃による被害も出やすいです。
味方の先頭車両を撃てる位置の茂みを狙って偵察機を飛ばし、防衛側の目論みを潰しましょう。
ついでに撤退中の無防備な敵を偵察機の視界に巻き込めれば、大量のアシストダメージを稼ぐ事もできます。

 

防衛側:
隠れてCAPを狙う敵が居た場合に非常に有効です。
特に鈍足車両の場合、間に合いそうになくてもとりあえず偵察機を飛ばしてスポットすれば、自走砲や砲兵/空爆を使用可能な味方が到着までの時間を稼いでくれるかもしれません。
リザーブを複数装備できる車種であれば、砲兵射撃とセットで使用するのも有効です。

索敵改修

アイコン効果
視認範囲にボーナスが加算され、敵が設置した地雷を発見しやすくなります。
さらに移動停止から3秒が経過すると自車輌の隠蔽率が上昇するほか、移動中または茂みや樹木の陰に隠れた敵車輌の隠蔽率を低下させることができるようになります。
移動中は効果が発動しません。

プロパティ

レベル1234
クールダウン140秒120秒100秒80秒
時間45秒
静止隠蔽+15%+20%
移動目標の隠蔽率-20%
茂み内の目標の隠蔽率-25%-28%-30%-35%
視認範囲+20m

戦闘リザーブポイント1で購入。

「強化」用リザーブ

インスパイア

アイコン効果
inspire.png効果範囲内にいる全味方車輌の搭乗員の職能レベルを向上させます。
自車輌の搭乗員にはさらに大きなボーナスが加算されます。

プロパティ

レベル1234
クールダウン230秒200秒170秒140秒
効果範囲40m
期間60秒
搭乗員の能力+10%+12.5%+15%+20%
自車輌の搭乗員の能力+15%+17.5%+20%+25%

初期装備。
使用すると自車を中心にサークルが表示され、しばらくの間、範囲内の味方車輌の性能を向上させます。
ゲームシステム上少々紛らわしいですが、搭乗員の訓練レベルではなく最終的な能力が10~15%プラスされます。
DPMと照準精度の向上に効果が高く、待ち伏せて定点狙撃を行う際などに効果的です。
近くの味方4両で順番にレベル5を回したりすると、わりとえげつない事に。
他にも、軽戦車で走り偵察を行う際などにも有効です。

 

攻撃側:
少しでもDPMを高めたい、トーチカ攻撃中などに使用すると効果的です。

 

防衛側:

煙幕

アイコン効果
smoke.png味方車輌の隠蔽率を上昇させる煙幕を展開します。
敵が展開した煙幕の中では視認範囲が縮小するだけでなく搭乗員の能力が低下します。

プロパティ

レベル1234
クールダウン180秒160秒140秒120秒
配備3秒
目標エリア200m × 50m
煙幕の持続時間50秒55秒60秒65秒
敵車輌の視認範囲-30%-35%
敵車輌の能力-15%-20%

戦闘リザーブポイント3で購入。
任意の場所に煙幕を展開し、車輌を隠蔽します。
あくまで隠蔽率を上げるだけの模様。過度な期待はしないでください
(詳細仕様に関しては不明点が多いため、引き続き検証求む)
50m偵察による強制発見や偵察機には無力です。

 

攻撃側:
味方が大勢で陣地をCAPするのに合わせて焚くと非常に効果的です。
「工兵」レベル5搭載の車輌が5両以上でCAPすれば、煙幕が晴れるまでにほぼ占領を終えることも可能です。

 

防衛側:

野戦修理

アイコン効果
損傷または大破している全モジュールを即座に修理したのち、車輌HPを一定の割合だけ徐々に回復させます。
効果が発動している間は、敵の地雷から受けるダメージが減少するほか、「補給サークル」内での車輌HPの回復速度が上昇します。

プロパティ

レベル1234
クールダウン240秒210秒180秒160秒
期間5秒6秒7秒9秒
HP回復速度5%/秒
アクティブ時の即時回復量10%/秒
補給サークル内の回復速度+30%+40%+50%+60%

戦闘リザーブポイント5で購入。

シナリオ

戦闘リザーブの使用ルールが変更される。
特にストーリーなどがあるわけでは無い。

  • 通常戦
    あらかじめ戦闘リザーブを装備して出撃する、通常仕様。
  • 作戦支援
    戦闘開始時および新しい戦闘リザーブを獲得した時に、リザーブのクールダウン時間が減少する。
  • 運命の悪戯
    戦闘リザーブを事前に選ぶことができず、戦闘中に新しいリザーブを獲得した際に2種提示されどちらかを選ぶ。
    ただしガレージで選んだリザーブが10%出現しやすくはなる。
    戦闘リザーブのレベルが1高い。

戦闘中の補給

各ゾーンには、陣地に加え、補給ポイントが存在しています。

  • 補給ポイントを利用することで、砲弾を補給し、HP を回復し、損傷したモジュールや負傷した搭乗員を復旧することができます。
    1秒毎に、100HPを回復、搭乗員1名回復、モジュールHPを100回復、弾薬を10%補給します。
  • 補給が完了すると、その補給ポイントは3分間+補給時間×10秒(最大3分?)使用できなくなります。
    • 戦闘リザーブ「工兵」を装備する事で、再使用までの時間を短縮できます。
  • 補給の途中でダメージを受けた場合、その補給ポイントは5分間使用できなくなります。
  • 再使用時間は各ポイント毎に個別に設定されます。
  • 別の車輌で再出撃をした場合、再使用時間は引き継がれます。
  • 戦闘終了時に、回復した HP に対する修理費が差し引かれますが、その車輌の HP の 100% に相当する額を超えることはありません。
    例:
    車輌を 3 回修理し、HP を 1 回あたり 20% 回復した場合、60% 分の修理費を支払う必要があります。
    車輌を 3 回修理し、HP を 1 回あたり 40% 回復した場合、合計回復量は 120% ですが、修理費は100% 分となります。
    このように、100% を超える分の修理費は無料です。
  • 弾薬費に関しては、使用した全弾分を支払う必要があります。
    使用した弾数が弾薬庫の総弾数を超えた場合には、その戦闘で取得したクレジットから差し引かれます
    公式サイトには「補給ポイントで補給した追加砲弾に関しては、ほぼ無償」とあったが、不正確な記述だった模様。
  • なお、一定以上の活躍をした車輌には、最低保証額*2までのクレジットは支給されます。補給費用によって取得クレジットがゼロになる事はない。はずです。
  • 消耗品の消費に関してはランダム戦と同様であり、1 回でも使用すれば戦闘後に消費されますが、その戦闘中における使用回数は問いません。

進捗システム

戦闘中の自身の活躍に応じて「階級」が上昇する。
現在の階級は左上に表示されている。
戦闘終了時の階級に応じてフロントラインEXPとボーナスが付与される。

階級フロントラインEXP戦闘EXPボーナス備考
上等兵(Private)00
軍曹(Sergeant)150+10%戦闘リザーブ第2スロット解放
少尉(Lieutenant)350+25%戦闘リザーブ第3スロット解放
大尉(Captain)600+50%戦闘リザーブがLv2に強化
少佐(Major)900+100%戦闘リザーブがLv3に強化
大将(General)1,200+200%味方チームの能力を1.5%上昇

マップ解説

frontline_map.jpg

英語名NORMANDY
日本語名ノルマンディー
リプレイ名208_bf_epic_normandy
サイズ3,000m×3,000m
季節夏季
戦闘形式フロントライン(30 vs 30)
 

クラフトワーク.PNG

英語名KRAFTWERK
日本語名クラフトワーク
リプレイ名 
サイズ3,000m×3,000m
季節冬季
戦闘形式フロントライン(30 vs 30)
 

fata-morgana.jpg

英語名FATA MORGANA
日本語名ファタ・モルガーナ
リプレイ名 
サイズ3,000m×3,000m
季節砂漠
戦闘形式フロントライン(30 vs 30)
 

3,000m×3,000mの非常に広大な専用マップ。
ミニマップはCtrl押しながらポインタをミニマップに合わせホイールスクロールをすると拡大縮小が可能。
マップは7つのゾーンに分けられ、A~Fの陣地を占領する事で徐々に奥のゾーンに侵入していくことになる。
 
未開放のゾーンに攻撃側車両が侵入すると、一定時間毎にトーチカからの砲撃が行われる。
砲撃は高威力に加えて非常に爆発範囲が広く、基本的には未開放ゾーンに入る=死である。
ただし高速車両なら、履帯を切られるまでは直撃を受けずに走り回れるため、1分程度は未開放ゾーンでも活動可能。

ノルマンディー

ノルマンディーエリア毎の紹介
  • リプレイ名の通りネプチューン作戦(ノルマンディー上陸作戦)をモチーフにしていると思われる。(そのため厳密には下側が北であると思うが、解説では便宜上、上を北として説明する)
  • 攻撃側出撃ライン
    攻撃側の出撃ゾーン。A~Cのゾーンの南端にあたり、ゾーン境界には赤いラインが引かれている。
    防御側が侵入すると砲兵射撃による攻撃を受ける。
  • 第1防衛ライン
    A~Cのゾーン。各ゾーンを占領することで2分間の追加タイムを得られる。
    • A
      西部戦線ゾーン。占領するとDゾーンへの攻撃が可能になる。
      左右に陣地を見下ろす丘があり、陣地を狙う攻防車輌を撃つ事ができる。
      陣地には岩が数個置かれているが、正面左右全ての射線を防ぐ事はできないため、左右の丘を防衛側が確保していると占領はやや難しい。
      また、岩の陰に居ても砲兵射撃や自走砲の曲射は防げない。
      丘に到達するには若干時間がかかるため、開幕速攻もある程度有効。開始数分以内なら空爆や砲兵射撃も飛んで来ない事もあり、成功率は低くない。
    • B
      中部戦線ゾーン。占領するとEゾーンへの攻撃が可能になる。
      陣地はやや攻撃側が斜面下になっており、陣地内には射線を塞ぐ家屋が立っている。
      陣地北の丘と陣地内の家屋を利用する事で、占領中に北方向からの射線と視線をほぼ無効化できるのが特徴。
      ただし陣地の東には防衛側がハルダウンに使いやすい岩や段差、南方向からの射線を防げる建物などが点在しているため、攻撃側は最初にこちらを排除するか、占領中の陣地に手出しできないよう牽制する必要がある。
      陣地東の防衛側車両の排除には、Cエリアからの攻撃も有効。
      空爆リザーブが使えない開始6分以内は、陣地の上手い位置に攻撃側が入り込んだ場合、
      防衛側は陣地まで入って接近戦を行うか、さもなくばAゾーンもしくはCゾーンの自走砲が横から撃つ以外の手段が無くなるため、防衛側が悠長に展開していると開幕速攻が決まりやすい
    • C
      東部戦線ゾーン。占領するとFゾーンへの攻撃が可能になる。
      陣地はやや高い場所にあり正面を塞ぐ遮蔽物があまり無い為ハルダウンできる車輌が有利。
      一方で左右に壁があるため、陣地への遠距離狙撃はあまりできない。
      第3回(2020年)からは占領サークルの中に重戦車数台が隠れられるほどの大きな岩が出現。工兵を載せた防衛側車両がサークルに飛び込んで占領を阻止する事が現実的に可能となったが、同時に攻撃側の開幕ラッシュも非常に効果的となった。
      空爆・砲兵射撃の戦闘リザーブが使用可能になるまでの数分間は、工兵持ちが飛び込まない限りまず占領を阻止できないため、Bゾーンとほぼ同時に即効で落ちる光景も頻繁に見られる。
  • 第2防衛ライン
    D~Fのゾーン。
    対応する第1防衛ラインのゾーンを占領すると開放される。
    各ゾーンを占領する事で2分間の追加タイムを得られる。最後のゾーンを占領した場合4分間の追加タイムを得られる。
    陣地の占領時間は第1防衛ラインの占領数で変化する。
    いずれかのゾーンを占領すると第3防衛ラインへの攻撃が可能になる。
    • D
      西部戦線ゾーン。
      陣地は崩れた砦。壁の一部が残っており、北および東からの射線/視線をブロックする事ができる。一方、南側はガラ空きで、かなり遠くからでも援護射撃の射線が通る。
      ゾーン全体の地形は防衛側の待ち伏せに適しているが、それらの戦力を排除されて陣地になだれ込まれてしまうと、そこからの挽回はほぼ絶望的。
      攻撃側としては、Aゾーンを落とした直後にそのまま全力でDゾーンを狙うのがセオリーとなっている。
    • E
      中部戦線ゾーン。
      陣地の南北には山があり陣地を見下ろす事ができるが、お互いが近い為、顔を出すと対岸から撃たれる事になる。
      また山が高い為崖下への死角は多く、占領が始まると低地での戦闘は必至。
      攻撃側はDゾーンを先に落とし、西と南から同時攻撃をかけると落としやすい。
      陣地北東に南からの射線/視線を切りやすいなだらかな稜線があり、ハルダウンが強い車両にとっては絶好の防衛ポイントとなっている。
      この稜線の防衛戦力を先に無力化しておかないと、占領の完遂は難しい。
    • F
      東部戦線ゾーン。
      画像の位置とは異なりもう少し北側にある。
      陣地の前には家屋があるものの、そこに至るまでの道が平坦で防衛に適した丘もある為防御側がやや有利。
      陣地内にも攻撃側が遮蔽に使いやすい家屋があるが、小さすぎて空爆や砲兵射撃・自走砲の範囲攻撃から逃れ難い。
      総じて占領難度が高いため、先に全力で防衛戦力を減らしてからCAPを試みたい。
      偵察役がEゾーンから川を渡れば比較的安全に陣地北西の待ち伏せポイントを丸裸にできるため、そちらから順に削っていくと防衛戦力を排除しやすい。
  • 第3防衛ライン
    トーチカ群があるゾーンで、第2防衛ラインを1箇所でも突破すれば開放される。
    防御側がゾーンCを完封している一方でゾーンDを抜かれ、
    西から東に横断したLTに無防備な4番トーチカや5番トーチカをあっさりと破壊される光景も第1回、第2回の時にはよく見られた。
    • 1
      西端にあるトーチカ。
    • 2
      中央西よりにあるトーチカ。
    • 3
      中央にあるトーチカ。
      城砦の上にあり、かなり侵入しなければ撃つ事ができない。
    • 4
      中央東よりにあるトーチカ。
      画像とは異なり市街の交差点に設置されている。
      東側面はかなり遠くからも射線が通っているため、防衛の際はそちらにも警戒が必要。
    • 5
      東端にあるトーチカ。

クラフトワーク

クラフトワークエリア毎の紹介

クラフトワークエリア毎の紹介

  • 攻撃側出撃ライン
    攻撃側の出撃ゾーン。A~Cのゾーンの南端にあたり、ゾーン境界には赤いラインが引かれている。
    防御側が侵入すると砲兵射撃による攻撃を受ける。
  • 第1防衛ライン
    A~Cのゾーン。各ゾーンを占領することで2分間の追加タイムを得られる。
    • A
      西部戦線ゾーン。占領するとDゾーンへの攻撃が可能になる。
      陣地は小高い丘になっており外縁の一部に壁、中央に構造物があり射線を遮っている。
      西の山から陣地に向かう戦車に射線が通る。
    • B
      中部戦線ゾーン。占領するとEゾーンへの攻撃が可能になる。
      陣地内に壁があり射線を多く防いでいる。
      特に南北の射線はお互いほぼ通らない位置があるため、占領阻止のために工兵を搭載した戦車が陣地内に常駐するのがセオリー。
      もし陣地内に工兵が居ないと、ほぼノーリスクで占領を完了されてしまう。
      西の砦跡から南の占領車両、北の防衛車両に射線が通るため、まずはここが最初の激戦地となる。
      また、東の平地からも防衛車両の一部に射線が通る。
    • C
      東部戦線ゾーン。占領するとFゾーンへの攻撃が可能になる。
      陣地の南北に大きな建物がある。1階部分は骨組みしかなくお互いに射線が通るが、自走砲の山なりの砲撃は天井でほぼ完全に防げる。
      東にある橋の脇に茂みがあり陣地に射線が通る。
  • 第2防衛ライン
    D~Fのゾーン。
    対応する第1防衛ラインのゾーンを占領すると開放される。
    各ゾーンを占領する事で2分間の追加タイムを得られる。最後のゾーンを占領した場合4分間の追加タイムを得られる。
    陣地の占領時間は第1防衛ラインの占領数で変化する。
    いずれかのゾーンを占領すると第3防衛ラインへの攻撃が可能になる。
    • D
      西部戦線ゾーン。
      陣地の左右に大きな盛り土が配置されおり一部陣地に被っている為北側からの射線を制限できる。
      陣地東にある高台からは陣地南側が撃てる。
    • E
      中部戦線ゾーン。
      マップ名にもなっている発電所がある地点。
      陣地の大部分に盛り土が配置されており占領地点が狭く自走砲の砲撃や空爆で複数の車両にダメージを与えやすい。
      東の丘から陣地に射線が通るためここを抑えないと占領は難しい。
    • F
      東部戦線ゾーン。
      陣地の北に大きな建物があり北側からの射線を防いでいる。
      東にある城跡から陣地に射線が通る。
  • 第3防衛ライン
    トーチカ群があるゾーンで、第2防衛ラインを1箇所でも突破すれば開放される。
    ノルマンディーと比べて、全般に自走砲による長距離砲撃でトーチカ側面を狙いやすい。
    • 1
      西端にあるトーチカ。
      ある程度の隠蔽がある戦車なら西のマップ端を通ることにより砲台の視界に入らず砲台背面に侵攻することが可能。
    • 2
      中央西よりにあるトーチカ。
      侵攻ルートに遮蔽物が少なく砲台側面には構造物があり攻略は難しい。
    • 3
      中央にあるトーチカ。
      最終地点のリスポーン地点が全て中央よりに設定されており防衛戦力を投入しやすい。
    • 4
      中央東よりにあるトーチカ。
      侵入ルートが限られており防衛しやすく見えるが、EとFの境界あたりから砲台の側面に射線が通っており500mでの貫通が240mm程度あれば貫通可能。
      また、自走砲の砲撃にもほぼ無防備。
    • 5
      東端にあるトーチカ。
      四番砲塔のある要塞内から5番砲塔に向かう戦車に射線が通り複数台防衛戦車がいると侵攻は難しい。
  • 総論
    防衛に有利なマップになっている。
    砲台はすべて高台にあり、進攻してくる戦車の多くが砲台の視界に捉えられてしまう。
    攻撃側は防衛の少ない地点を見極め数的優位を作り一気に攻勢をかけなければ勝利するのは難しい。

その他

公式による稼ぎ方解説記事

報酬

クレジットや経験値についてはランダム戦と同様に獲得可能。
パーソナルリザーブプレミアム車輌のボーナスも計上される。ランダム戦とは違ってパーソナルリザーブは戦闘中に有効に出来ないので注意。
クレジットの勝利時ボーナスは無いが、勝利時は30,000クレジット、敗北時は10,000クレジットが加算される。
戦闘経験値はランダム戦同様に勝利時に+50%のボーナスが付き、更に階級によってボーナスが付加される。ただし、デイリー初回勝利ボーナスやプレミアムアカウントの勝利時増加オプションは付ける事ができない。
戦闘時間はランダム戦より長いが、開始・復活から接敵までが早く戦闘リザーブもあってダメージを稼ぎやすいため、プレミアム砲弾を濫用しなければランダム戦よりもクレジット収入は良くなる事が多い。
前述の通り、車輌修理費は何度出撃しても1大破分しか請求されないため、収支的にはなるべく同じ車輌を乗り回していた方が得。

それ以外の報酬としてフロントラインTier上昇ごとに、ボンズやディレクティブなどの賞品が貰える。
フロントラインTierは階級によって得られるフロントラインEXPによってのみ上昇する。
次のTierに必要EXPは初期値400で、その後Lv10までは100ずつ増加、Lv10以降は50ずつ増加する。

フロントラインTier必要フロントラインEXP
10
2400
3500
4600
5700
6800
7900
81,000
91,100
101,200
111,250
121,300
131,350
141,400
151,450
161,500
171,550
181,600
191,650
201,700

バトルパス開催中であればバトルパスポイントも獲得可能。

チーム内取得EXP勝利時敗北時
TOP52510
TOP20105

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上記を理解した上でコメントを書き込みます
  • クラフトワーク、最終ラインがかなり防衛側に有利な地形になってるから自走砲もありかもしれない 屋根のある建物多い点には注意だけど -- 2020-04-11 (土) 23:05:15
  • 実は今でも最後の砲塔攻めでは、両マップどの砲台でも独米自走でならチマチマ100~350程削れる。弾道のブレやDPSの低さから積極的に狙うものじゃないけど、狙い所や射撃位置を掴んで置くと役立つ事もある。FLで自走使うなら、味方集団の進軍を助けるようにする事の方が遥かに大事だから頭の片隅程度で -- 2020-04-12 (日) 00:47:43
  • ラスト砲塔持って行ったの仏ロリ自走だった。どこ撃ってダメ取ってるの?背面届かないよね。側の通気口か? -- 2020-04-28 (火) 20:35:49
    • どの車輌でも側面後方にHEぶつければ微量ながらダメージ出せるよ -- 2020-04-28 (火) 20:45:44
    • 自走なら側面に当てるか爆風を背面に当てれば100位のダメージが入る。仏自走なら上手くやれば砲台背面に回り込んで直射も可能。 -- 2020-04-28 (火) 20:47:44
    • ドア付近に落ちたら200-280ぐらい、側面後方で100-150、砲塔底面に当てると300-450。底面は狙える場所が限られるので、知ってる装輪が狩りに来るぞ -- 2020-04-29 (水) 23:35:58
  • 攻撃側に陣地三つしかとらせないで終わるとかいう試合が多すぎる。別に楽しみ方は人それぞれだと思うからいいけど、目の前のわずかな防衛ポイントより時間延ばして稼いだ方がよっぽどおいしいこともわからんのかねエ… -- 2020-04-29 (水) 17:38:27
    • それ攻撃が弱すぎる時ならいいけど、普通ぐらいの腕前の相手が多いときにやると下手したら負けかねないから嫌い -- 2020-04-29 (水) 22:36:35
      • FLの場合勝敗あまり関係ないかと... -- 2020-04-30 (木) 01:22:37
  • 2021FL、tier8と9で出来るようになっているとの情報。TOP -- 2021-06-29 (火) 11:25:16
    • 途中失礼、リザルトTOP5内にpt増し、TOP15内が参加pt。それ以下は不明。9参加なら8の課金戦車群だと稼ぎにくくなるかも、時間効率も・・・。SHに続いて年々こっちも質が・・・、続報待ち。 -- 2021-06-29 (火) 11:31:35
      • TOP5内変わらず、TOP20内まで引き下げ。ただし勝敗でチームの獲得ptに差。引き下げは良いけど、後者は要らんかった・・・。 -- 2021-07-17 (土) 15:32:28
  • tier9投入決定の模様。出撃時、初期選択はtier8縛り。第2防衛線のエリアの一つが陥落、もしくは占領以降、解禁。 -- 2021-07-17 (土) 15:29:31
  • 今年もフロントラインクイズの開催。WG公式サイトからできます。1つ目と2つ目の質問で表示される戦車は今年のレンタル候補に入っていないので注意。候補はM41 90mm、ELC EVEN、Strv S1、Turtle、T-54 mod1、Lansen、カナボンAⅩ、VK75.01Kの16輌。 -- 2021-10-21 (木) 16:14:11
  • だれか浦島太郎のワイに教えてplz。これはプレイヤー戦績やWN8の集計対象になるんだろうか? -- 2022-06-02 (木) 19:05:04
    • ならない -- 2022-06-03 (金) 21:38:55
      • ならないのか、せんきう。 -- 2022-06-04 (土) 17:44:05
  • 今やってるフロントラインのフロントラインTierってフロントライン経験値200ごとに1Tier上昇って感じで良いんですかね?大佐になるのがやっとって感じだったので、上にいく度に要求経験値が上がると間に合わなくなる可能性があるので…… -- 2024-06-10 (月) 20:53:44
    • 大佐なんてあったっけ…大尉?毎回tierが上がるほど必要経験値は増えてます -- 2024-06-10 (月) 23:15:02
  • 大尉でした……良くてそんくらいなのでどんどん上がるなら根詰めてやっとかないとですね……。ありがとうございます~ -- 2024-06-11 (火) 01:45:25

*1 運がよければ1000以上のダメージが出ることもあるが、装甲で軽減されて100未満のダメージになることも多い
*2 勝敗によって額は異なる