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フロントライン

Last-modified: 2018-05-21 (月) 17:40:22

2018年5月7日実装の期間限定イベントモード

開催期間は2018年5月7日~2018年6月3日終了予定

概要 Edit

 

このモードは、HDクオリティで作り込まれた9 km²の巨大マップで展開される 30vs30 の大規模戦闘であり、新たなゲームメカニズムが多数盛り込まれています。

  • フロントラインをプレイする方法
    戦闘モード選択タブでフロントラインモードを選択すると参戦可能です。
    selectmode_Frontline_ja.png
     
  • 注意点
    • フロントライン・モードは、他のモードよりも PC 負荷が高くなっています。問題が発生した場合には、このモードのためにグラフィック設定を下げることをお勧めします。
    • MODを導入していると、数々の不具合が発生するのでMODを外すこと(報告不要)
    • discordのオーバーレイ機能によりShiftキーが効かなくなる模様

開催時刻 Edit

ASIAサーバー Edit

月-金
SG サーバー:
18:00 - 01:00 日本時間
ANZ サーバー:
16:00 - 23:00 日本時間
 
土日
SG サーバー:
17:00 - 03:00 日本時間
ANZ サーバー:
15:00 - 24:00 日本時間

USサーバー Edit

月-金
Central サーバー:
02:00 - 15:00 日本時間
LATAM サーバー:
08:00 - 12:00 日本時間
 
土日
Central サーバー:
23:00 - 12:00 日本時間
LATAM サーバー:
07:00 - 13:00 日本時間

勝利条件 Edit

勝利条件がチーム毎に異なっています。

  • 攻撃側は、防衛線を突破し、敵の領域にある 5 個のトーチカのうちの 3 個を撃破する必要があります。
  • 防衛側は、時間切れになるまで敵の攻撃を阻み続ける必要があります。

主目標群(トーチカ) Edit

耐久値3,500
 

前面&上面装甲: 貫通不能
側面装甲: 165 mm
背面装甲: 90 mm
弱点: 70 mm (ドア)、25 mm (通気孔)

 

側面。手前はアメリカTier8自走砲M40/M43
前面装甲は貫通不能です。
また、上面も貫通不能なため、砲兵射撃もノーダメージです。
貫通力の高い車輌であれば、側面からの貫通は充分に可能です。
射線の通る位置を覚えておきましょう。

 

背面。赤色部分は台座
貫通力の乏しい車輌でも、背面なら弱点を狙うまでもなく余裕で貫通可能です。
じっくりと狙える状況なら通気孔にHEを放り込む事でDPMの向上も狙えますが、基本的にはAPの方が良いでしょう。
通気孔に当てるには、それなりに仰角を取れる車輌である必要があります。

使用可能車輌 Edit

このモードはTierVIII車輌専用です。

  • フロントライン・モードでは、ガレージにある全てのTierVIII車輌を使用可能 (TierVIIIレンタル車輌2種を含む)

フロントライン・モード用レンタル車輌の紹介 Edit

  • 搭乗員の乗換えはプレミアム車輌扱い。元車輌のT-44T32と同国同車種の適性がある同役乗員がいれば、ペナルティ無しで乗せ換えが可能。
  • 塗装不可。
  • フロントライン・モード専用。通常戦には使用できません。
  • プライマリスキル100%乗員搭載。
  • クレジットボーナス、経験値ボーナス、搭乗員経験値ボーナスのいずれもありません。
  • イベント終了後は削除され、搭載品は倉庫へ、搭乗員は兵舎へ送られます。車輌の余剰経験値はMS-1およびT1 Cunninghamに引き継がれます。(搭乗員訓練の促進チェック時は車輌に余剰経験値は貯まりません)

T-44 FL Edit

T-44_FL-min.PNG

スペック

T-44の最終状態、100 mm LB-1砲を載せた状態で貸し出される。

T32 FL Edit

T32_FL-min.PNG

スペック

T32の最終状態、105 mm Gun T5E1砲を載せた状態で貸し出される。

戦闘中の再出撃 Edit

フロントライン開始直後のリザーブ車輌表示
戦闘開始時には、各プレイヤーに 1 両ずつのリザーブ車輌 (再出撃用残機) が与えられています。

  • 再出撃に選択できるのは、戦闘開始時点で出撃可能な状態の車輌のみです。
    • 搭乗員不足などで出撃不能な車輌は選択肢に出てきません。
      MODで「自動的に搭乗員を戻す」設定にしていても、戦闘開始時点で乗っていない車輌は出撃不能とみなされるので注意。
    • 逆に、再出撃画面にずらっと車輌が並んでしまって選択時に面倒、という場合は
      使用しない車輌から一時的に搭乗員を降ろしたり弾薬を抜いたりしておけば、選択肢に出てこなくなってすっきりする。
  • リザーブ車輌は、5 分毎に 1 両追加されます。
    • リザーブ車輌を使い切ってしまうと、追加されるまで戦場に復帰できません。
      リザーブ車輌がない状態で撃破された場合、リザーブ車輌選択カウントダウン開始まではフリーフライト状態になり戦場上空を自由に飛び回れます。
  • リザーブ車輌は、同時に最大 2 両までです。
  • 再出撃の回数は無制限です。
    • ただし、破壊されてから5分間は修理中となり、その車輌を使用できません。
      使用可能な車輌が全て破壊されてしまった場合、修理が終わるまで戦場に復帰できません。
  • 再出撃に際しては、再出撃地点を3つの戦線から選択できます。(各戦線の再出撃地点は、戦況に応じて前後します)
    • ただし、味方車輌数上限に達している戦線には出撃できません。また、自走砲は各戦線に1両までに制限されています。
    • 敵が再出撃地点を偵察・狙撃可能な状態でいわゆるリスキルを狙っている事もあります。
      特に攻撃側で紙装甲車両を選択する際は注意しましょう。
       
      他2戦線が車輌数上限に達している場合は、残りの出撃可能な戦線が非常に手薄という事です。その場合、再出撃地点周辺に味方はほんの数両しか居ない、などというケースも多いため、極めて危険です。
      単独で粘れる重装甲車両を投入して味方の再出撃を待つか、もしくは高速車輌を投入して隣の戦線の味方と合流しましょう。
  • 出撃地点は使用する車輌タイプに応じて若干前後します。
    例えば駆逐戦車は、再出撃選択画面で表示されているマーカーよりかなり後方からの出撃になります。
  • 補給ポイントの再使用時間は、前の車輌から引き継がれます。
  • 出撃画面で1分間経過すると、自動出撃します。修理待ちや戦線の空き待ちをしたい場合は注意しましょう。

車輌放棄機能 Edit

Jキーを長押しすると、15カウントで使用中の車輌を放棄し、即座に再出撃画面でリザーブ車輌を選択できます。

  • 素早く別の戦線に移動する必要がある際に活用しましょう。
    鈍足車輌を使用する場合には必須のテクニックになります。
  • カウントダウン途中でJキーを押すのを止めれば車輌放棄を中断します。
  • Jキーを押し続けている間でも、他のキーやマウスは使用可能です。
  • 被弾(貫通/非貫通は問わない)後30秒はこの機能を使用できません。

戦闘リザーブ Edit

フロントライン・モードにおいては、戦闘中に使用可能な戦闘リザーブが 6 種類用意されています。
戦闘リザーブは、車輌毎にそれぞれ

軽戦車・自走砲3種類
駆逐戦車2種類
中戦車・重戦車1種類

まで、同時に装備できます。

空爆 Edit

アイコン効果
bomber.png地上攻撃機が出撃し、50m × 30m のエリアに爆弾を 40発投下します。
エリア内の車輌は、軽度のダメージと併せ、最大16秒のスタンを受けます。
空爆は、高速の目標や、多数の敵が集まってる場所に対して使用した場合に最も効果的ですが、褒賞の量はやや少なめとなります。加えて、スタンアシストによる追加褒賞を得られる場合もあります。

プロパティ

レベル12345
クールダウン360秒
配備5秒
目標エリア50m × 30m
爆弾40発45発50発55発60発
スタン16秒17秒18秒19秒20秒

使用すると俯瞰視点に切り替わり、長方形のエリア指定マーカーが表示されます。
左クリックで爆撃地点を決定後、マウスでマーカーを回転させ、再度左クリックで使用が確定されます。
タイムラグが5秒とかなり長いため、高速走行中の軽戦車などに当てるのは困難です。
足を止めている相手を狙えばほぼ必中と言えるほどの広範囲攻撃ですが、自走砲の榴弾と同様に、装甲によってダメージ・スタン時間が軽減されます。
紙装甲の敵なら100前後のダメージを見込めますが、重装甲の敵にはまずダメージは通りません。

 

攻撃側:
威力は低いですが、スタンをかける事が出来る為、攻撃の起点として仕掛ける事ができます。
また命中率は高いので、ほんの僅かに倒し損ねた相手へのトドメにも使えます。
汎用性は高いですが、効果の割にクールタイムが長いのがネック。

 

防衛側:
CAP中の敵に当てて時間を稼ぐのに便利です。
戦闘リザーブを2つ以上装備できる車種で、工兵とセットで使いましょう。

砲兵射撃 Edit

アイコン効果
artillery.png砲兵隊が、半径 10m のエリアに対し、4秒間で 16発を射撃します。
中心付近の車輌には大打撃を与えることができますが、着弾範囲の外縁部付近の目標には、軽度のダメージしか与えられない可能性が高いです。
砲兵射撃は、低速の目標に大打撃を与えることを狙って使用した場合に最も効果的です。
リザーブによる与ダメージも褒賞の対象ですが、褒賞の量はやや少なめとなります。

プロパティ

レベル12345
クールダウン340秒330秒320秒310秒300秒
配備5秒
着弾範囲10m
弾数16発17発18発19発20発
期間4.00秒4.25秒4.50秒4.75秒5.00秒

ごく狭い範囲に対し、マップエリア外(攻撃側:南/防衛側:北)から非常に高い弾道の砲兵射撃を行います。
まともに直撃すれば、オープントップの駆逐戦車などは1セットで容易に致命傷となるほどの威力を誇りますが、
直撃範囲外に出られてしまうと、命中してもトータル100ダメージ程度がせいぜいとなります。
イメージとしては、威力の高いFV304
物陰で足を止めている車輌や、履帯の切れている車輌に対して使用すると効果的。

 

攻撃側:
昼飯や豚飯、ハルダウンで防御態勢をとっている重装甲車両の排除に最適です。

 

防衛側:
CAP中の敵を破壊するのに便利です。
偵察機とセットで使用すれば、スポッターが居ない状況でもCAP阻止を狙えます。

工兵 Edit

アイコン効果
passive_engineering.png補給速度と補給サークルのリフレッシュに対して +30% という一定のボーナスを付与します。
攻撃側では、占領速度が +60% となります。
防御側ではダメージを与えた場合に占領を +5秒遅延させる効果に加え。占領サークル内に入る事で攻撃側による占領を完全にブロックできます。
工兵は、ゾーン陣地を攻撃/防衛したり、補給サークルを頻繁に利用したりする車輌に最適です。

プロパティ

レベル12345
サークル・リフレッシュ+30%+40%+50%
補給速度+30%+40%+50%
占領速度+60%+80%+100%
ブロック時間+5秒+7秒+10秒

補給サークルに関する能力はオマケ程度、本領は占領に関する強化。
特性上トーチカを巡る戦闘では効果が殆ど発揮出来ない為、戦闘終盤では別のリザーブを持つ車輌に乗り換えた方が良い。

 

攻撃側:
占領速度がアップする為、占領に加わる事の多い重戦車や中戦車に有効です。
しかし他のリザーブも強力なため、レベルが低いうちは1枠しか無いリザーブ枠をこれに費やすのはやや勿体ないとも言えます。
レベル5まで強化した後は非常に効果的です。

 

防衛側:
遠距離から障害物を超えて占領をブロックできる自走砲や、砲兵や空爆も同時に扱え装填時間の短い軽戦車が有力候補です。
実戦ではお互いにサークルを睨み合い、妨害に入る車輌は集中砲火を受ける形になる為、占領サークル内に入る事での完全ブロックはあまり機能しませんが、一部のサークルはサークル内に障害物があり飛び込んで阻止する事ができます。

インスパイア Edit

アイコン効果
inspire.png自車輌および半径 40m 以内の全ての味方車輌に対し、40秒間に渡って搭乗員の能力に +10% のボーナスを与えます。
この範囲内から離れた場合、この効果は 10秒間残存します。
この効果はあらゆる既存の搭乗員ボーナスと合算されますので、食料や換気装置との組み合わせが効果的です。
自車輌によるインスパイアの影響下の味方がダメージを与えた場合には。褒賞が付与されます。
複数のインスパイアが使用されている際には。常に最初に発動したプレイヤーに対してボーナスが与えられます。

プロパティ

レベル12345
クールダウン240秒
効果範囲40m
期間40秒43秒45秒48秒50秒
搭乗員の能力+10%+11%+12.5%+14%+15%
効果残存時間10秒

使用すると自車を中心にサークルが表示され、しばらくの間、範囲内の味方車輌の性能を向上させます。
ゲームシステム上少々紛らわしいですが、搭乗員の訓練レベルではなく最終的な能力が10~15%プラスされます。
DPMと照準精度の向上に効果が高く、待ち伏せて定点狙撃を行う際などに効果的です。
近くの味方4両で順番にレベル5を回したりすると、わりとえげつない事に。
他にも、軽戦車で走り偵察を行う際などにも有効です。

 

攻撃側:
少しでもDPMを高めたい、トーチカ攻撃中などに使用すると効果的です。

 

防衛側:

偵察機 Edit

アイコン効果
recon.png偵察機が 4つのサークル(半径は各 150m)の長さ 750m のラインを偵察します。
このフライオーバーには約 15秒を要し、この間にはサークル内の全ての車輌が発見され、20秒間に渡り可視状態となります。
偵察機は味方の偵察圏外に居る車輌付近に対して使用すると最も効果的です。
偵察機によって収集されたデータは自車輌のみに対して送信され、味方がダメージを与えた場合には、アシストに対する褒賞が付与されます。

プロパティ

レベル12345
クールダウン210秒
配備6秒5秒4秒
偵察エリア300m × 750m
観測時間20秒22秒25秒27秒30秒

南北方向に広範囲の敵を強制的に発見状態にする、非常に強力な偵察です。
(要検証。煙幕vs偵察機はどちらが優先される?)
「偵察機を使用した車両が発見した」という扱いになり、発見状態は車輌の無線が届いている味方(=ミニマップで現在位置が見えている味方)に対してのみ送信されます。
そのため、あまりにも遠くの戦線の敵に対して使用すると、有効活用できる味方には情報が届かない場合があります。

 

攻撃側:
定番の狙撃ポイントに対して使用し、駆逐戦車や中戦車を炙り出しましょう。
速やかに戦線を押し上げるためには、偵察機の活用は必須とも言えます。
 
特に陣地を占領した直後は、戦線を大きく押し上げるチャンスですが、同時に敵の待ち伏せ狙撃による被害も出やすいです。
味方の先頭車両を撃てる位置の茂みを狙って偵察機を飛ばし、防衛側の目論みを潰しましょう。
ついでに撤退中の無防備な敵を偵察機の視界に巻き込めれば、大量のアシストダメージを稼ぐ事もできます。

 

防衛側:
隠れてCAPやトーチカ破壊を狙う敵が居た場合に非常に有効です。
砲兵射撃とセットで使用しましょう。

煙幕 Edit

アイコン効果
smoke.png200m × 50m のエリア内に対し、発煙弾 5発のラインが撃ち込まれます。
煙幕の持続時間は 30秒間であり、この間は敵の視線を遮り、車輛を隠蔽してくれます。
煙幕内の車輌からは煙幕の外を見ることができますが、視認範囲は 2/3 に低下します。
煙幕は味方を隠蔽して敵の射撃から守ったり、偵察のための安全地帯を作り出したりする上で有効です。
煙幕の隠蔽効果によって非発見状態になった味方が敵にダメージを与えることができた場合には、褒賞が付与されます。

プロパティ

レベル12345
クールダウン320秒310秒300秒290秒280秒
配備5秒
目標エリア200m × 50m
発煙弾5発
煙幕の持続時間30秒32秒35秒37秒40秒
 

攻撃側:
味方が大勢で陣地をCAPするのに合わせて焚くと非常に効果的です。
「工兵」レベル5搭載の車輌が5両以上でCAPすれば、煙幕が晴れるまでにほぼ占領を終えることも可能です。

 

防衛側:

戦闘中の補給 Edit

各ゾーンには、陣地に加え、補給ポイントが存在しています。

  • 補給ポイントを利用することで、砲弾を補給し、HP を回復し、損傷したモジュールや負傷した搭乗員を復旧することができます。
    1秒毎に、100HPを回復、搭乗員HPを100回復、モジュールHPを100回復、弾薬を10%補給します。
  • 補給が完了すると、その補給ポイントは2分間+補給時間×10秒使用できなくなります。
    • 戦闘リザーブ「工兵」を装備する事で、再使用までの時間を短縮できます。
  • 補給の途中でダメージを受けた場合、その補給ポイントは5分間使用できなくなります。
  • 再使用時間は各ポイント毎に個別に設定されます。
  • 別の車輌で再出撃をした場合、再使用時間は引き継がれます。
  • 戦闘終了時に、回復した HP に対する修理費が差し引かれますが、その車輌の HP の 100% に相当する額を超えることはありません。
    例:
    車輌を 3 回修理し、HP を 1 回あたり 20% 回復した場合、60% 分の修理費を支払う必要があります。
    車輌を 3 回修理し、HP を 1 回あたり 40% 回復した場合、合計回復量は 120% ですが、修理費は 
    100% 分となります。
    このように、100% を超える分の修理費は無料です。
  • 弾薬費に関しては、使用した全弾分を支払う必要があります。
    使用した弾数が弾薬庫の総弾数を超えた場合には、その戦闘で取得したクレジットから差し引かれます
    公式サイトには「補給ポイントで補給した追加砲弾に関しては、ほぼ無償」とあったが、不正確な記述だった模様。
  • なお、一定以上の活躍をした車輌には、最低保証額*1までのクレジットは支給されます。補給費用によって取得クレジットがゼロになる事はない。はずです。
  • 消耗品の消費に関してはランダム戦と同様であり、1 回でも使用すれば戦闘後に消費されますが、その戦闘中における使用回数は問いません。

マップ解説 Edit

frontline_map.jpg

英語名ROAD TO GLORY
日本語名ROAD TO GLORY
リプレイ名208_bf_epic_normandy
サイズ3,000m×3,000m
季節夏季
戦闘形式フロントライン(30 vs 30)
 

3,000m×3,000mの非常に広大な専用マップ。
マップは8つのゾーンに分けられ、A~Fの陣地を占領する事で徐々に奥のゾーンに侵入していくことになる。
リプレイ名の通りネプチューン作戦(ノルマンディー上陸作戦)をモチーフにしていると思われる。(そのため厳密には下側が北であると思うが、解説では便宜上、上を北として説明する)

  • 攻撃側出撃ライン
    攻撃側の出撃ゾーン。A~Cのゾーンの南端にあたり、ゾーン境界には赤いラインが引かれている。
    防御側が侵入すると砲兵射撃による攻撃を受ける。
  • 第1防衛ライン
    A~Cのゾーン。各ゾーンを占領することで2分間の追加タイムを得られる。
    • A
      西部戦線ゾーン。占領するとDゾーンへの攻撃が可能になる。
      左右に陣地を見下ろす丘があり、陣地を狙う攻防車輌を撃つ事ができる。
      陣地には岩が数個置かれているが、正面左右全ての射線を防ぐ事はできないため、左右の丘を防衛側が確保していると占領はやや難しい。
      また、岩の陰に居ても砲兵射撃や自走砲の曲射は防げない。
      丘に到達するには若干時間がかかるため、開幕速攻もある程度有効。開始数分以内なら空爆や砲兵射撃も飛んで来ない事もあり、成功率は低くない。
    • B
      中部戦線ゾーン。占領するとEゾーンへの攻撃が可能になる。
      陣地はやや攻撃側が斜面下になっており、陣地内には射線を塞ぐ家屋が立っている。
      右側を迂回する事で敵陣の後ろに出られるがC陣地からの攻撃が通るので注意。
    • C
      東部戦線ゾーン。占領するとFゾーンへの攻撃が可能になる。
      陣地はやや高い場所にあり正面を塞ぐ遮蔽物があまり無い為ハルダウンできる車輌が有利。
      一方で左右に壁があるため、陣地への遠距離狙撃はあまりできない。
  • 第2防衛ライン
    D~Fのゾーン。
    各ゾーンを占領する事で2分間の追加タイムを得られる。最後のゾーンを占領した場合4分間の追加タイムを得られる。
    陣地の占領時間は第1防衛ラインの占領数で変化する。
    いずれかのゾーンを占領すると第3防衛ラインへの攻撃が可能になる。
    • D
      西部戦線ゾーン。
      陣地には砦のような物があり、射線をブロックする事ができる。
    • E
      中部戦線ゾーン。
      陣地の南北には山があり陣地を見下ろす事ができるが、お互いが近い為、顔を出すと対岸から撃たれる事になる。
      また山が高い為崖下への死角は多く、占領が始まると低地での戦闘は必至。
    • F
      東部戦線ゾーン。
      画像の位置とは異なりもう少し北側にある。
      陣地の前には家屋があるものの、そこに至るまでの道が平坦で防衛に適した丘もある為防御側がやや有利。
  • 第3防衛ライン
    トーチカ群があるゾーンで東西への分割はされておらず、第2防衛ラインを突破すればどの目標も狙う事ができる。
    • 1
      西端にあるトーチカ。
    • 2
      中央西よりにあるトーチカ。
    • 3
      中央にあるトーチカ。
      市街の奥まったところにあり、かなり侵入しなければ撃つ事ができない。
    • 4
      中央東よりにあるトーチカ。
      画像とは異なり市街の交差点に設置されている。
    • 5
      東端にあるトーチカ。

その他 Edit

(適時追加)

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