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P.43 ter

Last-modified: 2018-09-20 (木) 21:29:21

Tier 7 イタリア 中戦車 ( 読み:ペサンテ・クワランタトレ・テル ) Edit

P43_ter_0-min.PNG
↑ P.43 ter prima variante + Cannone da 90/42
初期状態。足回りが更新された以外はP.43 bisとほぼ同じ仕様。

 

P43_ter_1-min.PNG
↑ P.43 ter seconda variante + Cannone da 90/53
最終状態。砲塔がやや大型化・主砲が長砲身化し、キューポラがドイツ戦車のような間接視認式になった。

スペック(v1.0.1) Edit

車体

耐久値1,000⇒1,100
車体装甲厚(mm)100/50/50
最高速度(前/後)(km/h)55/20
重量(初期/最終)(t)34.78/36
実用出力重量比(hp/t)19.44
本体価格(Cr)1,440,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
Cannone da 90/428AP
APCR
HE
140
180
45
240
240
320
1,9200.42.448435
4,400
305
1,200-7°/+20°
Cannone da 90/537.5AP
APCR
HE
165
195
45
240
240
320
1,8000.42.448435
4,400
305
1,300
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
P.43 ter prima variante80/50/50403605,000
P.43 ter seconda variante100/50/50423806,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
SPA 343460151,700
V-2-34 modificato52015900
SPA 344700151,700
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
P.43 ter (molle interconnesse)36429,000
P.43 ter v.s. (molle interconnesse)39449,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
R.F. 2 C.A.41535
R.F. 3 M. 2525136
R.F. 4 M.710160
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionSprings
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.39%⇒15.17%3.79%
移動時11.51%⇒11.35%2.84%
 

派生車両

派生元P.43 bis(MT/58,370)
派生先P.44 Pantera(MT/100,750)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v1.0.1) Edit

  • 概要
    v1.0.1で追加されたTier7のイタリア中戦車
    大戦後期、フィアット社及びアンサルド社が設計したP.43の派生計画案の一つである。
    "ter(テル)"とは、ラテン語で「3番目」を意味する言葉。
     
  • 火力
    • Cannone da 90/42
      初期砲でP.43 bisの最終砲。性能も全く同じ(照準拡散は改善する)。
      通常弾の貫通力が低いが、課金弾メインで使うならば最終砲とそれほど違いはなくDPMもこちらが上。
      とはいえ通常弾/課金弾の貫通力が25mm/15mm違えば実用上やはり差を感じることもあるだろう。
       
    • Cannone da 90/53
      最終砲。初期砲に比べ貫通力、弾速、砲塔旋回時の拡散が向上する*1
      全体的にTier7中戦車として平均レベルの性能であるが、これまで同様弾速がかなり遅い点には注意。
 
  • 装甲
    正面防御力が向上している。中距離で正面下部を隠せば140~170mm程度の硬さを発揮するだろう。
    引き続き砲塔・車体ともに側背面は隙間なく50mm以上であり、榴弾は比較的貫通しにくい。
     
  • 砲塔
    改良砲塔は正面100mm、防盾120mm、ともに30度傾斜。格下戦車の通常弾を弾けるかどうかといったところ。正面から見える両頬は傾斜がきつい。キューポラ80mm。砲塔背面の雑具箱は判定なし。
     
  • 車体
    車体上部は100mm厚、傾斜込みで約165mmになる。運次第でいわゆる貫通力175mm族を弾けるだろう。左右の切り欠きは80mm厚、正面から狙うと約230mmになり最も強固。下部は傾斜の甘い80mm厚で弱点になっている。出来るだけ隠そう。
     
  • 機動性
    P.43 bisから最高速度・出力重量比・旋回速度すべて向上しており、中戦車としてはかなり良好なレベルとなった。
    特に車体旋回速度は全車中でもトップクラス。
    ただし初期状態の機動性はかなり劣悪で、砲と砲塔の開発を優先する場合は鈍重さに苦しむだろう。
     
  • その他
    P.43 bisに比べ隠蔽性は若干低下したものの、中戦車として優秀な水準を保っており視認範囲も十分。
     
  • 総論
    走攻守のバランスに長けた使いやすい中戦車。ここまで来れば弾速の遅さにも(恐らく)慣れっこだろう。
    砲垂直安定装置(スタビライザー)を搭載できるのでぜひ積もう。照準時間を大幅に短縮出来る。
     

史実 Edit

詳細

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*1 弾速・拡散は誤差レベルだが