T23E3

Last-modified: 2020-09-03 (木) 20:39:56

Tier 7 アメリカ 中戦車(配布戦車)

t23e3_HD1.jpg
HD化と共に車体側面左右に車両名が書かれるようになった。

正面から見て砲塔左のカゴが最大の特徴

t23e3_HD2.jpg

v0.9.8まで

t23e3.jpg

 

かつて削除されたT23と同一の外見。

スペック(v1.10.0)

車体

耐久値1,050
車体装甲厚(mm)76/51/38
最高速度(前/後)(km/h)56.3/30
初期重量(t)36.01
実用出力重量比(hp/t)14.72
本体価格6,300G相当
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
76 mm Gun M1A118.18AP
APCR
HE
149
190
38
115
115
185
2,0910.362.2792
990
792
84110
2,800
68
1,567-10°/+25°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T23E376/64/64363807,800
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Ford GAN No. 1753020569
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T23E339.14407,700
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 528AM74591
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置Class2改良型旋回機構Class2改良型照準器Class2追加グローサーClass2
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class2改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時14.42%3.75%
移動時10.83%2.82%
 

車両に関する変更履歴

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v0.9.9HDモデル化
v0.9.12通常弾の貫通力を128mmから149mmに変更*1
課金弾の貫通力を149mmから190mmに変更
v0.9.17.1エンジン出力を500馬力から530馬力に変更*2

解説

  • 概要
    v0.9.0.1で追加されたTier7のアメリカ配布中戦車
    T20からT25へ至る過渡期の試作車輌である。
    マッチング優遇があり、Tier9戦車とはマッチングしない。
     
    CWイベント"World on Fire"の上位1,000名を対象に、景品として配布された。
     
  • 火力
    • 76 mm Gun M1A1
      アメリカの中Tier戦車に多く使われている76 mm Gun M1A1だが性能が調整されており、精度がかなり強化されている(M1A2以上)。
      DPMもM4A3E8 Shermanの76 mm Gun M1A2と同等になっている他、Vertical Stabilizer(砲安定装置)も装備でき、俯仰角も優秀と取り回しはかなり良い。
      v0.9.12で通常弾、課金弾ともに大幅に貫通力が上がった。・・・が、それでもTier7としてはマッチング優遇を加味しても低め。赤字にはなりにくく総弾数に余裕もあるので、課金弾も多めに積んでおいたほうがいいだろう。
      単発火力は相変わらず低いままなので極力ダメージ交換は避けよう。
       
  • 装甲
    砲塔正面はアメリカ戦車らしい大きめの防楯で占められており一見強固に見えるが、Tier5のM4A1 Shermanと同じ88.9mmしかないため、殆ど弾くことはない。外縁の二重部分だけは170mm程度あるが範囲はかなり狭い。
    車体正面も実質100mm前後であり、格下にも普通に抜かれる。
     
  • 機動性
    重量に対して若干エンジン出力が不足しており走り出しは少し遅い。また上り坂でも減速しやすい。
    しかし履帯の性能がいいのか加速の伸びが良く、平地では50km/hまですんなり出る為、MTとしての機動性は十分。
    下り坂を利用する事で一気に最高速度以上のスピードで走れるようになるため、上手く活用していこう。
     
    また、本車にしかない特長として、後退時の速度が非常に速い(30km/h)ことが挙げられる。
    これを利用し、足の遅い戦車から逃げる際にそのまま後退するだけで振り切る事が出来たりもする。
    飛び出し撃ちの際にもすばやく下がる事が可能なので、余り役立つ機会は無いかもしれないが覚えておいても損はない。
    消耗品のガソリンを積む事で初動の加速の遅さがかなり改善され、快速戦車のような動きが可能になるので試してみても面白いかもしれない。
     

史実

本車は1943年4月に開発が開始され、1944年8月に試作車が完成しました。
前身であるT23とは異なり、この型はトーションバー方式のサスペンションを採用していました。
量産には至らず配備もされませんでした。
(WoT公式車両解説より)

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アーカイブ1

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*1 パッチノートでは177mmとなっているが誤りと思われる
*2 tanks.ggより。パッチノートには記載なし