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*Tier8 [[ソ連]] [[重戦車]] ([[課金戦車]]) [#scshot]
&attachref(./Udarniy.jpg,100%);
同じ[[IS-7]]の初期案である[[Object 260>Object 260 mod. 1945]]とよく似た外観をしている。
*スペック(v1.18.1.1) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,600|
|~車体装甲厚(mm)|150/100/90|
|~最高速度(前/後)(km/h)|45/12|
|~重量(初期/最終)(t)|65|
|~実用出力重量比(hp/t)|13.85|
|~本体価格(Cr)||
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可/不可|
|~ロール|突破型重戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~122 mm S-34-IIM|5|APCR&br;HEAT&br;HE|221&br;285&br;61|390&br;390&br;530|1,950|0.42|3.1|1,100&br;820&br;790|42|1,180&br;5,200&br;608|2,590|-6°/+16°|
#br

#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~Udarniy|300/155/100|25|360|14,800|
#br

''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~KCh-30AM|900|15|2,000|
#br

''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Udarniy|68|27|12,000|
#br

''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~10RK-26M|720|160|
#br

''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|~5|Loader|
#br

''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br

''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|5.93%|1.13%|
|~移動時|2.96%|0.56%|
#br

''車両に関する変更履歴''
#fold(クリックで表示){{
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.18.1.1|新規実装|
}}

*解説(v1.18.1.1) [#review]

-''概要''
v1.18.1.1で追加されたTier8の[[ソ連]][[重戦車]]。
ASIAでは2022年秋のゴールデンオータム・アーマリーボックスの当たり枠として実装。NA・EUでは遅れて2026年のオークションで実装された。
販売機会は少なく、意外とレアな車輌である。
#br

-''火力''
俯角は-6°とソ連車輌としては取れる方。
--''122 mm S-34-IIM''
ソ連車輌おなじみの122mm砲。単発火力は390と高め。
通常弾が[[IS-3A]]や[[703 II (122)>Object 703 Version II]]等とおなじくAPCRだが弾速は控えめ。
精度は0.42とやや悪く照準時間も3.1秒と長い。照準拡散も劣悪であるためできる限り近距離で戦いたいところ。
貫通力は通常弾221mm、課金弾285mmと課金弾の貫通力が高い。弾種がHEATであるため空間装甲に弱く弾速も遅いといった欠点もあるが、格上車両にも対抗できる性能は有している。
#br

-''装甲''
tier8重戦車としては非常に優秀な防御力を有しているものの、弱点が無いわけではないので過信は禁物。車体は[[Obj. 257>Object 257]]のような逆三角形の形状となっており、側面の傾斜を活かした豚飯は非常に強力。耐久値は1,600と同格のIS系統の車両の中では高い方。
--''砲塔''
正面は300mm以上の箇所が多く、駆逐戦車や格上車両の砲弾を防ぐことも多い。
防盾は大部分が270mm厚。裏に装甲がないため高貫通砲を載せた車輛を相手にする際は注意。
キューポラはどちらも100mmの防御力しかなく弱点。手前側のものはサイズも大きく特に狙われやすい。
正面から見える天板は厚さが52mmあるため弱点とは言い難い。
側面は大部分が150mm~165mm程の防御力だが、大きい方のキューポラを境に前よりは200mm~260mm以上の防御力を発揮する。
--''車体''
正面上部は150mm+66度傾斜となっており、これは%%%[[IS-7]]と同等の装甲%%%である。斜め前や上から撃たれて傾斜が殺されない限り、貫通される可能性は低い。
下部は中央の菱形部分が170mm程度の弱点だが範囲はやや狭く、少しでも逸れるときつい傾斜がかかった部位にあたり跳弾となってしまう。
側面は上部が100mm+傾斜で150mm程度。中段は60mm+傾斜、履帯近辺は大部分が50mm+傾斜となっており、撃ち下ろしの場合は高確率で跳弾を期待できる。ただし傾斜はObj. 257よりもやや緩いため期待値は下がる。また跳弾できなかった場合には空間装甲を加味しても120~160mm程度の防御力しか期待できないため側面を不用意にさらすのは避けよう。
またObj. 257とは異なり、車体の最後尾まで傾斜が続いておらず起動輪の接続部が被弾判定になっている。ここは200~230mm程の防御力となっており、範囲は狭いが豚飯状態でも貫通可能。近距離での豚飯だと狙われる可能性がある。
#br

-''機動性''
重戦車としては悪くなく65tという重量を考えれば優秀といっても差し支えない。ただし接地抵抗の悪さから最高速は実質40km/h程。
後退速度もIS系統の車両の中では遅いため、同じような感覚で使っているとダメージをもらうことも。
旋回性能も悪くはないものの地盤が悪くなると途端に性能が悪化するので注意。
#br

//上記に加えて「総論」などの項目を必要に応じて追加することが可能です。
//その際は「-」と「--」を用いたスタイルに従ってください。

*史実 [#history]
1945年6月、第100工場の設計局が《[[IS-7]]》の名称を冠した2つ目の車両モデルの設計を開始した。《[[Object 257]]》と呼ばれるこの車両の先行モデルと比べて装甲と機動性に関する要求スペックが向上しており、1945年9月に4種類の設計図が用意された。このうち一つが《Udarniy》計画で、強化された装甲にKCh-30エンジンと電気機械式トランスミッションを搭載していた。(ゲーム内説明より)
*情報提供 [#comment]
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#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。