*重巡洋艦ドレーク(チャーチルの大型巡洋艦9門案)[#Title]
#attachref(./RN_CA_tier9_DRAKE.jpeg,33%)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.9.4.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Albemarle]]''|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|''[[Goliath]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 40,100&br;(B) 46,800|
|~|装甲|全体|16-229mm|
|~|~|艦首甲板|25mm|
|~|~|甲板|30mm|
|~|~|艦尾甲板|25mm|
|~|~|砲郭|127-229mm|
|~|~|防郭|19-177mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A) 0%&br;(B) 0%|
|~機動性|>|機関出力| 102,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 33.3ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 760m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 15.5秒&br;(B) 11.1秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|13.2km|0.0km|7.6km|
|~|航空発見距離|8.8km|0.0km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A|mod.1|14.4km|0m|
|~|B|mod.2|15.9km|143m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|234mm/50|3基×3門|HE弾 3,850(24%)&br;AP弾 5,700|18.5秒|18.0秒|HE 6 CRH&br;AP 6 CRH|
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|113mm/45 Mk IV|6基×2門|HE弾 1,600(7%)|5.0秒|5.0km|
//|~|B|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ(浸水)|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm Mk IXM|2基×4門(4門)|16,767(282%)|96秒|10.0km|62kt|1.3km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00(0%)|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|C|0mm|基×門(門)|00(0%)|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00(0%)|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(10):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A|短|20mm Oerlikon Mk IV|12基×1門|>| -| 0|0.0%|0.1-2.0km|
|~|~|中|40mm Vickers 2-pdr. Mk VIII&br;40mm/39 QF Mark VII|4基×8門&br;4基×4門|>| -| 0|0.0%|0.1-2.5km|
|~|~|長|113mm/45 Mk IV|6基×2門| 5| 1,540| 116|90.0%|0.1-5.8km|
|~|B|短|20mm Oerlikon Mk V|12基×2門|>| -| 154|85.0%|0.1-2.0km|
|~|~|中|40mm Bofors Mk VI&br;40mm STAAG|4基×6門&br;4基×2門|>| -| 235|90.0%|0.1-3.5km|
|~|~|長|113mm/45 Mk IV|6基×2門| 5| 1,540| 116|90.0%|0.1-5.8km|
//|~|C|短|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.1-0.0km|
//|~|~|中|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.0-0.0km|
//|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0| 0| 0|0.0%|0.0-0.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(tmp/応急工作班改良1.png,nolink);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|~|&attachref(tmp/着弾観測機改良1.png,nolink);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/EngineRoomProtection.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(tmp/水中聴音改良1.png,nolink,);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/DefensiveAAFire1.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/AAGunsModification1.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/TorpedTubesModification1.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/TorpedLookoutSystem.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear3.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/ShipConsumablesModification1.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/MainGun3.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo3.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/FireControl2.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense3.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +20%|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrew_Eheal_Premium.png,nolink,70%);|[[特殊&br;修理班>消耗品#c15fa3b8]]|2|80|20|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 2 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.50 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:5.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|3|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
ドレイク級は1930年代の終盤に開発された巡洋艦の設計案であり、ドイツの重巡洋艦に対抗することを目的としていました。本案は234mm砲を採用することで優れた火力を実現していました。
**解説 [#Manual]
-''主砲''
前級の[[Albemarle]]からの大きな違いとして8インチ3連装3基から234mm砲の3連装3基へと変更となった。
234mm砲へと変わったことでDPSは口径が大きくなった分、HEは2割、APは3割ほどダメージ量が増加している。
#br
なお、234mm砲からHEの貫通力は通常の口径の1/6から英・独戦艦、独巡洋艦と同様に口径の1/4の貫通するようになっている。
これにより、同格戦艦の[[Izumo]]や[[Musashi]]の57mmの甲板装甲も貫通できるようになっており、戦艦に対してのHEのダメージも通りやすくなっている。
火災発生率に関しても24%と同格ツリー艦の中では最も高く、貫通ダメージを与えながら火災ダメージも与えやすい使いやすいHEとなっている。
#br
APの貫通力は同格の300mm以上の口径を持つ大型巡洋艦と比べると控えめだが、同格ツリー艦内ではトップの貫通力を有しており、巡洋艦のバイタルパートが非常に抜きやすくなっている。
#br
反面、装填時間が13秒から18秒と悪化しており、DPM自体は前級からHE/APともに低下してしまっており、同格の巡洋艦のワーストとなっている。
加えて、主砲の配置は前6門後3門となっているため逃げながらの引き撃ちには適さず、火力を出すにも前方40度、後方35度程度傾けないと全門斉射が出来ないため、火力を出すための立ち回りには工夫が必要となる。
#br
射程も15.9kmと同格の中では控えめであり、消耗品の着弾観測機によって距離を伸ばすことはできるものの、味方に合わせて火力支援できずにもどかしい思いをすることも多々あるだろう。
#br
アップグレード7は元の主砲装填時間が長いために主砲改良3を載せるか、遠距離からの砲撃チャンスを増やすために射撃管制装置制改良2を載せるのに悩むかと思われるが、そこはプレイスタイルと相談しよう。
#br
-''魚雷''
魚雷の数や装填時間、射程、雷速等は前級から据え置きだが若干ダメージ量が増加している。
ただし、発射角度は悪化しており、特に後方に対しては[[Albemarle]]に比べてかなり角度をつけなければ発射出来なくなっている。
また、前級では有効距離がシビアながら隠蔽魚雷を撃つことが出来ていたが、本級では出来なくなっているため注意が必要。
#br
基本的には至近距離になった際のお守り位のものとして考えておくといいだろう。
#br
-''対空''
同格の巡洋艦に比べると多少心許ないが、対空防御放火と組み合わせれは中距離以降はそこそこの対空能力は保持している。
T8の艦載機に対してはそれなりに自衛はできるが、T10の艦載機に集中攻撃されると厳しい。
#br
特にAP爆弾でのバイタルパート抜きは持ち前の超回復が活かしづらくなるのは前級同様のため、相手にAP爆弾持ちの空母がいる場合には自艦の立ち位置には細心の注意を払うように。
#br
-''抗堪性''
HPの46800は同格のツリー艦の中では平均的な数字ではあるが、前級からの英国仕様の修理班のおかげで艦長スキルの管理+有料消耗品を組み合わせた最大回復量を含めるとHPは有に10万を超える。
バイタルパートも前級と比べると耐久力が増しており、遠距離の巡洋艦からは比較的抜かれにくくはなっている。
前級のように中央部に大きく突起したバイタルパートも本級では無くなっているのもポイントとなる。
ただし、前級同様にバイタルパート自体は喫水線から大きく上に露出していることは変わらないため、戦艦による真横から砲撃を受けた場合は破壊的一撃を覚悟しなければならないのも同様なので注意。
#br
また、体力こそ高いものの全身の装甲は薄く、重巡のHEやSAPは簡単に貫通されるため、集中攻撃を受けるとあっさりと落ちるため注意が必要となる。
#br
-''機動性''
前級と比べると速度は33.3ノットと0.3ノット上がっているが、旋回半径が40m悪化しており、転舵所用時間も0.3秒遅くなっている。
前述の通り集中攻撃には弱く、足も早いわけではないので引くタイミングはきちんと見据えて一歩先の動きを意識するようにしよう。
#br
-''隠蔽性''
発見距離はアップグレード+艦長スキル+迷彩の最良隠蔽距離は10.4kmと前級からは悪化している。
#br
しかし、同格の重巡洋艦の中では[[Ibuki]]に次ぎ、比較的優秀な隠蔽を保持している。
主砲のDPSの良さとこの隠蔽の良さを活かし、隠蔽距離ギリギリから敵巡洋艦の横っ腹に対して奇襲し、APを叩き込むことで敵艦に大ダメージを与えることができる。
集弾状況によっては5,6枚バイタルを抜いて破壊的一撃を取ることも可能のため、機会があれば積極的に狙っていくといいだろう。
#br
-''総評''
巡洋艦同士の単純な打ち合いは苦手だが、戦艦同士の打ち合いへの火力支援での火災貢献がしやすく、そして強力な砲を持つ一方で隠蔽性はいい。
前級からDPSを強化した一方でDPMは下がり、奇襲能力をより尖らせた側面攻撃が得意な性能となっている。
また、乱戦状態の戦闘状態から上手く抜け出せれば、傷を負っていても持ち前の回復力を使用して再度戦うことができるため、隠蔽に入るためのタイミングを踏まえ、撃つタイミングなどはきちんと見計らう必要がある。
#br
この船を活躍させるには立ち回りが重要になってくるため、単純に火力を出せるような初心者向けの船ではないだろう。
しかし、上手く扱えば敵にとってはしぶとく粘り、時に大ダメージ、時には燃やしてくる非常に厄介な相手になるのは間違いないだろう。
#br
また、巡洋艦の本分である駆逐処理は手数が少ない分苦手ではあるが、HEダメージは少なくないため本分はきちんと忘れないようにしよう。
#br
**史実 [#History]
第二次世界大戦初期の1939年~40年、時の海軍卿であったウィンストン・チャーチルは条約型巡洋艦を撃破しうる所謂大型巡洋艦4隻の計画を提案した。これらの巡洋艦は前弩級戦艦の中間砲並の口径である234mm(9.2in)砲を主砲として9門もしくは[[12門>Goliath]]搭載し、対203mm砲弾の防御を施すことになっていた。
しかし、これら4隻の巡洋艦はなんと[[Vanguard]]級戦艦3隻よりも費用が高いということが判明したため計画は破棄されてしまった。
なお、この一連の計画の図面は残っていないため艦型はWGオリジナルということになる。
**小ネタ [#Digression]
名前の元ネタは16世紀後半頃のイングランドのゲール系ウェールズ人航海者、サー・フランシス・ドレーク。
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)