*アイオワ級戦艦 3番艦ミズーリ [#p0096e8a]
&attachref(./Missouri 1944.jpg,40%);
1944年時の迷彩、本艦を入手するとセットでついてくる。
#fold(他画像){{
&attachref(./Missouri 1945.jpg,40%);
1945年時の迷彩で、1クレジットで購入できる二つ目の無期限迷彩。[[ソース(古い記事なので現在は違う可能性あり)>http://worldofwarships.asia/ja/news/announcements/ver-05_15_1-patchnotes/]]
各種ボーナスは1944バージョンと同じ。
&attachref(./shot-21.05.12_18.37.47-0720.jpg,35%);
港画面で眺めると、第2砲塔と艦橋の間の右舷側に[[1945年の9月2日に東京湾で行われた日本の降伏文書調印式に使われた椅子と机が置いてある>https://commons.wikimedia.org/wiki/USS_Missouri_(BB-63)?uselang=ja#/media/File:Shigemitsu-signs-surrender.jpg]]。本記事史実欄も参照。
&attachref(World of Warships 2025_09_29 17_17_27.jpg);
無期限迷彩:祝祭
&attachref(World of Warships 2025_09_29 17_16_06.jpg);
&attachref(World of Warships 2025_09_29 17_18_23.jpg);
無期限迷彩:戦勝
降伏文書調印式を模している。日本代表はまだ乗艦していないようだ。
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時ver.0.8.1.1};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''-''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|''-''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|78,300|
|~|>|装甲|16-307mm&br;・防郭 58-368mm&br;・艦首・艦尾 32mm&br;・砲郭 16-38mm&br;・装甲甲板 16-152mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|25%|
|~機動性|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|990m|
|~|>|転舵所要時間|19.4秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|16.20km|-|-|18.20km|15.64 km|
|~|航空発見距離|11.4km|-|0.0km|14.4km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk9mod.1|23.4km|294m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~初速|
|~|-|406mm/50|3基×3門|HE弾 5700(36%)&br;AP弾 13500|30.0秒|45.0秒|HE 820.0/秒&br;AP 762.0/秒|
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/38|10基×2門|HE弾 1800(5%)|6.0秒|6.0km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|20mm Oerlikon Mk20|29基×2門|>| -| 340|70.0%|0.1-2.0km|
|~|~|中|40mm Bofors Mk2|20基×4門|>| -| 511|75.0%|0.1-3.5km|
|~|~|長|127mm/38 Mk32|10基×2門| 8| 1610| 168|75.0%|0.1-5.8km|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):B|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 &color(red){+5%};&br;主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/FireControl1_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):C|&attachref(アップグレード/MainGun3.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun3.png,nolink,70%);|副砲改良3|副砲装填時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/FireControl2_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense3.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +25%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):E|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):F|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/LookoutStation_1.png,nolink,70%);|目標測距装置改良1|敵艦艇の強制捕捉範囲 +50%&br;最大目視範囲 +20%&br;魚雷捕捉範囲 +20%|
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|応急&br;工作班|∞|80|20|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|修理班|4|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.50 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/RLSSearch2.png,nolink,70%);|[[警戒&br;レーダー>消耗品#n20de29a]]|3|120|35|一定範囲内のすべての敵艦を探知する&br;敵艦捕捉距離(水上):9.50 [km]|
}}
**ゲーム内説明 [#e6973a12]
ミズーリは、世界最速クラスの戦艦として知られるアイオワ級戦艦の1隻です。極めて強力な主砲と素晴らしい対空防御力、そして信頼性の高い対水雷防御を備えていました。
//v13.11
アイオワ級戦艦3番艦ミズーリは1941年に起工され、3年後に就役しました。第二次世界大戦において、本艦は太平洋で運用されました。1945年9月2日の日本の降伏調印式は本艦の上で行われました。1950年から1953年にかけて、ミズーリは朝鮮戦争に参加しました。1984年、戦艦ミズーリは近代化され、誘導ミサイルを搭載しました。1991年、本艦は湾岸戦争における「砂漠の嵐作戦」に参加しました。ミズーリはその艦歴において11個の従軍星章を受章し、現在は真珠湾で博物館船になっています。
**解説 [#l5b943dd]
ver.0.5.15で実装されたアメリカのTier9戦艦、プレミアム艦艇。
フリーEXPで交換出来る艦の第1号だったが、ver.0.7.2で提供を停止。その後の入手方法は特定のコンテナから超低確率でドロップするか、期間限定イベントでの有償による販売などに限られている。
-''抗堪性''
--HP
HPは[[Iowa]]より微減(700程)しており、後述の理由から突出した抗堪性は無い。
米戦の消耗品「修理班」の回復量は毎秒0.66%だが、本艦は0.5%と劣っている((元々は他の米戦も0.5%だったが、ver.0.7.12にて本艦以外の米戦だけ強化された))。ドレッドノート旗を付けた[[Iowa]]が17,500回復するのに対して本艦は13,000しか回復しないため、相対的に抗堪性は劣っていると言える。また、同格同国の[[Georgia]]と比較するとあちらはクールタイムの短い特殊な修理班を持っているが、そのような特徴も特にないため同格アメリカ戦艦の中では平凡な抗堪性となる。
--装甲とVP
装甲厚は[[Iowa]]と一部異なる(下記の「装甲の差異」を参照)。艦首艦尾は32mmで構成されており、HE弾耐性や46cm砲の強制貫通への耐性は無い。船体中央部はそれ以上の装甲が張ってあるため、フランス、イギリス戦艦と比べれば対弾性能はあると言える。
VPの深さは[[Iowa]]と同等であり、喫水線よりちょっぴり上に出ているようで特別分厚いということはない。近距離では203mmより少し大きい程度のAP弾に貫通される可能性があるので注意。15km以遠になれば380mm以下のAP弾に抜かれる心配は減ってくるが、依然として406mm以上の大口径AP弾は真横を向けていると防郭に飛び込んでくる可能性がある。防御姿勢が大事というのは言うまでもない。
|CENTER:|>|SIZE(10):LEFT:|c
|~仕様|CENTER:~Missouri|CENTER:~Iowa|h
|~両用砲の装甲厚|25 mm|64 mm|
|~艦首側の上部中央防郭横隔壁|368 mm|287 mm|
|~艦首側の下部中央防郭横隔壁|297 mm|216 mm|
|~船尾側の上部中央防郭横隔壁|368 mm|287 mm|
|~両用砲の装甲厚|25 mm|64 mm|
|~両用砲の装甲厚|25 mm|64 mm|
※アイオワと比較して両用砲が減少しやすく、対空火力が減少しやすいので注意。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./MissouriLayout.png)
#attachref(./MissouriLayout02.png)
}}
-''主砲''
--砲性能
[[Iowa]]と同じ50口径16インチ三連装砲3基を搭載。砲の性能は[[Iowa]]と同一のため詳細な解説については[[Iowa]]の項を参照。
--Iowaとの違い
[[Iowa]]との違いは2つあり、1つ目は消耗品「着弾観測機」を搭載出来ない点が挙げられる。
2つ目は上記の代わりに消耗品「警戒レーダー」を搭載出来る点である。この消耗品を持つが故に対駆逐戦闘を行うことが他の戦艦より多い。本艦の砲はシグマ1.9という値なので集弾性は優秀であり、更に米戦専用UG「射撃管制室改良2」が搭載出来るため精密な射撃が可能である。船体の小さい敵駆逐艦相手にピンポイントで射撃が出来るため散布界の補強は一考に値する。艦長スキル「熟練装填手」で弾種切り替えを素早く行えるようにしておくと便利かもしれない。
-''副砲''
こちらも[[Iowa]]と全く同じ。
装填時間、射程距離、精度の面でこれといった特徴は無いため、特化したところで[[Massachusetts]]や[[Georgia]]、[[Ohio]]には到底及ばない。
-''機動力''
--速力
[[Iowa]]同様に最高速力33knotを発揮可能であり、エンジンブースト抜きで考えれば同格最速クラス。戦線の移動から十字砲火のためのポジション選び、追撃に撤退を戦場を動き回るには十分以上の機動力である。
--転舵、旋回
転舵性能に差異があり、ver.0.7.12にて[[Iowa]]の転舵所要時間が短縮されたがMissouriは据え置かれた。[[Iowa]]17.1秒に対しMissouriは19.4秒となっている。旋回半径は[[Iowa]]より70m大きく990mとなっている。
-''対空火力''
[[Iowa]]と比べて短距離対空兵装が撤去されているが、代わりに中距離対空兵装が増設されているので対空火力は[[Iowa]]より高い。
-''隠蔽性''
最良値12.7kmは[[Iowa]]と同じであり、同格ではイギリス戦艦に次いで優秀だが、VPを抜いてくるかもしれない隠蔽性の高い巡洋艦相手には分が悪いため油断は禁物。集中砲火からの退避などには高速力と共にとても有用であるためしっかり特化して有効活用していきたい。
-''消耗品''
先述した通り、本艦はWoWsでは珍しい警戒レーダーを搭載出来る戦艦である((レーダー持ちの戦艦は本艦が史上初であり、長らく唯一無二の存在だった。ver.0.10.5で実装された[[Constellation]]の登場により唯一ではなくなった))。
有効射程は範囲9.5km、有効時間35秒のレーダーを使用可能。UGで動作時間を延長する事が可能であり、延長した場合は42秒まで伸びる。10秒以内に照準から発射できた場合、動作時間中に2射目を放てるようになる。以前であれば駆逐艦の位置を割り出したり安易に近づけさせないための護身用の道具という意味合いが強かったが、水面に浮上している敵潜水艦を炙り出して空襲爆雷を仕掛けられるため非常に重要なアイテムとなっている。
-''総評''
警戒レーダー持ちという対駆逐、対潜水艦に長けた戦艦。
敵の駆逐艦や潜水艦に接近されて一方的にスポット&雷撃されるという状況に自ら対処できるという点は評価できるが、それ以外の性能はTier9戦艦としては至って平凡なのでよく言うと万能、悪く言えば器用貧乏である。他のTier9艦ではなく本艦を選択するのであれば、この警戒レーダーをどのように活用するかがポイントになってくる。
解説の先頭にも記載したように初期の頃でしか入手が出来なかった希少な艦艇だったため、「本艦を見かけたら十分注意すべき相手として警戒すべき」と言われてきたが、ver.0.10.7からは新規プレイヤーでも入手可能となりver14.7ではダブロンでの交換が可能になった事から所有者が増えたため熟練者かどうか見極めるのが難しくなっている。
**史実 [#pc3185be]
昭和20年9月2日、東京湾に停泊中の本艦上で、連合国に対する降伏文書の調印が行われた。日本側の代表は外相の重光葵と参謀総長の梅津美治郎。これをもって、大東亜戦争は名実ともに終結した。
港画面でよく見ると分かるが、サインが行われたテーブルがモデリングされている(第2砲塔のスターボード側にある)。当然ながら戦闘中には撤去されている。
#br
現在は記念艦として真珠湾で展示されているが、アリゾナ・メモリアルのすぐ側に停泊しているのが象徴的である。
尚、ミズーリの見学は当日予約なしだと上甲板等の一部しか見れないが、前日までに予約を入れておくとガイド付きの艦内見学が出来る。
また、両艦の近くには沖縄からの学童疎開船「対馬丸」を撃沈した潜水艦「ボーフィン」も展示されている。
英語が得意な艦長は見に行ってもいいかもしれない。
**小ネタ [#t2b553ed]
-''映画「沈黙の戦艦」''
スティーブン・セガール主演映画「沈黙の戦艦」での舞台であるが、撮影は殆どサウスダコタ級戦艦「[[Alabama]]」で行われている。
コラボ直後は本艦の甲板などで日課のトレーニングを行っているスティーブン・セガールを見ることが出来たが、ver.0.7.2をもってスティーブン・セガールとのコラボが終了し、甲板でのアニメーションも削除された。
-''映画「バトルシップ」''
2012年に公開され、日本人俳優浅野忠信も出演した映画「バトルシップ」の作中終盤で本艦が登場する。作中では錨を用いたいわゆる''戦艦ドリフト''以外にも突っ込み処満載の描写が色々あるが(ボイラーに火を付けた直後にスクリューが回るとか、甲板上で生身の人間が機銃を撃っているのに主砲をぶっ放すとか)、そこは映画なので生温かい目で見守ってほしい。((ちなみにこの大量突っ込み処のお陰で本国アメリカでは不評だった模様))
-''クレジット収支''
実装時[[パッチノート>http://worldofwarships.asia/ja/news/announcements/ver-05_15_1-patchnotes/]]の通り、他の艦にはない特典がある。
・タイプ10迷彩が2種類用意されている。2個目の迷彩は1クレジットで購入できる。
・Tier9の修理費は12万クレジットであるが、本艦は6万クレジット(迷彩の搭載は無関係。艦本体の特典)。Coop戦では45000クレジット。これは後に実装されたTier9プレミアム艦でも同様となった。
・クレジット収益率は他のTier9艦の2倍(迷彩は無関係。艦本体の特典)。これは後に実装されたTier9プレミアム艦では引き下げられ、永らくミズーリを唯一無二のレア艦たらしめた。
%%v0.10.7で他のTier9プレミアム艦と同等になる調整が加えられ、それ以前からの保有者に対してはクレジットの取得量が30%増になる永続的なコンバットミッションが付与された。%%
その後、Ver 0.11.6にて[[永久迷彩とエコノミーボーナスの刷新>https://worldofwarships.asia/ja/news/general-news/exterior-visuals-and-economic-bonuses/]]が行われた。
この際に先行入手者へのコンバットミッションは消滅し無期限ボーナスに統合される形となった。
先行入手者の持つ優遇ミズーリとエコノミー刷新後の再販されたミズーリは無期限ボーナスの補正値が異なっている。((無期限ボーナスのクレジット補正+T9プレ艦自体のクレジットの補正))
後発ユーザーが古参ユーザーの情報やコメント等を参照する際に特に認識の齟齬が出やすいのでお互いにしっかり情報を確認したほうが良いと思われる。
#fold(優遇ミズーリとT9プレ艦(再販ミズーリを含む)との違い){{
&attachref(./Missouri_Cre.jpg,);
}}
*編集用コメント [#v3a0c73e]
#fold(''編集用のコメントはこちら''){{
#pcomment(./編集用,reply,15)
}}
*コメント欄 [#v39cc7cf]
#pcomment(./コメント,reply,15)