シュルクーフ級巡洋潜水艦 シュルクーフ

性能諸元
| Tier | 10 | 種別 | 特別艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 潜水艦 | 派生元 | - |
| 国家 | フランス | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 31,600 | |
| 装甲 | 16-25mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 0% | |
| 機動性 | 機関出力 | 0,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 32.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 610m | ||
| 転舵所要時間 | 9.7秒 | ||
| 水中機動性 | 潜行中の最大速力 | 18.0ノット[kt] | |
| 潜航舵の転舵所要時間 | 15.3秒 | ||
| 潜航/浮上の最高垂直速度 | 2.9m/秒 | ||
| 隠蔽性 | 潜行深度・状態 | 海面 | 航空機 | 煙幕 |
|---|---|---|---|---|
| 水上 | 5.7km | 2.2km | 2.0km | |
| 潜望鏡深度 | 2.1km | 2.2km | 2.0km | |
| 最大深度 | 発見不可 | - | - |
| 主砲 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 | 射程 | 装甲貫通力 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 203 mm/50 Mle 1924 | 1基×2門 | HE弾 2,900(15%) AP弾 5,000 | 7.0秒 | 10.0秒 | 13.5km | 34mm |
| 空襲 | 機体 | 小隊数 | 出撃機数(HP) | 搭載量 | 射程 | 最大ダメージ(火災) | 再出撃 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 1 | 1(2,000) | 2 | 6.0km | 3,400(0.0%) | 45.0秒 |
| 魚雷 | タイプ | 基数×門数(合計) | 射程 | 雷速 | 最大ダメージ | 装填 | 被発見 | 装填手の数 | 射撃可能深度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 400mm/550mm tube lance-torpilles | 艦首:1基×4門(4門) | 12.0km | 69kt | 16,333 | 70秒 | 1.4km | 4/2 | 水上/潜望鏡深度 | |
| 艦尾:3基×2門(6門) | 水上 |
※音響魚雷とソナー(ピンガー)は非搭載
| 潜航能力 | 潜航能力 | 潜航能力消費 | 回復レート |
|---|---|---|---|
| 260単位 | 1.0単位/秒 | 1.0単位/秒 |
・アップグレード
| スロットA | スロットB | スロットC | スロットD | スロットE | スロットF |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
| A | 主砲兵装改良1 | 主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20% 主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50% 主砲および魚雷発射管の修理時間 -20% | |
| ソナー改良1 | ソナーが機能停止する確率 -25% ソナーの修理時間 -25% | ||
| 応急工作班改良1 | 消耗品の動作時間 +40% | ||
| B | 機関室防御 | 主機損傷確率 -20% 主機修理時間 -20% 操舵装置損傷確率 -20% 操舵装置修理時間 -20% | |
| ソナー改良2 | ソナーピンガーの速度 +10% | ||
| ダメージコントロールシステム改良3 | 火災によるダメージ -5% 浸水によるダメージ -5% | ||
| 改良予備バッテリーユニット1 | 「予備バッテリーユニット」の動作時間 +20% | ||
| C | 魚雷発射管改良1 | 艦載魚雷の雷速*1 +5% 魚雷発射管の旋回速度 +20% 魚雷発射管が機能停止する確率 -40% | |
| 潜航能力改良1 | 秒間の選考能力の回復 +10% | ||
| 改良型潜水艦探知機1 | 「潜水艦探知機」の準備時間 -20% | ||
| D | ダメージコントロールシステム改良2 | 火災消火時間 -15%浸水復旧時間 -15% | |
| 推力改良1 | 加速時における最大出力までの到達時間 -50% | ||
| 潜水艦操舵装置 | 転舵所要時間 -50% 潜航舵の転舵所要時間 -50% | ||
| E | 艦艇消耗品改良1 | 艦艇消耗品の動作時間 +10% | |
| 魚雷発射管改良3 | 魚雷のダメージ +7% | ||
| 隔壁強化 | 爆雷による被ダメージ -15% | ||
| F | 魚雷発射管改良2 | 魚雷発射管の装填時間 -15% 魚雷発射管が機能停止する確率 +50% | |
| 潜行能力改良2 | 潜行能力 +15% |
・消耗品
ゲーム内説明
スルクフは、2門の203mm砲を搭載した独特な潜水艦であり、重巡洋艦の一種の類似型ともいえる存在でした。本艦は、敵水上艦への攻撃と通商破壊作戦の両方を目的として設計されていました。就役当時に世界最大の潜水艦であったことに加え、特徴的な雷装の配置や、偵察機を1機搭載していたことも、本艦の特筆すべき点です。第二次世界大戦中、自由フランス軍の一員として大西洋での船団護衛やサン=ピエール島およびミクロン島の攻略に参加しました。しかし1942年2月、太平洋への移動中に乗員とともに消息を絶ちました。
解説
ver.15.0から実装されたフランスのTier10潜水艦。同国初の潜水艦。「勝利へのサルベージ」イベントから多額のリソースを支払って入手する事が出来る。取得に必要なリソースに関しては小ネタを参照。レアリティーは当然のレジェンド。
その特徴的な武装で一部では有名だった潜水艦が満を持して実装された。その性能はwowsの艦種の中で変わり種と言われる潜水艦の中でも更に奇抜な性能に仕立てられている。
- 抗堪性
- HP
HPは脅威の3万越える。あの伊56(44年式)を超えるどころか、Alberico da Barbianoを除く全駆逐艦よりも高い。潜水艦相手に激突も手段に入る。潜水艦からの近距離雷撃や駆逐の砲撃には多少耐えられるが油断は禁物。水上艦から砲撃を受ければあっという間に沈められるのは変わらない。 - 装甲
装甲は25mmと厚く、英駆のような小口径砲やIFHEを持たない120~128mm砲の砲弾が直撃してもダメージを受けない堅牢さを誇る。しかし、潜水艦のため至近弾による爆風ダメージは受けてしまう。
- HP
- 主砲
203mm連装砲を搭載している。
装填時間7秒とそこらの巡洋艦より早い。また、仏艦お得意の消耗品「主砲装填ブースター」も搭載しており装填時間が1.75秒にまで短縮する。AP弾まで使用可能であり10km先にいる吉野のVPを貫く事も容易い。ブースターを活用し巡洋艦のVPをしっかり狙えば残HP1~2万程度なら沈める事が可能。射程が長いので敵の航空爆雷の範囲外から砲撃するような芸当もできる。
欠点としては思っているほど火力は高くないため、浮上による奇襲攻撃はロマンに過ぎない。水上艦相手なら残HPが5000以下であれば倒せる可能性が高いが、それでも潜水艦の特性上反撃などを考慮すると生き残るのは困難である。加えて潜水艦相手には思ったほど火力は出ず、1回の砲撃で約450~950程度しか与えられないため致命傷を与えるのも難しい。航空爆雷と合わせて相手のオイル漏れを誘発させるような使い方がベストだろう。- 注意点
本艦の主砲を使用する場合は2点に気を付ける必要がある。
まず主砲射程が13.5kmと潜水艦の常識外の長射程を誇る。他の潜水艦のような短射程の主砲で構えると手痛い攻撃を受けるだろう。一見すると発砲ペナルティの危険性が増したように見えるが、潜望鏡深度に潜ってしまえば水上発見距離が縮まるため発砲ペナルティを強制的に解除出来る。任意で発砲ペナルティを抑えられるため、これを活用して島裏攻撃や奇襲攻撃を仕掛けるのも面白いだろう。
2つ目の注意点として潜水艦が潜望鏡深度より下まで潜ると主砲(と魚雷発射管)の向きが戦闘開始前と同じ位置に戻る仕組みになっている。一度潜れば主砲は真正面に砲を向けるので急浮上から砲撃による奇襲攻撃を敢行する場合は砲の向きを考慮する必要がある。巡洋艦砲でありながら旋回速度は悪くないが、真横に砲を向けようとしたら約5秒ほどかかる事は覚えておこう。
- 注意点
- 魚雷
- 注意点
事前にアナウンスされていたように本艦は誘導魚雷(とピンガー)を搭載していない。そのため対潜水艦戦において水中に潜った敵潜水艦を"誘導魚雷で仕留める"事が出来ない。代わりとして航空爆雷が使用可能なため、これを用いて水中の敵潜水艦を攻撃するしかない。
加えて本艦に搭載されている3つの魚雷発射管は深度によって射撃の可否が異なる点に注意する必要がある。艦首側は魚雷発射管は無誘導魚雷と同じで水上と潜望鏡深度で雷撃可能だが、艦尾の2基は水上でしか射撃出来ない。おまけに第二魚雷発射管は船体に格納されたような配置がされているため、射角が左右にしか取れないという仕様になっている。つまり、最大深度に潜ってしまうと一切の魚雷攻撃が出来ないのである。後述する航空爆雷すら使えないため、水中は完全な無防備になってしまう。 - 艦首側の魚雷
基本的に扱いは誘導をしない代替魚雷と同じ仕様。最大4門の魚雷発射管から1発づつ射撃出来るようになっており、各門毎に再装填が開始するようになっている。射角がものすごく悪いのでピンポイント雷撃は苦手。 - 艦尾側の魚雷
艦尾に搭載されている2基6門の魚雷発射管。潜水艦の魚雷発射管は通常船体内に格納されているが、本艦の場合は船外に設置されている。そのためか魚雷を撃つには水上に出ないと撃てないようになっている。魚雷発射管の扱いは水上艦と全く同じで射撃すると1基3発同時に魚雷が発射される。射撃するとリロードが始まり、リロードが完了すると再度1基3発分の魚雷が撃てるようになっている。

上図のように、ほぼ全方位をカバーするほど射角が広いが、上述したように第二魚雷発射管だけは船体に格納されている関係で真後ろに射撃出来ない。また、第二と第三の魚雷発射管は360度旋回ができない上に元の向いている方角がそれぞれ逆のため砲塔の向きが追いつかない場合があるので注意。 - 魚雷性能
魚雷の威力はBalaoに匹敵する高さであり、雷速もリアクションタイムもTier10潜水艦としては申し分ない。再装填時間は70秒と潜水艦としては少々長めだが、単純な魚雷投射量は伊56(44年式)に匹敵している。
先述したように艦首と艦尾で魚雷発射管の性質が異なるが、使用する魚雷は全く同じ魚雷を使うため威力や雷速に変わりない*2。発射位置から3kmまでは威力が大幅に低下する仕様も健在である。
- 注意点
- 空襲(航空爆雷)
潜水艦としては初めて航空爆雷を使用可能。
上述したように誘導魚雷を持たない本艦にとって、水中に潜る敵潜水艦を攻撃できる唯一の攻撃手段である。射程が僅か6kmしかないが、水上被発見距離をカバーしているため敵潜と不意の遭遇でも対処できるだろう。ただし、アナウンスされたように水中では使用不可能。航空爆雷を使う場合は潜望鏡深度よりも上に浮上しておかなければならない。
- 潜行能力
潜行能力は260単位と悪くない。消費も回復も1単位なので管理しやすい。上述したように特異な性能をしているため、艦長スキルやUGを潜行能力強化にするかどうかは艦長の戦い方次第で変わる。裏取り狙いであれば潜行能力強化、堅実に戦い火力を上げたいなら魚雷や生存性の強化と好みで分かれるだろう。
- 対空火力
無い。
甲板上に2基の機銃が設置されているが、完全なハリボテである。
- 機動性
水上の速力はデフォルトで32knotと良好。消耗品のエンジンブーストも搭載しており、旗や艦長スキルの「大型プロペラ・シャフト」でブーストすれば最大46knot以上でかっ飛ばせる。潜望鏡深度の発見距離が2.1kmの状態でこの速力で移動するのは脅威だろう。
水中に潜ると18knotまで低下する。一応、水中でもエンジンブーストの効果は乗るので21.6knot(旗、スキル無)で潜航する事が可能。
- 隠蔽性
デカい図体の割に水上発見距離が5.7kmと非常に良好。本艦より隠蔽性で優れているのは独潜くらいであり、水上艦を含めても対抗馬が数えるほどしかいない。先に発見される可能性が低い事から敵艦の索敵や偵察、艦尾の魚雷を撃ちやすいのは長所と言える。
- 消耗品
本艦は多種多様なの消耗品を搭載しているが通常と異なる部分もあるので要確認。- 潜水艦探知機
本艦が搭載している潜水艦探知機は補足距離が6kmと英潜並に短い。また、使用回数が無制限ではなくデフォルト2回しかないため気軽に使えないのが難点。自慢の良好な隠蔽距離で敵潜水艦を見つけ出し、ここぞという場面で敵潜を照らすといった使用するタイミングが重要となってくるだろう。 - 主砲装填ブースター
仏艦お得意の消耗品。主砲の項でも触れたように効果量が「再装填時間-75%」と非常に高い。砲撃を主体とした運用を想定しているなら効果時間を延ばすようなカスタマイズが望ましい。 - エンジンブースト
仏駆と同じ有効時間が180秒あるタイプのエンジンブースト。 - 着弾観測機
主砲の射程が20%増加する消耗品。デフォルトの13.5kmから16.2kmまで延長される。従来の潜水艦と異なり射程が水上艦並に長いので島裏からの攻撃や陣地占領の妨害などがやりやすい。使用回数制ではなく、合計使用時間式になっているので手動によるオンオフ切替が必要。
問題として他の観測機と同様に"自艦の半径3kmを周回飛行する"ため、位置が特定されてしまう事である。使用機会はそう多くないものの、位置を特定されては困る状況下では使用しない方がいいだろう。
- 潜水艦探知機
- 総評
大型潜水艦にありがちな所謂「潜れる駆逐艦」を通り越し、「潜れる軽巡洋艦」とでもいうべき異質のフランス潜水艦である。まず目を引くのはその兵装で、横方向に投射可能な艦載魚雷にAP弾とHE弾を使用できる203mm砲、爆雷空襲に着弾観測機と完全に巡洋艦の装備である。
更には潜水艦の中でも上位の隠蔽を誇りながら駆逐艦を超える耐久力持ち、優秀な足回りを強化して高速で戦場を駆け回るというとんでもない性能をしている。しかしその代償も大きく、水中での攻撃手段を持たず完全に無防備になってしまう。
多彩な消耗品も回数制限が厳しいため消耗品を使い切ってしまうと途端に立ち回りが制限される。特に受波器を持っていないため、敵潜水艦から一方的に位置を把握され常に後手に回るのは本艦の最大の弱点だろう。主砲は強力ではあるが常用するには明らかに過剰な性能であり、隠密行動を旨とする潜水艦にとっては発砲による位置の露呈のデメリットが上回り多用できるものではない。
魚雷に関しては誘導こそできないものの時間あたりの投射量はかなり優秀で、艦尾側の魚雷も前方に投射できるため高速で敵艦を追いかけながら最大火力を発揮できるのは本艦の隠れた魅力である。本艦の立ち回りとしてはやはり「潜れる駆逐艦」を基本にしつつ、機会を見て主砲火力も上手く発揮していく必要がある。
前述の通り対潜索敵は苦手であるが、魚雷威力が減衰する近距離戦に持ち込んでしまえば持ち前の兵装で潜水艦同士の殴り合いに負けることはまずないだろう。そもそも敵潜水艦からすれば超隠蔽の高速軽巡洋艦を対面に引くようなものでありなかなかのプレッシャーである。
駆逐艦からしても本艦の火力は警戒対象であり隠蔽の高さと高速性から非常に厄介な相手である。大型艦にとっては語るまでもなく単独での対処は不可能である。弱点を乗り手の技量でカバーする典型的な高難易度艦艇ではあるが、相応の強力な性能を持っているため是非乗りこなしたい。
史実
- 史実
フランス北西部のシェルブール造船所で竣工された。艦名は19世紀の私掠船*3の船長であったロベール・スルクフにちなんでいる。ブレストを母港に据え、第二水雷戦隊に所属したスルクフは、早い時期からモロッコの港からダカール、さらには仏領ギアナまで、アフリカ大陸の植民地を巡る長大な試験航海と完熟訓練を行った。
やがて1939年、戦争の火蓋が切られた。スルクフは西インド諸島のマルティニークに駐屯し、ジャマイカから本国を経由してイギリスへ向かう輸送船団の護衛に就いた。長大な行動半径を生かし、広大な海域を監視する役割を担ったが、潜水艦というよりは浮遊する要塞のような姿で、敵味方双方から奇異の目で見つめられた。
1940年6月、フランス本土が陥落した。ブレストで修理中だったスルクフは、ドイツ軍の手に渡るのを避けるため、片肺運転で英仏海峡を渡り、プリマスに逃げ込んだ。しかし7月3日、英国海軍による「カタパルト作戦」の一環で、武装解除を拒んだ乗員と英軍の間で銃撃戦が起き、数名の死者を出した末に接収された。自由フランス海軍に編入されたスルクフは、乗員の多くが祖国への忠誠を捨てて去った後も、再び海へ出た。
新しい指揮官の下、1941年には大西洋を横断し、アメリカ東海岸のニューロンドンに寄港。あまりの巨体に港の桟橋が収まらず、特別な係留を強いられたその姿は、現地の海軍関係者たちの間で長い間語り草となった。修理と改装を重ね、バミューダ諸島やハリファックスを拠点に船団護衛任務を続けたスルクフだったが、艦載偵察機は1941年のドイツ空襲で損傷し、二度と搭載されることはなかった。機関の不調やバッテリーのトラブル、塩素ガスの発生など、トラブルは絶えなかったが、乗員たちは懸命に艦を維持した。
1942年2月、運命の時が訪れた。パナマ運河を経由し、タヒチを経てシドニーへ向かう長い航海が命じられた。2月2日にハリファックスを出港、12日にはバミューダを発ち、クリストバルを目指した。2月18日から19日にかけての夜、カリブ海の暗闇の中、クリストバル北北東約70海里の海域で、スルクフは忽然と消息を絶った。同時刻、同海域を航行していたアメリカ商船トムソン・ライクスは、暗黒の中で何かに激突したと報告した。船体に沿って巨大な物体が擦れ、船底を叩く衝撃。海面に浮かぶ叫び声が聞こえたが、Uボートと誤認した船長は停止せず、そのまま航行を続けた。救助信号が発せられたが、夜の海は静寂に包まれた。艦長ブレゾン中佐以下130名の乗員は、誰一人として帰還しなかった。残骸は発見されず、ドイツ側からも日本側からも撃沈の記録はない。
公式には商船との衝突事故とされているが、一部の戦史研究家や陰謀論者の間では「米軍機による誤爆説」や「米哨戒艇との交戦説」などが語られている。しかし、これらはあくまで推測の域を出ないため、「公式には衝突事故」「真相は闇の中」とする記述が歴史解説として最も誠実で正確であろう。
- 主砲について
フランス海軍の巡洋潜水艦スルクフの主砲は、艦の象徴でありながら、最も議論を呼んだ部分でもあった。
艦橋の前方にそびえ立つ巨大な旋回式砲塔には、203mm Modèle 1924型の連装砲が収められていた。この砲は、本来フランスの重巡洋艦であるデュケーヌ級やシュフラン級のために設計されたもので、ワシントン海軍軍縮条約が定めた最大砲径をギリギリまで活用したフランスの野心の産物だった。砲塔自体はModèle 1929と呼ばれる特別仕様で、重量185トンに達する圧力密閉型構造を採用。潜航時に海水が砲身内部に侵入しないよう、機械式のタンピオンが自動で砲口を塞ぐ仕組みが備わっていた。表面上は重巡洋艦の主砲塔をそのまま縮小したように見えるが、実際には潜水艦の制約を強く受けていた。砲身は個別にスリーブ化されておらず、仰角は揃って-5度から+30度までしか動かせず、左右への旋回も艦中心線から±90度に限られていた。潜航前に必ず中心に戻さねばならず、戦闘中は常に上部構造の一部として回転する砲塔の重さが艦の安定性を脅かした。
弾薬はAPC(徹甲弾)M1927型のみを搭載し、砲1門あたり150発、合計300発。設計上の最大射程は30度仰角で約28kmに達するが、現実の運用では測距儀の高さが極めて低かったため、実効射程は12,000m(約13,000ヤード)程度に制限された。5m測距儀を頼りにしても、波の影響で正確な射撃は難しく、穏やかな海況でなければまともに狙いを定めることすらままならなかった。発射速度も巡洋艦の4~5発/分に対して、潜水艦では3発/分が限界だった。表面浮上から2分30秒で射撃可能という設計思想は、通商破壊の理想を体現していた。
敵商船を発見すれば、速やかに浮上し、203mm砲で威嚇・撃破し、護衛艦が接近すれば即座に潜航して逃げる…それがスルクフの夢見た戦い方だった。しかし実際には、この巨大な砲塔は艦のシルエットを際立たせ、敵に発見されやすい存在となり、安定性や速力の低下を招いた。1941年のアメリカ寄港時でさえ、乗員たちは「この砲は我々の誇りだが、同時に呪いでもある」と漏らしたという。結局、スルクフの203mm主砲は一度も実戦で火を噴くことはなかった。設計者の意図を超えて、時代遅れの怪物として、ただ静かに海を眺めていた。カリブ海の闇に消えた夜、その砲塔は最後の威容を保ったまま、永遠の沈黙に沈んだ。
小ネタ
- 勝利へのサルベージでの交換
必要リソース
開発ブログより、「勝利のサルベージ」イベントで本艦を入手するために必要なリソースが公開された。入手までに進める必要があるステージと1ステージ毎に必要となるリソースは以下の通りとなる。
また、イベント開催時には期間限定で鋼鉄100を石炭1000に交換する事ができる。勝利のためのサルベージの仕組みや交換方法についてはこちらの解説を参照
- ステージ毎の報酬
1ステージ進めるには下記のリソースを消費する必要がある。
ステージ 報酬 備考 2 ボーナス・パッケージ Tier8用 12 Marcantonio Colonna イタリア
Tier8プレミアム戦艦24 Narai パンアジア
Tier8プレミアム巡洋艦45 Zarya Svobody ソ連
Tier9プレミアム戦艦95 Surcouf フランス
Tier10プレミアム潜水艦100 記念旗 上記4隻の記念旗
- 1ステージ毎のリソース量
※1 青エコノミーは50ステージまでしか進められないため、他のリソースを足す必要がある
各リソース 石炭 レア(青)
エコノミーエピック(赤)
エコノミー1ステージ 16,000 72 12 95ステージ 1,520,000 3,600+α
(※1)1,140
- ステージ毎の報酬
- 映画『ローレライ』
2005年公開の映画『ローレライ』*4を観たことがある方であれば、その主役潜水艦・伊号第五〇七とよく似ている点に気付いただろう。それもそのはず、伊号第五〇七は、漂流中だったこのスルクフをドイツ軍が拿捕し、ドイツ軍によって修理・魔改造された後、ドイツの降伏に伴い日本海軍が接収した、という設定の艦である。
- 公式メイキング映像
動画内に「5人の3Dアーティストが半年を費やしてゲーム内に蘇らせた」とあるように大変な労力である。
編集用コメント
- 史実を追加しました -- 2026-02-10 (火) 22:55:48
- 艦載機についてちょっと追記しました。 -- 2026-02-11 (水) 20:16:25
- 少し追記しました。潜望鏡深度の発見距離も修正 -- 2026-02-12 (木) 23:02:26
- 小ネタに公式のメイキング映像追加。各リンク部分も新しい情報のページに変更するなど調整。 -- 2026-02-14 (土) 09:59:02
- 総評を記載してみました。内容に関しては絶対に自信があるとは言えないのでご指摘いただければと思います。 -- 2026-02-14 (土) 19:23:02
- 総評のことじゃないけど 1行目の導入からちょっと違和感がある。この艦を一言で表すなら 潜れるライクである。とかのほうがいい。 -- 2026-02-14 (土) 20:18:00
- 木さんではないですが一行目変更してみましたがどうでしょうか。 -- 2026-02-14 (土) 22:03:34
- 私が感じてた潜れる雷逐という表現に対する違和感は解消されてますね 話を聞く分には駆逐 以上の仕事も主砲で持ってやらなきゃいけないようで雷駆とういうくくりで艦を表現していいものかどうか?というのはありました もってないので 編集には触るつもりはないんですが 意見の一つとして捉えてもらえれば -- 2026-02-14 (土) 23:00:32
- おそらくここでしか聞かないような センテンス、潜れる軽巡洋艦という表現は私は好きです 持ってる人がどう思うか知りませんがw -- 2026-02-14 (土) 23:02:49
- 主砲に一言も言及がないのはちょっと寂しい気もする。メインとは 言えないまでも消して飾りではない兵装の一つとのことなのでもうちょっと 言及があってもいいんじゃないかな って思う -- 2026-02-14 (土) 23:33:03
- 総評まとめ直してみました。レーダー関係の言及などは「潜れる駆逐艦」でほぼ伝わるので、固有の特性や他艦種との関係を中心にしてみました。 -- 2026-02-15 (日) 16:51:22
- めちゃくちゃ良くなったと思う -- 2026-02-15 (日) 18:52:51
- 総評のことじゃないけど 1行目の導入からちょっと違和感がある。この艦を一言で表すなら 潜れるライクである。とかのほうがいい。 -- 2026-02-14 (土) 20:18:00
コメント欄
- なんか思ったより活躍できないなぁ。基本は潜望鏡深度にいたほうがいいだろうか。後ろの発射管使うときだけ上がるみたいな。水上にいすぎると、不意のレーダーからのコロンボドーンで死にがちなのよね… -- 2026-02-06 (金) 13:45:20
- 潜水艦は基本的に水上で活動して必要なときに潜望鏡深度、どうしようもない時に最大深度ですね。特にこの艦は深度が下がるほど選択肢が減りますし。レーダーに関しては不意に照らされてる時点で失敗しているので、駆逐艦に乗ってる意識で立ち回った方が良いかと。慣れればレーダー使用される前に潜望鏡深度に潜って回避とかできるようになりますよ。
あとは火力ばかりに気を取られずにまずは偵察をきちんとこなす事ですね。高火力とはいえ所詮は潜水艦ですし、結局のところ潜水艦の稼ぎの半分は偵察なので。潜水艦自体に乗り慣れてないなら潜水艦戦のページを一読しておくと良いですね。 -- 2026-02-09 (月) 09:21:12
- 潜水艦は基本的に水上で活動して必要なときに潜望鏡深度、どうしようもない時に最大深度ですね。特にこの艦は深度が下がるほど選択肢が減りますし。レーダーに関しては不意に照らされてる時点で失敗しているので、駆逐艦に乗ってる意識で立ち回った方が良いかと。慣れればレーダー使用される前に潜望鏡深度に潜って回避とかできるようになりますよ。
- スペックだけ見れば絶対OPやんと思ってたが対峙してみると意外とそうでもない。まだ誰も真のポテンシャルを引き出せてないだけなのか。まだ手探り段階で最適解は誰も見つけれてない空気は感じる。このまま数落ち着いてくれればいいけどどうなることやら -- 2026-02-06 (金) 23:55:30
- どんなに性能高くても毎試合雷駆で対面に引いた潜水艦の相手をしろと言われてるようなものですからね。相手の潜水艦からすると主砲に気をつけていれば怖くない上に受波器で照らしてるだけで勝手に沈みますし。唯一無二の艦艇として所有価値は高いですけど扱い難さも抜き出ているので長期的に乗られるような艦ではないですし、入手手段も限定されるので2ヶ月もすれば落ち着くかと。 -- 2026-02-09 (月) 09:10:51
- 所持されてる皆さんどうですかね。自分が乗った感想としては潜水艦というより高隠蔽雷駆という意識で乗らないとかなり扱いが難しいように思えます。艦尾の魚雷が水上でしか撃てないのが足かせになって運用面で難儀する上に受波器で位置を特定する事も出来ないから雷駆のような動きをせざるを得ない。かと言って対面の敵潜の探知機や水上艦のレーダーにも気を付けないといけない。早い話し潜水艦と雷駆を乗りこなせてないと扱うのは難しい印象ですがどうでしょうか。 -- 2026-02-07 (土) 11:00:05
- まだ数戦しか乗っていない状態での感想ですが、水中での攻撃手段がほぼない以上、潜水はスポット切りみたいな扱いですね。多いHPも見つかったら爆雷と砲撃ですぐ溶けていくし、砲撃も不用意に撃つと発見されるので、使いどころが限られる印象でした。浮上して一定距離から魚雷撒いているほうが安定しており、伊56'44と比較して、隠蔽と魚雷の最大ダメージ距離が良い分やりやすい感じです。艦尾の魚雷は横方向にもうてるので、敵戦艦・巡洋艦と距離保ちつつ並走しながら撒くのが良い感じです。 -- 2026-02-07 (土) 18:16:03
- 潜水艦MMは結局のとこ相手SSが下手くそなのと味方が対潜ちゃんとできてると活躍できるから、上手いやつにあたると受波器で4501やバラオに位置割られて好き放題される。実際むずいね春節のために20万出すつもりで出て与ダメ2000とか0だった。対潜をさけなきゃなので潜水艦が実装されたころの伊56みたいな感じだ。というか味方には悪いがマジで駆逐だと思って潜水艦放棄サイドチェンジして暮らすかなって感じ -- 2026-02-07 (土) 18:39:24
- この手の色物潜水艦は対潜は腕でカバーしないとそもそも活躍できないので。 -- 2026-02-09 (月) 09:03:04
- なおどこぞではそれ以上に腕が無いと戦犯な「裏取り潜水艦」と紹介した動画が出た模様…まあ戦術指南してる人ではないけども………それとも潜水艦嫌いで即沈戦術広めようとしてる? -- 2026-02-09 (月) 12:55:38
- 潜水艦に課された最大の役割は敵潜の撃沈(発見)なので、敵潜が沈むまでは自陣に引きこもりつつ12km魚雷垂れ流すぐらいで丁度良い。受波器使えず潜水艦探知機2回というのはさすがにキツイので3回使えるようにしておきたいところ。敵潜沈めた後は好き勝手して良いわけだけど、快速活かして最前線でも裏取りも難なくこなせる。まあ、この乗り方だとK-1で良くね?になるけど・・・。 -- 2026-02-09 (月) 22:22:18
- 分艦隊で最初から配置崩して開き直った方が良い気もしますね。まぁ潜水艦乗りは対潜低い艦ほど好む傾向がありますが。 -- 2026-02-10 (火) 00:15:05
- レスありがとうございます。正直なところ何か今一つ物足りない感じですよね。誘導魚雷がない分、対潜では主砲と爆雷を使って戦うものだと思ってましたが、射撃しても1射撃1000くらいの微ダメしか与えられない。結局味方の航空爆雷頼り。裏取もアリっちゃアリですが敵潜もフリーになるので難しいところ。せめて受波器が使えるとか、航空爆雷のストックを2にするとかもう一声欲しい印象です。 -- 木 2026-02-12 (木) 07:27:04
- ワイは持ってないけどクラメンが持っててどういう組み合わせの分隊ならちゃんとシナジー効果出せるかいろいろ試行錯誤してんだけど みんなどう?なんかよくわかんないけどワイの駆逐と組んでもらって安定した 戦績は出せてるけど フルポテンシャルを発揮できてる感じはしないって言ってる。その人は戦法的に最初の5分ぐらい 相手の潜水艦か駆逐やっつけるまでは もう水面下に行かないでもう居場所割れても砲戦主体で味方の近くを潜ったり上がったりしながら砲で駆逐と共に突破口を見いだす。これがわがクランが見いだした安定した戦い方なんだけどみんなどう思う?運よく相手の前線を潰せればあとは 定石通り浸透戦術みたいな。 結局信用できる味方がいればなんとかやりようはあるんだけど ソロで動かすのはマジでしんどいらしい -- 2026-02-11 (水) 18:53:53
- 潜ったところで探知機で補足されるだけだから盤上の艦の位置や動きがあらかたわかるまではもう水上にとどまることにしたらしいw -- 2026-02-11 (水) 18:58:22
- ソロで乗ってるけどそうなるよ。対面にまともな潜水艦来ないから簡単に引き込まれてる。まともなのが対面に来たらしんどいけど、来ないんだ……。そしてヘタな潜水艦を処理する能力は高い。 -- 2026-02-12 (木) 02:09:21
- この艦の強みは潜水艦と駆逐艦と巡洋艦のハイブリッド(かつ器用貧乏)なので、分艦隊としての旨味はマッチや状況に応じて艦種レベルで役割を変えて分艦隊の構造を変えられる点では?逆にソロだと対潜任務があるのでその点は活きにくいですし。 -- 2026-02-12 (木) 09:12:23
- 潜ったところで探知機で補足されるだけだから盤上の艦の位置や動きがあらかたわかるまではもう水上にとどまることにしたらしいw -- 2026-02-11 (水) 18:58:22
- 色々装備があるけど、器用貧乏な感じがする。砲撃できるのはいいけど着弾観測機までいるのか?という点や、その分受話器やピンガーがなくなって、対潜が難しい点とか -- 2026-02-11 (水) 23:05:44
- 射程延長して山影から弾入れするのに要る -- 2026-02-15 (日) 20:39:42
- 性能云々全く関係無い個人的な事だけど、終戦のローレライ読んだ小学生以来ずっと謎だった、後部旋回魚雷発射管の構造がやっと分かったのが今回シュルクーフ実装したWG最大の功績だと思ってる。駆逐艦の首尾線上にある旋回式魚雷発射管みたいな配置でそれを最上甲板下に収めてたのか…ホントに凄く嬉しい…潜水艦に積む装備かコレ…小説でコレを水中でぶん回してたのか… -- 2026-02-12 (木) 07:22:36
- 今ある石炭とエコボ全ブッパしてこれ入手するか迷うなー。潜れる雷駆みたいな感じなのかな? -- まだi56も持ってないぜ 2026-02-12 (木) 14:56:25
- 木さんが言うように本当に潜れる雷駆です。海面発見距離約2kmを40ノット以上で走れる感じです。ただし、制約も大きいため潜水艦乗りでも人を選びます。 -- 2026-02-12 (木) 17:46:24
- レジェンドは次の入手機会があるかすら怪しいので気になるなら取っておいた方が良いですね。 -- 2026-02-12 (木) 20:36:12
- お二方ありがとう!ブッパして入手しました!ソ連のs189はハマらなかったけど雷駆好きだからイイ感じっす! -- 木(i56はまだ持ってないぜ) 2026-02-13 (金) 01:19:16
- 誘導魚雷使うのにソナー撃つのが苦手な自分には、この潜水艦のりやすい -- 2026-02-12 (木) 21:45:22
- 潜望鏡深度でも空襲飛ばせるのはバク? -- 2026-02-13 (金) 00:45:00
- 艦首魚雷と空襲は潜望鏡深度以上で使えるので正常動作ですね。主砲と艦尾魚雷が水上のみで、最大深度では体当たりしかできなくなります。 -- 2026-02-13 (金) 07:34:10
- 公式の紹介記事のメイキング映像で「5人の3Dアーティストが半年を費やし」とあり、フルタイムではないにせよ艦艇一隻の開発コストはやはり結構なものなんでしょうね。 -- 2026-02-14 (土) 09:33:26
- そんな時間かけたモデルを遠巻きにしか眺めることを許されないゲームの仕様をどうにかしてほしいわ 探索モードとかあればいいのに -- 2026-02-14 (土) 20:20:16
- 62戦(うちsurcoufで26戦)しかしていないプレーヤーがいたんだけど、どうやって?関係者?それとも、戦績改変? -- 2026-02-15 (日) 19:47:35
- 名前を変えたんじゃない? -- 2026-02-15 (日) 20:37:59
- 戦績リセットじゃね -- 2026-02-15 (日) 20:38:01
- MPXの情報だとそうなってた。チャットで聞いたけど返事無かった。お金でどうにかするのはかなり難しいよね?そもそもできる? -- 2026-02-15 (日) 21:46:13
- サンタコンテナをしこたま買ったのでは? -- 2026-02-15 (日) 23:58:30
- 運営が仕事で貸してる全艦所持垢かもね。配信案件だと初日でも港で艦コンプ状態になってたりする。チャットも機能を知らないかゲーム内やりとり禁止ルールとかなら辻褄があう。 -- 2026-02-16 (月) 05:18:54
- どうせ直ぐナーフw -- 2026-02-15 (日) 21:57:28
- 酸っぱい葡萄w -- 2026-02-15 (日) 23:32:20
- キーの押し間違いが死因のほとんど・・・
弾・・・弾・・弾弾ぁぁあってなって潜航すらままならん。 -- 2026-02-16 (月) 23:25:20 - 12km魚雷って意外とあたるもんだね。サマーズっぽい。 -- 2026-02-17 (火) 20:54:23
- 個人的に対SSとして操っていて面白い。空襲と主砲ブースターがいい意味で優位を作る。ただ操作は難しい。 -- 2026-02-18 (水) 05:15:21