*ROCS 岳陽<ユエヤン>(元アレン・M・サムナー級駆逐艦 9番艦 DD-700 ヘインズワース)[#Title]
 
#attachref(./Yueyang.jpg,65%)

#contents
*性能諸元 [#Ability]

RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.12.8.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Chung Mu]]''|
|~国家|[[パンアジア]]|~派生先|''[[Kunming]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 18,500|
|~|装甲|全体|13-20mm|
|~|~|艦首甲板|19mm|
|~|~|中央甲板|19mm|
|~|~|艦尾甲板|19mm|
|~|~|砲郭|20mm|
|~|~|防郭|--|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 0%|
|~機動性|>|機関出力|60,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|36.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|620m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 3.1秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|7.20km|9.20km|2.77km|5.83km|
|~|航空発見距離|3.36km|6.36km|-|2.72km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk10 mod.1|11.94km|105m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|127mm/38|3基×2門|HE弾 1,800(5%)&br;AP弾 2,100|4.0秒|7.2秒|HE Mk32&br;AP/SC Mk38|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Mark17 ''DW''|2基×5門(10門)|18,800|129秒|13.5km|69kt|''0.8km''|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|-|1,700|2|16|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|20mm Oerlikon 単装|10基×1門|88|95.0%|2.0km|
|~|~|中|40mm Bofors 連装|2基×2門|109|100.0%|3.5km|
|~|~|~|40mm Bofors 4連装|2基×4門|~|~|~|
|~|~|長|127mm/38 Mk.12|3基×2門|63&br;(3×1,680)|100.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|

#fold(搭載可能アップグレード)){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM042_RLSSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|警戒レーダー改良1|警戒レーダーの有効時間 +20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;空母中隊の発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
|~|&attachref(固有アップグレード/Special_Mod_I_Yueyang.png,nolink,70%);|改良型主砲|-18%:主砲の装填時間&br;+20%:煙幕の持続時間&br;+20%:レーダーの動作時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良2|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲装填時間 -20%&br;対空継続ダメージ +15%&br;対空砲弾の爆発によるダメージ +15%&br;消耗品「対空防御放火」を発動中に対空兵装の斉射によって生成される爆発数 +2|
}}

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/SmokeGenerator2.png,nolink,70%);|[[発煙装置>消耗品#he28a71e]]|5|100|30|自艦を中心に半径 0.45 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:70 [秒]|
|~|&attachref(消耗品/RLSSearch2.png,nolink,70%);|[[警戒&br;レーダー>消耗品#n20de29a]]|3|120|25|一定範囲内のすべての敵艦を探知する&br;敵艦捕捉距離(水上):7.50 [km]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|[[エンジン&br;ブースト>消耗品#ia76b51d]]|3|120|120|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
|~U|&attachref(消耗品/TorpedoReloader1.png,nolink,70%);|[[魚雷装填&br;ブースター>消耗品#x432759c]]|2|300|1|魚雷発射管の装填時間を短縮する&br;装填時間:8 [秒]|
}}

**ゲーム内説明 [#Explain]
アレン・M・サムナー級駆逐艦ヘインズワースは、1943年12月にフェデラル・シップビルディング・アンド・ドライドック社で起工されました。本駆逐艦は第二次世界大戦において太平洋での戦闘に参加し、1945年4月6日には神風特攻隊の攻撃により損害を受けました。1950年代から1960年代にかけて、本艦はアメリカ第6艦隊に所属し地中海で運用された後、1964年に海軍予備役の練習艦になりました。1970年、本駆逐艦は台湾海軍に売却され、「岳陽 (ユエヤン)」と改名されました。本艦は台湾海軍で28年間運用された後に 1999年に退役し、船体は2001年に人工礁を造るために利用されました。
**解説 [#Manual]
パンアジアTier10駆逐艦。出自はアメリカのアレン・M・サムナー級駆逐艦であり、[[ギアリング級>Gearing]]の前級に当たる。((なお、ギアリングへの改設計の主目的は航続距離の延伸(燃料搭載量増加)であり、武装にはほとんど違いが無い。))
 
-''抗堪性''
--HP
HPは[[Gearing]]よりも更に少なく、雷駆である[[島風>Shimakaze]]の次に悪い。
--船体
船体がGearingより小型で被弾面積が小さい。また、Gearingと異なり側面装甲版が他部分の装甲と同じ19mmとなっている。

-''主砲''
Gearingと同一の主砲を搭載しているが、装填時間は本艦の方が4秒と長い。((ver.0.7.11の調整により3秒から4秒に変更された。))このためDPMは前級を下回り、同格では雷駆相手には勝るが砲駆相手には厳しいだろう。

-''魚雷''
深度魚雷を2基10門搭載している。魚雷の威力は前級から落ちるものの、射程が13.5kmと長くなり扱いやすくなった。なにより、雷速と魚雷発見距離が非常に優秀で、発見から命中まで&color(Red){4.46秒};は全艦艇で最短クラスの早さである。機動性が高い巡洋艦でも回避が難しい魚雷をお見舞いする事が出来る。一方で装填時間が129秒と日駆に次いで非常に長く気軽に使えないのが難点である。((実装当初は136秒だったが、その後156秒に調整され、また再度調整されて現在の装填時間に至る。))UGで魚雷を補強するか射程を補強するか悩ましいところ。

-''対空性''
元アメリカ駆逐艦だけあってか、駆逐艦としては高めの対空性能を有する。しかし、同格空母の艦載機相手には到底抗える程の性能は有しておらず、消耗品「対空防御砲火」を搭載出来ないので空母が居る戦場では艦隊行動や対空艦と行動を共にする戦い方が良いだろう。

-''機動性''
Gearingより少し小型のためか、足回りは本艦が上回っている。

-''隠蔽性''
最良隠蔽は5.8kmとなり、同格の中では隠蔽性は高い方である。注意点として専用UGを搭載したGearingは発見距離が5.9kmから5.6kmに強化されるため、マッチング時には気を付ける必要がある。

-''消耗品''
--警戒レーダー
このTierでの消耗品「警戒レーダー」の動作時間は25秒となり、実用に耐えうる性能になる。
[[レーダーの実用についてはパンアジアのページの考察を参照>パンアジア#RadarDD]]

-''総評''
一昔前のTier10ランク戦では本艦は非常に強い常連組だった。現在は度重なる調整(ナーフ)と本艦よりも高いDPMや修理班を持った駆逐艦の登場で、相対的に性能は落ちている。それでも最前線で戦う駆逐艦が警戒レーダーを搭載しているのは相手にとって非常に脅威であり、味方艦や分隊艦と連携して戦えば一方的に相手を潰せる性能を持ち合わせている。
**史実 [#History]
USS[[フレッチャー級駆逐艦>Fletcher]]の拡大発展型として建造されたのがこのアレン・M・サムナー級である。これの航続性を拡張するために大型化されたものが[[ギアリング級駆逐艦>Gearing]]である。
もともと単装砲6基の予定だったが、Mk.38連装砲の実用化により設計変更されて連装砲3基となった。その結果[[フレッチャー>Fletcher]]よりも砲撃能力が増大したが砲塔が重くなり、航続速度や距離の低下、荒天時の凌波性の低下などの問題を抱えることになった。当時のアメリカの主力艦隊はすでに戦艦ではなく航空母艦であり、これについて行ける巡航速度や航続距離が求められていることから、その低下は無視できるものではなかった。これらの問題のためアレン・M・サムナー級の設計は失敗とみなされ、その建造計画は早々と縮小され、改良型となる[[ギアリング級駆逐艦>Gearing]]へと移行した。
この岳陽は、アレン・M・サムナー級の一隻、ヘインズワースが戦後に台湾へと渡った後の姿である。
**小ネタ [#Digression]
ver.0.6.9からのオープンテスト開始時の名称はHsiangyang(襄陽)であったが、ver.0.6.12あたりから現在の名称になっている。Tier8駆逐艦の[[Hsienyang]](咸陽)と紛らわしかったためと推測される。
テスト開始時は海面発見距離が7.0km([[夕雲>Yugumo]]と同値)と恐ろしい数値だったが、ver.0.6.13に7.4kmとなった。
また、パンアジアの深度魚雷は当初は艦の喫水と魚雷の深度のパラメータを新たに設定する仕様でテストが始まったが、どの艦種でも素通りして命中しないといったような報告があり、実装時には艦種ごとに命中を判定する仕様に落ち着いた。
以降の変更点
ver 0.6.15 (2017/12/19)
煙幕内での主砲射撃後の被発見性が 2.62 km から 2.77 km に。
ver 0.7.6 (2018/6/26)
発煙装置の準備時間を120秒から150秒に(プレミアム消耗品の場合は80秒から100秒に)
ver 0.7.11 (2018/11/21)
主砲装填時間を3秒から4秒に。
魚雷装填時間を136秒から156秒に。
ver 0.8.1 (2019/2/26)
警戒レーダー仕様変更(6秒後から視界共有)により警戒レーダーの時間が20秒から25秒に。
ver 0.8.6 (2019/7/23)
魚雷装填時間を156秒から146秒に。
ver 0.10.10
魚雷装填時間を129秒に。
ver 0.10.11
魚雷最大ダメージを17,900から18,800に。
以上の変更により、これらのパンアジア艦艇とライバル艦艇とのバランスが向上します。
ver 0.11.4
[[Hsienyang]]、[[Chung Mu]]と同時に魚雷装填ブースタ―追加。
使用回数2回、クールダウン300秒
*編集用コメント [#EditorialComment]
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#endregion
*コメント欄 [#Comment]
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