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M2

Last-modified: 2019-05-20 (月) 23:02:46

Tier2 イギリス 軽戦車 M2 Edit

M2_Developing.jpg
初期状態
細い砲身がどうも頼りない…そもそも本砲(?)は「重機関銃」であるため、砲身ですらなく、銃身である。

 

M2_Developed.jpg
最終状態
どう見てもアメリカのM2 Light Tankそのもの。

スペック Edit

車体

耐久値140⇒165
車体装甲厚(mm)38/25/25
最高速度(前/後)(km/h)58/17
重量(初期/最終)(t)11.58/11.61
実用出力重量比(hp/t)22.56
本体価格(Cr)3,800
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称(通常砲)発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
37 mm Gun M523.08AP
APCR
HE
48
70
19
40
40
50
9320.472.110318
800
10
78-10°/+20°
名称(機関砲)連射弾数/間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
Browning MG caliber .50 HB, M25/0.1117.5
⇒17
AP2783200.571.740/1,800170-10°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
M2A115/15/1532260700
M2A438/25/2535320800
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Guiberson T-1020-424512311
Continental W-670-9A26220256
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
M2A111.7363,300
M2A414.2403,300
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
WS No. 1135040
 

乗員

1Commander(Loader)2Gunner3Driver4Radio Operator
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×Rammer×
Spall LinerLight"Wet" Ammo Rack×Additional Grousers×Enhanced SuspensionVertical Coil Springs 1 Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時14.25%⇒13.08%3.34%
移動時10.72%⇒9.84%2.51%
 

派生車両

派生元Vickers Medium Mk. I(MT/220)
派生先Stuart I-IV(LT/1,215)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.9.5にて追加されたTier2のイギリス軽戦車
    アメリカツリーのTier2軽戦車M2 Light Tankがレンドリース法に基づいてイギリス軍に供与された同型の戦車である。
     
  • 火力
    初期砲は貫通力が非常に低いものの弾倉攻撃力320という驚異的な数字を誇っており、全弾貫通すればTier3でもカートリッジ1つで撃破できる事がある。しかし装甲も均一な車両の多いこのTier帯では側背面に回ってもそれほどの火力を出すことは期待できない。相手を選ぶ事になるだろう。
    最終砲の性能は標準的。貫通力もとりあえず足りるようになり、まともに戦えるようになる。
    しかし、何れもM2 Lightから大きな変化はなく、足の劣るこの車両では運用の仕方も限られる。
     
  • 装甲
    装甲はM2 Lightと同様、HD化に伴い、車体正面下部の装甲厚が44mm、同上部の垂直部分と改良砲塔正面、防盾、キューポラの正面が38㎜になり、同格のフランス以外の軽戦車や中戦車に比べても硬くなった。貫通力の低い機関砲相手なら、ある程度強引に攻めることができる。
     
  • 機動性
    M2 Lightと同じ馬力のエンジンを積んでいながら重量がそのまま増えているので、動きはやや重め。直線なら一応必要分の機動力を確保できているが、旋回は非常に遅く不快に感じるだろう。
     
  • 総論
    以上の事から、M2 Lightから重量増により遅くなった車両、という印象を拭いきれない車両と言える。
    とはいえ戦えない程弱い訳ではない。走攻守どれも最低水準は満たしているので、欲張り過ぎず臨機応変に戦おう。
    ちなみに、履帯を開発しなくてもそれ以外のモジュールを全て換装できる。しかし、拡張パーツは何も乗せられなくなる。初期状態でも、拡張パーツは双眼鏡と迷彩ネットの両方を搭載する事が出来ない程余裕が無い。

史実 Edit

アメリカ製の軽戦車であり、1940 年から 1942 年にかけて生産された M2A4 型が、レンドリース法に基づいてイギリス軍に供与されました。この型は、1941 年の秋までに合計 4 両がイギリスに送られました。

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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