VK 30.01 (P)

Last-modified: 2025-12-30 (火) 13:07:49

Tier6 ドイツ 重戦車 / VK 30.01 P (ポルシェ タイプ100)

VK30.01(P)_1.jpg
↑ Porsche Typ 100 + 7,5 cm Kw.K. 40 L/48 Typ 100
初期状態。前衛的な雰囲気が漂う造形。

VK30.01(P)_2.jpg
↑ VK 30.01 (P) Krupp Turm + 8,8 cm Kw.K. 36 L/56 Typ 100
最終状態。
かつてはTiger Iと同じ外観の砲塔だったが、HD化で同じポルシェ社のTiger (P)の天板に張り出しがある砲塔へ変更された。

v0.9.14まで

VK3001Pkrp.jpg
Porsche Typ 100 + 7,5 cm Kw.K. 40 L/48
前衛的な雰囲気が漂う造形。

 

VK3001Pprc.jpg
VK 30.01 (P) Krupp Turm + 8,8 cm Kw.K. 36 L/56
砲塔後部の雑具箱が無い以外は基本的にティーガーの砲塔そのまま。

スペック(v2.0.0)

車体

耐久値1,100⇒1,150
車体装甲厚(mm)160/62/40
最高速度(前/後)(km/h)45/12
重量(初期/最終)(t)45.64/48.22
実用出力重量比(hp/t)14.93
本体価格(Cr)920,000
修理費(Cr)5,060~
超信地旋回
ロール攻撃的重戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
7,5 cm Kw.K. 40 L/48 Typ 10018.75AP
APCR
HE
142
176
38
120
120
175
2,2500.351.9790
988
790
9670
2,800
38
1,520-10°/+20°⇒-8°/+15°
8,8 cm Kw.K. 36 L/56 Typ 1008AP
APCR
HE
162
199
44
220
220
270
1,7600.382.3773
966
773
61252
3,200
252
2,050
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Porsche Typ 100140/80/80283606,000
VK 30.01 (P) Krupp Turm160/80/80233708,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
2x Porsche Typ 10060020670
2x Porsche Typ 100/P72020720
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
VK 3001 (P)269,050
VK 3001 (P) verstärkteketten289,050
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
FuG 12710150
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置×改良型旋回機構Class2改良型照準器Class2追加グローサーClass2
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class2改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時5.24%⇒5.78%1.38%
移動時2.62%⇒2.89%0.69%
 

派生車両

派生元Pz.Kpfw. IV Ausf. H(MT/26,235)
派生先Tiger (P)(HT/45,100)
 

開発ツリー

クリックで表示
7,5 cm Kw.K. 40 L/48 Typ 100
(初期/27,380)
8,8 cm Kw.K. 36 L/56 Typ 100
(9,500/66,000)
VK 30.01 (P) Krupp Turm
(7,400/21,200)
Tiger (P)
(45,100/1,395,000)
Porsche Typ 100
(初期/16,920)
FuG 12
(初期/630)
2x Porsche Typ 100
(初期/24,850)
2x Porsche Typ 100/P
(12,000/29,900)
VK 30.01 (P)
(初期/9,380)
VK 3001 (P) verstärkteketten
(4,790/15,000)
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示
v0.9.15HDモデル化
8,8 cm Kw.K. 36 L/56 gunのAP弾の貫通力を132mmから145mmに変更
v0.9.17.1初期履帯すべての主砲の移動時の散布界を0.28から0.25に変更
初期履帯すべての主砲の車体旋回時の散布界を0.28から0.25に変更
改良履帯すべての主砲の移動時の散布界を0.25から0.22に変更
改良履帯すべての主砲の車体旋回時の散布界を0.25から0.22に変更
初期砲塔時の8,8 cm Kw.K. 36 L/56 gunの砲塔旋回時の散布界を0.18から0.16に変更
改良砲塔時の8,8 cm Kw.K. 36 L/56 gunの砲塔旋回時の散布界を0.16から0.15に変更
8,8 cm Kw.K. 36 L/56 gunのAPCR弾の貫通力を171mmから194mmに変更
初期砲塔搭載時の耐久値を610から650に変更
改良砲塔搭載時の耐久値を710から750に変更
改良砲塔のすべての主砲の防盾の装甲厚を増加
v1.9.0車輌タイプを中戦車から重戦車に変更
(隠蔽性を変更)
(内張り装甲を中から大に変更)
(改良型換気装置をClass2からClass3に変更)
(湿式弾薬庫をClass1からClass2に変更)
初期履帯の旋回速度を28度/秒から26度/秒に変更
初期履帯の積載量制限を36,600kgから46,600kgに変更
改良履帯の積載量制限を39,900kgから50,000kgに変更
車体重量を18,000kgから28,000kgに変更
初期砲塔の旋回速度を33度/秒から28度/秒に変更
改良砲塔の旋回速度を28度/秒から23度/秒に変更
7,5 cm Kw.K. 40 L/48の総弾数を78発から96発に変更
8,8 cm Kw.K. 36 L/56の総弾数を50発から61発に変更
7,5 cm Kw.K. 42 L/70の総弾数を60発から74発に変更
10,5 cm Kw.K. L/28の総弾数を28発から35発に変更
最高速度を60km/hから45km/hに変更
後退速度を20km/hから12km/hに変更
修理費用を36%ダウン
収益性を12%ダウン
初期砲塔時のHPを650から1,040に変更
改良砲塔時のHPを750から1,100に変更
v1.27.1砲塔「Porsche Typ 100」に搭載できる主砲「7,5 cm Kw.K. 40 L/48」を追加
砲塔「Porsche Typ 100」に搭載できる主砲「8,8 cm Kw.K. 36 L/56 Typ 100」を追加
砲塔「VK 30.01 (P) Krupp Turm」に搭載できる主砲「7,5 cm Kw.K. 40 L/48」を追加
砲塔「VK 30.01 (P) Krupp Turm」に搭載できる主砲「8,8 cm Kw.K. 36 L/56 Typ 100」を追加
ガソリン・エンジン「2x Porsche Typ 100/P」を追加
砲塔「Porsche Typ 100」に搭載できる主砲「7,5 cm Kw.K. 40 L/48」を削除
砲塔「Porsche Typ 100」に搭載できる主砲「8,8 cm Kw.K. 36 L/56」を削除
砲塔「VK 30.01 (P) Krupp Turm」に搭載できる主砲「7,5 cm Kw.K. 40 L/48」を削除
砲塔「VK 30.01 (P) Krupp Turm」に搭載できる主砲「7,5 cm Kw.K. 42 L/70」を削除
砲塔「VK 30.01 (P) Krupp Turm」に搭載できる主砲「8,8 cm Kw.K. 36 L/56」を削除
砲塔「VK 30.01 (P) Krupp Turm」に搭載できる主砲「10,5 cm Kw.K. L/28」を削除
ガソリン・エンジン「2x Porsche Typ 100/1」を削除
ガソリン・エンジン「2x Porsche Typ 100/3」を削除
エンジン「2x Porsche Typ 100」の出力を420馬力から600馬力に変更
車体前面の装甲厚を75 mmから160 mmに変更
砲塔「Porsche Typ 100」の前面の装甲厚を80 mmから140 mmに変更
砲塔「VK 30.01 (P) Krupp Turm」の前面の装甲厚を100 mmから160 mmに変更
車輌ロールを「万能型」から「攻撃的」に変更
無線機「FuG 5」「FuG 12」をそれぞれ削除(パッチノートに記載なし)
v2.0.0詳細

解説(v1.29.1以前)

  • 概要
    Tier6のドイツ重戦車
    ポルシェ社が初めて開発した30トン級試作戦車である。
    v1.9.0にて中戦車から重戦車に車種変更され、耐久値と機動力が調整された。
     
  • 火力
    初期砲はアップデートで専用化され、性能が改善されたものの貫通力、攻撃力ともに重戦車としては不足している。早急に最終砲への換装を目指そう。
     
    • 8,8 cm Kw.K. 36 L/56 Typ 100
      ドイツ中Tierでお馴染みの8,8cm L/56戦車砲。アップデートにより専用化されたため、同格のVK 36.01 (H)やTier7のVK 30.02 (D)との互換性は失われてしまった。
      以前の中戦車としてなら単発火力・貫通力に優れていたこの砲も、v1.9.0で重戦車となったことで相対的に平凡な性能となった。専用化により貫通力(特に通常弾)が改善され、かなり扱いやすくなった。単発は平凡だが元から良好なDPMを持ち合わせており、このティアのHTの砲の性能としては十分と言える。
      もちろん弱点狙撃や側背面へ回り込む運用も忘れず行おう。後述する機動力のおかげで、柔軟な砲の運用が可能である。
      照準時間や精度は良好であり、狙い自体は付けやすい。
      初期履帯での搭載が可能であるため、砲の開発を優先してもいいだろう。
 
  • 装甲
    v1.27.1にて装甲の強化が行われ、大きく防御力が増した。
    総合的な装甲配置は、次のTiger (P)と類似しているが、細かいところで差異もある。
    耐久値はVK 36.01 (H)ほどではないが高い値。

    砲塔は投影面積が小さく、改良砲塔では全体を覆う防楯を備えているため、俯角を生かしたハルダウンも効果的だ。
    砲塔が車体前方寄りについている為、遮蔽からの飛び出し撃ちはやりやすい。
    しかし後述のように車体に斜めの切り欠きが付いているため、昼飯の角度とは相性が悪い。

    • 砲塔
      初期砲塔はv1.27.1にて増厚され、正面140mm、側背面80mm、防盾140mmとなった。格下や同格中戦車、軽戦車の弾を弾くかどうか程の防御力は確保されるようになった。
       
      一方、改良型砲塔は正面の大部分が160mm以上、外縁部は190mm以上となり、同格の通常弾程度まではある程度防ぐことができる。
      ただし、砲塔正面がほぼ垂直なのは改良砲塔でも変わらず、貫通力で上回られると一転して無力となる。
      また、キューポラがやや大きいため、敵が落ち着いて狙える状況では過信しない事。キューポラの位置は極端に左に寄っているため、砲塔の左半分を隠せる場所ではより堅牢になる。
      側背面は満遍なく80mmあるので榴弾には貫通されにくい。
       
    • 車体
      正面の垂直部はv1.27.1にて増厚され、なんと160mmとなった。側面及び傾斜部は62mm。
      Tier6HTとしては破格と言えるほど厚く、同格の通常弾ならある程度弾いてくれるだろう。車体斜めの切り欠きは正面から見れば強い傾斜がかかり、160mm相当なためここも正面からだと弱点ではない。
      ただ、昼飯の角度を取ると、この切り欠きが垂直に露出してしまって弱点となる(垂直80mm)。基本は真正面を向いて投影面積を減らすか、飛び出し撃ちを使って車体露出時間を短くするのがベターだろう。また、遮蔽を使って切り欠き部分のみを隠し、傾けた車体正面を撃たせるのも有効である。(Tiger (P)に画像による解説がある)
      上記の弱点や砲塔位置から、豚飯とも相性が悪い。豚飯を使うなら、停車せずに前後動でミスショットを誘うか、あくまで照準が甘い砲撃の貫通率を下げる目的で使用しよう。
      また砲塔と同じく、貫通力で上回られると余裕で貫通されてしまう。上述の防御姿勢をとって正面装甲の増幅を狙おうとしても、逆に弱点を晒してしまうことになる。戦う相手や場所を選ぶことが重要である。
       
      次の車輌でもあるTiger (P)にも共通して言えることだが、硬いのは正面のみ(下部を除く)ということを念頭に置き、決して装甲を過信しないように。
       
  • 機動性
    v1.27.1にてエンジンの馬力がさらに強化され、重戦車として良好だった足回りにさらに磨きがかかった。前述の優秀な火力や装甲を持ち合わせながら、この良好な足を活かした機動戦も可能なのは、明確な強みだと言える。
    もちろん中戦車時代に比べると大幅に悪化しており、以前と同じ運用はできない。あくまでも重戦車としての運用を心がけよう。
    また、初期エンジンはアップデートにより初期モジュールとしては十分戦える馬力になった。もちろん最終エンジンの馬力が強力なため、できれば早急に換装したい。
     
  • その他
    視認範囲は370mとドイツらしく優秀で、同格重戦車トップタイである。
    またv1.27.1にてロールが「万能型」から「攻撃的」へと変更された。
     
    無線機は開発の必要がないが、主砲やエンジンはほぼ新規開発することになった。開発の順番としては火力の差異が大きいため、まず主砲に取り掛かろう。次に最終エンジンへの換装で大幅に機動力が良好になることから、なるべく早くエンジンの開発を進めるとよい。具体的な順番としては「主砲」→「エンジン」→「履帯」か「砲塔」となる。
     
  • 総論
    幾度かのアップデートにより、中戦車から重戦車に大きく生まれ変わった車輌である。以前はVK 36.01 (H)と類似する点も多く、立ち回りもある程度共通していたが、アップデートにより明確に差別化が行われた。
    こちらはティアに対してある程度頼れる装甲を手に入れ、同格の中でも高いバランスで纏まった火力や足回りを持つ。対面の車輌や状況にによって、優秀な主砲を活かした一歩引いた位置からの支援や、良好な機動力を用いての側面を突いていく裏取り、装甲・体力・高DPMを使った同格以下の車輌へのごり押し等と、最前線職も、その1歩後ろで重戦車を支援する役割も担える、対応力の高い車輌になったと言える。
    戦況に応じて臨機応変な立ち回りを行うことができれば、高い戦果をもたらしてくれるだろう。

史実

格納

VK30.01_P_history.jpg
3001P.png
VK30.01_P_history.png

ヘンシェル社がIV号戦車の後継たる30t級重戦車としてVK 30.01 (H)の前身であるDW1の開発を開始して数年後の1939年、軍より同様の開発命令を受けたポルシェ社は初めての戦車開発に取り組むこととなった。正式名称はVK3001(P)、社内名称は「Type100」あるいは「レオパルド」であった。

 

VK3001(P)の車体には、従来の機械式変速機では大重量の負担に耐えられないと考えたポルシェ博士の考えにより、2基の空冷ガソリンエンジンが発電機を介してそれぞれに付随したモーターに電力を供給し、モーターの動きを電気制御することで加減速や操行を行う電気式を駆動方式として採用された。電気式は機械式変速機を省略でき、かつ理論上エンジンを最適回転数で回しながらモーターに入る電流を調整することで、無段階変速とスムーズな操行が可能になるというメリットを持っていたが、一方で発電機が加わることで装置自体が大型化するとともに故障するリスクが高くなり、さらに後に重量が増大すると、皮肉にもモーター、配線などが当時の技術力では大出力に耐えられなくなってしまった。
そのほか、サスペンションに縦置きトーションバーを採用するなど、ポルシェ博士は意欲的な設計を行った。

 

砲塔はクルップ社が製造を担当し、主砲は計画初期では7,5 cm Kw.K. 37 L/24または10,5 cm Kw.K. 42 L/28が予定され、最終的に高射砲の8,8 cm Flak 36から発展した8,8 cm KwK 36 L/56が選ばれ6両分の砲塔が発注された。しかしこれらは製造されず、結局試作車に砲塔が搭載されることはなかった。また、10,5 cm sK 18カノン砲を短砲身化しつつ初速を維持した10,5 cm Kw.K. L/47も主砲の候補となっていたが、こちらは計画のみで製作もされていない。

 

車体は1940年に完成し、それから41年にかけて様々な試験が行われたが、エンジンの不調以外に特筆すべき問題はなかったようだ。しかし1941年、強力な火力と装甲を有したT-34KV-1との遭遇によって、本車両を拡大強化した45t級重戦車VK4501(P)「ポルシェ・ティーガー」の開発が決定され、それに伴ってVK3001(P)の開発は中止された。

 

参考資料
『特殊戦闘車両』シュピールベルガー著 大日本絵画
『ジャーマン・タンクス』ピーター・チェンバレン著 大日本絵画
http://www.achtungpanzer.com/heu.htm#vk3001p

 

加筆・整理お願いします

情報提供

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1,アーカイブ2

コメントの際、当該wikiのモラルを尊重した行動をお願いします。

 
上記を理解した上でコメントを書き込みます
  • ターボチャージャー積んだらMTだったころほどではないけどそれなりに快速になった。およそHTとは思えない機動性になるから、このtier帯も相まって、「HT=鈍足」と思っている相手の意表を付きやすいかも。 -- 2020-08-04 (火) 00:18:36
  • 45.02のためにこのルート進めてたけど、搭乗員75%だからなのか機動性悪すぎるんやが。同格にも貫通されるし、見た目的に砲塔で弾け…なさそうやな。 -- 2020-10-07 (水) 16:06:10
    • まさかモジュールも未開発で言ってないよな…? -- 2020-10-07 (水) 17:41:56
  • 使ってみるとそう悪くない。元々地形を利用すれば最前線を担えるだけのポテンシャルはあったから。むしろダメージレースに競り勝ちやすくなった分、強化といえるんじゃないだろうか?というわけでスロ1の拡張パーツは改良型装甲材がオススメ -- 2020-12-25 (金) 01:31:12
  • 同格(KV-2)との性能差見てると悲しくなってくる性能。 -- 2021-04-14 (水) 21:27:09
    • 152mmの単発と車体装甲(多少マシな程度)以外、ほぼ全てこっちのほうが性能高いんだが…… -- 2021-04-14 (水) 23:11:45
      • まあ、その152mmが問題なんじゃよ… -- 2021-04-15 (木) 23:54:05
      • それは流石に使ってるプレイヤーの腕の問題じゃろ…そんな事言ってたら、こいつがTier6HT最強ってことになるんだが -- 2021-04-19 (月) 16:12:47
      • プレイヤーの腕ならすごいのいたぞ。十榴でAP弾運用してたのもさることながら、AT8にかまっててCAPしてた連中を見殺しにしたヤツが。 -- 2021-05-20 (木) 22:30:36
      • 日記は外部掲示板へどうぞ -- 2021-05-20 (木) 22:41:37
  • 正面装甲160ミリがKV-1Sより高速で突っ込んでくるってマ・・・? -- 2025-01-15 (水) 21:58:36
    • うーん・・・使ってみたけどどうも正面160㎜はスペック詐欺のような?さすがに従来のような100割貫通スッポスポゴマ豆腐ではなくなっているようだけど。あと、足回りはHTとしてはだいぶ快適です。 -- 2025-01-15 (水) 22:41:11
    • 元々走攻守のバランスが良くて良車両の認識だったけど、さらにバフ入れてくれるのは素直にうれしい -- 2025-01-16 (木) 00:11:14
    • パッチノートをちゃんと見ないと出てこない強化だから、今のところは過去の柔らかさの認識のまま車体を撃ってくれてる人が多くて、硬さを実感しやすいね。そろそろバレ始めてきてて、金弾を使われるとスポスポなんだけど、足が優秀だし砲も貫通強化が地味に入ってるから普通に強い。 -- 2025-01-16 (木) 13:50:17
    • まあ正直今のTier6HTはM6だけ突出して強すぎるから、いずれ全員M6と同じくらいの強さに引き上げるつもりなのかもしれないな。 -- 2025-01-16 (木) 14:50:57
      • M6に次ぐくらいの飛び抜けた強さはあるよな、今のこいつ。足も装甲も火力もかなりハイレベルに整ってる。 -- 2025-01-17 (金) 05:59:11
      • 車体のカタログスペックはM6を上回るけど、あっちは砲性能が異常に高いからなぁ…総合的にはM6に一歩譲る感っすね -- 2025-01-17 (金) 12:42:57
      • M6は車高の高さ&車体の正面装甲の弱さがマップや状況的に不利になる局面もあるけど、こちらはどんなシチュエーションにもある程度対応できるバランスの良さで勝っていてストレスフリー 平均的にはこちらのほうが勝てるかもしれんとは思います まあ統計とかでないとわからんけど -- 2025-01-17 (金) 13:40:48
  • あっちにはまだ122ミリ榴弾砲があるから(震え声) -- 2025-01-15 (水) 22:13:00
  • 足回りが良くなって前面装甲増えたから、プラトーン組んでミサイル運用したら面白そうw -- 2025-01-21 (火) 16:09:38
  • じきにいなくなるだろうけど。たまに正面装甲厚くなったからってKV2相手にガンガン突っ込むのいるけど車体下部は普通に課金APで抜けるんで慢心もほどほどに -- 2025-01-21 (火) 18:20:30
    • むしろ同tier屈指の高拡散・低精度・長照準3拍子揃ってるKVに足回りでも装甲でも圧倒しながら柔い下腹部晒して戦うって -- 2025-01-21 (火) 19:13:01
      • いや下腹部さらすのは勝手だけど、足回りはまだしもけっこう狙って抜きやすくて対応しやすいから装甲で圧倒はできないから気をつけてっていうKV2乗り側からの話をしたんですけど -- 2025-01-21 (火) 22:22:29
      • 強化されたとはいえ弱点隠せるかで大きく変わるのに「正面なら無敵」みたいに突っ込むやつは返り討ちに会ってるって木でしょ。以前からP虎でもいるしTier6なら今後も見ると思うよ。 -- 2025-01-22 (水) 17:35:22
      • そういう趣旨です、補足ありがとうございます。Tier帯を考えるといなくならなそうですね・・・ -- 木主 2025-01-22 (水) 20:21:06
    • 実のところ「160mmといえど、たかが160mm」ではあるんだよな、垂直だし。従来より猛烈に強化されたのは確かだけど、金弾使用に躊躇のない人種からするとそこまでの脅威ではないよね。 -- 2025-01-22 (水) 20:24:22
      • HT変更から今回の強化までも元より刺さる人には刺さる良車輌だったし、今回のはルート進行上の苦行ポイントになりにくいようにしたみたいな感じなんかな~と思ってる(どのみち次がきついんだけど) -- 2025-03-23 (日) 00:37:39
  • こいつ文句無しのOPだろ……。これでプラ組んで速攻でHTルートで有利なポジ取ったり中戦車ルートで蹂躙できるのが楽しすぎる。格上戦でも機動性と充分な金弾で稼げるしマッチを選ばずに安定した強さがあるな。ただ拡散と精度にもう一声欲しくはある。 -- 2025-03-23 (日) 11:40:49
    • 他の人も言ってるけど元々普通に使える車両をバフしたからな HT運用は勿論のこと機動力生かしてMTよりにも使えるからホント強い -- 2025-03-23 (日) 12:48:39
  • v2.0の調整により、HP1100→1150、装填時間6.9s→7.5s。周りの同格車両が軒並み強化されるので立場は悪くなりますね。 -- 2025-08-25 (月) 01:11:28