*改阿賀野型軽巡洋艦 五ヶ瀬 [#Title]
#attachref(./phpAMcjDI.jpg,nolink)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.15.4.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Agano]]''|
|~国家|[[日本]]|~派生先|''[[Omono]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 25,900&br;(B) 28,300|
|~|装甲|全体|10-76mm|
|~|~|艦首甲板|16mm|
|~|~|甲板|25mm|
|~|~|艦尾甲板|16mm|
|~|~|砲郭|76mm|
|~|~|底部|30mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 0%|
|~機動性|>|機関出力| 153,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 37.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|750m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 11.1秒&br;(B) 7.9秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|10.9km|12.9km|5.2km|
|~|航空発見距離|6.1km|9.1km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|Type 6 mod.1|12.6km|120m|
|~|~|Type 6 mod.2|13.9km|129m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|152mm/50|4基×2門|HE弾 2,600(13%)&br;AP弾 2,900|9.0秒|30.0秒|HE Type4&br;AP Type 4|
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|76 mm/60 Type 98 Type A|4基×2門|HE弾 1,300(4%)|2.4秒|5.0km|
//|~|B|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|

//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|610mm Type 93|2基×4門(4門)|17,233|120秒|12.0km|60kt|1.6km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ(火災)|~準備時間|
|~|-|Type 99 No.6 MK 2 Model 1|1|1(2,000)|1|6.0km|2,900(%)|20秒|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A| 短|13mm/76 Type 93 連装|18基×2門|>| -| 144|85%|0.1-2.5km|
|~|~|~|25mm/60 Type96 単装 mod.1|10基×1門|~|~|~|~|~|
|~|~| 中|76.2mm/60 Type 98 Type A|4基×2門|>| -|91|90%|0.1-3.5km|
|~|B| 短|25mm/60 Type96 連装 mod.1|18基×2門|>| -| 207|85%|0.1-2.5km|
|~|~|~|25mm/60 Type96 3連装 mod.1|10基×3門|~|~|~|~|~|
|~|~| 中|76.2mm/60 Type 98 Type A|4基×2門|>| -|91|90%|0.1-3.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||


#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/icon_modernization_PCM104_SubmarineLocator_Mod_I.png,nolink,70%);|改良型潜水艦探知機1|潜水艦探知機の準備時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:4.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|3|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 2機|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|2|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:+129 [HP/秒]|
|~I|&attachref(消耗品/Consumable_PCY048_SubmarineLocator.png,nolink,70%);|[[潜水艦&br;探知機>消耗品#SubmarineSurveillance]]|3|120|20|最大深度と潜望鏡深度の潜水艦を発見する&br;潜水艦捕捉距離:5 [km] 初回準備時間:--- [秒]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
五ヶ瀬は阿賀野型軽巡洋艦の発展型です。砲熕兵装の強化に加え、より強力な推進機関を搭載し、速力の向上が実現されていました。
**解説 [#Manual]
【公式サイト「歴史: 日本巡洋艦(23'01/11)」による説明】
本艦は阿賀野型の発展型を具現化したもので、排水量の増加を避けるべく、雷装を重視して火砲が控え目になっています。
ベースとなった阿賀野型の設計に比べ、この巡洋艦は船体が延長され、4 基目の主砲塔が追加され、対空兵装が大幅に強化されています。
------------

-''抗堪性''
前ティアよりHPが3000増えている。&br;
装甲配置は前ティアと似ており、VPは横から見ると中央部で高さが上がった凸字型になっており舷側にむき出しになっている上に被弾面積が大きい。
VPの装甲は前ティア比で申し分程度に強化(60mmm→76mmm)されているが、だから何という程度でしかない。
艦首・艦尾が13mmから16mmに、甲板は16mmから25mmに厚くなっている。重巡APを艦首・艦尾で跳弾でき、14インチまでの戦艦APを甲板で弾き返せるようになったのが前ティアと比べた強化点。
周囲に重巡が増え始めるティア帯なので、戦艦はもとより巡洋艦のAPにも注意が必要。
バイタルさえ守れれば、快速と相俟って生存性はこのツリーの中ではマシな部類である。

-''主砲''
[[前級>Agano]]から2門増え、DPMは平均的。追加された4番砲塔は全周できるため、前方に6門指向しやすくなっている。しかし砲弾性能は変化しておらず、なんとAP弾の貫通力は[[Rahmat]]の133mm砲/113mm砲にも負ける。そして射程も据え置きである。主砲旋回速度は遅めであり改善推奨。

-''魚雷''
前級よりも射界が大幅に改善しているが威力は下がっている。射程・雷速・装填時間は前ティアと同一。
威力の低下は5%程度で気になるほどではなく、射角が改善したことで総合的な有効性は前ティア比でさらに上昇したと言える。
同格と比較すれば依然として強力である事に変わりはない。

-''対空火力''
長距離対空砲が無いが、短距離は強力で中距離も悪くない。
戦闘機と対空防御砲火(水中聴音と選択)も使用できるため同格相手なら自衛は可能。

-''機動性''
本艦最大の強み。素でエンジンブーストを使用した[[La Galissonniere]]を上回り、速度旗を使用すると39.3ktに達する。
主に逃げる時に役立つ。

-''隠蔽性''
前級よりも0.1km良くなり、最良で9.8kmまで縮まる。
多くのT7以下の巡洋艦を先に発見できるが、隠蔽特化したT8重巡洋艦には9.8km以下の被発見距離を持つものもいるため鉢合わせには気を付けよう。

-''総評''
 OPになりかねない魚雷&機動性と引き換えに、軽巡としても低めの砲火力でバランスされた艦である。魚雷垂れ流しに加え回避盾も一応可能。引き撃ち時の遅延行為適正は高い。が、前線が崩れてからの活躍は魚雷のラッキーヒットに依存する部分が大きく、勝ちを狙うなら常にポジショニングを自問する必要がある。機動性とそこそこの隠蔽対空のおかげでポジショニングに困る事は少なく、勝っても負けてもストレス低めの良艦と言える。
 ソナーこそ有るものの対駆対潜では決め手にかけるのが難。

**史実 [#History]
改阿賀野型軽巡洋艦(かいあがのがたけいじゅんようかん)は、日本海軍が計画した軽巡洋艦。速力強化を目指した。戦局悪化のため計画のみで終わる。
基本計画番号C44。日本海軍は昭和14年度計画(④計画)において駆逐艦島風を1隻建造、水雷戦隊の更なる高速化(39ノット)を目指しており、旗艦となる軽巡洋艦もそれに対応し速力37.5ノットを目指した。昭和17年の軍備充実計画(⑤計画)で計画された改阿賀野型は従来の阿賀野型を一回り大きくし速力を強化した船型だった。当初5隻の建造が計画されたがミッドウェー海戦により改⑤計画に変更、改阿賀野型の計画は2隻に減らされた。しかしそれも詳細設計までいかず未起工のまま計画中止となった。
[[wikipedia引用>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%B9%E9%98%BF%E8%B3%80%E9%87%8E%E5%9E%8B%E8%BB%BD%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6]]
 
公試排水量9670トン。全長186.5メートル。15cm連装砲4基8門、8cm連装高角砲4基。61cm連装発射管4基。搭載機2機等
詳細な情報がいくつかあり、艦政の方で基本計画は完了していた思われる。
高速化を実現するため機関出力は[[大和型>Yamato]]を上回る153,000馬力とした。ボイラーは変わらず6基。推進器は3、日本海軍としては天龍型以来の3軸で珍しい。燃料搭載量は1448トン、18ノットで6000海里の航続距離を想定した。
[[阿賀野型>Agano]]と比較すると排水量約2000トン、全長12メートルの大型化だったが能力は主砲1基、高角砲2基、速力の増強程度で変更は消極的だったと言える。装甲は据え置き。もはや1万トンに迫る規模の艦船としてはかなり地味だが、これが日本海軍最後の計画巡洋艦であった。
#region(外見)
WoWsの姿は多くの予想図と同じく単純に阿賀野を拡大した姿だが、WG独特のアレンジも見られる。艦橋は工数削減のためか前面が直線的になり線が減った。頭には6m測距儀付きの射撃塔、94式方位盤が装備されている。これは[[青葉>Aoba]]と同形のものだが、阿賀野の系譜であることや年代を考慮すると不自然だ。マストの形も合わせて、ゲーム内で同世代(Tier)になる青葉に敢えて似せたのかもしれない。飛行甲板の形状は前半部が角を取られて鋭くなっている。これは魚雷の発射角度がシビアなゲームならではの事情によるものだろう。3-4番高角砲も場所を空けるように前に寄せられている。艦橋の給弾所から弾薬供給するためとも解釈できるが。機銃は前後に集中していて中央は手薄。探照灯位置が[[阿賀野型後期>Yahagi]]と同じだが、飛行甲板もいっその事半分に切断してよかったんじゃないだろうか。
#endregion

**小ネタ [#Digression]
艦名は宮崎県北を流れる「五ヶ瀬川」に由来すると思われる。
上流域には天孫降臨神話の舞台として知られる景勝地「高千穂峡」があり、下流域は豊富な水量を活かして旭化成の創業地となった。また極めて良好な水質を誇る国内屈指の清流。
ただしこの名を持つ帝国海軍艦艇は実在しない。
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)