*J級駆逐艦 ジャーヴィス HMS Jervis F00[#Title]
#attachref(./Jervis_20180624.jpg,34%)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.13.0.1.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Icarus]]''|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|''[[Lightning]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 11,800&br;(B) 14,300|
|~|装甲|艦首艦尾|16mm|
|~|~|中央甲板|16mm|
|~|~|中央側面|16mm|
|~|~|上部構造物|10mm|
|~|~|砲塔|6mm|
|~|~|防郭|--|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 0%|
|~機動性|>|機関出力|44,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|36.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|590m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 4.9秒&br;(B) 3.5秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|7.08km|9.08km|2.61km|6.37km|
|~|航空発見距離|2.98km|5.98km|-|2.68km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|Mk Ⅶ mod.1|10.98km|97m|
|~|~|Mk Ⅶ mod.2|12.08km|106m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|120mm/45|3基×2門|HE弾 1,700(8%)&br;AP弾 2,100|5.0秒|18.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm Mk Ⅶ|2基×5門(10門)|15,733|120秒|7.0km|59kt|1.2km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|A-B|5,000|2|10|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|短|12.7mm Mk.Ⅲ|4基×4門|32|95.0%|1.5km|
|~|~|中|40mm/39 Vickers QF Mk.Ⅱ|2基×1門|81|100.0%|2.5km|
|~|~|~|40mm/39 Vickers QF Mk.Ⅷ|1基×4門|~|~|~|
|~|B|短|20mm Oerlikon Mk.Ⅰ|4基×1門|98|95.0%|2.0km|
|~|~|~|20mm Oerlikon Mk.Ⅱ|2基×2門|~|~|~|
|~|~|中|40mm/39 Vickers QF Mk.Ⅷ|1基×4門|39|100.0%|2.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY014_SmokeGenerator_Cycle_Premium.png,nolink,70%);|[[ショートバースト発煙装置>消耗品#y122b77d]]|6|70|10|自艦を中心に半径 0.6 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:40 [秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearch_Short_Premium.png,nolink,70%);|[[短距離&br;水中聴音>消耗品#zc512d2e]]|3|120|180|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:3.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
1930年代の半ば、イギリスは外国の駆逐艦に対抗可能な駆逐艦を必要としていました。そして新艦級は120mm連装両用砲座を艦首側に2基、船尾側に1基搭載し、2つのボイラー室と1本の煙突を備える形になりました。また、船体の剛性を高める縦肋骨構造が初めて採用されました。本級の1隻であるジャーヴィスは、マタパン岬、クレタ島、シルテでの戦闘に参加しました。しかし1941年にイタリア海軍による人間魚雷を使用した破壊工作に遭遇し、損傷を受けました。本艦はその後、修理を経てアペニン半島やユーゴスラビアでの作戦、ならびに有名なノルマンディー上陸作戦に参加しました。
**解説 [#Manual]
イギリスTier7駆逐艦。[[I級駆逐艦>Icarus]]の流れを汲むが、[[トライバル級駆逐艦>Cossack]]の影響を強く受けている艦でもある。
なおパンアジア駆逐艦[[Gadjah Madah]]は準同型艦(N級駆逐艦)である。
-''主砲''
120 mm/45 QF Mk IX (45口径 12cm連装砲 3基6門)
単装砲だった前級から連装砲3基6門と向上、HEのDPSは10,200とTier7の中ではまずまずな部類。
DPMはHEで122,400と他艦にも引けを取らず、相手を選べば十分に戦える。
また、艦首に連装砲2基4門搭載しているため相手に頭を向けての接敵、いわゆるヘッドオンが得意である。
第3砲塔まで合わせなくても被弾面積を減らしつつ[[Icarus]]と同じ火力を出せるのは本艦の明確な強みと言える。
装填時間は平均的なものの、上述の特徴もあり序盤の駆逐艦同士の会敵では優位に立ちやすいだろう。
射程は12.1kmと同格内では長いほうであるが、英駆の宿命で弾道が高く遠距離戦は苦手である。
第3砲塔は全周指向が可能で使い勝手が非常に良い、前方への射角も28°と中々優秀である((ちなみに全周砲塔は撃てない方向を向いている場合、照準が合っていても射撃しない(あたりまえだが)。コンパスで射撃可能か確認しよう))。
逆に後方への射角は第2砲塔が26°と優秀だが、第1砲塔が40°と悪い。
なおこの砲塔・砲弾は発展型であるGadjah Madahと同じである((射撃管制装置が異なるので射程は本艦が優れる))。
また、横を向いている巡洋艦・戦艦にはAPでの攻撃も有効なのでタイミングを見てあれこれ試してみよう。
-''魚雷''
533 mm Mk Ⅶ (533mm 5連装魚雷発射管 2基10門)
性能は前級Icarusの後期魚雷と同じで、2基10門である。
このTierでも威力は高めで、雷撃に特化した日駆に次ぐ威力を誇る。
射線数はGadjah Madahと並んで同格最多(性能はやや劣る)であるが、射程が7.0kmに対して本艦の隠蔽性が下がった事で隠蔽雷撃距離のマージンが0.6kmしかなく、使い勝手は相対的に悪くなった。
射角は前級で改善されたものがまた悪化している。よって雷撃戦は前級よりも不得手になったといえる。
ただし、単射でフェイントを入れるなど神出鬼没な雷撃は英駆の持ち味である。
当たりそうなら積極的に投げていこう。
-''爆雷''
前級から爆雷+2。投射方式は変わらず左右に大きく1発投射後、後方に8発連続で投下する形。
ここにきて[[Mahan]]を追い越し対潜攻撃力は同格1位になった。
英駆の持つ短距離水中聴音との組み合わせで対潜哨戒能力は非常に高いといえるだろう。
注意点としては爆雷投下軌条から投下する数が多いため、爆雷の影響範囲が"面"ではなく"線"になりやすい点、
艦速が遅いので投下位置に中々たどり着けないことだろうか。
小回りは効く艦なので、至近距離で魚雷を投げられても回避しやすい(当たらない訳ではない)。
-''対空''
アドミラリティはついに対空火力の重要性を認めた、のかもしれないがまだまだ火力不足。
中距離対空でさえ2.5kmなのでオンオフは不要。
ただし爆雷空襲への対空砲火で位置を推定し当ててくる猛者も出てくる頃である。
用がなければ切っておくほうが良いだろう。
-''抗堪性''
HPはGadjah Madahと同じだが、大型駆逐艦の度重なる実装で同格内では低めの部類になってしまった。
煙幕を利用した立ち回りは引き続き重要である。
-''機動性''
これまた前級から0.5kt上がって36.0kt。
Gadjah Madahと同じ諸元で最大速力は速い方ではないが、旋回性能と加速性能は高く敵弾の回避は苦労しない。
ただしこのTierあたりから英駆の特徴である減速の悪さが目立ってくる。
煙幕を炊いても中々被れなくてカモ撃ちにされないよう、
常時全速に入れているような癖があるならここで直した方が良いだろう。
-''隠蔽性''
前級から悪化し最良値で6.4kmである。
大型駆逐艦が増えたおかげで同格では真ん中程度に上昇したが、
[[Akatsuki]]と同じくマッチ帯駆逐艦の約7割において相互発見もしくは先手を取られる。
こちらは煙幕が多いので幾分楽だが、そろそろレーダー照射が飛んでくるマッチ帯でもあるので対峙する艦艇の特定、警戒を怠らないようにしよう。
-''消耗品''
引き続き「[[ショートバースト発煙装置>消耗品#y122b77d]]」と短く長い「[[短距離水中聴音>消耗品#zc512d2e]]」の両方持ちで今後もエンジンブーストは搭載されることはない。
しかし煙幕の重要度は本艦の隠ぺい性の悪化により増している。
-''総評''
前級から順当に性能を上げてきている使い勝手の良い砲駆に仕上がっている。
しかし、マッチングするTier8~9艦には隠蔽距離が6km以下の艦や強力な砲を有する艦が多数おり、
基本性能に突出した強みのない本艦は苦戦を強いられやすい。
そのような強敵相手に生き残るためには、良好な機動性を活かしながら優位なポジショニングを築き、消耗品を駆使して無理せず優位を保ちながら戦えるかが重要になってくる。
英駆ツリーを進める上でこの艦が1つの山場となると考えて挑むしかないだろう。
ただ、前級より火力と体力が平均並みに増加した%%IcarusがTier5の体力と主砲を有していたこともあるが%%ことにより撃ち合いにもそれなりに強くなったため、人によっては使いやすくなったと感じる艦長もいるだろう。
よって、尖った強みはないがそれなりに優秀な主砲と消耗品により活躍できる土壌は十分にあり、特に消耗品による生存性能は特筆すべき強みである。戦況を変える強みはないが戦況を悪化させない強み((駆逐艦の生死が戦況を分けるため本艦の生存はチームにとって重要))をもった艦である。
**史実 [#History]
J級駆逐艦は[[トライバル級>https://wikiwiki.jp/wobships/Cossack]]の改良型として1936年計画に基づき建造された。
前級であるトライバル級より一回り小さい船体となり、砲塔を3基に減らした代わりに魚雷発射管が2基に増設されている。
これによって砲・雷撃能力のバランスの取れた駆逐艦となった。
また新規の大出力缶や船体構造を採用し、この後に建造される英駆逐艦の原型になった。
一方で新技術を多く採用した結果、前級の反省点だった高い建造コストはさらに高いものになってしまっている。
第二次大戦では最新鋭艦として地中海などの激戦区に投入され、8隻中6隻が戦没した。
ジャーヴィス(F00)はJ級駆逐艦の嚮導艦として1939年5月に就役した。
最大の特色は、その驚異的な戦歴である。
第二次大戦の開戦から終戦までの主要な戦いに参加しながら、''戦死者ゼロ''というあの雪風をも越える豪運艦であった。
その為、''「ラッキージャーヴィス」''と呼ばれた。
**小ネタ [#Digression]
J/K/[[N級>https://wikiwiki.jp/wobships/Gadjah%20Madah]]駆逐艦はジャベリン(HMS Javelin, F61)をネームシップとしてジャベリン級と称することもあります。
このジャベリンは戦闘により全長が半分以下になる程の被害を受けたのですが、乗員達の懸命な努力により沈没を免れています。 ダメージコントロールの重要さがよく理解できる逸話です。
また、これらJ/K/N級の変わった点としては、就役した当初は、X砲塔(日本風に言えば第三砲塔)の指向性が前方基準となっており、後方左右10度は旋回不能(つまり真後ろには撃てない)となっていた事が挙げられます。流石に頭突き専門駆逐艦では運用に困ったのか、後刻、艦尾方向へ指向できるように改修がされました。
本級のあとに建造された[[L級>https://wikiwiki.jp/wobships/Lightning]]、[[M級>https://wikiwiki.jp/wobships/Orkan]]ではX砲塔はほかの多くの艦と同様に後方指向となっていました。
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