*ミネソタ (サウスダコタ級<1920>戦艦?)[#Title]
 
&attachref(./shot-21.01.24_00.32.01-0078.jpg,36%);

#region("他画像 予告時画像")
&attachref(./Minnesota.jpg,30%);
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗・迷彩の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。プレミアム艦艇の場合も迷彩を外した値を記入してください(ツリー艦との性能比較に必要です)。};


RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.9.12.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''[[Kansas]]''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|''[[Vermont]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 69,500&br;(B) 76,300|
|~|装甲|全体|32-457mm|
|~|~|艦首甲板|0-1mm|
|~|~|甲板|0-1mm|
|~|~|艦尾甲板|0-1mm|
|~|~|砲郭|0-1mm|
|~|~|底部|0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 40%|
|~機動性|>|機関出力| 72,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 23.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 700m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 23.4秒&br;(B) 16.7秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|15.9km|0.0km|17.1km|
|~|航空発見距離|12.5km|0.0km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|Mk9 mod.1|21.2km|271m|
|~|~|Mk9 mod.2|23.3km|293m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|406mm/45|4基×3門|HE弾 5,700(36%)&br;AP弾 13,500|40.0秒|45.0秒|HE  Mk13&br;AP Mk8 mod. 1|
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|127mm/38 Mk32|8基×2門|HE弾 1,800(5%)|6.0秒|6.0km|
//|~|B|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
//|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
//|~|A-B|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|C|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|短|20mm Oerlikon Mk4|37基×1門| 0          |0.0%|2.0km|
|~|~|中|40mm Bofors Mk1|16基×2門| 0          |0.0%|3.5km|
|~|~|長|127mm/38 Mk32|8基×2門| 140&br;(6×1,610)|75.0%|5.8km|
|~|B|短|20mm Oerlikon Mk20|37基×2門| 441|70.0%|2.0km|
|~|~|中|40mm Bofors Mk2|16基×4門| 413|75.0%|3.5km|
|~|~|長|127mm/38 Mk32|8基×2門| 140&br;(6×1,610)|75.0%|5.8km|
//|~|C|短|0.0mm/0|基×門| 0          |0.0%|0.0km|
//|~|~|中|0.0mm/0|基×門| 0          |0.0%|0.0km|
//|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0&br;(0×0)|0.0%|0.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|

#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +20%|

//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|20|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|4|40|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|4|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 4機|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
実現しなかったサウスダコタ級戦艦の 1 隻に対する、改装設計案のひとつです。1941 年から 1944 年にかけて、アメリカ海軍の全ての既存戦艦は大規模な近代化改修を受け、船体には大型のバルジが追加されて排水量が増加しました。これらの改良点の中には、様々な対空砲の拡充、水上機用カタパルト、水平防御力の強化なども含まれていました。サウスダコタ級戦艦が建造され、第二次世界大戦の勃発時点で運用されていたら、このような改装が行われていたことでしょう。この構想を具現化した艦艇がミネソタです。
**解説 [#Manual]
アメリカ[[Vermont]]サブツリーのTier9戦艦。
ver0.9.9(2020/10/1)でアーリーアクセス艦として、0.9.11 (2020/12/3) でツリー艦として正式実装された。

-''抗堪性''
HPは76,300で、同格のツリー戦艦でもこれより低いのは[[Alsace]]と[[Lion]]のみなので少し控えめ。
バイタルは相変わらず低い上、バイタルに向かう装甲が[[Kansas]]比で70mmも増厚されているためAP弾の最大ダメージをもらう可能性は低いと言える。40%の対水雷防御は変わらない。
 
装甲面で[[Kansas]]から大きく変化した点として、船体を覆う装甲が38mmに強化されている点が挙げられる。
これにより全てのAP弾を強制跳弾できるようになったほか、220mm以下の通常HE弾、180mm以下のIFHEつきHE弾、128mm以下の貫通優遇HE弾による貫通ダメージを防ぐことが可能になった。
艦首艦尾は相変わらず32mmなので、巡洋艦に乗って狙う場合は上部構造か艦首艦尾を狙うようにすればHEダメージが入る。&br;
また特筆すべき点として、修理班のクールタイムが40秒と通常の半分であることが挙げられる。巨大な上部構造物を持つ船体に低いHPとタンク性能は低く撃たれ弱い部類に入るが、無茶なHPの払い出しでも回復が間に合うため土壇場での生存性を底上げしている。
#fold("装甲レイアウト"){{
#attachref(./MinnesotaLayout.png)
#attachref(./MinnesotaLayout02.png)
}}
 
-''主砲''
[[Kansas]]と同じ16インチ三連装砲4基12門を装備。装填時間は相変わらずだが、UGスロット6の解禁や各種性能の強化により使いやすくなっている。
まず前級でネックだった低いAPダメージが改善され、16インチ砲として遜色ない最大ダメージ12,800のAP弾を手に入れた。HE弾の威力は相変わらずで、[[King George V]]よりも低い単発ダメージである。
またσ値が戦艦としては標準的な1.8に改善されており、Tier9より解禁されるUGスロット6で高Tier米戦専用UGと合わせれば12門の16インチ砲弾を良精度で飛ばすという、Tier10戦艦にも匹敵する斉射火力を手に入れられる。UGスロット6は精度UGと択一ながら装填時間を短縮することも可能で、そちらを選択した場合は装填時間が40秒→35.2秒になる。精度を選ぶか装填時間を選ぶかは各プレイヤーのお好みで。
射程は改修後で23.3kmなので、当たるかどうかはさておき射程に困ることは少ないだろう。
 
ちなみに着弾時間とAP弾貫通力は未だに同格最低レベルであり、着弾時間は[[Kansas]]より早く[[Iowa]]よりは遅い、AP弾貫通力は距離にもよるが10km以遠ではドイツ38cm砲以上でフランス38cm砲以下程度となっている。優秀な隠蔽を生かし、適宜距離を詰めながら戦う事になるだろう。
 
-''対空火力''
前級から順当に強化されているが、装備数の都合上で基本ダメージは[[Iowa]]より少し低い。
ただし独立スロットに装備された消耗品「対空防御砲火」は健在であるため、とても強力。長距離対空は爆発数が6と投下前全機撃墜の様な芸当は不可能であるが、高い継続ダメージをAADFで嵩上げする事で反復を狙う艦載機を叩き落とす事が出来る。後述の様に非常に船体を回しやすい事から艦載機に姿勢を作り易く、空母からしても狙い難い相手である。
 
しかしながら前述のとおり艦載機からの初撃を防ぐ事は不可能であり、またいくら対空が高くとも格上空母に粘着されれば待っているのは冷たい海底である。航空戦艦の艦載機の様な、硬い艦載機はどうあがいても落とせないことにも注意。
またTier9は奇数Tierということで航空母艦にマッチングする可能性が前後の偶数Tierと比べてやや低いという点は留意しなければいけない。
 
-''機動性''
&color(Red){''恐ろしいことに前級から転舵時間が1秒遅くなった以外変化がない。''};
つまり最速23ノット、旋回半径700m、転舵時間16.7秒。
第一ツリーの[[Tier8>North Carolina]]~[[Tier9>Iowa]]が6ノットも速くなっているのとは対照的。
しかしミネソタに乗った艦長なら分かるであろうが、本艦は非常に旋回性能が良好であり、英巡加速を混ぜながら転舵を行えば容易に偏差を狂わせられる。転舵アップグレードを搭載する事でクルクル回ることが可能となり、相手からしても狙いにくくなるだろう。 
-''隠蔽性''
最良12.88kmと前級より改善する。
 
-''総評''
基本的な乗り方は[[Kansas]]と同じであるが、こちらはUGのスロット6が解禁された他、[[Kansas]]から精度、貫通力、装甲厚等が向上しており、他のTier9戦艦にも匹敵する斉射火力と防御力を有した。
攻防力の改善によって[[Kansas]]と比べれば戦果の出しやすい艦となっているが、米戦第二ブランチ特有の鈍足と装填速度の遅さはそのまま引き継がれており、比較的優秀な斉射火力や対空火力をもってしてもこの2つの大きな欠点をカバーするのは難しい。
この特性は次級の[[Vermont]]にも引き継がれるため、開発を進めるのであれば戦場で置いてけぼりにされない操艦を身に着ける必要がある。

**史実 [#History]
 
**小ネタ [#Digression]
艦の上部構造物が非常に纏まっており、異様に幅広なバルジが装備されている事から、&size(20){''外見の威圧感が凄まじい。''};特に正面から見るとその圧倒的なボリューム感がわかる。
港でTier10のVermontと切り替えてみると、Vermontがスマートに見える程である、
 
*編集用コメント [#EditorialComment]
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#endregion
 
*コメント欄 [#Comment]
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