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*Tier5 [[ソ連]] [[駆逐戦車]]([[課金戦車]])[#scshot]
&attachref(./SU_2_122.jpg,85%);
*スペック(v1.19.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|480|
|~車体装甲厚(mm)|45/45/45|
|~最高速度(前/後)(km/h)|45/14|
|~重量(t)|34.5|
|~実用出力重量比(hp/t)|14.49|
|~主砲旋回速度(°/s)|30|
|~視界範囲(m)|280|
|~本体価格(Cr)||
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可/不可|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|主砲切替時間(s)|各装填時間(s)|斉射/装填準備時間(s)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~122 mm Howitzer M-30 mod. 1938|5|12/12&br;(計:24)|3/3|HE&br;HEAT|61&br;140|450&br;370|0.48|3|515&br;412|40|257&br;4,800|3,200|-6°/+15°|
#br

''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-2-34C|500|15|750|
#br

''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~SU-2-122|35|8,000|
#br

''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~71-TK-3|525|100|
#br

''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|
#br

''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
//SIZE(18):○×
#br

''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|13.68%|2.74%|
|~移動時|8.21%|1.64%|
#br

''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左8°/右8°|
#br

''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
//↓変更が発生したら既存行の下に追加していく。v0.9.18など整数部を付ける。
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.19.0|新規実装|
#endregion

*解説(v1.19.0) [#review]

-''概要''
v1.19.0で追加されたTier5の[[ソ連]][[課金>課金戦車]][[駆逐戦車]]。
駆逐戦車としては本ゲーム初の二連装砲を装備している。二連装砲の操作や特性などは[[IS-2-II]]を参照されたい。
#br

-''火力''
--''122 mm Howitzer M-30 mod. 1938''
単発の時点で相当な威力を持つが、二発とも貫通すれば[[KV-2]]並の大ダメージを与えることができる。
ただしKV-2よりはマシとはいえ精度や照準時間は悪く、弾速に至ってはKV-2以下で、狙撃の適性は低い。無砲塔・軽装甲の駆逐戦車としては辛いところである。
射界は8°ずつとかなり狭く、俯仰角も-6°/15°と狭め。
また無視できない欠点として、扱いやすく安価なAP弾が使えない点がある。HEは貫通力が低く軽装甲車輌や側背面を向けた敵にしか通用しないので、使いどころが限られる。HEATであればそれなりの貫通力が得られるが、価格が高い上に、履帯などの空間装甲や石垣などのオブジェクトに吸われやすいため、砲性能の悪さも相俟って扱いやすくはない。
150mm以上の正面装甲を持つ[[AT 2]]や[[AT 8]]、[[O-I]]、[[Churchill VII]]などに対しては有効打が与えられないので、側面を取るか、履帯を切って味方に撃ってもらうことになる。
#region(運用法ごとの換算DPM(HEAT))
|CENTER:SIZE(11):|CCENTER:SIZE(11):|ENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~合計装填&br;時間(s)|~切替/準備&br;時間(s)|~合計&br;攻撃力|~換算DPM|
|SIZE(11):|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):CENTER:|c
|~1発(単発)|12|-|370|1,850|
|~2発(ローダー)|24|5|740|1,531|
|~斉射|24|6(3+3)|740|1,480|
時間対火力が優先される場面では、連射せずに1発ずつ撃つのが最も効率がいい。
#endregion
#br

-''装甲''
基本的には頼りにならない。
車体は[[T-34]]と同じであり、榴弾は全周防ぐことができる。
箱型の戦闘室の装甲は正面60mm、側面30mm、背面15mmと、頼りになるとは言い難い。分厚そうな駐退機カバーも60mmなので特に硬いわけではない。
#br

-''機動性''
[[SU-85]]に比べるとやや劣るが、幸いそこまで悪くはない。ただし砲塔が無く射界も狭いので無理に飛び出して撃とうとすると隙が大きすぎる。機動性を生かして敵の側背面や茂みに陣取った方が安全だろう。
#br

-''偵察性''
大きな欠点の一つが視認範囲の狭さで、[[SU-85]]と同じ280mと極度の近視である。
しかもSU-85と異なり隠蔽性も中戦車と同程度しかないので、あちらと同じ感覚で動かしているとすぐに発見されてしまう。
#br

-''総論''
諸性能と引き換えに絶大な火力というロマンを有したソ連らしい駆逐戦車である。
低隠蔽、短視界、軽装甲という弱点から単独戦闘力は低く、肝心の火力も砲可動範囲の狭さや照準性能、弾速の悪さから思ったように生かせないことも多い。
安定した命中が求められる狙撃は苦手であるが、ダメージ覚悟で突撃してくる敵や不用意に発見された敵への射撃、単発火力が肝になる終盤戦では強い。
高価なHEATを多用するため、課金戦車ではあるが収支は悪い。
#br

*史実 [#history]
//長すぎる場合は格納されます。
&attachref(./SU-2-122_history.jpg,85%);
第二次大戦中ソ連第172工場設計局が設計した、[[T-34]]をベースとした車体に122mm M-30榴弾砲を2門搭載する自走砲の計画案。実車は製造されていない。
引用:[[Tank Encyclopedia>https://tanks-encyclopedia.com/su-2-122/]]

*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。