|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#c25b69be]]|[[''スペック''>#q8bbda98]]|[[''解説''>#l8e0d3a7]]|[[''史実'' >#y3dbff18]]|[[''コメント''>#haa4d39a]]|h
*Tier6 [[ソ連]] [[重戦車]](読み方 カーヴェードヴァー) [#c25b69be]
&attachref(./KV-2_1.jpg,100%);
↑ MT-1 + 107 mm ZiS-6 (KV-2)
初期状態。一般に知られるものとは一味違ったフォルムの初期砲塔。
&attachref(./KV-2_2.jpg,100%);
↑ MT-2 + 152 mm M-10 (KV-2)
最終状態。KV-2の史実装備。
改良砲塔に換装すると、よく知られた外観となる。
#region(3Dスタイル「クリムゾン軍団(Crimson Legion)」)
&attachref(./Crimson_Legion.jpg,55%);
#endregion
#region(v0.9.16まで)
&attachref(./shot_018.jpg);
&attachref(./shot_017.jpg);
#endregion
*スペック (v2.0) [#q8bbda98]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|910⇒960|
|~車体装甲厚(mm)|75/75/70|
|~最高速度(前/後)(km/h)|35/11|
|~重量(初期/最終)(t)|51.16/53|
|~実用出力重量比(hp/t)|12.05|
|~本体価格(Cr)|920,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|不可|
|~ロール|支援型重戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~107 mm ZiS-6 (KV-2)|6.19|AP&br;APCR&br;HE|167&br;219&br;54|300&br;300&br;360|1,856|0.42|3.2⇒3.1|830&br;1,038&br;830|50|270&br;4,400&br;280|2,400|-5°/+18°&br;⇒&br;-7°/+18°|
|~152 mm M-10 (KV-2)|2.5|AP&br;AP&br;HE|110&br;136&br;86|700&br;700&br;910|1,750|0.6|3.8|525&br;525&br;525|36|725&br;4,800&br;810|2,300|-5°/+12°&br;⇒&br;-7°/+12°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~MT-1|75/75/70|16|320|11,050|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~MT-2|75/75/70|17|330|12,050|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-2K (KV-2)|580|15|750|
|~V-5 (KV-2)|640|15|750|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~KV-2 mod. 1940|21|10,600|
|~KV-2 mod. 1941|24|10,600|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~10RK|440|100|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|~6|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|2.96%⇒4.05%|0.61%|
|~移動時|1.48%⇒2.02%|0.3%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[KV-1]]''(HT/26,700)|
|~派生先|''[[SU-152]]''(TD/93,000)|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):107 mm ZiS-6 (KV-2)&br;(初期/68,290)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):152 mm M-10&br;(5,800/60,000)|━|BGCOLOR(#EEDDFF):MT-2&br;(5,300/17,200)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):SU-152&br;(93,000/1,305,000)|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):MT-1&br;(初期/9,380)|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):V-2K (KV-2)&br;(初期/23,050)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):V-5 (KV-2)&br;(5,500/27,860)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):KV-2 mod. 1940&br;(初期/4,020)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):KV-2 mod. 1941&br;(4,800/15,900)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):10RK&br;(初期/18,600)|>|>|>|>|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.17|HD化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|122 mm U-11の総弾数を80発から95発に変更&br;修理費用を10%ダウン&br;収益性を3%ダウン&br;MT-1砲塔時のHPを810から910に変更&br;MT-2砲塔時のHPを860から960に変更&br;派生先車輌を変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.13.0|サスペンションKV-2 mod. 1941を搭載時の移動時・車体旋回時の照準拡散を7%軽減&br;サスペンションKV-2 mod. 1941を搭載時の車体旋回速度を18°/sから20°/sに変更&br;砲塔MT-2の旋回時の照準拡散を6%軽減&br;152 mm M-10の照準時間を4秒から3.8秒に変更&br;砲塔MT-2の旋回速度を16°/sから17°/sに変更&br;エンジンV-5の出力を600馬力から640馬力に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion
*解説 (v2.0) [#l8e0d3a7]
-''概要''
v0.7.3で追加されたTier6[[ソ連]][[重戦車]]。
[[KV-1]]の車体に大型砲塔と大口径砲を搭載した火力支援型重戦車である。
同じTier6重戦車として実装された[[T-150]]に比べ、装甲を落として火力を持たせた位置づけとなっている。
#br
旧[[KV]]の改良砲塔搭載型として実装されていたものがKV-2としてTier6に追加された。
#br
-''火力''
火砲と砲塔はいずれの組み合わせでも互換性がある。
俯角は初期砲塔では-5°と劣悪だが、改良砲塔では-7°へ改善される。
仰角は107 mm ZiS-6は +18°と悪くないものの、152 mm M-10は +12°であり、やや悪化する。
--''107 mm ZiS-6''
精度・発射速度に優れている。Tier6重戦車の主砲として恥じない性能であり、格上に対しても十分対抗し得る。
また、「KV-2といえば152mm榴弾砲戦車」というイメージが強いため、相手の意表を突ける事も利点と言えるだろう。
ただし152mm榴弾砲との見分けが容易な上、この砲で撃ち合うなら装甲に優れた[[T-150]]に分があるので、KV-2が装備するとやや没個性化してしまう。
#br
--''152 mm M-10''
KV-2の史実砲である、152mm榴弾砲。
精度・発射速度・照準時間・照準拡散などは劣悪極まりないが、Tier6重戦車屈指の大火力を誇る。
同じ15cmクラスの榴弾砲を装備できる[[O-I]]と比較すると、発射速度・HEの貫通力・砲塔旋回時の照準拡散で勝り、逆に俯仰角・照準時間・移動時および車体旋回時の照準拡散で劣っている。
---''AP''
大口径ゆえに強力な標準化((傾斜装甲に対して、垂直向きに入射角が補正されること))が掛かり、特に装甲厚50mm以下の箇所であれば跳弾しないため、総合的な貫通力は数値以上に高い。
とはいえ貫通力自体は通常APで110mm、課金弾の強化APでも136mmとかなり低い。
使用する場合は相対する敵車両の弱点と装甲厚の把握は必須。その際、スペック表記の貫通力はあくまで平均値である事、敵車両の装甲は入射角度により増加するという事を忘れないようにしたい。
なお通常弾は距離減衰が大きく、距離500mで66mmまで減少してしまう。APを使用するなら少しでも貫通確率の高い強化APが推奨される。
#br
---''HE''
単発火力は910と非常に高い。貫通力も86mmとHEとしては十分。
紙装甲の相手のみならず、同格重戦車でも砲塔側面や車体側面に良い角度で刺されば貫通して甚大なダメージを与える事もある。
#br
非貫通だった場合のダメージは予測困難で、装甲60mmに対する振れ幅は200~500と運次第である。場合によっては雀の涙程度のダメージになってしまうため、可能な限り貫通を狙いたい。
なお装甲60mm以上になるとダメージが急激に減衰していくため、ダメージの予測はある程度容易になる(ダメージグラフ参照)。
装甲120mm以上では平均ダメージは200以下、装甲200mm以上では100以下となるため、格上や重装甲の車両に対しては非常に分が悪い。
#region(&color(green){最大};・&color(orangered){最小};ダメージのグラフ)
&attachref(./KV2HE.png,100%);
#endregion
#br
-''装甲''
非常に充実した火力を持つ反面、正面装甲はTier6重戦車としては頼りない。
装甲の各数値は初期状態のKV-1と大差ないことに加え、巨大な箱型砲塔のお蔭で被弾面積も非常に大きい。
砲塔正面に関しては防盾および駐退機のおかげで実装甲厚が200mm前後に達する部分があり、斜めの切り欠き部分に当たって強制跳弾になる事もある。
一方で、正面垂直部分を狙われると格下にも容易に貫通される。KV-2や[[O-I]]などの口径150mm級のHEに貫通されると一撃爆散する可能性もあるため、充分に注意して動こう。
側背面は正面以上に脆弱なため、敵の方向が分かっているなら砲塔正面は敵に向け続けるようにしたい。
車体正面は傾斜の強い40mm装甲と垂直に近い75mmおよび100mm装甲で構成されている。
10cmクラスの榴弾砲に貫通されない程度の厚さはあるものの、基本的に同格以上の攻撃は一切防げない。
一方、車体側面は履帯裏も含めて75mmと比較的分厚い。大口径榴弾を装備した敵以外には、車体側面を斜めに見せてミスショットを誘う防御方法(いわゆる豚飯・逆豚)が有効に機能するだろう。
#br
-''機動性''
最高速度35km/h、出力重量比12.08と[[O-I]]よりは速いものの、鈍重さは否めない。平地で実際に出せる速度は25km/h程度。
前進するだけならさほど支障はないが、砲塔・車体共に旋回性能がかなり悪い。
機動性の高い戦車に回り込まれると単体での対処は非常に困難であり、味方の援護が受けられない状況ではそのまま撃破されかねない。
そうならない立ち回りを心がけるのが一番だが、もし格闘戦に持ち込まれた場合、車体も同時に旋回させる、壁際に逃げるなどで対応したい。
#br
-''その他''
このTier帯のソ連重戦車の例に漏れず、近視である。視認範囲は改良砲塔でも330mしかない。
加えて[[O-I]]等に比べればマシとはいえ隠蔽も低く、敵に見つかりやすい。開けた場所で視界勝負をするような展開は回避しよう。
また、通信範囲が改良無線であっても440mとかなり短く、広いMAPでは後方の自走砲や逆サイドの味方との通信が頻繁に途切れる。
#br
-''総論''
格上に強い107mm砲を使うか、格下に強い大口径榴弾砲を使うかの選択によって車両の性格が変わる。
榴弾砲を使う場合は発射速度の低さから格闘戦は不得手である。支援の無い状況で接近戦に持ち込まれると、たとえ格下相手でもあっさり撃破されてしまうだろう。孤立せずに前線で味方の火力を支援するように心がけよう。
装甲、機動性、視界、通信範囲には難点を抱えており、重戦車として運用の柔軟性が高いとは言い難い。
しかも大火力という特性により敵からのヘイトが非常に高い。周りに他の味方戦車がいたとしても本車が優先的に狙われる可能性があるため、慎重に操作する必要がある。
#br
*史実 [#y3dbff18]
#region(詳細)
&attachref(Kv-2_in_the_Moscow_museum_of_armed_forces.jpg);
1940年末から勃発した冬戦争で陣地破壊・突破用の火力支援戦車が緊急で求められたことにより、当時開発が進んでいた[[KV-1]]をベースに開発された車両がKV-2である。
なお同じように開発が進んでいた多砲塔重戦車であるT-100やSMKを用いた車両も計画されており、前者は[[T-100Y>SU-100Y]]、後者は[[Object212>212A]]と呼ばれたが、結局戦争終結までに完成したのはKV-2のみであり、Object212に至っては実車が作られずに開発が中止された。T-100Yはモスクワ攻防戦に投入されて生き残り、現在ロシアのクビンカ戦車博物館に展示されている。
#br
KV-2は152mm M-10を搭載した巨大な砲塔をKVの車体に搭載していた。そのため機動力と機械的信頼性はますます低下し、巨大な砲塔は手動旋回のため坂では旋回不能に陥る問題があったものの、その重装甲と強力な榴弾は歩兵の近接火力支援に最適だった。
なお、先行量産型においてはのちの量産型とは異なり、傾斜がついた砲塔が搭載されていた(ゲーム中の初期砲塔)。
また、この大型砲塔を利用し、高い対戦車火力を持つ85mm F-30や107mm ZiS-6を搭載する車両が試作されたが量産にはいたらなかった。
#br
KV-2は冬戦争ののち、独ソ戦に投入された。当時のソ連軍は大粛清後の混乱から立ち直りつつあったものの、兵器は整備されずに放置され、戦術は十分に研究されていなかった。加えて火力支援に特化していたにもかかわらず、KV-1と同じように部隊に編入されたため、苦手とする対戦車戦闘にも投入されて大きな損害を出した。性能で劣る[[3号戦車>Pz.Kpfw. III]]や[[4号戦車>Pz.Kpfw. IV]]に撃破されたり故障により放棄される車両も多かったが、その重装甲と火力はドイツ軍にとって悩みの種であった。
例えば1941年6月23日、リトアニアのラシェイニャイ近郊で、ソ連第2戦車師団のたった1両のKV-2が橋頭保の歩兵とドイツ第6戦車師団をつなぐ街道の分岐点に居座って通行を遮断し、5cm対戦車砲や突撃工兵の肉薄攻撃を退けて、翌日8.8cm高射砲の集中射撃であいた被弾孔から手榴弾を投げ込まれようやく撃破されるまでドイツ軍の進撃を食い止めた(この際6発の88mmを浴びるも貫徹したのは2発だけだったと伝わっている)。ゲーム中にはこのエピソードをもとにした[[英雄勲章>BattleHero#u9292f10]]「ラシェイニャイ英雄勲章(Raseiniai Heroes Medal)」が存在する(このKV-2の乗員たちの氏名は判明していない)。
本車の生産以降も、ソ連においては大口径榴弾砲を搭載した対陣地車両の生産を行っているが、それらは[[SU-152]]や[[ISU-152]]など、いずれも砲塔を持たない形式となっている。
#br
参考資料
『ソビエト・ロシア戦闘車両大系(上)』古是三春 グランドパワー2003年10月号別冊
『KV1&KV-2重戦車 1939-1945』スティーヴン・ザロガ、ジム・キニア 大日本絵画
http://ja.wikipedia.org/wiki/KV-2
http://combat1.sakura.ne.jp/KV-2.htm
#endregion
*情報提供 [#haa4d39a]
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#br
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