|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier 5 [[アメリカ]] [[駆逐戦車]] [#ccc58cb8]
&attachref(./T67HDstock.jpg);
↑ T49 + 57 mm Gun M1
初期状態。
前後の[[M8A1]]や[[M18 Hellcat]]と比べて天板付き砲塔ゆえにあまり駆逐戦車っぽくない。砲身の短さも相俟って軽戦車のような可愛さがある。
&attachref(./T67HDFull.jpg);
↑ T67 + 76 mm AT Gun M1A1
最終状態。
天板が無くなってオープントップに。駆逐戦車らしくなった。
#region(HD化以前)
&attachref(./shot_093.jpg,80%);
&attachref(./shot_094.jpg,80%);
#endregion
#region(v0.9.2以前)
&attachref(T49/T49_stock.jpg);
↑初期状態。
&attachref(T49/T49_improved.jpg);
↑最終状態。
以前は初期砲塔がオープントップ、改良砲塔が天板付きだった。
#endregion

*スペック(v1.18.0) [#o32e3a71]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|445⇒470|
|~車体装甲厚(mm)|13/13/13|
|~最高速度(前/後)(km/h)|61/15|
|~重量(初期/最終)(t)|13.15/14.77|
|~実用出力重量比(hp/t)|25.72|
|~本体価格(Cr)|400,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~57 mm Gun M1|25&br;⇒26.09|AP&br;APCR&br;HE|110&br;180&br;29|75&br;75&br;95|1,875&br;⇒1,957|0.39|1.9|823&br;1,029&br;823|125|50&br;2,800&br;28|400|-10°/+20°|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~3-inch AT Gun M7|14.63|AP&br;APCR&br;HE|101&br;157&br;38|110&br;110&br;175|1,610|0.43|1.9|792&br;990&br;792|80|56&br;2,800&br;56|1,450|~|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~76 mm AT Gun M1A1|16.22|AP&br;APCR&br;HE|128&br;177&br;38|115&br;115&br;185|1,865|0.41|2.3|792&br;990&br;792|70|96&br;2,800&br;68|1,567|~|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~T49|19/19/19|16|310|2,640|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~T67|25/13/13|18|320|3,300|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Buick Series 60|330|20|756|
|~Wright Continental R-975C4 early|380|20|550|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~T49E1|13.65|30|2,000|
|~T49E2|16.4|32|2,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SCR 510|325|80|
|~SCR 610|420|100|
|~SCR 619|750|80|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Light|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|23.31%⇒20.63%|5.36%|
|~移動時|13.97%⇒12.36%|3.21%|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|全周|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):57 mm Gun M1&br;(初期/33,000)|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):T49&br;(初期/4,000)|━|BGCOLOR(#EEDDFF):T67&br;(2,400/10,100)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):3-inch AT Gun M7&br;(2,250/33,500)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):76 mm AT Gun M1A1&br;(4,600/50,330)|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 510&br;(初期/1,980)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 610&br;(1,480/24,600)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 619&br;(9,000/54,000)|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Buick Series 60&br;(初期/10,400)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Wright Continental R-975C4 early&br;(1,500/13,900)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):T49E1&br;(初期/4,300)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):T49E2&br;(2,650/10,200)|>|>|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.3|名称を「T49」から「T67」に変更&br;砲塔を変更&br;(初期砲塔の視認範囲を370mから350mに変更)&br;(改良砲塔の視認範囲を350mから370mに変更)|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.6|初期砲塔の視認範囲を350mから320mに変更&br;改良砲塔の視認範囲を370mから340mに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.15|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|Wright Continental R-975C4エンジンをWright Continental R-975C4 earlyエンジン(出力: 380馬力)に換装&br;T49E1サスペンションの移動に伴う照準拡散を17%アップ&br;T49E2サスペンションの移動に伴う照準拡散を14%アップ&br;T49E1サスペンションの車体旋回に伴う照準拡散を17%アップ&br;T49E2サスペンションの車体旋回に伴う照準拡散を14%アップ&br;57 mm Gun M1の照準時間を1.7秒から1.9秒に変更&br;3-inch AT Gun M7の照準時間を1.7秒から1.9秒に変更&br;76 mm AT Gun M1A1の照準時間を1.7秒から1.9秒に変更&br;57 mm Gun M1の総弾数を70発から125発に変更&br;3-inch AT Gun M7の総弾数を45発から80発に変更&br;76 mm AT Gun M1A1の総弾数を45発から70発に変更&br;後退速度を20km/hから17km/hに変更&br;修理費用を23%ダウン&br;収益性を8%ダウン&br;T49砲塔時のHPを340から445に変更&br;T67砲塔時のHPを360から470に変更&br;コレクション車輌に移行|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.18.0|主砲「76 mm AT Gun M1A1」搭載時の装填時間を 3.2秒 から 3.7秒 へ変更&br;主砲「76 mm AT Gun M1A1」搭載時の照準時間を 1.9秒 から 2.3秒 へ変更&br;砲塔「T49」搭載時の視認範囲を320m から 310m へ変更&br;砲塔「T67」搭載時の視認範囲を340m から 320m へ変更&br;後退速度を 17km/h から 15km/h へ変更|
#endregion

*解説(v1.18.1) [#zd54d2ad]
-''概要''
v0.7.2で追加されたTier5の[[アメリカ]][[駆逐戦車]]。([[コレクション車輌]])
#br
-''火力''
同格駆逐戦車[[StuG III Ausf. G]]や[[SU-85]]のそれと比べて、威力・貫通力・精度の点では劣る。
連射力に優れるため、隠れたまま一方的に狙撃できる状況や命中率よりも生存を優先する状況では360°の射界と相まって強い。
最終砲の候補は、76 mm AT Gun M1A1、改良砲塔+57 mm Gun M1、初期砲塔+57 mm Gun M1の3択。
--''57 mm Gun M1''
初期砲。さすがにTier5の車輌に載せるとなると単発火力と通常弾の貫通力が不足している。
その一方で、精度がT67の砲の中では最良、第六感点灯前に2発目をぶち込めるほど連射力が高い、
初期砲塔は2.7%も隠蔽率が高いなどの利点がある。
改良砲塔にした場合は連射力が向上。
--''3-inch AT Gun M7''
Tier3である[[T56 GMC]]の初期砲。性能は76 mm AT Gun M1A1の下位互換。
--''76 mm AT Gun M1A1''
[[M10 Wolverine]]の中間砲。精度、照準時間、発射速度はあちらから低下している。精度が駆逐戦車としては不足しており、遠距離砲撃する際は苦労するだろう。
適宜近付いたり、発射速度を活かして何発も撃つなどして精度を補おう。
#br
-''装甲''
装甲はないに等しく、榴弾すら容易に貫通する。
敵に強力な火砲を備えた車両が増えるため、一撃で瀕死となる危険性はより高まっている。特に[[Pz.Kpfw. IV Ausf. H]]や[[M4A1 Sherman>M4 Sherman]]など大口径榴弾砲を搭載している可能性がある戦車と相対する際は気をつけよう。
まずは高い隠蔽率を活かして見つからないように動き、発見されそうな状況では地形や建物を使って被弾を避けよう。
なお、初期砲塔は改良砲塔に比べてHPが25低い、視界が10m短い、旋回が遅い、若干縦に大きいというデメリットの代わりに隠蔽率が高い。装甲はどちらもペラペラで、実用上の差は皆無。
#br
-''機動性''
以前は駆逐戦車の中では2番目に高い出力重量比を誇るほどの快速だったが、v1.9.0でエンジン出力と後退速度が下方修正された。とはいえ、依然として駆逐戦車として非常に優秀であることに変わりはない。
しかし、砲塔旋回速度、車体旋回速度は劣悪であり、いわゆる直線番長である。システム上駆逐戦車はスリップターンを使えないようになっているのも軽・中戦車と比べた場合の欠点。((バージョンによって異なる? v0.9.22.0.1時点では使えない事を確認))
高速走行中には特に曲がらないため、格闘戦を挑もうものなら最悪進路を塞がれ激突、重量が軽いため衝突時に致命的なダメージを受けてしまう。
高い機動性は、マップの要所の確保や、待ち伏せ攻撃に適したポイントへの移動に活用しよう。
その際には、味方の動向を見極め、退路を常に意識した位置取りを心掛けたい。
#br
なおこの車両に限ったことではないが、軽量高速車輌は砂の川など起伏の激しいマップで、移動時のジャンプにより履帯の破損が起きたり横転する事がある。稜線を越える時は速度を落としたり、稜線に対して斜め方向に移動する、急なハンドル操作を避けるなど慎重な扱いを心がけよう。
#br
-''視界''
以前は改良砲塔がオープントップではなかったため、オープントップの初期砲塔と比較すると視界が350mにダウンしていた。しかし、v0.9.3より改良砲塔のほうがオープントップとなったため視界は370mとなった・・・が、v0.9.6での全オープントップ車両の視界弱体化アップデートにより初期砲塔320m・改良砲塔340mに、更にv1.18.1で310m・320mにまで下がってしまった。なんとも複雑怪奇な経緯を抱えた戦車である。
#br
-''隠蔽''
隠蔽は非常によく、カニ眼鏡を乗せれば偵察もこなせる。
#br
-''総論''
支援砲撃はもちろん、待ち伏せ、偵察、裏取りもこなせるTier5屈指の万能戦車であり、非常に人気が高い。
砲精度に劣るが、57mm砲、76mm砲ともに金弾の性能が高いので、距離的に弱点狙撃が難しい場合などは金弾の貫通力で補おう。
非常に打たれ弱いため、稜線や障害物などを活かし被弾しないように気を付けること。また、良好な機動性を活かして後方や側面の好適な射撃位置を確保し、味方の前線を支援できればチームに大きく貢献できるだろう。

*史実 [#l61cc020]
&attachref(./T49.jpg);
6ポンド砲を装備したT49試作車両

1942年、戦車駆逐大隊が装備するGMC(Gun Motor Carrige:自走砲)として、[[M4中戦車>M4 Sherman]]をベースに3インチ砲を搭載した[[M10 ウルヴァリン>M10 Wolverine]]が制式化されたが、装甲をかなり削ったにもかかわらず、その重量は30tを越え、最高速度も48km/hに過ぎなかったほか、車高も高かった。これでは敵機甲部隊の進路に先回りし、有利な地点で待ち伏せ攻撃を仕掛けるという戦車駆逐大隊の戦術の理想的な実現は難しかった。そのためその後継となる、より高速で機動できる自走砲の開発が1941年より開始された。
当初37mm砲を搭載し、クリスティー式の足回りを持つ車両が設計されたが武装の貧弱さなどが指摘されたため、武装の強化を含む各種改良を加えた車両の開発が1942年4月よりGM傘下のビュイック・モーターカー社で開始された。これがT49である。
#br
T49は軽快な機動性を確保するため、165馬力のエンジンにトルクコンバーターを搭載、トーションバーサスペンションの足回りを採用して、理論上は最高時速88kmを出す予定だったが、コンバーターの性能不足などで実際には時速60km程度しか出せなかった。
武装はイギリスの6ポンド砲を参考にした57mm Gun M1を密閉砲塔に搭載していた。
#br
T49は1942年7月から試験に供されたが、戦車駆逐委員会はT49により強力な75mm Gun M3を積むことを命令したため、計画はT67と名称が変更された。
T67はM10の計画段階のものに似たオープントップの砲塔(ゲームに登場する改良砲塔)に75mm Gun M3を搭載し、クリスティー式の足回りを有していたが、1942年11月より行われた試験の結果、増大した重量に対しエンジン出力が不足していることが判明したため、戦車用のより強力なエンジンが搭載されることになった。また試験中により対戦車火力の高い76mm Gun M1が実用化されたため武装としてこちらを搭載することになり、計画名称はT70と変更され、これが1943年10月に[[M18 GMC>M18 Hellcat]]として制式化されることになる。
#br
参考資料
『British and American tanks of World War Two』Peter Chamberlain, Chris Ellis
「アメリカ軍駆逐戦車」『グランドパワー』2011年7月号

*情報提供 [#o3560640]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]

コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。