Top > Type 95 Ha-Go
HTML convert time to 0.018 sec.


Type 95 Ha-Go

Last-modified: 2018-08-13 (月) 21:17:44

Tier 2 日本 軽戦車 / 日本語表記: 九五式軽戦車 ハ号 Edit

Ha-Go_Kyu.jpg
↑ Type 95 Ha-Go + 37 mm Gun Type 94
初期状態。Type 95 Ha-Go(九五式軽戦車ハ号の前期生産型)の史実装備。
見慣れたHa-Goではあるが、間違ったモデリングにより履帯の向きが逆になってしまっている。

 

Ha-Go_Shin.jpg
↑ Type 4 Ke-Nu + 5.7 cm Gun Type 97
最終状態。Ha-Goの車体に旧砲塔Chi-Haというキメラな構成。
史実でのType 4 Ke-Nu(四式軽戦車ケヌ)に近いものの、車体正面の装甲厚等が違うのであくまで「ケヌ風」。
砲塔周りの形状がクビンカ戦車博物館やポクロンナヤ勝利記念公園の展示車両と同じである。

v0.9.12まで

スペック(v0.9.14) Edit

車体

耐久値160⇒175
車体装甲厚(mm)12/12/10
最高速度(前/後)(km/h)40/15
重量(初期/最終)(t)7.39/8.06
実用出力重量比(hp/t)16.75
本体価格(Cr)3,000
修理費(Cr)約900
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
37 mm Gun Type 9424
⇒26.09
AP
AP
HE
32
51
18
45
45
60
1,080
⇒1,174
0.462.1
⇒1.9
12014
800
10
185-15°/+20°
37 mm Gun Type 9824
⇒26.09
AP
AP
HE
40
59
18
45
45
60
1,080
⇒1,174
0.441.9
⇒1.7
12014
800
10
192
5.7 cm Gun Type 9716.67
⇒17.65
AP
HEAT
HE
30
55
28
75
75
95
1,250
⇒1,323
0.52.3
⇒2.1
9315
1,200
20
150
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Type 95 Ha-Go12/12/1236300600
Type 4 Ke-Nu35/25/25363001,300
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Mitsubishi A6120VDe12015630
Mitsubishi A6120VDe S13515630
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Type 95 Ha-Go7.4402,500
Type 4 Ke-Nu10.1442,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
Type 94 Mk. 4 Hei35090
 

乗員

1Commander(Gunner/Loader)2Driver3Radio Operator
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×Rammer×
Spall LinerSmall"Wet" Ammo Rack×Additional Grousers×Enhanced Suspension×
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.16%⇒15.31%3.64%
移動時11.4%⇒11.51%2.74%
 

派生車両

派生元Renault Otsu(LT/270)
派生先Type 98 Ke-Ni(LT/1,300)
 

開発ツリー

クリックで表示
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示

解説 Edit

  • 概要
    v0.8.10で追加されたTier2の日本軽戦車
    大戦中、帝国陸軍の機甲戦力の一角を務めた軽戦車である。一般的には「九五式軽戦車ハ号」と呼ばれる。
     
    頼りにならない装甲とさして速いわけでもない機動性、しかしカタログスペックにない取り回しやすさと高い能力を秘めた主砲と、日本中戦車ルートの特徴をとことん詰め込んだ車両である。
     
  • 火力
    主砲は3種類ある。
    37 mm Gun Type 94(九四式三十七粍戦車砲)は同Type 98(九八式三十七粍戦車砲)の完全下位互換*1であるために、最終砲候補は37 mm Gun Type 98と5.7 cm Gun Type 97(九七式五糎七戦車砲)である。
    どちらの砲も優秀であるが特性が異なる。乱暴に言えばいわゆる普通の戦車砲(37mm)と榴弾砲(57mm)である。自分に合った方を選ぼう。
    なおどちらも初期砲塔に搭載可能。また改良砲塔に搭載すると若干性能が向上する点も同じ。(ただし後述するが一概に改良砲塔のほうが良いとは言えない。)
    • 37 mm Gun Type 98
      本砲は他国の同口径砲に比べ僅かながら単発威力・装填速度に優れる。
      ただし貫通力はType 98であっても40mmと不足気味。正面装甲でも安定して貫通できる他国の主砲に比べると不安が残る。重装甲の相手には足を活かして側背面を狙いに行くか、あるいは金弾を何発か用意しておきたい。因みに本車の金弾は貫通力の上昇したAPである。一般的な金弾のAPCRに対して通常弾と比べての貫通力の伸びが小さい代わりに距離減衰に強いという特徴がある。
    • 5.7 cm Gun Type 97
      本砲は榴弾砲に近い特性を持つ。
      APの貫通力は30mmと圧倒的に不足している為、貫通力が2mmしか違わず威力の大きいHE(榴弾)を使うべき砲である。
      金弾はHEAT弾。貫通力55mmはけして高い値とは言えないが、直角に近い角度ならマッチング範囲内のほぼ全車両を正面から撃ち抜ける。
      ただしHEATには空間装甲に阻まれやすいという弱点があるので、狙う場所に注意が必要。HEは非貫通の場合でもある程度のダメージを見込めるため、一撃で倒しきらないと危うい状況ではHEATを、それ以外はHEを主に使うと安定しやすい。
      ただしこの砲は弾速がかなり遅く山なりの弾道で飛ぶため、遠距離の移動目標に当てるのは困難。
      その代わり扱いに慣れてくれば、この弾道を活かして天板などの上面弱点部位への狙撃や、ちょっとした坂や低い障害物を挟んだ曲射などが可能になる。スナイパーモードで狙えない相手も通常視点での間接射撃なら撃てる場合があるので試してみよう。 
      ちなみにフランス軽戦車(Hotchkiss H35Renault R35など)、Tier3のT18 HMCのような装甲厚30mmを超える重装甲にはHEでは殆どダメージが入らない。そのような相手と相対したときのためにも金弾のHEATを何発か積んでおくほうが良いだろう。
       
      余談だが、史実において初期砲塔とこの九七式五糎七戦車砲の組み合わせは三式軽戦車ケリ、改良砲塔との組み合わせは四式軽戦車ケヌとなる。
       
  • 装甲
    Renault Otsuと異なり、車体装甲は全く頼りにならない。
    地形や障害物を利用して敵弾に当たらない・狙われないようこころがけたい。
    初期砲塔は全周約12mm、防盾は垂直30mmとこれまた全く頼りにならない。
    サイズが小さい分弾は当たりにくいが、当たればほぼアウト。
    ただし敵車の精度もこのTier帯は良くはないので、改良砲塔よりも小さい投影面積は有利に働く。
    改良砲塔は全周が約25mmと、当たり所が良ければ機関砲などを多少なりとも弾いてくれるだけの厚さを持つ。
    とは言え戦車砲なら普通に正面から貫通される程度である為、やはり信用は出来ない。
    加えて重量増・投影面積増となり回避率が幾分下がる。
    砲の照準速度や装填時間が向上し射撃の快適性は増すので、一長一短。
     
  • 機動性
    このTier帯の軽戦車としては、最高速度・加速力ともに並程度。
    高機動の戦車と競走するのでなければ、極端に困る場面は少ないだろう。
    旋回性に関しても取り回しが効きやすい。
    なお軽い初期砲塔のまま改良エンジンを搭載すれば出力重量比が18台まで上がり、加速力が強化される。
    トルクが高く、湿地帯でほぼ減速しない。
     
  • 通信距離
    日本ツリーの軽戦車は通信距離が高い。この車両も例外ではない。
    さらに発見距離も広く偵察に向いている。
     
  • 総論
    2つの砲塔と2つの主砲にそれぞれメリット・デメリットが存在するので、乗り手のプレイスタイルに合った自由な装備が可能な戦車になっている。軽快な走りと十分な火力、更に主砲の取り回しも良好で扱いやすい戦車である。
    • 砲塔の選択について
      • 初期砲塔
        投影面積の小ささ、そして軽い為に車両としての機動性を保つ事が可能。
        攻より走を取る人はこちら。
        ただし機関砲弾さえ弾けない程に紙装甲。また改良砲塔搭載時より15HPが低くなってしまう問題もある。
      • 改良砲塔
        機関砲程度は弾きうる程度の装甲と全ての主砲で性能の向上を手にする事が可能。またちょびっとHPが増える。
        走より攻を取る人はこちら。
        ただし投影面積が増加する為に、ハルダウンした際にはこの砲塔の装甲をも貫通してくる敵弾に対しては投影面積で勝る初期砲塔の方が強い…かもしれない。
        また重量が増加する為に多少機動性が低下する。
        因みに史実的にはチハの旧砲塔、このゲームでのチハの初期砲塔ではあるが、ゲームとしてはモジュールの互換性は無い為にチハが開発済みでも開発をスキップする事は出来ない。

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。






*1 厳密にはType 94の方が軽い為に完全下位互換ではないもののその差は僅か7kgであり性能には関係ないと言って差し支えない