*シムス級駆逐艦 2番艦 ヒューズ [#Title]
#attachref(./American destroyer Hughes Tier VII.jpg,nolink,30%)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
//過去のVerにてTier10でプレミアム艦艇とされていた艦は特別艦艇と言う枠組みに変更されており現在Tier10にプレミアム艦艇は存在していない為ご注意ください。←①
LEFT:・基本性能
//↑② ページ作成時のパッとコピーできるように少々まどろっこしくなっています。今まで通りのページを作りたい場合は←①の行を空白にしたうえで②の「LEFT:」を消去することで対処できます。
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Mahan]]''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|''[[Osborne]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 12,600&br;(B) 13,800|
|~|装甲|艦首艦尾|15-16mm|
|~|~|上部構造物|10mm|
|~|~|砲塔|20mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|0%|
|~機動性|>|機関出力|50,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|35.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|500m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 3.1秒&br;(B) 2.7秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|7.1km|0.0km|2.0km|
|~|航空発見距離|2.8km|0.0km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|11.2km|99m|
|~|~|mod.2|12.3km|108m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A|127mm/38|4基×1門|HE弾 1800(6%)&br;SAP弾 2700|3.7秒|16.4秒|HE &br;SAP |
|~|B|127mm/38|4基×1門|HE弾 1800(6%)&br;SAP弾 2700|3.7秒|16.4秒|HE &br;SAP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm Mk15 mod.0|2基×4門(8門)|11600|95秒|9.2km|55kt|1.1km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|A-B|3,800|2|10|40秒|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|短|20.0mm Oerlikon|4基×1門| 42 |95.0%|2.0km|
|~|~|長|127.0mm/38 Mk.12|4基×1門| 70&br;(1×1400)|100.0%|5.8km|
|~|B|短|20.0mm Oerlikon|4基×2門| 67 |95.0%|2.0km|
|~|~|長|127.0mm/38 Mk.12|4基×1門| 70&br;(1×1400)|100.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空兵装の抗堪性 +100%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空兵装改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|雷速 +5%&br;魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管が機能停止する確率 -40%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
//消耗品のパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
所謂「1,500トン」駆逐艦の最後のシリーズであるシムス級駆逐艦の1隻です。このヒューズは1939年9月に就役し、第二次世界大戦の全期間を通じて太平洋戦線で運用されました。&br;ミッドウェイ海戦や南太平洋海戦に参加したほか、ギルバート諸島、マーシャル諸島、およびパラオ諸島への上陸作戦を支援しました。&br;フィリピンの戦いの坂には特攻機1機に突入されましたが、後に運用が再開されました。そして1946年に退役しました。
**解説 [#Manual]
ver.14.8のwows10周年記念と同時期に実装されたアメリカ第二駆逐艦ツリーの1隻目。
[[Gearing]]を開発する第一ツリーが砲雷のバランスが取れたツリーなら、本艦以降に開発するツリーは砲撃に寄せたツリーと言える。
-''抗堪性''
--''HP''
可もなく不可もなく。
同格同国の[[Mahan]]や雷駆よりも上だが、ソ駆や仏駆のような砲駆のHPが15,000以上だと考えると見劣りする。同格には[[Tashkent '39]]や[[Huron]]のような体力が規格外の艦艇が存在するため、マッチングの際には敵のHPや消耗品を確認し、砲戦を仕掛けてよいかどうか確認する必要がある。
-''主砲''
本艦以降の第二ツリーの特色の1つとして、HE弾の他にイタリア艦艇でお馴染みの''SAP弾''が使用可能。同格伊駆の[[Luca Tarigo]]と比較すると威力が若干劣るものの、貫通力が36mmと勝っている。この貫通力なら装甲の厚い巡洋艦や戦艦相手でも有効打を出しやすい。第一ツリーの駆逐艦の砲弾は弾道が高く、ふんわりとした弾道を飛ぶのに対して本艦は大幅に改善されている。単純に飛翔時間だけ見ると日駆よりも勝っており、低弾道で偏差射撃がしやすくなっている。
一方で砲塔旋回能力がかなり悪い。日駆ほど悪くはないが、最大船速で転舵した際にギリギリ砲塔が追いつく程度である。予め向けたい方角に砲塔を向けておかないと砲塔が間に合わない場面が出てくるため、気になるようであればUGや艦長スキルで補強した方が良いだろう。
-''魚雷''
搭載している魚雷は[[Mahan]]と全く同じ性能の魚雷。射程は申し分ないが、威力と雷速が低いため背を向けて逃げる敵艦には当てづらい。[[Mahan]]は四連装魚雷を3基という米駆では例外中の例外のような武装だったが、本艦は2基8門とオーソドックスな武装になっている。装填時間が[[Mahan]]より若干圧巻している。
本艦は2基だが、次級の[[Osborne]]以降は魚雷発射管が1基だけとなってしまう。[[秋月>Akizuki]]ルートのような魚雷装填ブースターも備えていないため、雷撃能力は一気に落ちてしまう。そのため、スキルポイントが豊富な艦長をあまり抱えていないプレイヤーの場合、艦長スキルで雷撃系のスキルを取得していると泣きを見る事になる。艦長スキルを取得する際は次級以降も見据えて取得した方がいいだろう。
-''対空火力''
[[Mahan]]よりは対空火力が高めになっている。先の艦は消耗品に対空防御砲火を搭載する事が出来るが、本艦は搭載出来ないためその分では劣ると言える。敵艦載機が上空に張り付いた場合は多少のダメージを与えられるだろうが、単独で攻撃を止めさせるほどではないため空母がいる戦場では単独行動を行わないようにしよう。
-''機動性''
速度と転舵所要時間は[[Mahan]]と同じだが、旋回半径は僅かに本艦が勝る。後述する消耗品の使い方で述べるが、なるべく早く旋回したい本艦にとっては嬉しいところ。
残念な事に次級以降は旋回半径及び転舵所要時間は悪化の一途を辿る。
-''隠蔽性''
最良6.4kmで[[Mahan]]よりも優れているが、次級以降は隠蔽性能が一気に悪化していくので注意が必要。第二ツリーでは本艦の隠蔽は良好だが、次級以降は独駆並に悪化するという事を覚えておこう。
-''消耗品''
--''発煙装置''
アメリカ第二駆逐ツリーのセールスポイントの1つ。
名前は他と同じ"発煙装置"だが、仕様は大きく異なる。これまでの発煙装置が回数制であったのに対して、米駆第二ツリーが持つ発煙装置は残量式になっている。前者がティッシュ箱から紙を引き抜くのに対して、後者はスプレー缶みたいなタイプと言えばわかりやすいだろうか。この発煙装置はプレイヤーの任意で作動と停止を行う事が出来、合計使用時間内であれば何度でも煙幕を焚けるようになっている。例えば本艦の物は「合計使用時間140秒、最小動作時間が20秒」なので、発煙装置を20秒づつ使えば1戦闘で最大7回も煙幕を焚く事が出来る。
#fold(''使い方について詳しい解説''){{
使い方としてはヒット・アンド・アウェイな戦法が非常に有効である。
敵艦と会敵し砲戦になった場合、敵艦からの砲撃や集中砲火を受ける前に煙幕を焚いて姿をくらます戦法と相性が良い。煙幕の持続時間が僅か5秒しかないため敵に利用される必要もなく、また煙幕によって味方艦と敵艦の間の視界を邪魔する心配もない。砲撃→煙幕→身を隠す→砲撃という波状攻撃がやりやすいため、艦長スキルの「幻惑」と非常に相性が良い。また、自艦は任意的に視界を切れるが、敵艦は砲撃した事で発見ペナルティによって見つかったまま攻撃を受けるといった展開にも持ち込める。相手も煙幕を使うだろうが、こちらは使用出来る回数が多い上に再使用時間も短いため何度も仕掛けられる。おまけにSAP弾でゴリゴリ削れるので敵艦にとっては1回の会敵で仕留められないとジリ損である。最前線で戦う駆逐艦プレイヤー向けの消耗品と言えるだろう。
当然ながら欠点もあり、第一ツリーの発煙装置と比べて煙幕で隠れられる時間が大きく劣るため、長時間のモク撃ちするプレイヤーには向いていない事。加えて空母の艦載機から隠れる際には限られた合計使用時間を消耗しなければならないため、貼り付けられると戦闘が苦しくなるという点が挙げられる。煙幕を焚き続けながら隠れる事も出来なくはないが、持続時間が5秒しかない煙幕内に籠ると円形の真ん中に自艦がいる事は明白なため、姿は見えずとも円の中心を攻撃すれば簡単に当てられてしまう事である。
}}
--''エンジンブースト''
普通のエンジンブーストかと思いきや、よく見てみると消耗品動作中の最高速度が&color(Blue){+10%};と優遇されている。以降のツリー艦艇も同様なので砲駆としては足の遅いアメリカ第二駆逐ツリーにとって心強い。
-''総評''
アメリカ第一駆逐ツリーの主砲だけを第二ツリー仕様にしたような艦艇。元々最高の運動性を持つ[[Sims]]をベースに任意で使用できる発煙装置に優遇措置のあるエンジンブーストと攻守ともに隙が無い。ティア帯を考慮すると非常に優秀であり第二駆逐ツリーの入門用としてはうってつけである。
ただし、次級以降は更なる火力と最高速度の向上と引き換えに隠蔽性と運動性は悪化していくので、第一駆逐ツリーのよう隠蔽性と運動性を両立しつつひらひらと弾を避けるような動きは苦手になっていくので注意。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
*編集用コメント [#EditorialComment]
#fold(''編集用のコメントはこちら''){{
#pcomment(./編集用,reply,5)
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*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)