|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
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*Tier 5 [[フランス]] [[重戦車]] [#p982ff74]

&attachref(./BDR_G1_B_0-min.PNG,100%,FCM F4 + 75 mm SA32);
↑ FCM F4 + 75 mm SA32
初期状態。
&attachref(./BDR_G1_B_1-min.PNG,100%,FCM F1 + 90 mm DCA 30);
↑ FCM F1 + 90 mm DCA 30
最終状態。
砲塔防楯の右にある機銃部分は弱点ではなくなり、80mmの一枚板となった。(他の部分と同化した)
#br
#region(Mordianスタイル)
本車専用のMordianスタイルは、Tier10を除く通常車輌初のプリセット・スタイルであり、砲塔や主砲を換装しても、スタイルが適用されるようになっている。
#br
&attachref(./BDR_G1_B-M1.jpg,50%,FCM F4 + 75 mm SA32);
#br
&attachref(./BDR_G1_B-M2.jpg,50%,FCM F1 + 90 mm DCA 30);
#br
#endregion

#region(v0.9.18まで)
&attachref(./G1_B-1.jpg,70%);
#br
&attachref(./G1_B-2.jpg,63%);
#br
&attachref(./G1_B-f.jpg,63%);
正面装甲は傾斜付き60mm、砲塔は80~70mmである。
#endregion

*スペック(v2.0.0) [#h3688912]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|870⇒920|
|~車体装甲厚(mm)|60/40/60|
|~最高速度(前/後)(km/h)|30/10|
|~重量(初期/最終)(t)|33.91/37.7|
|~実用出力重量比(hp/t)|13.26|
|~本体価格(Cr)|400,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|不可|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~75 mm SA44(BDR)|16.67|AP&br;APCR&br;HE|117&br;160&br;38|110&br;110&br;175|1,834|0.35|2|735&br;919&br;735|110|70&br;2,800&br;38|1,400|-5°/+14°&br;⇒&br;-8°/+17°|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~90 mm DCA  30(BDR)|5.77|AP&br;APCR&br;HE|135&br;175&br;45|240&br;240&br;320|1,385|0.38|2.7|800&br;1,000&br;800|60|255&br;4,800&br;255|2,050|-8°/+17°|

#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~FCM F4|60/60/60|28|320|3,500|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~FCM F1|80/70/60|26|330|6,500|

#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Renault T12(BDR)|440|20|540|
|~Renault T14(BDR)|500|15|750|

#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Baudet-Donon-Roussel G1|30|8,000|
|~Baudet-Donon-Roussel G1 bis|34|8,000|

#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~ER 51|290|100|
|~ER 53|360|100|
|~ER 55|710|150|

#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|5.7%⇒6.28%|1.57%|
|~移動時|2.85%⇒3.14%|0.79%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[B1]]''(HT/15,800)|
|~派生先|''[[ARL 44]]''(HT/33,000)|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):75 mm SA32&br;(初期/10,360)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):75 mm SA44&br;(2,700/27,000)|━|BGCOLOR(#EEDDFF):FCM F1&br;(2,430/10,400)|┳&br;┃|BGCOLOR(#FFDDDD):90 mm DCA 30&br;(9,300/64,000)|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):FCM F4&br;(初期/4,920)|>|>|>||┃&br;┗|BGCOLOR(#DDDDDD):ARL 44&br;(33,000/925,000)|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):ER 51&br;(初期/500)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):ER 53&br;(610/3,650)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):ER 55&br;(7,300/44,100)|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Renault T12&br;(初期/13,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Renault T14&br;(1,950/22,300)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):Baudet-Donon-Roussel G1&br;(初期/4,050)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):Baudet-Donon-Roussel G1 bis&br;(2,620/10,550)|>|>|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.19|HD化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.0.1|初期履帯の移動・車体旋回時の散布界を6%減少&br;改良履帯の移動・車体旋回時の散布界を7%減少&br;90 mm DCA 30の着弾分布を0.4mから0.38mに変更&br;90 mm DCA 30の散布界を19%減少&br;90 mm DCA 30の装填時間を9.5秒から8.8秒に変更&br;初期砲塔時の耐久値を600HPから650HPに変更&br;改良砲塔時の耐久値を650HPから700HPに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|75 mm SA44の総弾数を74発から110発に変更&br;75 mm SA32の総弾数を74発から110発に変更&br;90 mm DCA 30の総弾数を48発から60発に変更&br;修理費用を24%ダウン&br;収益性を7%ダウン&br;初期砲塔時の耐久値を650から870に変更&br;改良砲塔時の耐久値を700から920に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.18.0|主砲「90 mm DCA 30」搭載時の装填時間を 8.8秒 から 10秒 へ変更&br;主砲「90 mm DCA 30」搭載時の照準時間を 2.5秒 から 2.7秒 へ変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion

*解説(v1.29.1以前) [#f9f26c69]

-''概要''
v0.7.1で追加されたTier5の[[フランス]][[重戦車]]。
G1計画に基づき、BDR社が提案した新型戦車の計画案である。
//この車両を境として、フランス重戦車ルートは「高火力低耐久」という特色を現し始める。
#br

-''火力''
初期砲75 mm SA32は主砲が非力なことで有名な[[AMX 40]]の最終砲と同じであり、格下戦車にさえ苦戦しかねないため、フリー経験値を用いてでも早急に後期砲へ換装する必要がある。
--''75 mm SA44''
中間砲。中戦車の[[SARL 42]]と互換性がある。
単発火力、発射速度、DPMこそ初期砲と同じだが、最大の難点であった貫通力が大幅に改善されており、とりあえず格下戦車に苦戦する事はなくなる。重量も初期砲より軽いため、乗り出しは最低でも本砲の搭載が望ましい.。同格重戦車が相手でも、APCRを多用した上で、慎重に弱点を狙っていけば、それなりにダメージを与えることができる。
とは言え、課金弾APCRの貫通力が129mmとかなり低く、重装甲車輌相手には弱点を狙っても通用しにくい。そういった相手とは戦いを避けるか、履帯切りなどの支援に回ろう。
#br
--''90 mm DCA 30''
最終砲。この砲の搭載からが本車の本領発揮である。
初期履帯では拡張パーツの改良型装甲材を装備してもギリギリ載せられない事に注意。
貫通力、単発火力、精度が大幅に強化され、撃ち合える相手が一気に増える。特に単発火力は同格帯でも一歩抜きん出たものを持つ。同格以下はもちろん、格上戦車にも十分な打撃力を発揮する。これまでとは別世界に感じられるだろう。
砲塔も換装する事で俯角が-5°から-8°まで強化され、さらに扱いやすくなる。
一方で装填はとても遅く、装填棒を載せても9秒前後掛かってしまう。リロード中は地形や障害物に隠れられるような位置取りが必要となる。
レティクル拡散はv1.0.1より改善し、とっさの射撃は苦手と言えるレベルではなくなったが、優秀と言えるものではないので確実な命中・貫通を望むなら照準に足を止める必要はある。
また、課金弾はAPCRで平均貫通力175mmと強力だが、単価が4,800Crとかなり高い。他国のソ85mm砲や独8,8cm口径は勿論、同口径・同火力の米90mm砲と比べてもなぜか割高である。
#br

-''装甲''
全周に渡ってそれなりの装甲厚が確保されているが、正面装甲はTier5重戦車としてはやや薄い。
v0.9.19のHD化により細かな点で改善されたものの、未だそれほど弾く印象はない。
一方で耐久値は改良砲塔で920となり、同格重戦車トップタイに躍り出る。
--''砲塔''
HD化により正面から向かって右側の機銃部分は80mmの一枚板となり弱点ではなくなった。キューポラも60mm部分は消失し、若干硬くなったかと思われる。
正面から見て垂直な部分と砲塔基部は80mm、側面に向かった傾斜部分は70mmで向かって右側が155mm、左側が120mm程度とそれなり。キューポラも上部70mm、下部80mm~と格下相手には十分有効だが、やはり同格以上には弾けたらラッキー程度である。
防楯部分は開口部がごく狭く、80mm+80mmの160mmとかなり頑丈だが、サイズが小さいため頼れるものではない。
しかしながら全体的に見ても車体に比べれば硬い方なので、俯角を活かしたハルダウンで少しでも貫通を防ごう。
側背面はそれぞれ70mm、60mm(キューポラも同値)とそれなりに厚い。天板以外を自走砲に貫通されることはほとんどない。
#br
--''車体''
正面は60mmとせいぜい中戦車並の厚みしかない。
急傾斜が付けられている箇所は約140mm~強制跳弾角度にまでなるが、範囲は狭く基本的にあてにはならない。
全長や車幅はB1から小型化したものの、車高が高く遮蔽物の高さにも注意が必要である。
側面は大半が60mmとそれなりに厚い。昼飯やキツめの豚飯によって生存性を高めることも可能と言えるが、相変わらず履帯内に垂直な車体が内蔵されている構造なので、相手の貫通が90mmもあれば履帯ごと撃たれながらダメージを受け続ける危険がある事は考慮しておくべきである。
背面はスペック上は60mmだが、これは下半分だけで、&color(Red){中央の線よりも上はたったの15mmしかない。};後ろに回り込まれると機関砲や75mmクラスの榴弾にも貫通されてしまう。
#br

-''機動性''
平地なら30km/h程度で走れるものの、エンジン出力が不足しており加速が悪く、最高速度も取り立てて優秀なものではない。旋回も車体砲塔共に遅い部類で、開けた場所で高機動の相手に接近されると、一方的に攻撃されてしまうことも少なくない。機動面で見るべき所は特に無いと言える。
似たような機動性を持つ車輌として[[KV-1]]がいるが、あちらは装甲に優れているため、前線を張りづらい本車にはやや辛い欠点である。
また、その背の高さから急停車すると激しく車体が揺れる事にも留意しておきたい。
#br

-''その他''
明確な短所として視界の悪さがある。初期砲塔の視界はわずか300mと絶望的に狭い。
改良砲塔でも320mしかなく、同じく視界の悪い重戦車[[KV-1]]ともたった10mしか優れていない。
隠蔽率も重戦車相応に低いため、茂みや遮蔽物がない限り、相手の視界に入ればすぐに見つかると思って良い。基本的に孤立=撃破と考えて味方との位置関係には気を配ろう。
#br

-''総論'' 
機動性と装甲は重戦車としては平凡であり、本車両の魅力は90 mm DCA 30の火力に尽きると言っても良い。Tierが上がり、一撃の重みの重要性も増しているので、その火力を存分に活かせる運用をしたいところ。
重戦車同士の戦いの場合はリロード時間と装甲の関係から正面切って戦うことは推奨できない。俯角も特別悪いわけではないため、「障害物の陰に身を潜めて装填中のインターバルを稼ぎ、装填完了後に再び身を乗り出して攻撃する」という重戦車の基本となる動きを心掛け、戦いを有利に進められるよう工夫しよう。
耐久値がわずかながら上がったことで、遮蔽物を使ったダメージ交換で更なる優位性を獲得している。今まで以上に高火力が活かせる場面は増えるだろう。
#br
*史実 [#a9c9fe0e]
BDR G1BはシャールG1として計画された戦車の1つ。
1944年にフランスが解放され、再び戦車の開発が始まるとBDR G1BはARL 44の開発へと繋がって行くことになる。
#br
第二次大戦前、フランスはシャールDに置き換わる新たな開発計画「G1計画」を立てる。
G1計画ではフランスを代表する複数のメーカーにプロトタイプを設計させ、そのうち特に優れたものを正式採用するものとして1936年頃に計画された。
この計画によりロレーヌ社がG1L、ルノー社が[[G1R>Renault G1]]、フーガ社がG1F SEAM社がG1P、そしてBDR(Baudet-Donon-Rousell)社設計のG1Bが計画された。
しかし、この計画はドイツの侵略によりほとんどの車両が完成しなかった。
*情報提供 [#m2b21d10]

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使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]

コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。