Top > B1


B1

Last-modified: 2018-08-16 (木) 20:10:55

Tier 4 フランス 重戦車 Edit

B1_0-min.PNG
↑ B1 APX 1 + 47 mm SA34
初期状態。B1の史実装備。
D2と同じ砲塔かつ、小さな砲身が頼りなさすぎる。
B1_1-min.PNG
↑ B1 APX 4 + 47 mm SA37
最終状態。防楯の形状が変化するが、やっぱり砲塔はD2と同じ。

v0.9.16まで

スペック(v0.8.9) Edit

車体

耐久値380⇒420
車体装甲厚(mm)60/60/55
最高速度(前/後)(km/h)30/10
重量(初期/最終)(t)29.23/29.59
実用出力重量比(hp/t)11.83
本体価格(Cr)185,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
47 mm SA3426.09⇒
28.57
AP
APCR
HE
25
46
24
50
50
62
1,305⇒
1,428
0.53⇒
0.52
1.7⇒
1.5
11210
800
13
90-10°/+12°⇒
-18°/+18°
47 mm SA3526.09⇒
28.57
AP
APCR
HE
45
79
24
55
55
70
1,435⇒
1,571
0.47⇒
0.46
1.7⇒
1.5
11220
1,200
13
100-18°/+18°
47 mm SA3728.57AP
APCR
HE
66
98
24
55
55
70
1,5710.391.511220
1,200
13
100-13°/+18°

※俯角は車体後方では0°

 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
B1 APX 140/40/40303001,700
B1 APX 446/46/46303302,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Renault S6Bis18020540
Renault Naeder-FIEUX30720540
Renault BDR35020540
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
B133.3268,050
B1 bis39.3288,050
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
ER 51290100
ER 53360100
ER 55710150
 

乗員

1Commander(Gunner/Loader)2Gunner3Driver(Loader)4Radio Operator
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×Rammer×
Spall LinerLarge"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionLeaf Springs 3 Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時8.26%⇒7.46%2.16%
移動時4.1%⇒3.71%1.07%
 

派生車両

派生元D2(MT/4,200)
派生先BDR G1 B(HT/15,800)
 

開発ツリー

クリックで表示
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示

解説 Edit

  • 概要
    v0.7.1で追加されたTier4のフランス重戦車
    大戦初期、ルノー社が開発・量産した重戦車である。
    マッチング優遇があり、Tier6戦車とはマッチングしない。通常のTier4戦車と小隊を組んだ場合、マッチング優遇が無効となるので注意。
    ドイツのD.W. 2や日本のType 95と同じく、マッチング優遇の代償として同格戦車と比べて難のある性能を抱えている。
     
  • 火力
    改良砲塔での俯角はSA34およびSA35のみ-18°であり、SA37は-13°となる。最終砲のSA37は正面で-8°の俯角制限が発生し、車体後方では一切俯角が取れないので注意。
    つまり側面方向だけが優秀な地形適性を有しているが、砲性能の低さを補う為に積極的に地形を活用していきたい。
    • 47 mm SA37
      改良砲塔専用の最終砲。
      単発火力55、通常弾のAPは貫通力66mm、課金弾のAPCRは貫通力98mmといずれも頼りない。
      発射速度はまずまずの性能であり、SA34・SA35から順当に強化されている。
      とはいえマッチング優遇の代償として砲性能はTier3クラスの性能である。同格相手ですら単発火力・貫通力の不足に悩まされ、特にValentineMatildaAMX 40など装甲自慢の戦車には完封される可能性すらある。
      正面から貫通できない相手には、課金弾の使用と弱点狙撃、履帯切りによる味方へのアシスト、機動力を活かした側背面取りなど、様々な手段で対処していきたい。
       
  • 装甲
    重戦車らしい厚い装甲と高いHPを持つ本車は、Tier4マッチであればかなりの耐久性を発揮することが可能。
    45°の角度を取れば貫通力84mm以下、豚飯で30°の角度を取れば同120mm以下までは耐えられる。
    車体前面は覗視孔と75mm砲という二大弱点が存在するデンジャラスポイントなので、障害物を利用した豚飯が推奨される。ただ履帯内に車体が内蔵されている構造なので履帯の先を出すと履帯ごと抜かれてダメージが入る可能性がある為注意しておこう。10榴のAPすら五分五分で抜けてしまう程の薄さである。
    砲塔が前方にある事も相まって、通常とは逆の方向の豚飯を取るとより有効。その場合俯角が取りにくくなる事には気をつけよう。尚、背面に天板が見えているが、鋭い傾斜が付いている上に25mmと最低限あるため弱点ではない。
    大口径榴弾(自走砲、75mmや105mm榴弾砲など)にも撃たれやすいので、拡張パーツの内張り装甲は効果的である。
    同格以下であれば十分通用する装甲だが、1段上のTier5を相手にするにはやや薄く、敵が105mmや122mmの大口径榴弾砲を使用している場合、課金弾の対戦車榴弾などで一撃で撃破されてしまうこともある。
     
  • 機動性
    最高速度は重戦車らしい鈍重さだが、最上位エンジンさえ搭載すれば馬力が倍増し加速は一気に良好に。今までの「軽戦車」や「中戦車」より余程ストレスの少ない移動を楽しむことができるだろう。
    ただ、いかに重戦車にしては足が速いといっても、側背面に回りこむのは決して容易ではない。
     
  • 総論
    他の重戦車と同様、開けた場所で突出や孤立しないようにしたい。
    数少ない長所である全周重装甲も、Tier4相手でも頻繁に貫通される上、主砲は頼りない。無理に真っ向から格上と戦おうとせず、味方に気を取られている重装甲でない敵を狙ったり、低貫通砲装備の同格以下相手のときのみ強気に前に出るといった難しい運用が強いられる。車体が大きく被弾しやすいので、45°の角度、豚飯を最大限に利用して少しでも生存性を高めよう。
    相手によっては無理に最初から前線を張らずに助攻に徹し、戦闘後半消耗した味方のダメージを肩代わりするような運用も選択肢に入れよう。
     
    概要で述べた通り特殊マッチングであるためTier6車両と相対することはないが、かといって格上Tier5戦車が厳しい相手である事に変わりはない。
    同格でも駆逐戦車やT-28M3 LeeGrantような高DPMの車両をタイマンで相手にするとダメージレースに負けてしまうことが多いので、Tierトップの時でも味方に代わりに最前線に立ってもらい、自分は少し後ろから支援してHPを温存する、あるいは攻撃より防御優先、豚飯などで硬い部分のみを露出させて敵主力の無駄撃ちを誘う囮運用のほうがよい局面もある。状況によっては前に出て味方を援護する必要もあるため、すぐに交代できる位置にいること。
     
    なお、他国に比べて全周装甲が厚いという特徴は本車両までで、これより先はむしろ装甲の薄い重戦車が多くなる。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。