SARL 42

Last-modified: 2019-10-10 (木) 21:42:17

Tier4 フランス 中戦車 Edit

SARL_42_Developing.jpg
↑ FCM à trois hommes + 47 mm SA35
初期状態。車体はSomua S35によく似ている。砲塔と砲の大きさが釣り合ってない。
SARL_42_Developed.jpg
↑ ARL 42 + 75 mm SA44
最終状態。太くなった主砲が頼もしいが、砲塔は相変わらずフランスらしい前衛的なデザイン。

スペック(v0.9.7) Edit

車体

耐久値310⇒350
車体装甲厚(mm)40/30/30
最高速度(前/後)(km/h)40/16
重量(初期/最終)(t)19.71/22.03
実用出力重量比(hp/t)10.44
本体価格(Cr)155,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
47 mm SA3527.27
⇒30
AP
APCR
HE
45
79
24
55
55
75
1,500
⇒1,650
0.37
⇒0.36
1.311820
1,200
13
100-13°/+18°

-10°/+18°
47 mm SA3724
⇒26.09
AP
APCR
HE
66
98
24
55
55
70
1,320
⇒1,435
0.37
⇒0.36
1.76920
1,200
13
100
47 mm SA37 amélioré23.08
⇒27.27
AP
HE
106
24
55
70
1,269
⇒1,500
0.37
⇒0.36
1.96935
13
100
75 mm SA3211.54AP
HEAT
HE
74
91
38
110
110
175
1,2690.452.16046
2,800
38
1,520-10°/+18°
75 mm SA4411.11AP
APCR
HE
100
129
38
110
110
175
1,2220.432.33070
2,800
38
1,400
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
FCM à trois hommes40/40/40303002,800
ARL 4240/30/30323303,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Hispano-Suiza V821915400
Somua V8 version définitive23020540
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
S40 amélioré20.2266,500
SARL 4224.3286,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
ER 2830015
ER 2936050
ER 26 ter455150
ER 27710200
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionLeaf Springs 2 Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時13.97%⇒9.83%2.56%
移動時10.49%⇒7.38%1.92%
 

派生車両

派生元Somua S35(MT/3,230)
派生先Renault G1(MT/13,550)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.7) Edit

  • 概要
    v0.9.7で追加されたTier4フランス中戦車
    大戦中期、ドイツ占領下のARL社(リュエイユ工廠)でSomua S35の後継として設計された新型中戦車の計画案である。
    SARL*1とは「ソミュア-リュエイユ工廠」の意味。
     
  • 火力
    最終砲は低単発の代わりにDPMと精度が高い47mm砲か、精度面は下がるが単発威力が高く課金弾を使える75mm砲かの二択。
    同格フランス軽戦車AMX 40・重戦車B1と比較すると高貫通だが、T-28Pz.Kpfw. IV Ausf. Dなどの他国のTier4中戦車の類似砲と比べて様々な点で見劣りする。
    また、改良砲塔の俯角は大きく取れるものの砲塔が高く砲位置が低いために敵に先手を取られやすく、ハルダウンとの相性は今一つ。
    • 47 mm SA37 amélioré
      約2秒に1発という高レート発射かつ精度と照準時間に優れるが、機動性や装甲厚が優れている訳ではない本車ではあまり相性は良くない。
      また、高レートにもかかわらず69発しか搭載できないため、弾数管理をしっかりしないと弾切れになる可能性がある。
      APCRが使用できないため貫通力の底上げができず、格上の重装甲車輌には歯が立たない。
    • 75 mm SA44
      47mm砲とは逆に単発重視の砲。
      精度・照準拡散が悪めなのでしっかり腰を据えて撃つ必要があるが、本車は隠蔽が悪く照準中に撃たれる可能性が高いため、位置取りに気を付けよう。
      貫通力は通常弾が47mm砲に劣るが、課金弾が使える点や距離減衰が低いこともあり実際はこちらの方が貫通させやすい。
      ただし課金弾を使用する時の貫通力の伸びはやや悪めであり、依然として格上の重装甲車輌には苦労する。
      装填が5秒強で、同格75mm砲と比べ遅め。DPMが低いため力押しには向いていない。
       
      主砲による機動性の変化
       
  • 装甲
    前身のSomua S35から若干薄くなり、高貫通の砲が増えるTier4では昼飯の角度などを利用してもほぼ防げない上、10榴にも貫通される危険を有している。機関砲や75mm榴弾などに対する最低限の保険程度にしかならない。
    さらに車高も高く*2、遮蔽物に隠れる際は車体や砲塔上部がはみ出さないよう注意しなければならない。
     
  • 機動性
    機動力はS35と同程度であり、全体的に遅めである。
    また、旋回時には速度が半分以下に落ちてしまうため機動力には期待できず、飛び出し撃ちや格闘戦にも向いているとは言い難い。
     
  • 総論
    総じて攻撃力・防御力・機動力が中程度のバランス型中戦車と言えるが、どの点も物足りず、同格帯に見られるような特化した強みがない微妙な戦車となってしまっている。
    後期砲47mm・75mm砲はどちらもそこそこのAP弾貫通力を持っているので、自分から果敢に攻めるよりは進行ルート上で待ち伏せしての足止めや、前線の少し後ろで味方の援護をメインに運用するとよいだろう。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 Somua-Ateliers de construction de RueiL
*2 Tier5重戦車Churchill Iと並んでみると、車長はChurchill Iの方が張り出している履帯の分だけ長いのだが、車高は本車の方が明らかに高い。