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IS 8-Ball

Last-modified: 2019-04-24 (水) 00:02:33

Tier1 ソ連 軽戦車配布戦車) 日本語語読み:IS エイトボール Edit

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特徴的な形状と砲身の横に機銃のようなものが確認できる。

スペック(v) Edit

車体

耐久値1500
車体装甲厚(mm)15/15/15
最高速度(前/後)(km/h)100/50
初期重量(t)10
実用出力重量比(hp/t)50.0
本体換算価格配布
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
球状砲20AP51326400.31.21000250-30°/+30°

※連装砲で2門、2発とも命中した場合に限り平均攻撃力64とDPM1280になる。

 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
球状砲塔15/15/1550270100
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
球状エンジン50020750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
球状サスペンション15702,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
球状無線300100

乗員

1Commander

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved Ventilation×"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×Rammer×
Spall Liner×"Wet" Ammo Rack×Additional Grousers×Enhanced Suspension×
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時?
移動時?
発砲補正?
 

射界

射界左12°/右12°
 

解説 Edit

  • 概要
    2016年の4月1日、エイプリルフールのネタ・・・ではなく本当に期間限定で実装。4月7日終了
    恐らくユーザーの中に気づいてるかもしれないだろうがいつしか運営が言っていた球形の戦車の事を彷彿とさせる形状、ただし此方は球形戦車の説明のように弾くことは期待できない様子。
    WOT史上初で唯一の連装砲で2門同時発射である、片側1門ずつ分割発射は不可能
    制限時間は3分30秒と短く、あっという間に終わる
    但し、時間切れになっても引き分けにはならず、その場合は生存者の多いチームが勝つ。
     
    イベント限定マップはこうなっている
    9c55c38ff2e5cb8e7206216de2412fef.png
    ・・・どっからどうみてもビリヤード台である。
    ※ルールは相手のボールを6か所にある穴に落とすか流星群を浴びせるか砲撃で撃破するの3択である。
    7対7のチーム戦で、今までのスポーツ~というイベントゲームと同じく味方は緑色で敵は赤色に車体が塗色される。
    砲弾の装填速度と威力面で、火口の穴に落とす(または場外まで弾き飛ばす)と流星群を浴びせる以外に敵を撃破する手段はない(敵が流星の至近弾を受け瀕死に陥った時や、味方多数で敵1両に集中砲火を掛けた時などであれば砲撃でも撃破できるが)。
    車両の国籍はソ連で車長が全役を兼任する。
    専用マップはムーン・メイヘム(英語版マップ名はクレーター(crater))
    上空では宇宙戦艦が艦隊戦をしている背景(ビームが動いている)で、地球や宇宙要塞もある
    味方同士のフレンドリーファイヤや衝突などは処分なし?
    自分が動かなくても敵に砲撃されたり体当たりされて、嫌でも味方同士で衝突して飛ばされる。
    今までの期間限定イベントゲームより更に砲撃で味方に命中しやすくなっている。
    球体戦車なので、履帯には命中させることができず、履帯切りは不可能である。
    履帯は流星群の至近弾などで損傷することがあるが大破はしない(一瞬で修理が終わり、破損してもほとんど速度は低下しないので悪影響は全く無しと言える)。その他のモジュールは破損せず、乗員も負傷しない。
    水没・横転の猶予時間が通常車両と異なる。水没は3秒、横転は30秒(ただし、激戦故に敵に弾き飛ばされる為、30秒も横転し続けというのは、滅多に起きない)で行動不能・車両大破となる。
    場外に弾き飛ばされても撃破扱いで車両大破になる。
    月面上で大気が無いはずなのにドラム缶があって破壊すると爆発炎上する(大気がなければ酸素が無いので燃焼しない)、宇宙空間で燃料を何のために置いてあるのかすら不明なマップである(月面はクレーターはあるがマグマは無い)
    マグマに落ちると3秒で水没となり撃破扱いとなる。
    マグマに落ちて撃破された後でもバウンドすることがあるが復活することは無い。
     
  • 火力
    徹甲弾とあるが、レーザーのようなものが発射される。
    貫通力51mmのAPは同型車両を相手するには申し分なく、当たればほぼ確実に貫通(?)する。
    一方、火力は32とHP1500を削り切るには47発前後(2発とも命中しても24発)の命中が必要で、射撃機会の少なさや3分半の制限時間から考えて射撃のみで敵車両を撃破することは不可能に近い。
    衝突ではダメージを与えることはできない。
    精度は非常によく、目標の小ささを考慮しても中距離程度なら走り撃ちで問題なく命中する。
    この弾は敵車両に命中すると大きくノックバックさせる特性がある。相手の動きを妨害したり、マップ周囲の穴に落とす目的で使うことがほとんどとなる。
    また、発射時には自車輌も少しながら後ずさりをする。
    100発撃てる(2発同時発射だが弾薬は1発扱い)が、装填時間で撃ち尽くす前に戦闘終了する。
    弾薬を減らすこともできるが、弾薬は重量設定も砲塔爆発設定も無いので持参弾薬を減らしても機動性が良くなったり弾薬庫爆発が無くなることは無い、撃てる弾が減るだけ損である
    2発の内の2発とも命中することは困難なので、1発当たれば良いと考えるしかない。
     
  • 装甲
    敵弾を弾くことは全く期待できない。
    45mm口径AP弾は装甲圧15mmで跳弾させることができない(3倍ルール)ため、被弾はすなわちほぼ確実にダメージとなる。
    代わりに火力に比べて十分多いHPを持つため、射撃で撃破されることはあまり無い。
    ただし、流星群が直撃すると一撃で大破し、至近弾でもかなりのダメージを受ける。落下地点は固定なので、警告を見たら一目散に退避しよう。
    ランダムイベントまで~秒という予告が上部に表示されるので、注意しよう。
    流星群やインパルスやバウンスまで~秒という警告も上部に表示されるので、表示されたら逃げよう。
    どこの向きに命中してもダメージは変わらないので(球体であるため)、昼飯豚飯など全く無意味である、砲撃と進行のため敵に真正面を向こう。
     
  • 機動性
    軽量な車体に高い馬力が備わり、M24 Chaffee Sportを超えゲーム中最高を誇る最高時速100km/hによって未知の高速機動戦を体験できる。
    後退速度も50km/hと優秀である。
    また、旋回性に優れ、ハンドブレーキを活用するとスピンターンが容易に行える。
     
    ただし、致命的な欠点として、履帯が接地していない間は操縦が全く効かないことが挙げられる。
    本車両は敵の射撃や地形、バウンドやインパルスによって容易に浮遊・横転してしまい、また履帯の接地面が極端に小さいため操縦には細心の注意を払おう。
    操縦ができない間に敵の総攻撃を喰らい溶岩へ真っ逆さま、などもしばしば起こる。
    敵味方とも衝突ではダメージは発生しない。
     
  • 拡張パーツ・消耗品・スキル
    本車両は拡張パーツ・消耗品搭載不可、搭乗員もスキル習得不可である。
    配布された時点で本車両専用100%乗員が付属しており、再訓練も不可となる。
    塗装も一切不可能で、迷彩も銘刻も徽章も取付不可能だ。
     
  • 経験値・クレジット
    経験値は勝利すると750xpをクレジットは1両以上撃破して勝利すると7,500Crもらえる、その他に専用ミッションでのパーソナルリザーブ(経験値増加)のみ。
    修理費や弾薬費のクレジットの支出はないので損は無い。
    ただし、経験値はフリーではなく搭乗員経験値促進にも使えないので、フリー経験値変換などを利用しないと使い道は無い。イベント終了後はソ連Tier1のMS-1に引き継がれた。
    期間限定イベントゲームにおいては、Tier10の制圧戦シリーズが長く続いていて修理費や弾薬費で赤字になるのが通例であったが、今回は久しぶりのTier1でクレジット収支が赤字になることは無い。
     
  • ランダムイベント
    45秒間隔で発生するマップイベント
    敵味方全車両に影響する。
    • インパルス
      マップ中央に引き寄せられる。
      移動し過ぎて穴に落下しないように注意
    • バウンス
      瞬間的に無重力になり車両が宙に浮く
      主砲もどこに向くかはランダムだ
      浮いている間は制御不能になる、浮く前に静止すると浮いても移動せずに済む
    • 流星群
      上空から巨大な隕石が降ってくる
      要は普段の試合の自走砲の砲撃と同様のものだと思えば良い
      至近弾でも大ダメージを食らう
      流星群の着弾可能性がある範囲は赤く表示されるので、自車を含む味方車を全て範囲外に出し、敵車はできるだけ着弾可能性範囲に入れると良い。
      あくまでの着弾可能性であって、範囲内全てに着弾攻撃が発生するわけではない、実際は中心付近のみしか威力無し。
      流星群に巻き込まれた車両は耐久力が激減し、砲攻撃による撃破も視野に入ってくるだろう。
      ただし、ランダムイベント以外で場外部分に流星群が落下して爆発する派手な演出があるので、驚かないように注意したいところだ。
       
  • 不具合
    • マグマのある穴のパイプの隙間に引っかかって脱出不能となる。
      マグマに落ちるよりかマシか?
    • このミニゲームをプレイ後に通常ゲームでも効果音がミニゲームと同じものになる。ちなみにボイスを国籍別に設定してもロシア語(本車はソ連扱いのため)だけでなくドイツ語やフランス語の音声も宇宙仕様になる。クライアントを再起動すれば元の音声に戻る。
       
  • 総論
    2016年4月1日エイプリルフール

史実 Edit

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