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T49

Last-modified: 2018-02-16 (金) 13:16:53

Tier9 アメリカ 軽戦車 Edit

T49_0-min.PNG
↑ T49 + 90 mm Gun T132E3
初期状態が史実のT49であり、車体はM41 Walker Bulldogと同一。
T49_1-min2.PNG
↑ XM551 test bed + 152 mm Gun-Launcher XM81 (conventional)
砲塔名通り、M41 Walker Bulldogの車体にXM551 Sheridanの砲塔を搭載した試験車両である。

スペック(v0.9.18) Edit

車体

耐久値1,300⇒1,400
車体装甲厚(mm)25/25/19
最高速度(前/後)(km/h)65/24
重量(初期/最終)(t)24.16/22.65
実用出力重量比(hp/t)37.08
本体価格(Cr)3,550,000
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
90 mm Gun T132E39.38⇒10APCR
HEAT
HE
212
250
45
240
240
320
2,250⇒2,4000.42.346390
10G
255
653-9.5°/+19.5°
⇒-10°/+20°
152 mm Gun-Launcher XM81 (conventional)2.61HE
HEAT
HE
76
152
85
910
700
910
1,8260.63.622750
770
13G
510-10°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T4925/25/25404005,360
XM551 test bed38/15/15444104,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Continental AOSI-895-5A80020771
Continental AOSI-895-5B84020771
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T4924.4386,000
XM551 test bed25.7446,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/GRC-3410120
AN/GRC-7745120
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時12.54%⇒15.27%2.29%
移動時12.54%⇒15.27%2.29%
 

派生車両

派生元M41 Walker Bulldog(LT/101,200)
派生先XM551 Sheridan(LT/229,000)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.18) Edit

  • 概要
    v0.9.3で追加されたTier9のアメリカ軽戦車
    v0.9.18でTierが8から9へ格上げされたのと共に性能が変更された。
    M41 Walker Bulldogの火力強化型の試作車両である。
     
    軽戦車らしい良好な機動性と高火力を持ち合わせる。
     
  • 火力
    アメリカ車両らしく俯角は-9.5°~-10°と良好である。
    • 90 mm Gun T132E3
      T49の史実砲。
      以前はSpähpanzer Ru 251の主砲の完全下位互換でしかなく、その上HEATを使うのが前提の様なものであったが、v0.9.18のアップデートで大きく性能が変化した。
      初期砲でありながら十分過ぎる性能を持つ高DPM砲。単発火力は240と普通ではあるが、約5秒の装填で高弾速の主砲を御見舞いすることができる。貫通力では若干不安が残るものの、色々と癖の強い152mm砲と異なり、軽戦車らしい戦闘を安定して行える。
      なお、高貫通榴弾HEPはv0.9.18アップデートで使用できなくなった。現在用意されている榴弾は普通の90mm榴弾のみである。
       
    • 152 mm Gun-Launcher XM81 (conventional)
      XM551 Sheridanの史実砲。
      HE弾は単発火力910を誇り、TierX重戦車の前面に対してもダメージを与えることが可能。
      貫通力は通常のHE弾で76mm、金弾の強化HE弾では85mmあり、高Tier中戦車に対しても弱点に当たれば貫通による大打撃が期待できる。(Grille 15などの軽装甲駆逐戦車も同様)
      一方で、当たり所によっては軽戦車の装甲すら貫通できないこともある。
      なお、強化HE弾は貫通力に加えて爆発範囲もやや大きくなっている。(高Tier自走砲にあるものと同様)
       
      HEAT弾は単発火力700、貫通力152mm。
      このHEAT弾は金弾ではなく通常弾扱いである。
      この程度の貫通力では側面に当てても当たり所によっては貫通できずにノーダメージに終わることが少なくないので、HE弾との使い分けは慎重に判断したい。
      HPが400~500程度残っている軽装甲の相手を確実に一撃で仕留めたい時や
      Leopard 1等の榴弾では貫通するかわからない軽装甲TierX車両相手に大ダメージを狙いたい時などに使おう。
       
      高火力の反面、精度は0.6と悪い(あのKV-2と同じ)。
      加えて収束もとても遅く、さらに砲塔を少し旋回させるだけでも一気に照準が拡散してしまう。
      このため、行進間射撃ではかなり接近して撃った場合でも外れることが多い。また、照準を最小まで絞ろうとすると停車時間が長くなり、ダメージをもらう危険が高くなる。
      リロード時間は21秒ほど(装填棒込みでも19秒後半)と非常に長いため、突撃して近接射撃をする場合は命中しない あるいは命中しても貫通できない可能性を留意し、常に退路を考えた上で実施したい。
      状況によっては、距離を取る事で狙いを絞りきるための停車時間を確保する事も考えよう。
      ちなみにT49で152mm砲を装備した場合、一般的な車両と異なり砲塔旋回よりも車体旋回・車体移動による拡散の方が大幅に小さい。
      そのため、砲塔を固定したままの車体旋回や微速移動では、意外なまでに拡散しない。
       
  • 装甲
    防御面では、装甲は軽戦車としても薄い部類であり全く役に立たない。
    v0.9.18アップデートにてわずかに装甲配置に変化があったが、大勢に影響はない。tier5軽戦車Chaffeeから特に装甲厚は変わらず、榴弾貫通などは日常茶飯事である。
     
  • 機動性
    最高速度・出力重量比ともに良好。特に出力重量比は同格軽戦車中1位である。
    ただし、車体の旋回速度があまり良くない点には注意。
    前身のM41 Walker Bulldogがスペックの数値以上に良く走れて曲がれるため、慣れるまではなおさら挙動が重く感じるかもしれない。
     
    また、前後の安定が悪い点に注意が必要。その速度と相まってジャンプすると前転してひっくり返る事がある。
    特に、ジークフリート・ラインの竜の歯などは要注意。
    中戦車なら無事に降りれる崖も、T49は使えない事が多い。
     
  • その他
    初期砲塔時の隠蔽性は前身をさらに下回り、同格中戦車の移動時と大差無いありさま。
    改良砲塔に換装する事で大幅に改善され、「軽戦車としてはやや低め」程度となるので、可能な限り早急に開発しよう。
    視認範囲410mは同格1位タイであり、Tier10まで含めても高い方。*1
     
  • 総論
    搭載砲によって得意な戦い方ががらっと変わる高速軽戦車。

    152mm砲を使った場合、LTの快速と神出鬼没さでもって浪漫砲を運用できる、非常にユニークな車両となる。
    砲が極めて癖のあるものなので、使いこなすには時間がかかるものの、上手く使いこなすことができれば、偵察と火力支援の両立が可能となる。
    とはいえ、単独での戦闘能力は普通のLTに一歩劣る。
    走り撃ちやNDKへの適性は全力で投げ捨てており、ダメージは隠蔽を活かした待ち伏せ・闇討ち・遠距離砲撃、もしくは脚を活かした側背面からの肉迫攻撃で取る事になる。

    90mm砲を使用した場合は、普通のLTとなる。
    やや防御に難があったり、NDKで相手の旋回に追いつかれやすかったりといった欠点はあるものの、連射力と取り回しに優れたDPMの高い火力役として戦える。
    貫通力と単発火力も悪くない。

     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。






*1 拡張パーツと搭乗員スキルで補強し、茂み等に遮られない条件であれば、重戦車を視認範囲限界445mぎりぎりで発見したり、迷彩ネットを発動させた駆逐戦車を300m台で発見したりが可能となる数値