Last-modified: 2022-05-24 (火) 14:58:46

Ver.3.4 (バージョン名:Cepheus) について。






#245――緊急事態リンク新機能であるSituations (情勢)
#248――特別な調査リンク新しい従属国システム (2)
#249――新たな友人リンク新しい従属国システム (3)、中立機構、起源「Imperial Fiefdom」
#250――文明の高度化リンク新しい従属国システム (4)、巨大構造物、決議、起源「Teachers of the Shroud」
#251――すべての道はデネブIIbに通ずリンクハイパーリレー、起源「Slingshot to the Stars」、その他変更点、国旗デザイン
#252――人工かつ自動の知能リンクAIの改善 (艦隊・外交)、自動開発の改善、起源「Subterranean」
#253――3.4「Cepheus」アップデートその他リンクパッチノート、起源「Progenitor Hive」


  • 従属国のシステムが大幅に変化した。
    • さまざまな権利や義務は個別に設定可能で、条件の有利・不利によって「忠誠心」というパラメータが変動する。
    • 宗主国は従属国の惑星上に「保有施設」を建造できるようになった (支社のシステムに近い)。
    • 従属国の領土上にゲートウェイを建造できるようになった。

  • 資源が枯渇したときのペナルティが変更された (詳細)。

  • 惑星の自動開発に、細かい指示を与えるオプションが追加された。
    自動開発のボタン (歯車のアイコン) を右クリックすると、オプションが表示される。

  • その他:
    • 公式に日本語に対応した。日本語化情報も参照。
    • 国旗のバリエーションが増えた。
    • 人類型種族のポートレートのバリエーションが増えた。

Ver.3.4.0 パッチノート訳


  • 「特化帝国」と呼ばれる、新しく拡張された従属国の種別が3つ導入された。これらは特定の分野で優れているが他では劣る。
    • ブルワーク ―― 防御拠点だが基礎資源の収集は他国に依存する。
    • プロスペクトリアム ―― 資源の収集に優れるが研究に弱い。
    • スカラリアム ―― 研究に特化しているが、同盟勢力による軍事支援を要する。

  • 連邦が結束力次第で拡張あるいは弱体化するのと同様に、特化帝国は「忠誠心」によって拡張し、パークの獲得および3段階のレベル上昇によってボーナスとペナルティが強化される。

  • 新しい建造物と巨大構造物:
    • ハイパーリレイ ―― ハイパーリレイで星系を互いに繋げることで艦隊の高速移動を可能にし、ネットワークに接続された星系に様々な効果を及ぼす。
    • 軌道環状施設 ―― 惑星の周囲に建造する軌道環状施設は星系基地のような機能を持ち、惑星のさらなる開発を可能にし、防衛も行う。
    • 量子カタパルト ―― 量子カタパルトは銀河を横断して艦隊を投げ飛ばすが、精度に問題がある。

  • 新しい中立機構:
    • 回収者中立機構 ―― 通常は友好的な修理業者の集まりで、工学や戦闘デブリ、あるいは老朽艦の修復や解体のことばかり考えている。
    • シュラウドウォーカー中立機構 ―― シュラウドに学ぶ者たちであり、その力でシュラウドにトンネルを作ったり、あるいは未来を覗くことを試みたりできる――その勇気があれば。
    • 傭兵中立機構 ―― 帝国は艦隊を解放して自国を強化する傭兵中立機構とすることができる。傭兵中立機構は配当をパトロンに還元するが、注意すべきはあくまでビジネスであり、忠誠のような概念のために金は出さない。

  • 新しい起源:
    • 帝国封土 ―― 宇宙への第一歩は残酷なほど短かった。強力だが退廃的な宗主国によってたちまち征服された他の数か国と共に、選択したタイプの特化型帝国としてゲームを開始する。
    • シュラウドの導師たち ―― 古くよりシュラウドウォーカー中立機構から興味を持たれた文明で、彼らのビジョンに基づいて慎重に養育されてきた。最初から潜在的サイオニックの種族特性を持ち、シュラウドウォーカー中立機構と通信を確立している。
    • 星の海への直行便 ―― この起源による文明は、探索によって近くに量子カタパルトが見つかる。自国民の歴史は、暗闇の時期の前に空を横切る輝く光の物語でいっぱいだ。
    • 地底生まれ ―― 地下帝国の故郷は地面の下であり、防衛と採掘に利点がある一方で、地表の適応しない環境に逆らうため拡張は遅くなる。
    • ハイヴの始祖 ―― 集合意識のみ使用可 (DLCユートピアも必要)。この集合意識は強力な創始者の末裔の存在に依存しており、その驚異の技術で集合意識を導いている。この存在なしではドローンは滅びてしまうので、しっかりと守らなければならない。

  • 新しいアセンションパーク ―― 衝突から利益を得るアセンションパーク「死の商人」。

  • 新しい銀河コミュニティの決議 ―― 新しい3系統の決議「防衛の民営化」「銀河間指導」「官僚監視」。

  • 新しい音楽 ―― 4曲をゲームとオリジナルサントラに追加。

  • 新しい実績 ―― 銀河を導く11の新しいSteamの実績。(一覧)


Overlord Expansion Features

    Three new advanced subject types called Specialist Empires have been introduced, which excel in certain areas while having deficiencies in others.
        Bulwark - A bastion of defense that leaves basic resource acquisition to others.
        Prospectorium - Excels at resource acquisition but has weaker research.
        Scholarium - Specializes in research but relies on their allies for military support.

Similar to how Federations advance or degrade based on Cohesion, Specialist Empires improve based on loyalty, gaining additional perks and
strengthening their bonuses and penalties as they level up through three tiers.

    New Constructions and Megastructures
        Hyper Relays - Chained together, Hyper Relays permit high speed fleet travel and projection of effects to systems connected via the network.
        Orbital Rings - Built around your worlds, Orbital Rings act similarly to Starbases and allow further development or defense of these core planets.
        Quantum Catapult - The galaxy is within reach as the Quantum Catapult lets you fling ships across the galaxy, though with questionable accuracy. Yeet.

    New Enclaves
        Salvager Enclave - A generally friendly bunch of tinkerers, obsessed with engineering, battle debris, and restoring or scrapping antiquated ships.
        Shroudwalker Enclave - Disciples of the Shroud, the Shroudwalkers can call upon its powers to create shroud tunnels, or to attempt to divine the future - if you dare.
        Mercenary Enclave - Empires can release a fleet to create a self-reinforcing Mercenary Enclave that brings dividends back to their patron. But remember, business is business, and concepts like loyalty don’t pay the bills.

    New Origins
        Imperial Fiefdom - Your first steps into space were brutally short. Immediately subjugated alongside several others by a powerful and decadent overlord, you begin the game as a Specialist Empire of your choice.
        Teachers of the Shroud - Your civilization was identified as a civilization of interest long ago by the Shroudwalkers, who carefully nurtured your development as their visions instructed. Your species begins with the Latent Psionics trait and in contact with the Shroudwalker coven.
        Slingshot to the Stars - The Slingshot to the Stars origin explores how a nearby Quantum Catapult could shape your civilization. The histories of your people are filled with tales of brilliant lights flashing across the sky before the long seasons of darkness.
        Subterranean - The underground homes of Subterranean empires grant defensive and mining benefits while allowing them to avoid hostile environments on the surface, at the cost of slower expansion.
        Progenitor Hive - Hive-Mind only (also requires Utopia). The hive relies on the presence of the powerful offspring of the progenitor, guiding the hive’s will with incredible skill. Protect them well, for the drones are lost without their presence.

    New Ascension Perk - Profit from conflict with the Lord of War Ascension Perk.

    New Galactic Community Resolutions - Debate the place of Mercenaries and the rights and responsibilities of subjects and overlords with three new lines of Resolutions.

    New music tracks - 4 new songs added to the game and Original Soundtrack

    New Achievements - Show the galaxy who leads them with 11 new Steam achievements.


  • 状況システム ―― 帝国で進行中のストーリーを追跡し影響を与える新機能を含む。
    • 状況「枯渇」は、資源の収支がマイナスになって底をつくことで発生する。
    • 状況「反乱」は惑星の低い安定度から発生し、従来の反乱の仕組みを一新する。
    • 状況「機械の反乱」は、旧来のイベントを置き換える (シンセティック・ドーンが必要)。
    • 状況「リヴァイアサン」は、強大な獣を打倒したという大勝利を祝福する。
    • その他、軍事行動にさらなるフレーバーを添える、物語風の状況が実装された。

  • 従属協定の外交交渉 ―― 従属協定の締結および更新が可能になった。以下の変更ができる:
    • 統合の可否
    • 外交の自由
    • 拡張能力
    • 資源の援助あるいは上納
    • 防衛あるいは攻撃戦争参加の義務
    • 宗主国の保有施設の上限
    • センサーの共有

  • 一部の外交協定は新システムに合うように更新されており、一部の特定の条件や設定ではDLCオーバーロードが必要になる。

  • 忠誠戦争:
    これにより忠誠戦争が可能になる ―― 新しい戦争目標で、秘匿忠誠を誓った新たな宗主国の傘下に入ることを目標に、現在の宗主国と戦争する。

  • 従属国の変更と改善:
    • 宗主国は従属国の惑星上に「保有施設」を建造可能になった (保有施設は特定の国是・起源・DLCを必要とする場合がある)。
      • 宗主国守備隊
      • エンポリウム
      • 支援機関
      • レンジャーロッジ ―― 国是「環境論者」
      • 大豪邸 ―― 国是「貴族エリート」
      • 募兵オフィス ―― 国是「市民軍役」
      • ガイア播種の前哨地 ―― 起源「のどかな開花」(DLCプラントイドが必要)
      • 生命の樹の苗木 ―― 起源「生命の樹」(DLCユートピアが必要)
      • 恐怖の前哨地 ―― 国是「蘇生者」(DLCネクロイドが必要)
      • 犠牲の聖堂 ―― 国是「死の信徒」(DLCネクロイドが必要)
      • 再雇用センター ―― 国是「永久雇用」(DLCネクロイド・メガコーポが必要)
      • フランチャイズ本部 ―― 国是「フランチャイズ経営」(DLCメガコーポが必要)
      • 公営住宅支援 ―― 国是「負担共有」(DLCユートピアが必要)
      • 有機生命体の安息地 ―― 国是「独善的な奉仕機械」(DLCシンセティック・ドーンが必要)
      • 実験用クレーター ―― 起源「天災より生まれしもの」(DLCリソイドが必要)
      • 12以上の保有建造物がオーバーロードで追加される。

    • 単に宗主国に対する外交態度に依存した忠誠度の代わりに、従属国は「忠誠心」の値を持つようになった。
    • 従属国と宗主国の間の志向の相性によっては、忠誠心にボーナスやペナルティが発生することがある。
    • 複数の従属国を持つと、毎月全ての従属国に対し、忠誠度のペナルティが発生する。いくつかの国是やアセンションパーク「運命共同体」によって、ペナルティは回避できる。
    • 従属国と宗主国は互いに対して、浸透度の上昇速度にボーナスを得る。
    • 従属国と宗主国は互いに対して、諜報作戦の難易度が低下する。
    • 従属国と宗主国の間で有効になる、貿易の取引品目が追加された。
    • セクター解放による従属国に対して、初期の情報値が100になった。
    • 従属国の統合は、初期状態では不可能になった。
    • セクター解放による従属国は、場合によって宗主国の起源を継承するようになった。条件に当てはまる起源は――ハイヴの始祖、地底生まれ、宇宙生まれ、天災より生まれしもの。
    • ゲートウェイ (とハイパーリレイ) は、従属国の領内に建造可能になった。
    • プレイヤー帝国に従属したAI帝国はこれまで難易度ボーナスを完全に失っていたが、一つ下の難易度のボーナスを受けるようになった。

  • メガコーポの宗主国と従属国の改善:
    • 戦争によってイデオロギー強要の対象になった帝国や現状維持和平で作られた帝国は、寡頭制と国是「商業ギルド」を採用するようになり、巨大企業の邪魔をしなくなった。
    • 企業の宗主国は非企業の従属国に対して通商条約なしで支店を出せるようになった。同様に、非企業の宗主国を持つ企業の従属国は、宗主国や仲間の従属国に支店を出せるようになった。

  • 惑星自動開発の主な改善:
    • 惑星自動開発の開発構想に従うスクリプトは、建造物にもっと着目するようになった。
    • 惑星自動開発のボタンを右クリックすると、自動化の着目点をカスタムするメニューを開くようになった:
      例えば、開発構想に基づく特化 (「もっと鉱物関連の建造をしろ」) だけでなく、快適度や住居、犯罪に対処させたり、PSI結社のような特殊な建造物を扱えるようになった。
    • セクターの自動化と惑星の自動化は、同じシステムに一元化された (セクター自動化はセクター内の全惑星で惑星自動化させるようになり、上書きしない範囲で関連した開発構想を割り当てるようになった。)
    • 惑星・セクター自動開発にオプションが追加された:
      • セクターの自動化に、統合力の設定を追加した。
      • 精錬・工場・産業の開発構想が、リングワールドで利用可能になった。
      • 要塞惑星の開発構想が、機械惑星や集合意識惑星で利用可能になった。

  • 自動移住の改善:
    • 移住先の惑星を選ぶ方式を改善した――POPが首都や (リングワールドのような) 特別な惑星に向かって誘導しやすくなった。
      • 職業枠の空きが少ない惑星でなく多い惑星を移住先に選ぶようになった。また、住居の空きをより考慮するようになった。
      • リングワールド・ガイア型惑星・集合意識惑星・機械惑星のような「理想的な」惑星は、移住先を選ぶためのスコアが50%高くした。これにより、新しく建てたリングワールドへの移住が好まれやすくなった。首都惑星の開発構想も同様にスコアを+10%し、新規入植地の開発構想からも+25%される。
    • 移住のツールチップ (惑星画面の失業者にカーソルを合わせると見られる) は、自動移住できない理由や移住先になる可能性が最も高い惑星など、自動移住システムに関する優れた情報を提示するようになった。
    • アウトライナーを更新し、自動移住しうる失業POPは黄色のカバンで表示するようになった。

  • 軍艦の行動に関するAIのさまざまな改善――詳細は後述。

  • 国旗に関して紋章を73、背景を63、色を47追加した (白色も含む!)。
    • プラントイド・リソイド・ネクロイド・アクアティック・帝国艦にそれぞれ似合う、12ずつの新しい紋章。
    • 企業・群衆に6つの新しい紋章。
    • 厳寒のウメオ (訳注:スウェーデンの都市) に関するParadoxの紋章。

  • 人類型ポートレートを拡張した。5つの遺伝子種別、5つの眼の色、7つの衣服等、多数の髪型 (ヒゲ面を含む)!

  • 日本語と韓国語に対応した。(訳注:!?)


3.4 “Cepheus” Features and Changes

    Situations - Include a new system for tracking and interacting with ongoing stories in your empire
        Deficit Situations will trigger if you have a negative monthly balance of a resource and it runs out.
        Revolt Situations may trigger on planets with low stability, overhauling previous rebellion mechanics.
        Machine Uprising Situation replaces old Machine Uprising event (requires synthetic dawn)
        Leviathan Situations celebrate your great triumphs when besting such mighty beasts.
        Other narrative Situations have been implemented to add even more flavor to your campaigns.

    Negotiation of Subjugation Agreements - The terms of subjugation agreements can now be negotiated and changed. Some terms that can be altered include:
        Integration Possibility
        Diplomatic Freedom
        Ability to Expand
        Resource Subsidies and Tithes
        Defensive and Offensive War Responsibilities
        Overlord Holding Limit
        Sensor Sharing

The default terms of some contracts have been updated to fit the new system, and some specific terms or settings require Overlord.

    Allegiance Wars - The Pledge Secret Fealty diplomatic action has been added, which allows subject empires to secretly plot with a new overlord. This permits a War of Allegiance - a new war goal that allows empires to fight other Overlords for control of subjects that have pledged secret fealty to them. All subjects that have pledged secret fealty will turn on their former overlord during the war.

    Subject Changes/Improvements:
        Overlords can now build a holding on Subject Planets (holdings may require certain civics, origins, or DLC)
            Overlord Garrison
            Aid Agency
            Ranger Lodge - Environmentalist Civic
            Noble Chateaus - Aristocratic Elite Civic
            Recruitment Center - Citizens Service Civic
            Gaia Seeder Outpost - Idyllic Bloom Civic (requires Plantoids)
            Tree of Life Sapling - Tree of Life Origin (requires Utopia)
            Dread Outpost - Reanimators Civic (requires Necroids)
            Sacrificial Shrine - Death Cult Civics (requires Necroids)
            Reemployment Center - Permanent Employment Civic (requires Necroids and Megacorp)
            Franchising HQ - Franchising Civic (requires Megacorp)
            Communal Housing Outreach - Shared Burdens Civic (requires Utopia)
            Organic Haven - Rogue Servitor Civic (requires Synthetic Dawn)
            Experimental Crater - Calamitous Birth Origin (requires Lithoids)
            And twelve more holdings with Overlord.
        Subjects now have a Loyalty value, rather than loyalty solely depending on their opinion of their overlord.
        Subjects’ ethical compatibility with their Overlords may result in a monthly loyalty bonus or penalty.
        Having more than one subject adds a monthly loyalty penalty to all subjects, which can be worked around with various civics and or the Shared Destiny ascension perk.
        Subjects and Overlords have a bonus to infiltration growth on each other.
        Operations on your subject or Overlord are reduced in difficulty.
        Additional trade deal options between subjects and Overlords have been added.
        Releasing a sector as subject now grants an initial 100 intel on that subject.
        Integration is disabled by default.
        Sectors released as subjects can now inherit the following origins from their parent empire, where appropriate - Progenitor Hive, Subterranean, Void Dweller, or Calamitous Birth.
        Gateways (and Hyper Relays) can now be built in subject space.
        AI Subjects of Player Empires now receive AI bonuses as if the difficulty level of the game were one level lower, rather than losing their bonuses entirely.

    MegaCorp Improvements as both Overlords and Subjects:
        Empires that are the target of Impose Ideology wars or those created from Status Quo peace deals are no longer rival Megacorps, but instead Oligarchies with the Merchant Guilds civic.
        Corporate Overlords can establish branch offices in their non-corporate subjects without having to sign a Commercial Pact. Likewise, corporate subjects with a non-corporate overlord can open branch offices in their overlord and fellow subjects.

    Major improvements to Planetary Automation:
        Planetary Automation scripts based on designation are now more focused regarding what they build.
        Right clicking on the planetary automation button will now open a menu which allows you to customize your focus of planetary automation: for instance, as well as the designation based focus (“build more minerals buildings”), it lets you enable handling of amenities and housing, crime, as well as more specialized building options such as psi corps.
        Sector automation and planetary automation have been unified into the same system (sector automation will activate planetary automation for all planets in the sector, and assign relevant planetary designation types to the planets unless overridden.)
        Additional planetary or sector automation options have been added:
            Added a Unity sector automation setting
            Forge, Factory and Industrial designations are now available on Ring Worlds
            Fortress world designation is now available on Machine Worlds and Hive Worlds

    Automatic Resettlement Improvements
        The Auto Resettlement formula for picking which planet pops will be resettled to has been improved: it is now easier to steer pops towards your capital and other special worlds (e.g. ring worlds).
            Pops will now pick which planet to auto-migrate to based on which planet has the most free jobs, rather than the least. They also now take free housing into account better
            "Ideal" worlds such as ring worlds, gaia worlds, hive worlds and machine worlds now have a 50% higher score when pops are deciding where to automatically resettle to. So they are more likely to want to move to your newly-founded ring world, for instance. Capital world planet designations also have a +10% score, and freshly founded colonies have 25% from their designation.
        The resettlement tooltip (found by hovering over unemployment in the planet view) now provides far greater insights into how the system works, including showing the reasons pops cannot automatically resettle or the planet they are most likely to resettle to.
        The outliner has been updated so planets with unemployed pops that are auto-migrating are now shown a yellow suitcase. The red suitcase should only appear if the planet actually requires your attention to resolve the unemployment problem.

    Various AI improvements with a focus on military behavior - full details in section below

    Added 73 new flag emblems, 63 new flag backgrounds and 47 new flag colors (including white!).
        12 new emblems each to match the Plantoid, Lithoid, Necroid, Aquatic, and Imperial shipsets
        6 new emblems for the Corporate and Legion categories
        1 new emblem for Paradox Arctic in Umeå

    Added improved human portraits, with 5 phenotypes, 5 eye colors, 7 clothing styles and many, many hairstyles (including facial hair)!

    Added Japanese and Korean language support.


  • 従属化の開戦事由は、相対的な国力が劣等な帝国に対して自動的に発生するようになった。
  • 国是「議会制」は、ゲームの非常に早い段階で派閥が出現するようになった。
  • 防衛プラットフォームは射程・発射レート・追尾・船体値が高くなり、建造速度も速くなった。
  • 奴隷の基本市場価格は500から1,000エネルギー通貨の倍になった。奴隷の種族特性による価格の補正が強化され概算では、有利な特性で10倍、不利な特性で4倍になった。
  • 終盤の危機は、エンドゲーム開始年の50年後でなく25年後に出現しうるようになった。
  • 戦争目標「略奪」は、遺産 (ガラトロンを除く) を奪う確率が50%上昇した。
  • 種族特性「ヌマ的統治」は、エネルギー通貨の産出を増やさなくなった。代わりに、職業による交易価値産出+33%の効果を持つようになった。
  • 研究所や戦略資源を製造するための建造物は、首都建造物のアップグレードを必要としなくなった。
  • アセンションパーク「運命共同体」は、従属国の統合コストや信用に関与しなくなった代わりに、複数の従属国から発生する忠誠度へのペナルティを軽減する。なお、企業帝国でも採用可能になった。
  • アセンションパーク「宇宙掌握」は、FTL航法の技術を出現させやすくなった。
  • 招かれざるものは、パルサー星系に出現しなくなった (主星が次元ポータルのシールドを無効化するので)。
  • 伝統「抵抗は倹約」は、駐屯地から統合力3を得られなくなり、代わりに防衛軍1つごとに統合力0.5を得られるようになった。
  • 国是「群れの強さ」「戦闘ロボット」は、提督と将軍の初期レベルが3になった。
  • 諜報作戦の初期コストがエネルギー通貨から影響力で置き換わった。コスト量は1/10になった。
  • ランク低の軍事情報は、情報値40でなく30で得られるようになり、ランク中の軍事情報は70でなく60で得られるようになった。ランク高と中の軍事情報の効果が入れ替わった――中は軍艦の設計が、高は艦隊の位置が分かるようになった。
  • スカベンジャー・ボットの星系に、ナノマシンの埋蔵資源が追加された。倒せば報酬として利用可能になる。
  • イベント「地震動」によって出現する地底帝国は、新しく実装された地底の起源を持って出現するようになった。
  • テクノロジー「ヌマ的データモデリング」の効果は、交易価値+5%に置き換えられた。(訳注:従来の効果は、職業によるエネルギー通貨産出+5%)



    Subjugation casus belli is now automatically granted towards inferior empires.
    The Parliamentary System civic now allows factions to be generated much earlier in the game.
    Defense Platforms now have increased range, fire rate, tracking, and hull points, and are faster to build.
    Base market price for slaves doubled from 500 to 1000 energy credits to make selling pops more viable. Slave traits cost Modifiers for the Slave Market have been increased by roughly 10 times for positive ones and 4 times for negative traits.
    Endgame Crises can now happen after 25 years rather than 50 of the End Times.
    The Plunder wargoal now increases the chance to steal relics (that aren't the Galatron) to 50%.
    The Numistic Administration trait no longer provides an increase to energy output, it now provides a +33% output to trade value from jobs.
    Removed the requirement to have an upgraded capital building in order to build research labs or rare resource manufacturing buildings
    The Shared Destiny AP no longer affects subject integration cost or trust, instead removes the monthly loyalty penalty from having multiple subjects. Additionally, it can now be taken by Corporate empires.
    The Grasp the Void AP now grants increased draw weight for FTL travel techs.
    The Unbidden can no longer spawn in pulsar systems (as the star will disable their Dimensional Portal's shields)
    Resistance is Frugal no longer grants your strongholds a unity production of 3, instead it gives you 0.5 unity for each defensive army you have.
    Strength of Legions and Warbots now start with rank 3 Admirals and Generals.
    Espionage Operations now cost Influence to start rather than Energy Credits. Costs have been reduced by a factor of 10.
    Low Military Intel is now gained at 30 Intel instead of 40 and Medium Military Intel is now gained at 60 Intel instead of 70. The effects of Medium and High Military Intel have been swapped - medium now allows you to view ship loadout, high now grants visibility of location of military fleets.
    Added a nanites deposit to the Scavenger Bot system so you can use the reward you get for killing it.
    The Subterranean empire from the Seismic Disturbances event chain now spawns with the new Subterranean origin.
    Numistic Data Modeling technology now provides +5% Trade Value.


  • 十分な情報値があれば、プレイヤー帝国に対する宣戦布告の計画が通知されるようになった。
  • 軍事艦隊の操作に関する、以下のような様々な問題を修正した:
    • AIは合理的に艦隊を合流させるようになった (例えば、戦争のないときや、任務が同じとき)
    • 同盟国が敵対していないのに先駆けの艦隊に追従する問題や、先駆けや追従に関する諸問題を修正した。
    • AIは自身や同盟国が危機勢力に攻撃された場合、もっと積極的に交戦するようになった。
    • 敵の星系基地が無効化されることで、AIの艦隊が星系に囚われることがある問題を修正した。AIの艦隊は星系基地を占領するために近づくようになった。
  • AIは無効状態の建造物を有効にするようになった。
  • AIは自身の経済規模に見合った量の戦略資源を生産するようになった。
  • AIは奴隷の出品頻度が適切になるよう、それを減少した。
  • AIは快適度の産出バランスを考えるとき、産出量が3以上の職業のみを考慮するようになった。
  • AIは鉱物が払底して収支もマイナスの場合に「死の螺旋状態」を宣言するようになった。鉱物を消費する職業は、状況が改善するまで優先順位が下げられる。
  • AIはマルチプレイでプレイヤー帝国の操作を引き継ぐとき、開発構想を変更する前に一定期間待機するようになった。
  • 連邦のAI加盟国は、一度提案された投票を10年の間は誰も再提案しなくなった。
  • AIが大使館を閉鎖したとき、プレイヤーに通知されるようになった。
  • AIは外交態度が+50以上の場合のみ大使館を開設するようになり、-50以下の場合のみ閉鎖するようになった。
  • AIは非標準のコロニー船をよりよく検討するようになった (例えば民間コロニー船や岩石種族隕石)。
  • AIは死の螺旋からの脱却を企図して資源を購入できるように、より積極的に資源を売却するようになった。
  • 銀河コミュニティでの投票に関するさまざまな修正をした。
    • AIは志向などに背いた決議を提案しなくなった。
    • AIは合理的な理由があれば決議案を取り下げたり、自身の案に反対票を投じることもできる。
    • AIの投票の動機がツールチップに表示されるようになった。



    With sufficient Intel, there will now be a notification that the AI is planning to declare war on the player.
    Fixed a variety of AI military fleet behavior issues, including:
        AI will be better at merging fleets where that makes sense (e.g. during peacetime, or when they have the same mission)
        Fixed issues where your allies would follow your take point command even though they were not hostile to your targets, and several other issues with take point and follow fleet behavior
        AI will now more actively engage hostile crises if they or their allies have been attacked by them
        Fixed an issue where an AI fleet could get trapped in an enemy system by a disabled starbase. It will now approach the starbase to capture it.
    AI will now enable buildings that have been disabled.
    AI will now scale the production of rare resources according to the size of their economy.
    Moderately reduced the frequency of how often AI will sell slaves on the market.
    AI will now only consider jobs producing at least 3 amenities when doing the planet amenity balancing logic.
    AI will now declare "death spiral status" if they have 0 minerals and a negative mineral income. Jobs consuming minerals will be deprioritized until a sufficient mineral income has been reached and the empire can start rebuilding itself.
    The AI will now wait for a period of time before changing planet designations when taking over a player empire in multiplayer.
    AI members of a federation will no longer propose a vote on a law change that has been proposed in the last 10 years by anyone in the Federation.
    The player now gets a notification when the AI has recalled their embassy.
    AI will now only propose an embassy if they have a positive +50 relation and remove their embassy if they have lower than -50
    The AI is now better at dealing with non-standard colony ships (e.g. private colony ships, Lithoid colony asteroids).
    AI will now sell resources more aggressively to buy what they need in order to recover from death spiral type situations.
    Fixed several issues with Galactic Community voting, AI will no longer propose resolutions against their alignment, AI can recall their proposals or vote against their own proposals in some situations where it makes sense. Tooltips will now show the reasons an AI empire is voting the way they are.


  • アウトライナーに、貸し出し中の艦隊 (貸出期限とそのツールチップ) を表示するセクションを追加した。
  • 資源備蓄の減少に関する警告は、払底が差し迫った資源のみを適切に一覧表示するようになった。
  • 外交の同意画面に、同意のプリセットと特化型種別のツールチップを追加した。
  • アウトライナーは、惑星許容量がひっ迫して成長速度のペナルティが発生しているときに、除去可能な障害物があることを知らせるようになった。
  • マルチプレイのロビーにおいて、ホストが持っているDLCのアイコンや関連要素の配置を改善した。
  • マルチプレイのロビーにおいて、「サーバーIDをクリップボードにコピー」の機能を別のボタンに移動した。



    Added new section in outliner for loaned out fleets (lease timer and its tooltip).
    The alert for diminishing resource stockpiles now properly only lists resources which you will imminently run out of.
    Added tooltips for agreement presets and specialist types to the Agreements view.
    The outliner will now tell you about blockers you can remove if you are approaching the planet's carrying capacity and therefore suffering growth penalties.
    Improved the layout of the Host DLC icons and surrounding elements in the Multiplayer Lobby.
    Moved the “Copy Server ID” functionality to a separate button in the multiplayer lobby.


  • 何らかの銀河法に違反にしているかどうかの計算を最適化した。これにより、制裁決議が複数通過した状態での処理が加速する。
  • トリガーされた経済カテゴリの補正を使う場合の効率を改善した。
  • 経路探索におけるバイパス処理の効率を改善した。(ハイパーリレイによって) 銀河にバイパスが多くあるという現実に対処するため。
  • 様々な船のテクスチャを調整し、パフォーマンスを改善した。


Performance & Stability

    Optimized calculations for whether you are in breach of any galcom resolutions, which should provide a boost if many sanctions have been passed.
    Improved the performance of using triggered economic category modifiers.
    Improved performance of bypass handling in pathfinding to account for the fact that there are now many more of them in the galaxy (via hyper relays).
    Adjusted various ship textures for improved performance.


  • POPに仕事を割り当てる重みづけが劇的に改善した:
    • 特性からの資源産出・交易価値・快適度のボーナスやペナルティに自動化スクリプトが対応した、つまりPOPが特性に応じて適した職に就きやすくなった。
    • 重みづけは、居住性の低さから発生する産出量ペナルティを考慮するようになった。
    • 資源が枯渇している場合、その資源を産出する職業は重みづけが強くなる。鉱物が不足しているなら、鉱業の職は重視される。
  • 従属国戦争の政策が追加され、戦争によって他国を従属させた場合の契約のデフォルトを設定する。
  • 要件さえ満たしていれば、他国を銀河の守護者に推薦可能になった。
  • 国是「のどかな開花」は、テラフォーミング技術に応じて、維持費増大と引き換えにガイア播種装置の建造条件が緩和されるようになった。また、起源「生命の播種」「砕けたリング」と共存可能になった。最後に、条件に応じて首都に最初から、初期段階のガイア播種装置が出現するようになった。
  • 契約を求めるシュラウドの存在は、志向や国是の相性がよい種類のものが出現しやすくなった。危機レベル5の他国が存在する場合に、円環の終わりが出現しやすくなった。
  • バオルとズィロニの出現に関するさまざまな改善 (訳注:詳細は省略)
  • 行政職 (官僚) の産出補正は、帝国が使用する職業の種類を正しく反映するようになった。
  • 固有名詞がプレイヤーの言語で読めるように、ローカライズ可能になった。
  • 国是「触媒処理」の企業やゲシュタルト意識バージョンは「触媒リサイクル装置」「有機物再処理」にそれぞれ改名された。
  • Quget. (訳注:……という名前が、名称リスト「菌類種族 2」のリーダー名に追加された。経緯)


Other Improvements

    Significantly improved pop job assignment weightings:
        Automatic scripted handling of resource output, trade and amenity bonuses and penalties from traits, i.e. pops with the better traits for the job will more reliably take the job. This eliminated many errors where we had imperfectly attempted to achieve this result in a much less robust and more verbose way.
        Weighting now takes into account output penalties from low habitability
        If you are in deficit, jobs producing that resource will now be weighted significantly higher, so your pops won't ignore mining jobs while your empire burns for lack of miners.
    Added new Subjugation War Terms policy, which sets the default Agreement Terms used when subjugating other empires through war.
    You can now nominate other empires to Custodianship, provided they meet the requirements.
    Idyllic Bloom has been improved by allowing construction of the Gaia-Seeder buildings (and holding!) to be built on a wider range of planet types, in exchange for increased upkeep, depending on the empire’s terraforming technology. In addition, the civic can now be combined with the Life-Seeded and Shattered Ring origins. Finally, Idyllic Bloom empires start with a Phase 1 Gaia-Seeder on their capital where appropriate.
    Shroud Entities that propose Covenants will now prefer empires that have ethics or civics that match their outlook. The End of the Cycle is more likely to offer a Covenant if another empire is a level 5 crisis.
    Several improvements to Baol/Zroni spawning: they will no longer spawn arc sites in your capital system, one of the Baol arc sites is now vastly less likely to spawn in someone else's territory, and they are a bit less likely to all spawn in a heap in neighboring systems.
    Modifiers giving administrator output now correctly reflect the sort of administrators the empire uses.
    Individual names for game objects can now be localized, allowing players to read names in their own language.
    Renamed the Corporate and Gestalt versions of Catalytic Processing to Catalytic Recyclers and Organic Reprocessing respectively.


  • 帝国:
    • 起源「共通の土台」「覇権国」の他の加盟国は、スタート時の資源がゼロでなくなった (開始直後に資源が枯渇していることもあった)。
    • ゲシュタルト意識はテクノロジー「ヌマ的データ・モデリング」を取得しなくなった。
    • マルチプレイで作成した帝国で、稀に国旗がランダム化されるのを修正した。
    • 帝国がときどき (反乱などで)、実際の数よりも多くの星系基地を持っていると記録されることがあるバグを修正した。
    • 国是「横柄な純粋主義者」を持った帝国がセクターを解放して従属国にするとき、その国是は削除されるようになった。
    • 星系基地によってトリガーされるステーション補正が、適切に適用されないことがある問題を修正した (例えば外宇宙交易会社などが再び効果を発揮するようになったことを意味する)。
    • 政策において、利用できないはずの設定になることがあるのを修正した。
    • 策略ツリーの伝統「機密保持契約」ではコストを増加させると書かれているが、敵の諜報作戦に必要な浸透度を上昇させるという、本来意図した状態に変更された。

  • 惑星:
    • 職業の重みづけスクリプトが、特性から発生する産出量ボーナスを全く考慮しないことによる、さまざまな問題や見落としを修正した。
    • 惑星自動開発は、セクターに所属していないくても共有備蓄を使用可能になった。
    • 一部または全体が荒廃したリングワールドで、修復セグメントの順番を修正した。
    • 逸脱ドローンは、生活水準に基づいた交易価値を産出しなくなった。
    • 特定の開発構想の効果が、惑星アセンションで増強されないのを修正した。
    • Shiftキーを押しながら職業の優先度を変更すると、1POPしか切り替わらない問題を修正した。
    • 例えば既に2つの発電区域を産業区域に建て替えをしているとき、鉱業区域を産業区域に建て替えられなくなる現象がプレイヤー帝国で起こるのを修正した。

  • イベント:
    • Ancrel.4078の「火事」イベントが、食料を食べない種族から発生するのを修正した。
    • キュレーターのセミナー「リングワールドの修復とあなた!」に技術者を参加登録しました (起源「砕けたリング」でアルファ避難所星系のリングワールドを修復したときに問題が表示されなくなった)。
    • 起源「竜在りし地」の帝国は、エーテルドレイクを見てもあまり驚かなくなった (依然として注目に値する出来事であるが、前代未聞とは扱われなくなる)。
    • 反乱人工知能帝国のある問題を修正した。艦隊規模が大きすぎて、すぐに資源が足りなくなることがあった。
    • 起源「終末の日」を持ったゲシュタルト帝国がはじめて入植したときのイベントの文面と報酬が、通常とは異なるようになった。

  • 文章・描画:
    • 遠くにジャンプするときに、正しい矢印が表示されるようになった。
    • ゲートウェイなどを使うときに、移動時間が正しく表示されるようになった。
    • セーブデータからゲームを再開したとき、戦争疲弊のアイコンに正しい値が表示されるようになった。
    • VIRの外交的手腕サブルーチンの更新:チュートリアルは、知性が動物レベルの中立機構について言及しなくなった。
    • 惑星画面において、惑星からの資源産出欄にスクロールバーを追加したので、はみ出さなくなった。
    • 特定の巨大構造物の建造位置を修正した。
    • 連邦に参加したとき、ポップアップがすぐに消えることがある問題を修正した。
    • マルチプレイのロビーでDLCのアイコンが枠からはみ出ることがある問題を修正した。
    • emissive_recolor_crunchが欠落していた一部の船や砲台に、それを追加した。
    • 船の補充ボタンがときどき、利用可能な造船所がないことを何度も知らせてくるのを修正した。
    • シャードが撃退されたことをプレイヤーに2度通知しなくなった。
    • 銀河コミュニティで、支持者が同じ決議のあいだをクリックで移動するとその後、支持者の一覧が正しく表示されない問題を修正した。
    • とある建造キューのツールチップで、地上軍が建造物と間違えられる問題を修正した。
    • 研究画面の研究済みタブで、スクロールバーが画面の外に表示される問題を修正した。
    • DLC機能の詳細のスクロールバーがリセットされないのを修正した。
    • マルチプレイロビーでDLCの名称がローカライズされないのを修正した。
    • 死すべき新入信者のツールチップを修正した。
    • 艦隊への指示と現在の行動を示す文がローカライズされたとき、重なって表示されるのを修正した。
    • 輸送拠点は、以前のバージョンの自動移住システムを参照した古くて不正確な文章を修正した。
    • 戦争目標「略奪」のツールチップを改善した。
    • 連邦の背景が意図どおりにレンダリングされていないのを修正した。
    • 起源「サイオン」で出現する没落した帝国は、意図どおりの文化の画像を使うようになった。
    • 特定の文章で、熟練工が職人のアイコンを使う問題を修正した。
    • 帝国補正「古代の交易路」にアイコンがないのを修正した。
    • 降下ポッドのレンダリングの問題を修正した。
    • 哺乳類の軌道上居住地のレンダリングの問題を修正した。
    • ある巨大構造物が正しくアニメーションしないのを修正した。
    • ハイパーレーンのシェーダーを修正した。

  • 日本語以外の言語:
    • Fixed the appearance of invalid em dash characters in a Crisis diplomacy message and a First Contact/Diplomacy tutorial event.
    • Fixed truncated data percentage in fleet view (in simple chinese).


Bug Fixes

    Federation allies in Common Ground and Hegemony origins no longer start with 0 resources (sometimes therefore falling into deficit immediately)
    Multi-path jumps should now show proper arrows.
    Bypass travel times are now correctly specified in days.
    War exhaustion icon now displays the correct values when resuming a saved game.
    Fixed the appearance of invalid em dash characters in a Crisis diplomacy message and a First Contact/Diplomacy tutorial event.
    Update to VIR's diplomatic tact subroutines: the tutorial no longer refers to enclaves as likely possessing an animal intelligence.
    Added a scrollbar to planetary production resources in planetview so they don't overflow.
    Fixed a variety of issues and oversights where the job weight scripts would not take into account all production bonuses given by traits.
    Fixed certain megastructure construction positions.
    Planet automation can now use resources from the shared stockpile even when not part of a sector.
    Fixed some cases where you would get popups that instantly disappeared while being in a federation.
    Fixed DLC icons in the Multiplayer lobby sometimes escaping outside of their container.
    Fixed Ancrel.4078 "Fire" event triggering for species that don't eat food.
    Fixed order of repaired ringworld segments for ruined and partially ruined ringworlds.
    Added emissive_recolor_crunch on some ships and turrets that lacked it
    Deviant drones no longer provide trade value based off their living standards.
    Gestalts can no longer get the Numistic Data Modeling tech.
    Fixed rare case where the empire flag would be randomized for empires created in MP.
    Fixed certain colony designation effects not having Planetary Ascension multipliers applied to them,
    Fixed a bug where empires could sometimes (e.g. on revolts) end up registering as owning more starbases than they actually did for a time.
    Fixed the ship reinforce button sometimes telling you repeatedly that there are no available shipyards.
    Enrolled engineers in the Curator's seminar on "Ringworld Repairs and You!" (Repaired ringworlds from the shattered ring origin and alpha refuge no longer have display issues).
    The shard will no longer inform the player twice about its demise.
    Fixed an issue where the list of supporters for an upcoming resolution in the Galactic Community didn't refresh correctly when clicking between two Resolutions with the same number of supporters.
    Fixed armies being mistaken for buildings in some build queue tooltips
    Here Be Dragons empires are now less amazed to see an Ether Drake (it's still a remarkable occurrence, but not something the likes of which they've never seen before)
    Fixed an issue where only one pop would switch jobs when shift-clicking to change job priority
    Sectors released as subjects by empires with the Pompous Purist civic will have the civic removed.
    Fixed some issues with AI Uprising Empires, where the created empire would have unreasonably large fleets, but could also immediately go bankrupt in several resources.
    Fixed issue with scrollbars ending up outside of the technology window in the "researched” tab of the technology view.
    Fixed Starbase triggered station modifiers not always applying properly (which means that now e.g. Offworld Trading Companies have an effect again)
    Fixed some cases where countries would have policies set that they were not meant to be allowed to choose.
    Fixed players being unable to replace e.g. a Mining District with an Industrial District if they were already replacing two Generator Districts with Industrial Districts.
    Fixed scrollbar for DLC feature descriptions not being reset.
    Fixed unlocalized DLC names in Multiplayer lobby.
    Fixed tooltips for Mortal Initiates.
    Fixed truncated data percentage in fleet view (in simple chinese).
    Fixed fleet orders and activity text localisation overlaps.
    Non-Disclosure Agreements in the Subterfuge traditions now correctly states that it increases Infiltration Required for hostile operations, rather than saying it increased the cost.
    Added alternate text and event rewards for when Gestalt empires with the Doomsday origin colonize their first planet.
    Transit Hubs no longer have incorrect and outdated text referring to previous versions of the automatic resettlement system.
    Improved tooltips for Plunder wargoal.
    Fixed federation background not rendering correctly
    Fallen Empires spawned from the Scion origin have the correct graphical culture.
    Fixed some issues where Artificers had the Artisan icon in certain texts
    Fixed missing modifier icon for Ancient Trading Route
    Fixed a rendering issue with drop pods.
    Fixed a rendering issue with the mammalian orbital habitat.
    Fixed some megastructures not animating properly.
    Fixed hyperlane shader.


  • コンソールコマンド「ImGui」が追加された。(訳注:このコマンドの詳細や、他の項目は省略)



    Script Values, Variables and Modifiers:
        Added scripted_modifier directory where you can define new modifiers you can use in static_modifiers and apply via modifier:<modifier>
        Solved issues where certain modifiers (or static modifiers in modifier fields) were not useable in certain places due to load order issues
        Added the ability to use mult = value:script_value in triggered modifiers
        Added support for “square = yes”, “square_root = yes”and “pow = x” in script values
        The game will no longer spit out errors about event targets if you try to feed a parameter with decimal places (e.g. 0.5) into a script value
        Added trigger check_economic_production_modifier_for_job to simplify job weights; rolled out script values across job weight calculations
        Amended the distance_to_empire to support use of script values (both it in them and them in it)
    Agreements, Subject Types and other Subjugation Topics:
        Added new 'agreement' scope type
        Added new database in common/agreement_presets for scripting presets of subject agreements
        Added new database in common/agreement_term_values for scripting different options for subject agreement terms
        Added new static database in common/agreement_terms for scripting terms for subject agreements
        Replaced triggers can_be_subject, is_subject_type, and has_tributary with as scripted triggers
        Added new 'subjects' trigger to check how many subjects a country has, regardless of agreement preset
        Added agreement_event as an event type, along with an agreement_event effect
        Added on_agreement_change_accepted on action that triggers when a subject agreement negotiation has been accepted
        Added remove_secret_fealty effect to remove a secret fealty pact between two countries
        Added trigger has_secret_fealty_with to check if there is a secret fealty between two empires
        Add 'has_monthly_loyalty' trigger to check a subject's monthly loyalty
        Add 'has_loyalty' trigger to check a subject's loyalty
        Added an agreement_preset trigger for checking the selected preset in the agreement scope
        Added new effect for setting the preset of a subject agreement
        Added the effect set_agreement_terms for setting the terms of a subject agreement
        Added a trigger to check if a subject agreement has an active specialization for a specified specialist type
        Added a trigger to check the specialist level of a subject agreement
        Added a trigger to check if a subject agreement has a specific specialist perk active
        Added use_demanded_terms parameter to set_subject_of effect for applying agreement terms of previously demanded agreement diplo action
    Added highly scriptable Situations system with many flexible parameters, effects and triggers
        Situations are now their own scope (accessible via “any_situation”)
        You can fire a new Situation via start_situation effect
        The properties of the Situation are customizable in the common/situations folder. A documentation file provides full information on what parameters are available within the system (e.g. how fast the Situation progresses, what happens at various stages of it, and how the interface should look)
    Added ImGui UI System
        DearImGui is a third party UI development tool that helps us rapidly develop debug UIs.
        Use “ImGui show” command to view a list of available views.
        Use “ImGui show <view name>” to open an ImGui view.
        Current release contains demo views and a “fleets” view for viewing internal fleet and ship data.
    You can now specify a pop faction as the location of your event and the button will take you there.
    Added scripted checks to diplomatic actions such that it is possible to forbid AI from doing diplomatic actions via script.
    Country types can now be given limited_military_construction and limited_leaders, which will let them build fleets and hire leaders but bypasses most other construction.
    Turned effects store_galactic_community_leader_backup_data and restore_galactic_community_leader_backup_data into scripted effects using new, more flexible effects for storing and restoring backup data of a country
    Added on_colony_yearly_pulse
    Added on_colony_25_years_old on_action
    Added planet_garrison_strength trigger
    Converted has_citizenship_rights from a scripted trigger into a trigger. This makes its performance significantly better (useful as it is checked a lot)
    Added disable_building and ruin_building effects
    You can now use num_districts in country scope
    Global script variables can now be accessed in localization with $@VariableName$
    Added "direction = corewards/rimwards" parameter to spawn_system
    Added trigger to check if a country has a Secret Fealty pact from a subject of the target country
    Error logs within scripted effects and triggers will now have useful file locations again
    Shifted script for how many of each ship an AI wants to build from country_types to ship_sizes.
    Shifted script for which armies an AI wants to build to the army_types entries from country_types
    It is now possible to limit which ships an aura will affect by using a 'limit' trigger in the aura block of the ship component script
    Add support for scoping to last_created_design
    Add script lists for owned ship designs
    Added remove_ship_design and remove_global_ship_design effects
    Added modifiers ship_friendly_territory_fire_rate_mult, ship_friendly_territory_accuracy_add, ship_friendly_territory_accuracy_mult, ship_friendly_territory_evasion_add, ship_friendly_territory_evasion_mult, ship_friendly_territory_shield_add, ship_friendly_territory_shield_mult, ship_friendly_territory_tracking_add, ship_friendly_territory_tracking_mult that is only active while in a friendly territory
    Added count_starbase_buildings trigger
    System scope is now supported on count_starbase_buildings and count_starbase_modules.
    Added owner_type option to buildings to specify if a building is a holding or not
    Added effects add_starbase_component and remove_starbase_component to add and remove ship components to starbases that are standalone from modules and buildings
    Added empire and ship wide windup modifiers for all bypass types. Following the "mod_<bypass_type>_<empire|ship>_windup format
    Added quantum catapult modifiers
    Added on_pop_resettled on_action
    Added the ability to do country_add_ethic = random
    Added triggers num_researched_techs_of_tier and can_research_tier
    Added a replaceable block to starbase modules taking scope From: Starbase, FromFrom: Starbase.Owner
    Added a script folder common/tradable_actions that can be used for scripting actions that can be traded in trade deals
    Improved performance of checking “all” on count_x script lists, and also fixed some cases where it was not possible for it to return true.
    Added define for how long the AI will wait before proposing a federation law change after a change in that category has been proposed: AI_FEDERATION_PROPOSE_LAW_CATEGORY_COOLDOWN

Ver.3.4.1 パッチノート訳


  • AI帝国のデフォルトの従属契約は「統合許可」を持たなくなり、かわりに基本資源税を持つ (属国に15%、子会社に45%)。統合許可は依然としてプレイヤー帝国には適用される。
  • 惑星補正「シュラウドウォーカーの導師」は、超能力技術を出現させやすくするようになった。
  • 資源枯渇の救済は、ゲーム開始からの経過時間が10年ごとに、増加するようになった。



    Default oppressive subjugation terms for AI empires now no longer have the Integration Permitted term, instead they have a Basic Resources Tithe (15% for vassals, 45% for Subsidiaries). The Integration Permitted term still applies for player empires.
    The Shroudwalker teacher planet modifier now gives increased weight to draw psionic technologies.
    Bailouts from deficits now scale by the number of decades since the start of the game.


  • 状況システムでない状況ログのツールチップに、カメラ移動のボタンを復元した。
  • 大ハーンが帝国の属国化を開始したときのOOSを修正した。
  • 第2ステージに到達するまで適用されない、特定の状況の効果を修正した。
  • 宗主国と従属国が互いを宿敵にできないようにした。
  • ブルワーク諮問委員のコストが正しく計算されていなかったのを修正した。
  • 非超能力種族出身のリーダーは、亜種が超能力に目覚めた場合に超能力者の特性を獲得しなくなった。(例えば、人類起源独立国が超能力アセンションを取っても、国際地球連合のリーダーは超能力者にならない)
  • 壊れていた補正「プロスペクトリアム諮問委員」を修正した。
  • 外交権のない従属国は、秘匿忠誠を破棄できるようになった。
  • 君主制の帝国の国名をランダムに生成したとき、国名から「帝国」が抜けていたのを追加した。
  • 種族特性「洞窟生まれ」の成長ペナルティは、岩石種族には適用されなくなった。
  • 「ブルワーク崩壊フィールド」は、ティア3ブルワークが別のティア3のブルワークの星系を占領したときに削除されるようになった。
  • 諜報作戦画面において、中国語のタイトル名の短縮を修正した。
  • 宗主国と従属国のあいだで防衛協定は締結できなくなった。
  • 宗主国は従属国と連邦の結成をできなくなった。
  • 従属国は大ハーンに降伏できなくなった。
  • 軌道環状施設を破壊すると、修復可能な荒廃状態に変化するようになった。
  • 軌道環状施設を修復したとき、周囲のゴミが消えるようになった。
  • テクノロジー「食品加工」は、保有施設に物理学のアイコンを表示しなくなった。
  • 回収者中立機構との取り引きは、工学の知見の値段を割り引くようになった。
  • シュラウドウォーカーは特定の予知サービスの値段を割り引かなくなった。
  • 起源「地底生まれ」の効果は、建造物+区域コストでなく建造物のみのコストに適用されるようになった。
  • 保有施設タブに表示される忠誠心の値は、保有施設から得られる忠誠心の正確な値を表示するようになった。
  • 外交行動によらずに作成された協定に、一貫性がないのを修正した。
  • 状況が下向きのとき、状況の結果が出る時間の指標がおかしくなる問題を修正した。
  • 連鎖イベント「生きている雪」が発生しない結果を修正した。


Bug Fixes

    Restored the "go to" button's tooltip in the situation log for non-situations
    Fixed an out of sync when the Khan started vassalizing empires
    Fixed effects from certain Situations not applying until the 2nd stage was reached
    Blocked overlords and subjects from rivaling each other.
    Fixed Bulwark Advisory cost not being calculated correctly.
    Leaders from non-psionic species now shouldn't get the Psionic trait if another sub-species awakens. (E.g. leaders in COM won't gain the Psionic trait if the UNE undertakes Psionic Ascension).
    Fixed broken Prospectorium Advisory modifier
    Subjects without independent diplomacy can now revoke pledges of secret fealty.
    Added a missing name string, "Empire", which forms part of randomly-generated names for empires with the Imperial authority.
    Cave Dweller growth penalty doesn't apply to lithoids.
    Bulwark Disintegrator Fields are no longer removed if a tier 3 bulwark conquers a system from another tier 3 bulwark.
    Fixed the title truncation in simple chinese in the Espionage Operations view.
    Overlords cannot sign defensive pacts with their subjects and vice-versa.
    Overlords cannot invite their subjects to form a federation with them.
    Subjects cannot surrender to the Khan.
    Destroying an orbital ring now leaves behind a ruined version to be repaired.
    Repairing a ruined orbital ring now removes the orbiting debris.
    Food processing tech no longer shows physics icon for holdings.
    Fixed Salvagers accepting reduced payment for engineering insights.
    Fixed Shroudwalkers not accepting payment for certain divination services.
    Fixed Subterranean modifier only applying to building costs instead of building and district costs.
    The loyalty value shown in the holdings tab should now correctly display loyalty gained from the holdings
    Fix inconsistent agreement terms when creating agreements from non-diplomatic actions
    Fixed Situation outcome time indicator being bugged when the Situation was ticking downwards
    Fixed an outcome to the Living Snow event chain not firing




    Enabled scripted loc in the persistent name system (so you can name your stuff using scripted loc, so long as it doesn't have brackets within the scripted loc)

Ver.3.4.2 パッチノート訳


  • 戦争目標「忠誠戦争」は、現状維持和平が可能になった。
    これにより、反乱従属国は元の宗主国の支配下に残るが補正「失敗した裏切り (現状維持和平)」が5年間適用され、秘匿忠誠が禁止される。
  • 血族艦に対し以下の調整:
    • 船体値・シールド・装甲・ダメージ・軌道爆撃ダメージ+50%
    • 血族艦の基本コストは倍になる (例えば、コルベットは合金60+コンポーネントのコスト)
    • 血族艦の維持費は倍になる。



    Allegiance Wars can now be resolved with a Status Quo peace deal. With this, the rebelling subject(s) remain under their original overlord, but have the Failed Betrayal (Status Quo) modifier, which prevents swearing Secret Fealty to another empire, applied for 5 years.
    Offspring ships have the following adjustments:
    +50% Hull, Shields, Armor, Damage and Bombardment Damage
    The base cost off Offspring ships is doubled (e.g. for corvettes it is 60 alloys + component cost)
    The upkeep cost of Offspring ships is doubled.


  • 雇用した傭兵艦隊が惑星を爆撃できないのを修正した。
  • 補正「失敗した裏切り」のツールチップを修正した。
  • 起源「ハイヴの始祖」のツールチップは、セクターから従属国を作れることに言及するようになった。
  • 戦争目標「忠誠戦争」で、請求権による割譲は占領されたときだけ機能するようになった。
  • コルベット・駆逐艦・巡洋艦・戦艦に作用する技術は、血族艦にも作用するようになった。


Bug Fixes

    Fixed hired merc fleets being unable to bombard planets.
    Fixed tooltip for Failed Betrayal modifier.
    Progenitor Hive tooltip now states that it can release sectors as subjects.
    Claims in an Allegiance Wars are only ceded when occupied.
    Technologies that affect corvettes, destroyers, cruisers and battleships now also affect Offspring versions of these ships.


  • 従属国化の勧告や被従属国化の申出に関する通知の文章がローカライズされない。
  • 没落した帝国を相手にした貿易協定は、対象でないにもかかわらず従属協定が適用されて拒否されることがある。
  • 解放した属国を相手にファーストコンタクトが発生することがある。
  • AIは、貿易協定で借りる艦隊の価値を、完璧には評価できない。
  • 忠誠心の取引は、属国の忠誠を下げることはできても上げられない。
  • シュラウドウォーカーの星系に進入したとき、初対面の挨拶が2回発生する。

Ver.3.4.3 パッチノート訳


  • 惑星で反乱が起こったとき、反乱新帝国に対して10年間の和平を設けずにただちに宣戦布告する選択肢を追加した。反乱惑星側を攻撃側として扱う。(惑星が第三国に帰属したときに戦争を希望した場合、第三国が攻撃側とみなされる。)
  • 反乱の状況イベントは、反乱防止が不可能にならないようにするため安定度の悪化を助長しなくなった。このイベントは全ての段階で一律して10の安定度の悪化を起こすようになった。
  • 派閥満足度から発生する幸福度への補正は、適切に更新されるようになった (派閥が満足するとPOPは適切に幸福度が上がるようになった)。
  • 反乱の状況が始まってすぐにキャンセルすることがあるのを修正した。(惑星の反乱が成功する見込みがあると計算された場合のみ、状況が開始されるようになった。)
  • カルチャーショックが起こった惑星は、反乱の回避が非常に困難であると見込まれるため、従来の1年でなく8年経過しないと反乱が起こらないようになった。それ以外では、新しく征服された惑星は4年間のクールダウンがある。
  • 反乱の状況におけるAIの意思決定を改善した。
  • 反乱やセクター解放で誕生した新帝国が持ってはいけない伝統や技術を持つケースがあったのを修正した (例えば、ゲシュタルト意識帝国から反乱した非ゲシュタルト意識POP)。
  • 反乱やセクター解放で誕生した新帝国が元の帝国で研究を担当していた科学者を使うケースがあったのを修正した。つまり、科学者は任務を変更されるまで、両方の帝国で活動していた。
  • 反乱の状況進行 (において何ができるかの説明) のツールチップで、不明瞭な言葉を整理した。
  • 起源「宇宙生まれ」において、首都建造物「軌道上居住地管理局」からの職業枠のうち政治家 (または役員) 1枠は開拓者2枠で置き換えられた。
  • 起源「終末の日」の母星は、反乱騒ぎと無縁になった (反乱の状況が発生しないようになった)。


Revolt and Planet Stability related fixes and changes:

    When planets revolt, there is now an option to declare war on the new country immediately rather than being subjected to a 10-year truce. The revolting planet counts as the aggressor. (if the planet joins another empire, and you choose war with them, the other country is now considered the aggressor).
    Revolt Situations no longer cause escalating stability maluses, as these could make it impossible to stop a revolt. They now give a flat 10 stability malus at all stages.
    The modifier a pop gets from its faction's happiness now updates properly (so if you make a faction happier, it will correctly make its pops happier now).
    Fixed it being possible for a Revolt Situation to start and immediately cancel. (They will now only start if the planet is calculated to be currently capable of succeeding the revolt)
    Planets with Culture Shock can now only start a revolt situation after 8 years of unrest, rather than 1, as it could be quite hard to avoid a revolt on these planets. Otherwise newly-conquered planets have 4-year cooldowns.
    Improved AI decision making on Revolt Situations.
    Fixed cases where rebels and released empires would have traditions and techs they should not have had access to (e.g. if non-gestalt pops rebelled against a gestalt empire).
    Fixed cases where rebels and released empires would use their parent countries scientists for research. I.e. the researcher would be active in both countries, until one country changed their task.
    Cleaned up some unclear language in the tooltip for Revolt Situation progress (the one describing what you can do about it).
    Void Dwellers now replace the 1 Politician (or Executive) job from Habitat Administration buildings with two Colonist jobs, which should increase their overall stability in the early game.
    Doomsday origin starting planets will no longer clamor to revolt. (Revolt Situations are disabled on them.)


  • 想定外の枯渇に対処できるよう、基礎資源や発展資源 (特に食料と消費財) は産出が無い状態でも需要があるなら、国内市場から購入できるようになった。
  • 終わりのない枯渇を修正した ―― 全く産出しない資源が枯渇しその利用もなくなった場合 (つまり需要と供給の双方がゼロになった場合)、枯渇は数か月で解消するようになった。これにより、機械帝国における食料や消費財の理不尽な枯渇や、イベントなどで手に入った戦略資源が過剰に消費された場合の問題が解決される。
  • 枯渇を救済するために提供される資源は、状況が完了した資源だけでなく、ゲームの年に合わせて拡張されるようになった。
  • 軌道上居住地の保守を削減する状況アプローチが二重になるケースを修正した。
  • 消費財が枯渇した状況で、鉱物への参照が外れるのを修正した。


Deficit related fixes and changes:

    To help them to deal with unexpected deficits, Empires can now purchase basic or advanced resources (specifically food or consumer goods) from the internal market if they have expenses of that type, even if they do not produce any themselves.
    Fixed never-ending deficits - if you go into a deficit of a resource you do not produce at all, and then stop spending it (i.e. end up with both expenses and income of 0), the deficit will now resolve itself in a few months. This solves issues with machines having inexplicable food and consumer goods deficits, as well as cases where people over-spend rare resources they gained via event.
    All resources provided for deficit bailouts now scale with the game year, instead of just those for the situation that completed.
    Fixed a case where the situation approach to cut the maintenance of habitats would count double.
    Fixed stray reference to Minerals in the Consumer Goods Deficit Situation.


  • 従属国は、保護国と一般的な従属国のあいだを行き来しなくなった。
  • 現状維持和平から生まれる従属国が、誤った星系から成立する問題を修正した。
  • 従属国は、他国と防衛協定や独立保障を締結できなくなった。
  • セクターから解放された従属国や啓蒙された原始文明は、従属協定のクールダウンを省くようになった。
  • 相対的な国力から発生する、AIの従属協定に対する承諾値への影響が増加した。
  • 助成に対し、基礎受諾値が追加された。
  • 資源の納税に関するAIの受諾値を調整し、より厳しい税率や助成率を受け入れやすくなった。
  • AIの宗主国や従属国は、志向と相性の悪い特化帝国の種別をもっと受け入れるようになった。
  • プロスペクトリアムにおける発展資源の最小税率は、30%から15%になった。
  • 合意した貿易協定がただちに取り消されるのを修正した。
  • 従属勧告においてAIが相対的な国力を考慮していなかったのを修正した。
  • プレイヤーは職業枠「宗主国の冶金技師」「宗主国の触媒技術者」に優先度を設定できなくなった。
  • 職業「宗主国の触媒技術者」は、Ver.3.4以前の食料枯渇ペナルティを適用されなくなった。
  • 企業の宗主国は、保護国を持てるようになった。
  • 奴隷は、職業「精神奴隷」(訳注:宗主国の保有施設「分散処理施設」からの職業枠) に「就業」できるようになった。
  • 宗主国が企業の保有施設を解体または建て替えたときに起こる問題を修正した。
  • 忠誠心へのペナルティ「分散した保護」(訳注:複数の従属国を持つことから発生するペナルティ) は、アセンションパーク「運命共同体」や国是「封建社会」「フランチャイズ経営」を採用したときに意図どおり削除されるようになった。
  • プレイヤーは、セクターから解放した従属国の秘匿忠誠をすぐに知ることができなくなった。
  • 取引における特化帝国のリーダーの重みづけを調整した。
  • 特化タイプを変更中の従属国は、保護国になれる状態でも移行が続行するようになった。
  • 特化タイプを変更中の従属国は、技術レベルの低さによる保護国化が発生しなくなった。
  • 帝国の外交発言力は、マイナスの値にならなくなった。


Subject and Agreement related fixes and changes:

    Subjects should no longer flip-flop between regular subject types and protectorate.
    Fix issue where a new subject created from a Status Quo would be made up of the wrong systems.
    Subjects can no longer sign Defensive Pacts or Guarantee Independence of other empires.
    Releasing a sector as a subject or enlightening a pre-ftl civilization now ignores the cooldown on agreement negotiation.
    Increased the effects of Relative Power on AI acceptance of agreement negotiation.
    Added base acceptance for subsidiary.
    Tweaked AI acceptance of resource contribution terms, making them more likely to accept harsher tithes/subsidies.
    AI overlords and subjects will now be more likely to accept specialist subject types that disagree with their ethics.
    Set minimum Advanced Resources tax for Prospectorium to 15% from 30%
    Fix for trade deals that are accepted and then canceled immediately.
    Fixed AI not taking relative power into account when considering subjugation proposals.
    You can no longer set the priority of overlord catalytic or metallurgist jobs.
    Overlord catalytic jobs no longer have the pre-3.4 penalties for food deficits.
    Corporate overlords now have access to the protectorate subject type.
    Slaves can now be "employed" as mind-thralls.
    Fixed issue when removing/replacing overlord removes the corporate holdings.
    The Divided Patronage loyalty penalty is now correctly removed from existing subjects when taking Shared Destiny, Feudal Society or Franchising.
    You can no longer immediately see the secret fealty status of sectors released as subjects.
    Rebalanced trade weights for specialist subject leaders.
    Subjects that are converting to a specialist subject can continue conversion even if they should flip to a protectorate.
    Subjects that are converting to a specialist subject cannot flip to a protectorate due to low tech level.
    Empires can no longer have negative diplomatic weight.


  • 種族の最後のPOPが移住することに関連してクラッシュするのを修正した。
  • 状況画面で稀にクラッシュするのを修正した。
  • Modの艦船セットが原因でクラッシュするのを修正した。
  • 高いハイパーレーン密度で巨大な銀河を生成するとクラッシュするのを修正した。
  • 連邦法に関連したクラッシュを修正した。


Game Stability related fixes and changes:

    Fixed crash connected with resettling the last pop of a species.
    Fixed a rare crash in the Situations interface.
    Fixed crash with modded shipsets.
    Fixed a crash that would happen when generating very large galaxies with high hyperlane density.
    Fixed a crash related to Federation Laws.


  • 帝国全体に影響する、艦船の初期経験値の補正が機能するようになった。(例えば布告「覇権艦隊」)
  • 追尾が回避を相殺しないのを修正した。
  • 血族艦が使用不能だったコンポーネントを使用可能にした。
  • 傭兵艦隊に血族艦のオーラが適用されるようになった。
  • 血族戦艦にL2の戦艦セクションが抜けていたのを追加した。
  • 軍艦の建造やアップグレードのコストへの補正が、改装には適用されていなかったのを修正した。
  • 特定のAI (天災より生まれしものと民間コロニー船) が決して入植しないのを修正した。
  • プレイヤーは連邦や銀河共同体の艦隊を使って傭兵中立機構を設立できなくなった。


Ship related fixes and changes:

    Ship starting experience modifiers now work when provided empire-wide (e.g. Fleet Supremacy edict)
    Fixed tracking not countering evasion.
    Added missing ship components for Offspring ships.
    Mercenary fleets are now buffed by Offspring Auras
    Added missing L2 Battleship section for Offspring Battleships.
    Fixed ship build and upgrade cost modifiers not being applied correctly when retrofitting ships.
    Fixed certain AIs (the ones with Calamitous Birth and Private Colony Ships) never colonizing.
    You can no longer found mercenary enclaves using fleets belonging to your federation or the galactic community.


  • 帝国を作成するとき、以前の人類ポートレートが再度使用可能になった。
  • 入植地でPOPが専門家として成長するのを修正した。
  • 専門家POPが就業と失業のあいだをループして、いつまでも降格できないのを修正した。
  • 快適度職業枠の自動管理は、惑星自動開発の資源がない状態でも機能するようになった。
  • 惑星自動開発が、セクター固有の備蓄資源を使用できない問題を修正した。
  • 惑星自動開発は、失業したPOPが就業可能な職業を提供するようになった。例えば、奴隷POPのために専門家の職業枠を用意しなくなった。
  • 軍事配当金として得られる研究力の量が減少した。
  • 原始文明を含む星系が、現状維持和平によって領有権が正しく移動しない問題を修正した。
  • 実績「Non-Prophet Organization」は、起源が「シュラウドの導師たち」であることを意図どおりチェックするようになった。
  • 実績「Stellar Performance」が達成できないのを修正した。
  • 起源「地底生まれ」の帝国は、未入植の惑星の鉱業区域が無制限として表示されるようになった。
  • 惑星補正「クリスタル・ベヒモス」は、クリスタル・ベヒモスをみっともないやり方 (訳注:おそらく軌道爆撃) で倒すと、削除されるようになった。
  • 惑星特性「始祖の巣」は、集合意識惑星にテラフォーミングしたときに削除されなくなった。
  • 集合意識惑星は、起源が「ハイブの始祖」のとき繁殖ドローンでなく血族ドローンの職業枠を提供するようになった。
  • 排他主義におけるイベント「冷凍ポッドの戦士」を修正した。
  • 工匠中立機構に出会ったとき、意図どおりのフラグが設定されるようになった。
  • プレイヤーが支社を設立できないとき、支社を設立するボタンにツールチップを追加した。
  • シュラウドウォーカー中立機構の挨拶イベントは一度だけ発生するようになった。
  • 星系基地の資源サイロのツールチップを修正した。(訳注:惑星上の資源サイロのツールチップも修正されている)


Other fixes and changes:

    Legacy Human portraits have been re-added as an option in empire creation.
    Fixed pops that grow as specialists on Colonies.
    Fixed pops which go into a loop of swapping jobs with unemployed specialists constantly resetting strata demotion timers.
    Amenity job management is now activated even when there are no resources available for planet automation.
    Fixed an issue where planet automation could not use resources from their local sector stockpile.
    Planet automation will now check that the unemployed pops can work the jobs that the automation would build, e.g. preventing specialist job creation for slave pops.
    Reduced the amount of research given by merc dividends.
    Fixed an issue where systems with primitives in them would not be transferred correctly during a status quo war resolution.
    Non-Prophet Organization now correctly checks for the Teachers of the Shroud origin.
    Fixed the Stellar Performance achievement not being awarded properly.
    Subterranean empire are now shown uncapped mining districts on uncolonised worlds.
    The Crystalline Bane modifier is now removed if you kill the Crystal Kraken in a dishonorable manner.
    Progenitor Nest deposit is no longer removed when terraforming a planet into a hive-world.
    Hive worlds now provide an offspring drone for progenitor hives instead of a spawning drones.
    Fixed the Cyro Pod warrior event for xenophobes.
    Meeting the artist enclave now sets the correct flag.
    Added tooltip on create office branch button when players could not open a branch office.
    Shroudwalker greeting event now fires only once.
    Fixed tooltip for starbase resource silos.


  • これらの変更に関連した、英語以外の言語の翻訳は、後日のアップデートで提供する予定だ。
  • 従属協定の更新において、相手方は条件に不同意だが必要な影響力を持っていない場合、最後に「時間切れで自動否決された」と通知されるが、実際には自動的に受理される。


New Known Issues

    Localization for non-English languages related to these changes will be coming in a future update.
    When negotiating an agreement, if the other party does not wish to accept the terms but does not have the influence necessary to decline, the eventual notification says that the deal timed out and auto-declined when in fact it was auto-accepted.



  • 起源「帝国封土」は関連国の初期位置がもっとくっつく。
  • 軌道上居住地に、水耕栽培の開発構想が追加される。
  • 戦闘中の軍艦が得る経験値は一日あたり1から5に増える。
  • テレパスの統合力基本産出量が倍になる。
  • 大ハーンは傭兵艦隊と敵対しなくなる。
  • 提督は軍艦を貸与したとき解雇されなくなる。
  • 惑星自動開発は人工生命帝国の場合に遺伝子診療所を建てなくなる。
  • 惑星自動開発は、必要があれば障害物を除去するようになる。
  • 惑星自動開発が、ネクロファージ帝国の昇格の間をアップグレードしてしまう問題の対処。(ネクロファイトの不足を引き起こすかもしれない)
  • 自動化がオンになっているセクター内で新しく入植した惑星は、自動開発が最初からオンになる。
  • シュラウドウォーカーの修正(導師の派遣関連か?)
  • 壊れた軌道環状施設があるところに軌道環状施設を新築できなくなる。
  • (Mod関連の改善がいくつかある。)
  • 3.4.4では、自動化に関して、QoL改善の計画がある:
    • 自動調査と自動研究は、技術不要で最初から使えるようになる。
    • 建設船に、自動建設モードを追加する(観測拠点・ハイパーリレイ・その他は対象外)。


    The Imperial Fiefdom will start with colonies close to every member of their empire, so nobody will feel left out of the fold. Those who feel particularly loyal will now also be able to remain a vassal of the empire after the civil war has started.
    Added Hydroponics Station designation for habitats. This designation removes 2 housing from Habitation Districts in exchange for adding 1 farmer jobs.
    Ships now gain 5 exp per day in battle instead of 1.
    Doubled the base unity output of telepaths.
    Khan should no longer be hostile to mercenaries.
    Admirals no longer abandon their post on leased fleets.
    Planetary automation will no longer seek to build gene clinics if you are a synthetically-ascended empire.
    Planetary automation will now seek to clear blockers as soon as there is any need. It now uses the same formula as the indicator on the outliner: i.e. if it is limiting the number of districts OR if there are buildings that could be built by clearing the blockers OR if planet growth speed is reduced (previous behaviour was to only check the first of those).
    Fixed issue where planetary automation would upgrade Necrophage Centers of Elevation (which is often undesirable as it may lead to you running out of necrophytes)
    Newly colonized planets will now have their planet automation turned on if they are in an automated sector
    Made some clarifications for the Shroudwalkers, so it is clearer what asset you are getting from them and how the planet modifier works.
    You can no longer build an orbital ring around a planet with a destroyed orbital ring.
    Added is_human_species scripted trigger if you want additional portraits to be considered humans.
    Added on_fleet_lease_started/ended on_actions for more friendly mod compatibility
    Added is_human_species scripted trigger if you want additional portraits to be considered humans.

We also have some quality of life automation improvements planned for 3.4.4:

    Automated Exploration and Automated Research are now available from the start of the game rather than being tech-locked.
    Construction ships now have an Automated Construction mode, which will automatically build Research and Mining Stations over appropriate deposits. (It will not automatically build Observation Stations, Hyper Relays, or other constructions.)


  • Ver.3.4.2:
    • 星系基地の資源サイロによって拡張する資源備蓄の上限量が、+2,000から+5,000に強化された。惑星上のサイロも同様。
      さらに技術「統一生産計画」(生産省を建造可能にする技術) によってさらに+5,000 (合計+10,000) 増加するようになる。
    • 銀河共同体の決議カテゴリ「相互防衛」から得られる宇宙軍許容量のボーナスが、固定値から割合に変化した。
    • 船体再生細胞などによる自動回復の方式が変化した。
      Ver.3.3で回復量が固定値から割合に変化したが、3.4でさらに変化した (……らしい。戦闘中の回復能力が高くなっているようだが詳細不明)。
      ほとんどのリヴァイアサンや竜 (シャードやスカイドラゴン) は船体再生細胞を搭載しており、今までよりも強くなっている。スターイーターに船体再生細胞を4つ載せる設計も強い。
    • 新しい従属国システムや艦隊の貸与に関する、コンソールコマンドが追加された。



  • 軍艦が増減しても戦力投射から得られる影響力の量が変化しない (セーブ&ロードすると再計算される)
  • セーブデータが破壊されて銀河が空になることがある (壊れたセーブデータを手動で修復する手段)
  • 星系基地の施設から発生する基地本体への補正が機能しない、軌道環状施設も同様
  • 状況イベント「重力井戸」の完了効果を説明する文章が、成功時と失敗時で逆になっている (英語は正しいのに日本語は間違っている)
  • 星系基地や惑星上の資源サイロが備蓄上限を増やさないことがある (研究を進めるとなおる?)
  • 原始文明が時代を無視して原子力時代の地上軍を持っていることがある
  • 合金が赤字のAI帝国が連邦議長になると、連邦艦隊を解体してしまう (連邦艦隊から合金維持費が発生していると誤解している)
  • 連邦が解散したとき、連邦艦隊が解散せずに最後の議長国の私有となる
  • 銀河防衛軍艦隊が守護者帝国の宇宙軍許容量を消費する
  • ハイパーリレイや軌道環状施設の建造を完了したことが通知されない
  • 戦争に名前が付かない
  • 統治者の称号がおかしい
  • オーバーロードを入れてもタイトル画面でネメシスのBGMが流れる
  • 存在しない傭兵中立機構から配当金が発生することがある
  • 宗主国の保有施設「真理省」の影響力産出量が、小数点以下が切り上げられることで実際よりも多く見える
  • 回収者中立機構が同じデブリから何度も回収利益を得られることがある
  • 貪食する群れが傭兵中立機構と取引できることがある
  • スターイーターで起源「星の海への直行便」特有の量子カタパルトを破壊するとゲームがクラッシュする
  • 起源が「ハイブの始祖」の帝国の民間船に、血族艦が同伴しないペナルティ(亜光速移動速度-50%、回避-50%) が発生する



リーダー提督(一部で) 大将難易度の大将 (=Admiral) と使い分けに失敗している?


  • 新規追加されたばかりだから仕方ないけど、傭兵の挙動がいろいろおかしい・・・これ、基本的に設立直後に雇わないとだめだったか・・・呼び戻しても補充中艦隊っぽい小艦隊の指揮権が得られるだけで、しかも機構ステーション上に本隊と思われる他国所属艦隊がある(苦笑。さらに契約延長選択できるし、お金も減るのに延長されなかった・・・(涙。 -- 2022-05-19 (木) 00:52:55
  • 追尾直るの早いな、まぁレイスが園芸ドローン相手に10年以上当てられなかったし急いで欲しかったけど -- 2022-05-19 (木) 22:24:59
  • 血族の集合意識惑星治ったのか。これならやれるな。思ったより修正早くてうれしい。 -- 2022-05-19 (木) 22:54:50
  • ほとんど致命的なバグは修正されたっぽいね -- 2022-05-20 (金) 08:49:11
  • キャラバン船が攻撃してくるんだが、なんで? -- 2022-05-20 (金) 16:15:00
  • 希少資源の需要を高めたのに産出を増やさないとバランスが悪い。希少資源の労働者による産出を10倍にしてみたら快適になった。 -- 2022-05-20 (金) 16:17:21
  • 前のバージョンの感覚で侵略してるとすぐ反乱されて周囲の星系まで取られる上に強制休戦で攻められないし、国力ががっつり下がるよ…。異種族は皆殺しにすればいいのか? -- 2022-05-20 (金) 16:51:04
    • ころしても強制移住で第一種族と入れ替えて安定度なんとかしないとどうにもならんのよねえ -- 2022-05-21 (土) 01:12:52
    • ユートピアにしてるからか全く実感ないんだけど、反乱されるの?制圧直後のマイナス込みでも幸福度100%あると反乱されないのかな。 -- 2022-05-21 (土) 08:23:50
      • 市民権与えておけば、大丈夫。排他で奴隷とか居住権だけにしておくと、偉いことになる -- 2022-05-21 (土) 10:41:28
  • 状況システムのクラッシュとか一部はMODじゃなくて本体の問題でもあったか…アウトライナー外してたのになんでクラッシュするんだとつけ外ししてたけど原因がわかってすっきりした -- 2022-05-21 (土) 09:20:47
  • 3.4.3で入植1の星が強制収用での移動で0になったんだが今までもあったっけ? -- 2022-05-21 (土) 13:53:25
  • 3.4だと艦隊名称の配列が編成完結順にならないバグがあるな…完全バニラで調査船建造してたら3隻目までは製造順に配列されたのに4隻目以降間に挟まったり順にネームリスト入りしたりとバラバラ -- 2022-05-21 (土) 22:32:50