*インドミタブル HMS Indomitable R92[#Title]
#attachref(./インド見た_R.jpg,nolink,35%)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.11.11.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[空母]]|~派生元|-|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 51,400|
|~|>|装甲|13-114mm&br;・防郭 25-114mm&br;・艦首・艦尾 21-25mm&br;・砲郭 19-76mm&br;・装甲甲板 19-76mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|28%|
|~機動性|>|機関出力|111,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|30.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|970m|
|~|>|転舵所要時間|13.0秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~火災|
|~|海面発見距離|13.0km|-|15.0km|
|~|航空発見距離|10.0km|-|12.0km|
&br;
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
・艦載機
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|
|~攻撃機|de Havilland &br; Sea Hornet|RP-3 60lb &br; HE No1 Mk.I|2,100|188(228)|2/6|2,100 (9.0%)|27mm|8|10.0km|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(浸水)|~射程|~ペイロード|~発見距離|
|~雷撃機|&color(red){なし};|-|-|-|-|-|-|-|-|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|
|~爆撃機|de Havilland &br; Sea Hornet|250lb &br; G.P.Bomb|2,590|182(217)|2/4|4,700 (27.0%)|32mm|6|10.0km|
//空母用。他の艦艇であれば項目ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
・兵装
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副兵装|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程(手動)|
|~|-| 113mm/45 MK II BD | 8基×2門 | HE弾 1,700(8%) | 5.0秒 |4.5km(8.5km)|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短| 20mm Oerlikon MK IV &br; 20mm Oerlikon MK V |16基×1門 &br; 21基×2門 |>| -| 385|95.0%|0.1-2.0km|
|~|~|中| 40mm Borfors Mk I&br; 40mm Vickers Mk VII |4基×2門 &br; 6基×4門|>| -| 228|100%|2.5-3.5km|
|~|~|長| 113mm/45 MK II BD |6基×4門| 4| 1,330| 151|100.0%|3.5-5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM003_Airplanes_Mod_I.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空母艦へ帰還中の航空機の速力 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM068_PlaneEngine_Mod_I.png,nolink,70%);|航空機エンジン改良1|エンジンブースト時間 +10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM066_TorpedoBomber_Mod_II.png,nolink,70%);|雷撃機改良1|雷撃機の攻撃時間 +5秒|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM067_Fighter_Mod_II.png,70%);|攻撃機改良1|攻撃機の攻撃時間 +2秒|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM071_TorpedoBombs_Mod_I.png,nolink,70%);|航空魚雷改良1|艦載魚雷の雷速 +5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM063_Fighter_Mod_I.png,nolink,70%);|攻撃機改良2|攻撃機のHP +7.5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM064_TorpedoBomber_Mod_I.png,nolink,70%);|雷撃機改良2|雷撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM065_DiveBomber_Mod_I.png,nolink,70%);|爆撃機改良2|爆撃機のHP +7.5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;空母中隊の発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM009_FlightControl_Mod_I_2.png,nolink,70%);|航空管制改良1|航空機の復旧時間 -5%&br;航空母艦の甲板上の機数 +2|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM073_AbilityWorktimeBoostCV_Mod_I.png,nolink,70%);|飛行中隊消耗品改良1|飛行中隊の消耗品の動作時間 +50%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲の装填時間-20%&br;対空兵装による継続ダメージ +15%&br;対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ +15%&br;消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数 +2:|
//|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun3.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲装填時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM016_FlightControl_Mod_II.png,nolink,70%);|航空管制改良2|空母中隊の巡航速度 +5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM017_Airplanes_Mod_III.png,nolink,70%);|飛行機隊改良2|航空機のHP +7.5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM079_Special_Mod_I_Audacious.png,nolink,70%);|動力式発艦・着艦設備|艦の被発見距離 -15%&br;加速時における最大出力までの到達時間 -50%&br;エンジンブースト時間 +20%&br;転舵所要時間 -30%&br;|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#region(艦載消耗品)
艦載消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~AUTO|[[&ref(消耗品/CrashCrew2.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|90|60|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|4|40|600|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;機数: 4機 巡回半径: 3.0[km]|
#endregion
#region(航空機消耗品)
航空機消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~機種|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|攻撃機|~R|[[&ref(消耗品/Improved_Engine_Boost_light.png);>消耗品#d5176f8b]]|2|80|5|ブーストメーターを回復する|
|~|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|4|10|60|指定した場所をパトロールし、敵機を自動的に迎撃する&br;機数: 5機 巡回半径: 3.0[km]|
//|~|~U|[[&ref(消耗品/PCY036_RegenerateHealth.png);>消耗品#f4727172]]|3|180|5|航空機のHPを回復させる&br;回復量:最大HPの 10 [%/秒]|
|爆撃機|~R|[[&ref(消耗品/Improved_Engine_Boost_light.png);>消耗品#d5176f8b]]|2|80|5|ブーストメーターを回復する|
|~|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|4|10|60|指定した場所をパトロールし、敵機を自動的に迎撃する&br;機数: 5機 巡回半径: 3.0[km]|
//|~|~U|[[&ref(消耗品/PCY036_RegenerateHealth.png);>消耗品#f4727172]]|3|180|5|航空機のHPを回復させる&br;回復量:最大HPの 10 [%/秒]|
//|雷撃機|~R|[[&ref(消耗品/Improved_Engine_Boost_light.png);>消耗品#d5176f8b]]|2|80|5|ブーストメーターを回復する|
//|~|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|3|10|60|指定した場所をパトロールし、敵機を自動的に迎撃する&br;機数: 5機 巡回半径: 3.0[km]|
//|~|~Y|[[&ref(消耗品/PCY036_RegenerateHealth.png);>消耗品#f4727172]]|3|180|5|航空機のHPを回復させる&br;回復量:最大HPの 10 [%/秒]|
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
航空母艦インドミタブルは、イラストリアス級の最後の 1 隻です。本級は飛行甲板に装甲が施されており、航空母艦の開発に革命的ブレイクスルーをもたらしました。このインドミタブルは、1 番艦に比べて搭載機数の増加が図られていました。
//v13.11
イラストリアス級航空母艦の4番艦インドミタブルは、航空隊が小規模である問題を解決するための試みとして、副格納庫の増設によって格納庫が拡張されています。この結果、艦載機数は48機に増加しましたが、格納庫側面の装甲防御は弱体化しました。空力学的な形状も、この航空母艦の構造における顕著な特徴です。航空母艦インドミタブルはマダガスカルへの連合軍の上陸を援護し、ペデスタル作戦にも参加しました。戦後、本艦は戦艦ヴァンガードの後任として本国艦隊の旗艦になりました。
**解説 [#Manual]
//&color(Red){''空母という艦種が戦場に与える影響は絶大なものです。先にツリーを進め、飛龍・Rangerにて空母操作に慣れることをお勧めします。''};
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
イギリスTier8プレミアム空母。ver.0.8.11.0にて実装。
当初は空母の操作性刷新に合わせてテストが開始されていたが、雷撃機が無いという独特の性能のためか長い調整期間の末に無期限販売延期が発表された。ところがその数か月後、突如として販売開始。イギリスのプレミアム空母としては[[Ark Royal]]に続く2隻目となる。
&br;
-艦載機
艦載機は攻撃機、爆撃機共に双発のシーホーネットという英国面。
機体は英国空母特有の高耐久を持ち、なんとT10の[[Midway]]や[[Hakuryu]]をも上回る。
さらに巡航速度はいずれも180ノットを越え、航空機の速さがウリの[[Graf Zeppelin]]よりも速い(最高速度は向こうの方が上)。
しかしながら、ロケット発射数や爆撃の投弾数は同格ツリー艦[[Implacable]]から減り、小隊の機体数も少ない。
航空機の強みと弱み以外に、雷撃機を搭載していない独特の編成もまた紅茶の香りを感じずにはいられない。
&br;
--攻撃機
1機あたり8発、1度に計16発を発射する。円形の散布界はやや広く、広範囲に降り注ぐロケットで命中を期待する点は英国ツリー艦とほぼ同じ。しかし威力・発射数ともに[[Implacable]]から抑えられており、拡散の度合いによっては着弾円に駆逐艦を捉えていても命中しないことが多々ある。
機体の速度が速い点では一見すると敵逐艦を追いかけやすいが、機体が速すぎるために発見してからの攻撃が困難である。基本的に、敵駆逐を攻撃する場合は発見してから攻撃するまでに1度見失うと思った方がよい。
また攻撃態勢に入った後の左右旋回や加減速での拡散もかなり大きく、駆逐艦を相手にする場合は投射位置を決めてから射撃体勢に入る予測が重要となる。
&br;
--雷撃機
ない。
当然、雷撃機があれば出来ることは全て不可能となっている。
&br;
--爆撃機
他の英空と同様、低貫通・低威力の絨毯爆撃を行い、同格ツリー艦と同性能の爆弾を投下する。機体の速度が高いため対空圏内を一気に突破して攻撃完了できることから、良好な生存性を持つ。欠点として投弾数が[[Implacable]]の3/4となっているため艦首・艦尾方向から確実に爆撃したい。幸い爆弾の投下範囲はImplacableより狭いため、命中率が高い分火災は起こしやすい。
中隊機数は僅か4機であり、旋回にも時間がかかるので完全な状態での往復攻撃はよほど哀れな状況の敵艦を狙わない限り難しい。火災→消耗品で鎮火→火災のコンボは中隊で決めるというより、母艦から高速の機体を再度送り込むことで行うことになる。
また、艦長スキル『最後の奮闘』の効果が発生しやすく、発艦直後の空撃ちで移動時間が大幅に向上する。これを活用する場合は残りの2機をいかに素早く突入させるかの見極めが必要であり、投弾前に墜落すると攻撃力がさらに半減するため使いどころには注意したい。
&br;
-母艦
[[Implacable]]同様に装甲甲板が配置されているため、同格以下の駆逐艦や巡洋艦の砲撃には比較的耐えることが出来る。
英空からの爆撃はまず無効化すると思ってよく、空母同士の殴り合いで相手もIndomitableだった場合は泥沼の戦いが始まる。
また、同格空母と比べると隠蔽距離が比較的良好という特徴があり、艦長スキル『隠蔽処理専門家』を取らなくても取得後のツリー艦とほぼ同等の被発見距離であるため、専用艦長の育成も一考の価値がある。
&br;
-総評
耐久や速度性能が高い機体に低めのαダメージ、だが火災は非常に起こしやすいという尖った個性を持つ。
&color(Red){''ver.0.9.2以降はスリングショットが使える唯一の空母''};であるため熟練すれば航空機の損失を激減させつつ完全な爆撃小隊を高回転でぶつけることができ大型艦艇にとっては悪夢そのものである。しかしながら機体数どころか機種も少なく航空機復旧時間も長いため、機体性能に任せて高対空艦の群れなどに突っ込むだけでは他の同格空母以上にリカバリーが難しくなることに気を付けたい。
爆撃やロケット攻撃を絶え間なく繰り返すことで敵艦を火災に悩ませることが主な戦法になるため、索敵がひと段落したらスリングショットを駆使し航空機の損失を抑えつつ速さを生かして手広く打撃を加えていきたい。
&br;
#region(スリングショット爆撃での運用)
本艦の爆撃機は非常に高速であり、耐久力も高いがいかんせん数が少ない。普通に突っ込ませても反復攻撃などまず期待できず、下手をすれば投下前に全滅させられる。攻撃が通ったとしても撃墜された機体の補充には時間がかかるため、試合後半で爆撃機が足りなくなる、という事態になりやすい。爆撃機の被撃墜を避け、かつ攻撃を通すためにはSlingshot Dropと呼ばれる投下方法を活用することが望ましい。
この投下方法の詳細は[[Slingshot Drop>航空戦(ver.0.8.0以降)#Slingshot]]を参照。簡単に言えば、「艦載機の攻撃小隊による攻撃直後、中隊に視点が戻るまでは敵艦からの対空攻撃が無効化される」という仕様を利用して敵の対空圏をすり抜けることである。
手順を説明すると以下の通り。
1. 攻撃目標を決める。
2. 進入経路(目標から6~7キロ付近で攻撃態勢に入る)を決め、目標との距離5~6キロ付近で空撃ちする。
3. ミニマップで表示される中隊のアイコンを目安に中隊の針路や速度を調整。必要なら増減速や針路変更し、可能な限り目標に近づく。
4. 中隊に視点が戻り、攻撃準備ができたら間髪入れずに攻撃。
このやり方で攻撃するには適切なアプローチ距離と速度を見出す必要があるため、慣れが必要ではあるが、使いこなせれば損害ゼロで攻撃を通すこともできるようになる。なお、4機揃っていることを前提としているため、1機足りないといった場合は揃うのを待った方が良い。
#endregion
**史実 [#History]
第2次世界大戦における最新鋭空母[[インプラカブル級>Implacable]]、の元となったイラストリアス級の4番艦。
正確には、イラストリアス級6隻のうち、3番艦までは原設計通りに就役し、4番艦が小改良を受けて完成。そして5番艦と6番艦は大規模な設計修正を受けたためにイラストリアス級ではなくインプラカブル級と呼ばれるようになった、という話。
&br;前級は[[アーク・ロイヤル>Ark Royal]]であり、前級をさらに重防御化したのが特徴。
一方で、律儀にロンドン軍縮条約を守ろうとした結果((この辺は[[KGV戦艦>King George V]]のページが詳しい))、装甲分の重量増加を確保するためにアーク・ロイヤルでは2段あった格納庫を1段にしたため搭載機数に制約を受けてしまった。(アーク・ロイヤル60~72機に対し、イラストリアス36~57機)
ロイヤルネイビーも流石にこれはマズいと思ったのか、格納庫を2段に増設したのが4番艦インドミタブル、つまり本艦である。
その搭載機数は51~58機まで増え、ヘルキャットとアベンジャーを搭載するのに十分な格納庫の高さも確保していたが、より大型のコルセアは搭載する事ができなかった。
&br;それでも太平洋戦争直前に就役した本艦は大西洋とインド洋を駆け回り、終戦まで戦い抜いた。
……と言っても、インド洋では東洋艦隊主力が開戦劈頭のマレー沖海戦で帝国海軍に速攻でボコボコにされてしまったので、大規模な海戦に参加することは無く、[[ウォースパイト>Warspite]]や[[ハーミーズ>Hermes]]らと共にセイロン~マダガスカルの防衛戦を戦うことになる。
なお、本来であればインドミタブルはマレー沖海戦の前に東洋艦隊に配属される予定だったのだが、回航中に座礁したことが原因で到着が遅延したために不参加。これを「難を逃れた」と思うか「もし空母が居れば…」と思うかは見る人次第だろう。
&br;セイロン沖海戦、マダガスカル防衛戦以降はヨーロッパへ転戦。主に地中海での上陸支援や護衛などで活躍したのち、大戦最終盤に太平洋へ舞い戻り、イラストリアス級全艦および[[KGV戦艦>King George V]]、[[ベルファスト>Belfast]]などで構成された太平洋艦隊の一員として沖縄戦に参加している。
**小ネタ [#Digression]
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)