*航空母艦 白龍(改大鳳型航空母艦設計案G15 or マル5空母設計案G14) [#g55e8098]
#attachref(./shot-21.06.23_03.20.17-0500.jpg,40%)
#fold(他画像){{
&attachref(./IJN.CV10(3).jpg,nolink,26.5%);
}}
#contents
*性能諸元 [#rf7f02c2]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.13.11.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[空母]]|~派生元|''[[Shokaku]]''|
|~国家|[[日本]]|~派生先|''[[Sekiryu]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|63,100|
|~|>|装甲|13-130mm&br;・防郭 40-130mm&br;・艦首・艦尾 19mm&br;・装甲甲板 48-95mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|16%|
|~機動性|>|機関出力|240,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|34.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|1250m|
|~|>|転舵所要時間|17.1秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|
|~|海面発見距離|15.2km|17.2km|
|~|航空発見距離|10.0km|12.0km|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|CENTER:SIZE(9):|CENTER:SIZE(9):|CENTER:SIZE(9):|CENTER:SIZE(9):|CENTER:SIZE(9):|CENTER:SIZE(9):|CENTER:SIZE(9):|CENTER:SIZE(9):|CENTER:SIZE(9):|CENTER:SIZE(9):|CENTER:SIZE(9):|c
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~巡行速度/最速|~小/中隊/甲板機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|~復旧速度|
|~攻撃機|A7M Reppū|Type 5 No.6 Mk.9|1,450|156kt/196kt|3/9/14|3,150 (14%)|30mm|6|10.0km|74s|
|~|A8M Rikufu|Type 5 No.6 Mk.9|1,510|165kt/205kt|3/9/14|3,150 (14%)|30mm|6|10.0km|82s|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~巡行速度/最速|~小/中隊/甲板機数|~最大ダメージ(雷速)|~射程/信管|~ペイロード|~発見距離|~復旧速度|
|~雷撃機|C5N Saiun|Type 91 mod.7|1,750|141kt/181kt|2/10/20|9,333 (50kt)|6.0km/671m|1|10.0km|80s|
|~|J5N Tenrai|Type 91 mod.7|1,820|145kt/185kt|2/12/24|9,333 (50kt)|6.0km/671m|1|10.0km|78s|
//|~|J5N Tenrai|Type 91 mod.8|1,810|145kt/185kt|4/12/24|9333 (40kt)|8.0km/1182m|1|7.5km|74s|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~巡行速度/最速|~小/中隊/甲板機数|~最大ダメージ|~貫通|~ペイロード|~発見距離|~復旧速度|
|~爆撃機|A7M Reppū|Type 99 No.80 Mk.5|1,720|148kt/188kt|3/12/18|6,800|AP351mm|1|10.0km|68s|
|~|J5N Tenrai|Type 99 No.80 Mk.5|1,790|152kt/192kt|3/12/18|6,800|AP351mm|1|10.0km|76s|
//空母用。他の艦艇であれば項目ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程(手動)|
|~|-|100mm/65 Type98|12基×2門|HE弾 1700(6%)|2.9秒|5.0km(9.0km)|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|川西H6K|1|1(2,000)|1|8km|4,900|25秒|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-| 中|40mm/60 Type5|22基×2門|>|-|392|100%|3.5km|
|~|~| 長|100mm/65 Type98|12基×2門|11|1540|284|100%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Airplanes1.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空母艦へ帰還中の航空機の速力 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Aircraft Engines Modification 1.png,nolink,70%);|航空機エンジン改良1|エンジンブースト時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Bombers Modification 1.png,nolink,70%);|雷撃機改良1|雷撃機の攻撃時間 +5秒|
|~|&attachref(アップグレード/Attack Aircraft Modification 1.png,nolink,70%);|攻撃機改良1|攻撃機の攻撃時間 +2秒|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Attack Aircraft Modification 2.png,nolink,70%);|攻撃機改良2|攻撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Bombers Modification 2.png,nolink,70%);|雷撃機改良2|雷撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Bombers Modification 2.png,nolink,70%);|爆撃機改良2|爆撃機のHP +7.5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Flight Control Modification 1.png,nolink,70%);|航空管制改良1|航空機の復旧時間 -5%&br;航空母艦の甲板上の機数 +2|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/AirDefense3.png,nolink,70%);|対空砲改良2|近・中・長距離対空兵装による継続的なダメージ +15%&br;中・長距離対空兵装の砲弾の爆発半径内に対する秒間ダメージ +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun3.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲装填時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/FlightControl2.png,nolink,70%);|航空管制改良2|空母中隊の巡航速度 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Air Groups Modification 2.png,nolink,70%);|飛行機隊改良2|航空機のHP +7.5%|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
・母艦消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
}}
・航空機消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
}}
**ゲーム内説明 [#m949ce29]
白龍は、航空母艦[[大鳳>Taiho]]の拡大改良型として設計され、その大きさ、装甲、砲火力において前型を上回っていました。格納庫も大型化され、日本の空母の中では最大の搭載機数を誇りました。
**解説 [#y3d17e87]
日本のTier10航空母艦。
次級の[[赤龍>Sekiryu]]と同じく実際に存在した艦艇ではない。
-''母艦''
--抗堪性
防御面では[[翔鶴>Shokaku]]からの大きな変化として飛行甲板の装甲化がある。
飛行甲板全体が95mmの装甲で覆われており、ここに限って言えば[[薩摩>Satsuma]]の510mm砲すらよほど遠距離で角度がつかない限りは全て跳弾するほどの異次元の防御力を発揮する。当然、駆逐艦や軽巡の豆鉄砲など効かない。これは[[Midway]]や[[Audacious]]の爆撃が全く効かない事を意味している((火災は発生するので注意))。一方でこちらのAP爆弾は有効であり片舷を島に接して戦えば往復魚雷の攻撃も半減出来るため空母同士の殴り合いは有利に戦える。いざという時は覚えておくと良いだろう。
高い母艦の対空性能もあり対空母では大きなアドバンテージとなり得る。ただし舷側は普通に19mm、VPも水面上に大きく飛び出ているので接近されれば無力。あくまで基本は超長距離砲撃を防ぐ為のものである事を肝に銘じよう。もし接近されてしまったら艦を立てて防郭を守りながら目の前の相手を倒す事に全力を注ぐべきである。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./HakuryuLayout.png)
#attachref(./HakuryuLayout02.png)
}}
-''副砲''
本艦は長10cm砲を片舷6基12門も備えている
[[敷島>Shikishima]]の砲よりも威力は僅かに強化されており、同格駆逐艦を1分もかからず容易く沈めてしまう程の圧倒的火力を備えている。元の射程が5㎞ということもあり活躍の機会は限られるが、敵駆逐艦に接近された際には迫ってくる駆逐に対して母艦操作で艦を縦に向けて魚雷を凌ぎ、雷撃機で行動を制限しながら副砲でダメージを与えるといった防衛法も頭に入れておいたほうがいい。
//副砲の解説は空母仕様刷新による副砲手動化も控えているため、適宜内容を更新してください。
-''攻撃機''
1回の攻撃で発射されるロケット弾発射数は前級の[[翔鶴>Shokaku]]と同じ18発と変わらないものの、単発威力が1発3450まで大幅に上昇している。火災発生率も15%と高い。貫通力が30mmと戦艦に有効打は出しづらいものの巡洋艦に痛打を与えるのには十分である。
HE爆弾を持たない白龍にとっては貴重な対駆逐攻撃手段であるが、ロケット弾を撃ち出す前の機銃掃射時間が長く(凡そ4秒)駆逐艦など高機動目標相手では相手の移動先を見切って狙わないと回避される可能性が高い。また、緑色のレティクルが出てくる攻撃可能状態ではキーボード入力でも攻撃機の進路がほとんど曲がらないという欠点も抱えている。更に地味だがロケット弾の斉射毎の総威力がTiny tim搭載ミッドウェーを除いて同格空母最弱でもある。この三重の欠点により駆逐艦相手に非常に使いづらく、白龍が駆逐艦の処理が苦手な一因となっている。総じて攻撃機は同格と比べ弱いと言わざるを得ない。
-''雷撃機''
2種類の雷撃編成を選択する仕様になっている。
削除されたMod.8はMod.7とはあらゆる意味で特性が異なるので、過去の情報を見る時はどちらについての話か注意する必要がある。甲板待機数が最低でも20機もあり、機種更新後は24機に達する。同格と比べて圧倒的リソースの多さによる数の暴力があり、日空特有の優遇された修理班も合わせると非常に強力な継戦雷撃能力を擁する。
--J5N Tenrai Mod.7
所謂1小隊2機編成の方。
[[翔鶴>Shokaku]]雷撃機からの正統進化と言うべき構成であり、使用感に大差はないが艦載機のHP・速度・魚雷威力が順当に向上している。小隊機数は相変わらず2機のままだが、中隊機数はついに12機に達し、計6回という雷撃機最多の反復攻撃回数を誇る。更に魚雷1発の威力が1万近い9,333ダメージに達しており、小隊が2機なので一回で撃つ魚雷の数は少ないが、代わりに一撃が非常に重い構成となっている。
性能に沿った重い往復ビンタを喰らわせたい所だが、全ての雷撃機が攻撃できるほど対空火力の低い艦はこのTier帯にはほとんど存在しないので通常は空撃ちなどを駆使しつつ、ここぞという時に孤立した相手を狙う方がいいだろう。試合終盤の対空火器が消耗した状態の敵艦を狙い、修理班を適切に使用すれば5回程度は反復攻撃できたりするので狙える時は逃さず叩こう。火力を出すのに目標周囲の対空が弱い必要があり時間がかかる分、ハマった時の攻撃力の期待値はとても高い。
名実ともに白龍の主兵装であり一回の空襲で同格戦艦のHPを半分近く持って行けるほど強力な武装である。もちろん雷速の速さから駆逐処理にも利用できなくはない。白龍に乗る以上この雷撃機をどれだけ活かせるかが戦果に直結する。
-''爆撃機''
小隊機数は据え置きなものの中隊機数が9機→12機と増加し、爆弾のダメージも6200→6800と増加している。防郭に3発直撃すれば20400ダメージを与えられる。
爆撃機本体も速度が向上し、何よりHPが大きく増加している。Tier10戦艦でも安定して攻撃まで持っていくことが可能であり、孤立していれば[[Minotaur]]や[[Worcester]]と言った高対空艦にも攻撃を通すことができる。
貫通力も向上しており、Tier10戦艦の分厚い装甲甲板を余裕でぶち抜き防郭まで届くほどの爆撃機最強クラスの貫通力を持つ。ただし、相手の装甲配置によっては非常に防郭が抜きづらく、強すぎる貫通力があだとなって過貫通判定になってしまう場合もある。艦上構造物に命中して変な所で起爆してしまったりするようでなかなか防郭を狙いづらいものがある([[Conqueror]]と[[République>Republique]]が顕著)。しかし、島裏に籠った巡洋艦やその場に留まりタンクをしている戦艦相手には雷撃機よりも有効な攻撃が出来る事もあり、これを如何に決められるかが勝負のカギとなる事も多い。白龍の対中・大型艦戦におけるサブウェポンであり使いこなすのは難しいが、あまりその場を動かない相手にはこちらの方が有効な為、ぜひとも慣れるよう練習したい。
-''対空火力''
多数の長10cm砲が設置されているおかげで高い対空性能を備えている。
爆発数11はTier10までに存在する殆どの防空巡洋艦の爆発数すら上回るものであり、運が良ければ敵機攻撃前に全機撃墜も夢では無い。しかし、初撃を完全に封じ込める事は難しく優秀な戦闘機によって反復は基本不可能なことを考えると効果は限定的。空母狩りを受けた時や終盤の空母対空母の状況で僅かにでも役にたってくれるかもしれない。
-''機動性''
速力には大きな変化はないが、旋回半径がさらに増加している。
-''隠蔽性''
前級から隠蔽性が大きく悪化しているため、必要以上に前に出過ぎないように注意が必要。
-''総評''
前級[[翔鶴>Shokaku]]から搭載機数は増え、搭載機やその搭載兵装の各種性能も大幅に向上している。同格の空母と比べても優れた対大型艦能力と癖は強いが強力な艦載機により、翔鶴で悩まされた格上の高対空にも十分以上に対抗可能な艦に仕上がっている。それでも考えなしに使えば即座に空き箱モドキ+スコア下位の結果が待っている。これまで通り、状況の見極めと攻撃対象の選択を徹底し、そして迂闊な艦がいたら全火力をもって沈めてやろう。単独で白龍に対抗可能な艦は多くはないのである。
**史実 [#tb2ddf2c]
-本艦のモデルについて
初期バージョンのゲーム内説明に記載されていた『G15』とは空母[[大鳳>Taiho]]の改良型として設計され、改マル5計画で5021号から5025号艦の5隻の建造が計画された、俗に改大鳳型と呼ばれる航空母艦である。
船体が大鳳からやや大型化し、飛行甲板全長は257.5mから261.5mに4m延長。拡大したことで水線が下がったのか、飛行甲板位置が数十センチ低い。他、長10cm高角砲6基を8基に増設。水中防御力の強化などの変更もなされていたが、飛行甲板の装甲や機関は大鳳と同スペックだった。
なお2基ある昇降機も航空機の大型化に合わせそれぞれ1mほど前後に長くなる予定だった。搭載機数は大鳳と同じく50機から60機程度と考えられる。
戦局の悪化に伴い結局5隻全てが計画段階で建造中止となった。
-余談
初期のゲーム内説明でモデルがG15(改大鳳型)であることが記されていたが、現在は「大鳳の改良型」とぼかす感じに改変されていて、後述する疑問点も加え、実は別艦であるG14がモデル・もしくは両計画艦を混同していた可能性がある。
G15の諸元と異なる機関出力・兵装類
大型化された艦橋と4mどころではない全長の差
→G15(改大鳳)は「軍艦メカニズム図鑑 日本の航空母艦」や「軍艦メカ 日本の空母」などに完成予想図と中央断面図が、海事歴史科学館(大和ミュージアム4階資料室)((置かれているパソコンから検索することで誰でも閲覧可能))には詳細な全体図面も収蔵されていて、それらと比較してもこの白龍の艦影はG15と大きく異なる。
ゲーム内設定トン数 45,780t
→G15の公試排水量は35,300t。G14の予定排水量は45,000~50,000tなので、排水量的にもG14に近い。
また[[公式比較動画>https://youtu.be/WkVvPpmM1r8]]によると白龍の全長は285.28mで、大鳳とは全く別物と言えるくらい規模が違う。
ただ、公式Wikiでは依然として明確に「G15がモデル」としてる。
**小ネタ [#b80e83bc]
-艦名について
白龍という艦名は旧海軍によって付けられたものではないが、海上自衛隊の「そうりゅう型潜水艦」に付けられている。一番艦そうりゅう(蒼龍)、二番艦うんりゅう(雲龍)三番艦はくりゅう(白龍)である。蒼龍と雲龍は旧海軍では航空母艦として存在しているため、白龍は海上自衛隊における命名基準をそのまま旧海軍に当てはめた名前といえる。
ちなみに雷撃機が撃ってる魚雷は九一式魚雷改五(弾頭改七)という設定。史実でも存在し、睦月型や初春型などに搭載されていた九〇式空気魚雷(炸薬量400kg)よりも多い420kgの炸薬を搭載したお化け魚雷。なんと口径61cmの艦艇用魚雷より強い45cm航空魚雷である。大戦後半の装甲が大幅に強化された米軍艦艇に対応する形で初期搭載量149.5kgの3倍以上の炸薬を積むことになった。全体の重量は1tを超え、あまりの重さに双発機しか搭載することはできなかったようだ。実際Wowsでも双発機である天雷が搭載しているため、史実的には適合…?する。(天雷は局地戦闘機であり、爆装量は500kgぽっちということは考えてはいけない。きっとWGが魔改造したのだろう)
-空母刷新直後の大幅な弱体化
ver0.8.0での空母刷新直後に、本艦の攻撃機と雷撃機による理不尽極まりない性能により凄まじいスコアを叩き出した経緯がある。これにより空母仕様刷新から僅か1週間という異例の速さで[[弱体化>https://worldofwarships.asia/ja/news/game-updates/0801-hot-fix/]]を食らった挙句、結果として日本空母全体の弱体化修正をもたらした曰く付きの艦でもある。要は島風の二の舞。現在の日本空母の攻撃機が曲がりづらかったり、攻撃機と雷撃機の攻撃準備時間が長いのも、雷撃機の照準拡散が少ないという特色を取り上げられたのもだいたいこの時の大暴れっぷりが原因と言われている。特に弱体化前の4機編成が50ノットの雷速に普通の攻撃準備時間+2機と同じ信管作動距離で12発を隠蔽雷撃で投射可能+普通に使っても強いという壊れ性能であり、慣れた艦長にかかれば20万ダメージは当たり前という世界だった。サーバートップのプレイヤーが叩きだした数値は驚愕の50万ダメージである。
*編集用コメント [#vb4ed850]
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#endregion
*コメント欄 [#fbf05e0b]
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*過去ログ [#kf83c8ed]
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