IS-3-II

Last-modified: 2020-02-15 (土) 00:15:17

Tier9 ソ連 重戦車 Edit

IS-3-II_1.jpg
↑ IS-3-II experimental + 100 mm S-34D
初期状態。T-150チックなやや角ばった初期砲塔が印象的。

IS-3-II_2.jpg
↑ IS-3-II late + 122 mm S-34-2
改良砲塔+中間砲。

IS-3-II_3.jpg
↑ IS-3-II late + 122 mm BL-9-SD
最終状態。
前身と同様、車体はIS-3から延長されている。元々細長いIS-3車体がさらに伸びているため、見る角度によっては違和感を覚えるかもしれない。

スペック(v1.7.1) Edit

車体

耐久値1,780⇒1,800
車体装甲厚(mm)145/90/60
最高速度(前/後)(km/h)38/15
重量(初期/最終)(t)48.76/55.46
実用出力重量比(hp/t)14.06
本体価格(Cr)3,570,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称主砲切替時間(s)各装填時間(s)斉射/装填準備時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
100 mm S-34D38/8
(計:16)
⇒7.5/7.5
(計:15)
2.5/4
⇒2/4
AP
APCR
HE
221
256
50
300
300
360
0.382.374480
4,400
330
2,590-8°/+20°
122 mm S-34-26
⇒5
13/13
(計:26)
⇒11/11
(計:22)
3/4AP
APCR
HE
226
248
61
390
390
530
0.423.274985
4,400
650
5,180
122 mm BL-9-SD510.5/10.5
(計:21)
2.5/4AP
APCR
HE
243
292
68
390
390
530
0.43741,070
4,800
790
5,580
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
IS-3-II experimental230/140/1202638011,000
IS-3-II late280/150/1302238012,700
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-12-5M700151,024
V-12-6M780151,024
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
IS-3-II early533010,000
IS-3-II late582812,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
10RK440100
12RT625110
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader5Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk2Improved VentilationClass3"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2Rammer×
Spall LinerHeavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時6.78%⇒6.45%1.16%
移動時3.42%⇒3.25%0.59%
 

派生車両

派生元IS-2-II(HT/165,400)
派生先ST-II(HT/217,000)
 

開発ツリー

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100 mm S-34D
(初期/115,000)
122 mm S-34-2
(48,400/192,000)
IS-3-II experimental
(初期/32,000)
IS-3-II late
(26,600/62,000)
122 mm BL-9-SD
(64,200/325,000)
ST-II
(217,000/6,100,000)
10RK
(初期/18,600)
12RT
(5,600/33,600)
V-12-5M
(初期/56,200)
V-12-6M
(26,400/84,600)
IS-3-II early
(初期/31,000)
IS-3-II late
(24,400/64,000)
 

車両に関する変更履歴

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v1.7.1新規実装

解説(v1.7.1) Edit

  • 概要
    v1.7.1で追加されたTier9のソ連重戦車
    IS-3の二連装砲仕様の計画案である。
     
  • 火力
    初期砲と中間砲はTier9で使用するにはあまりに心許ないので早急に最終砲を開発する必要がある。が、砲塔と履帯を先に換装しなければならずフリー経験値で開発できなければ乗り出しはつらい。
    俯角は-8°とISシリーズとしては信じられない地形対応力を有する。ハルダウンを積極的に活用していきたい。
    • 100 mm S-34D
      IS-2-IIの最終砲で初期砲。
      さすがにTier9重戦車としては単発火力・貫通力ともに実用できるものではない。
    • 122 mm S-34-2
      中間砲。
      単発火力が上昇し通常弾貫通力も微増するが、肝心の課金弾貫通力は初期砲から減少してしまう。
      最終砲の開発にあたって本砲はスルーできるので、改良砲塔とともに一直線に最終砲を開発してしまおう。
    • 122 mm BL-9-SD
      改良砲塔専用の最終砲。履帯の開発もしくは強化サスペンションも必須。
      貫通力は向上したが、それでも同格重戦車の中では底辺クラス。精度も良くないため弱点を撃ち抜くのも苦労する。
      また、単発火力は中間砲から据え置きであり、Tier9重戦車の最終砲としては最低値。
      ただし、前身と同じく単発運用ではDPMが高く、ローダー運用や斉射も可能なので運用次第で単発火力の不利は補えるだろう。
      照準拡散も良好なので長所を活かす運用を心掛けたい。

      運用法ごとの換算DPM

      合計装填
      時間(s)
      切替/準備
      時間(s)
      合計
      攻撃力
      換算DPM
      1発(単発)10.5-3902,229
      2発(ローダー)2157801,800
      斉射216.5(2.5+4)7801,702
       
  • 装甲
    • 砲塔
      初期砲塔は防楯横に250mm程度の部分が広がっており、課金弾を使われると抜かれやすい。
      改良砲塔は正面装甲が280mmmに増厚される。向かって左側にキューポラがあるが、かなり小さく狙いづらい。
      初期砲塔・改良砲塔共に正面から見える天板は52mmあり、155mm以下のAPなどは跳弾できる。
    • 車体
      正面装甲はIS-3から増厚されており、上部は145mm厚290mm相当(APで250mm前後)、下部は120mm厚200mm相当。
       
  • 機動性
    前身から若干最高速度が改善している。
    しかし、旋回速度は砲塔・車体ともに低下。劣悪ということはないが、快速車輌に回り込まれないよう頭に置いておきたい。
    なお、砲塔も履帯も換装することで旋回速度が低下するという珍しい特徴がある。ついでに言うと履帯の換装で重量が増加するのも珍しい。
     

史実 Edit

量産されたIS-3重戦車に基づいた2連装砲車輌のプロジェクト。オリジナルに比べ、より幅広く、より長い車体と、より大きな砲塔を備える予定でした。設計図のみ存在します。(ゲーム内説明より)

情報提供 Edit

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • こいつ後期履帯で重量増えるのな。履帯換装で重量増えるの珍しい、というか初? -- 2020-01-18 (土) 17:51:21
    • T-28Pz.Kpfw. IIとかも増えるよ -- 2020-01-18 (土) 18:03:53
      • おお、あるんだ。教えてくれてありがとう -- 2020-01-18 (土) 18:59:57
  • 車体装甲はIS-3と思いきや145mm...? -- 2020-01-19 (日) 18:46:03
    • Tierが上がった分のバランスですかね 相手にする日が来たら、覚えておく必要があるでしょうね -- 2020-01-19 (日) 20:06:18
    • これ傾斜がIS-3と同じならAP相手で270mm以上、HEATで300mm超になるんで最近多い低貫通HEAT持ちにとっては厳しそう。次のST-2がスペック見た感じ車体装甲ST-1から据え置きな上にHEAT貫通低い事考えると、こいつで食える気もしてくる。 -- 2020-01-19 (日) 20:18:55
  • コイツに頭出しされたら勝ち目無くないか -- 2020-01-19 (日) 21:27:52
    • たぶん280mmは防楯 -- 2020-01-19 (日) 22:31:34
    • 砲塔正面きっちり280mmある。垂直に近い範囲がそこそこあるのとハルダウンでも水増しできない形状なんで、あんまりどっしり構えてると金弾で抜かれるかも。 -- 2020-01-22 (水) 20:35:07
  • 防盾横のほっぺたが面積狭いけど傾斜緩いからよそ見しないと金弾でぽこじゃか抜かれそうだな -- 2020-01-19 (日) 22:57:41
    • 形状的によそ見したら弱点増えそうじゃね? -- 2020-01-20 (月) 07:47:42
    • 防楯両脇及び主砲の中間部分は280㎜あれば抜け始めますね。此奴も砲塔天板後部及び車体上下装甲板は20㎜の極薄。履帯の上の車体部分は80㎜と十分な数値。 -- 2020-01-30 (木) 01:55:46
  • 俯角すごいっすねこいつ -- 2020-01-22 (水) 19:35:58
    • IS系なのに-8度もあるのか。むしろノーマルのIS-3より砲基部の負担高そうだけど支えられるのかこれ -- 2020-01-23 (木) 13:14:29
      • 天井に砲の駐退機がぶつかるからこんなに下を向けるわけがない。やろうとするとセンチュリオンの砲塔みたくなる。実車IS-3は-3度、IS-2も同じ。 -- 2020-01-23 (木) 14:23:38
      • もう、2バレルが出た時点で、計画案を超えて仮想戦車のオンパレード。そのうち、4バレル、6バレルも出てくるだろうね -- 2020-02-05 (水) 06:15:44
      • そこまで来ると副砲使わせろとなる -- 2020-02-08 (土) 13:50:41
      • メタルマックスみたいになるのもアリっちゃアリ -- 2020-02-08 (土) 16:27:07
      • ガトリングキャノンとは夢が広がりますね…。メタルマックスを除けばそんなの搭載してるのヤマト完結編のディンギル戦艦とかACのグレートウォールみたいな超大型機くらいしか知らんけど -- 2020-02-10 (月) 11:44:50
  • 100戦乗った感想。貫通無くてクソ辛い。砲塔のほっぺ抜かれる。車体も増圧されたけどTierも上がったからあまり役に立たない。DPMもそこそこあるから突っ込みたくなるけど、ガン待ちが基本だね。 -- 2020-02-11 (火) 16:46:17
    • 追加、砲塔旋回が遅いのも地味に感じた欠点だね。純粋なソ連式お椀じゃないからちょっとでも横が見えるとガンガン抜かれる。早く敵の方向きたいけど砲塔遅いからパシューンよ。 -- 2020-02-11 (火) 17:03:18
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