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KV-4 Kreslavskiy

Last-modified: 2019-05-24 (金) 14:56:12

Tier8 ソ連 重戦車(配布戦車) (略称: KV-4 Kresl. / 読み方: カーヴェーチトゥイーリ クレスラフスキー) Edit

KV-4 Kreslavskiy.jpg

スペック(v0.9.15) Edit

車体

耐久値1,500
車体装甲厚(mm)180/125/90
最高速度(前/後)(km/h)30/16
重量(t)92.6
実用出力重量比(hp/t)12.96
本体価格5G
修理費(Cr)?
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
107 mm M-755.31AP
APCR
HE
227
289
62
320
320
420
1,6990.382.91031,010
4,000
650
2,840-7°/+15°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
KV-4 Kreslavskiy180/160/1002436012,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
M-401,200151,250
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
KV-4 Kreslavskiy100.02018,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
10R440100
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader6Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk2Improved VentilationClass3"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerSuperheavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時2.34%0.23%
移動時1.2%0.12%
 

車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.9.15.1で追加されたTier8のソ連配布重戦車
    CWイベント“Birth of Titan”の褒賞。
    M.クレスラフスキー技師が提案したKV-4の設計案である。
     
  • 火力
    主砲が2つ取り付けられているが、小さい方(向かって左側)は使えない。空間装甲の判定もない。
    俯角は全周で-7°取ることができ、KV-4よりも-1°優れている。
    • 107 mm M-75
      KV-4の最終砲と弾の性能*1は同じだが、照準拡散は若干抑えられている。
      課金弾の貫通力が289mmあり、同格重戦車の中ではLöweT34に次いで高く、格上にも正面からダメージを与えやすい。ただし、KV-4と比べて発射速度で劣っており、DPMは低い。
       
    • 体当たり
      90トンの車重・1200馬力の大出力エンジン・厚い装甲を併せ持っており、重量差の大きい相手なら体当たりも有効。
      ただし、周りの重量も増大しているため、間違ってもドイツ・日本の超重戦車群に挑んではならない。
       
  • 装甲
    KV-4と装甲配置は異なるが、全体的に満遍なく厚めの装甲が確保されている。KV-4に比べて車体装甲で劣る一方、砲塔はこちらが勝っている。
    また特大内貼り装甲が装備可能。車体が大きく自走砲に狙われやすい上、日本重戦車やT49など大口径HEを撃ってくる相手もそこそこいるため、装備するのもよいだろう。
    • 砲塔
      砲塔正面のほぼ全域を覆っている防盾は230mmあり、同格のAP弾ではやや貫通が難しい。ただし大部分が裏の本装甲と被っておらず、砲身付近は230mmきっかりしかない。同格以上の課金弾や格上の通常弾でも、比較的簡単に抜かれやすい。防盾脇は180mm、側面は160mm。KV-4に比べるとよそ見がやりやすい形状なのは利点と言える。
      円筒形のキューポラは160mmの傾斜となっており、200mm程度の防御力を持つ。
       
    • 車体
      多くの車両は正面上部が硬く、下部が薄い傾向にあるが、本車は逆となっている。正面の丸みを帯びた車体下部は180mmあり、角度を付ければ同格の通常弾ならある程度は防いでくれる。しかし、覗視孔がある2段目は傾斜を加味しても160mm程度しかなく、一番の弱点となる。同格の戦車砲なら容易に貫通可能。覗視孔と機銃口は周囲と同様140mm判定で極端な弱点ではない。
      側面は125mm+履帯20mmでそこそこ分厚い。砲塔が後ろ寄りなので豚飯は得意な方である。
       
    • 天板
      カタログ数値に表れない長所として、天板の厚さがある。車体、砲塔ともに50mmあり、同格重戦車の中ではO-Hoに次いで厚い。
       
    • 耐久力
      HPは1500とTier8重戦車としては低い部類であり、耐久の優れたKV-4KV-5との相違点である。前述のDPMの低さと相まって、ダメージレースに弱い。
       
  • 機動性
    超重戦車としては比較的良好な機動力をもっている。KV-4と比較すると、出力重量比は車重が軽くなっているため上がっている。接地抵抗がやや悪化しているが、セカンダリスキルの戦友、オフロード走行、クラッチの名手で履帯性能を上げれば、出力重量比の恩恵を受けやすくなる。旋回速度も、あちらよりも少し優れている。
    また、後退速度が16km/hと重戦車としてはやや速い。
     
  • その他
    視界は360mとKV-4よりも10m優れているが狭いことに変わりなく、基本的に孤立=撃破と考えておこう。
    無線範囲も440mしかなく、Tier8車両としては短い。幸い、遠距離狙撃や先行偵察をする車両ではないため深刻な問題にはならないが、マップの逆側の状況が分かりにくくなるかもしれない。
     
  • 総論
    全体的に厚めの装甲と、高めの課金弾の貫通力をもち、重戦車としての性能は悪くない。特大内貼り装甲を装備できるため、榴弾に対する耐性も高めなので、盾として前線を支えるのに適している。DPM、視界、隠蔽率は劣っているため、味方と共同して戦いたい。
     

史実 Edit

M.I. クレスラフスキーによる計画案です。二次大戦の開戦に伴い、試作車輌の製造には至らず、設計案のみが残されています。(ゲーム内説明より)
kv_4_kraslavsky_history.jpg

 

画像の転載元はこちら

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*1 弾速を含む