*ルーク (巡洋戦艦計画案J3) [#w6b6f072]
&attachref(./Rooke.jpg);
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.11.4.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|ツリー艦|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''[[Renown]]''|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|''[[Hawke]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 52,600&br;(B) 59,200|
|~|>|装甲|16-457mm&br;・防郭 26-305mm&br;・艦首・艦尾 16mm&br;・砲郭 152-457mm&br;・装甲甲板 26mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|13%|
|~機動性|>|機関出力| 151,000hp|
|~|>|最大速力| 31.9ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|950m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 20.8秒&br;(B) 14.9秒|
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|13.0km|00.0km|00.0km|15.0km|12.3km|
|~|航空発見距離|11.2km|-|0.0km|14.2km|-|
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|Mk VII mod.1|16.4km|187m|
|~|~|Mk VII mod.2|18.2km|200m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|381mm/45|3基×3門|HE弾 5,350(34%)&br;AP弾 11,400|31.0秒|30.0秒|HE Mk VIIIc&br;AP Mk XIIIb|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|152mm/50 BL Mk.XXII|8基×2門|HE弾 2,150(9%)|12.0秒|5.6km|
|~|~|113mm/45 QF Mk.I/III RP10|6基×2門|HE弾 1,700(8%)|5.0秒|~|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm Mk IX*|4基×1門(2門)|15,866|95秒|8.0km|61kt|1.3km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|C|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|短|20mm Oerlikon Mk.IIIA&br;20mm Oerlikon Mk.IIA|8基×1門&br;8基×1門| 130|70%|2.0km|
|~|~|中|40mm/39 Vickers QF Mk.VII|10基×4門| 266|75%|2.5km|
|~|~|長|113mm/45 QF Mk.I/III RP10|6基×2門| 67&br;(3×1,260)|75%|5.8km|
|~|B|短|20mm Oerlikon Mk.IIIA&br;20mm Oerlikon Mk.IIA&br;20 mm Oerlikon Mk.V|8基×1門&br;8基×1門&br;16基×2門| 333|70%|2.0km|
|~|~|中|40mm/39 Vickers QF Mk.VI&br;40mm/39 Vickers QF Mk.VII|6基×8門&br;4基×4門| 312|75%|2.5km|
|~|~|長|113mm/45 QF Mk.I/III RP10|6基×2門| 67&br;(3×1,260)|75%|5.8km|
//|~|C|短|0.0mm/0|基×門| 0 |0.0%|0.0km|
//|~|~|中|0.0mm/0|基×門| 0 |0.0%|0.0km|
//|~|~|長|113mm/45 QF Mk.I/III RP10|6基×2門| 0&br;(0×0)|0.0%|0.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲の装填時間 -20% &br;対空兵装による継続ダメージ +15%&br;対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ +15%&br;消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数 +2|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|15|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|4|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|[[エンジン&br;ブースト>消耗品#ia76b51d]]|3|120|120|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|3|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
}}
**ゲーム内説明 [#r61b8286]
ルークは巡洋戦艦の計画案(プロジェクト J3)であり、第一次世界大戦後に設計されました。大型ながらもそのサイズの割には極めて俊敏で、従来の巡洋戦艦よりも強力な兵装と防御力を備えていました。
//v13.8
1920年に提示された巡洋戦艦の設計案K2 およびK3は、その巨大さが原因で不適当だと判断されました。その後に設計技師たちが提示したJ3計画案では、艦は小型化され、9門の381mm 砲を3基の砲塔に搭載しました。この結果、排水量は10,000トン減少しています。このような艦艇は、巡洋戦艦フッドと同じドックを利用でき、スエズ運河やパナマ運河を通過できました。この構想をゲーム内で再現した艦艇がルークです。
**解説 [#z7f6ee61]
-''主砲''
381mm3連装砲塔を3基9門搭載している。[[Renown]]と比較すると弾道や貫通力が改善した一方でσ値が1.8→1.5に低下している。しかし大型巡洋艦と同等の精度であるシュペー散布界が採用されていることから精度は良好な部類。本艦の特性上中距離での砲撃が多いため精度が不足する場面はそう多くないだろう。
口径と門数だけを見れば同国格上の[[Monarch]]と一緒、同格ではイギリス連邦所属の[[Yukon]]と同じである。Monarchの装填が25秒に対し、本艦は31秒とYukonと一緒でMonarchより長いがYukonには射程で大きく勝っている。また、APの威力はMonarchより500低くなっているが正直誤差である。巡洋戦艦に乗せる主砲としては十分すぎる性能と言える。
-''副砲''
射程は同格戦艦標準の5.6kmで特筆するものではない。
前級より新たに152mm砲が、しかも片舷連装4基8門も付与されている(※[[Tiger]]の45口径砲とは別物)。独戦の150mm砲と比べると装填速度は約2/3だが一発のダメージが2割増で、(当たりさえすれば)DPMで2割減程度にはなっている。片舷3基6門搭載されている113mm砲は弾速が有意に低い(746m/s)が発火率が8%と高め。
運用上接近戦が多くなる事を考え副砲特化にすることも選択肢には入る。
しかし貫通優遇も精度優遇も無いため額面通りの火力は出ない。派手に副砲を撃ったつもりでもリザルトを見ると全然ダメージを稼げてなかったりする。IFHEを取得すれば152ミリ砲が30ミリまで、113ミリ砲が23ミリまで貫通できるようになるが、その場合高発火率HEをウリとする次級以降の長所が潰されてしまうため専任艦長を作るか着火専用にするのが良い。
島影で紅茶を飲みながら副砲を作動させ、副砲の手動制御の精度向上効果が最大になるのを待ち、カフェインが脳に到達して精度が高まった所で魚雷を交わしながら銃剣突撃するなどの方針が考えられる。
-''魚雷''
引き続き舷側に搭載するが[[Renown]]から中央側2基がなくなって片舷2基になっている。やっと威力と射程が伸びた。相変わらず射角、安全距離の問題で積極的に使うことは難しいが接近戦時に体力優位を生み出せるため意義はある。
-''対空''
前ティアに引き続き多数の機関砲を持ち、中・短距離の継続ダメージに偏重したタイプの対空砲構成となっている。
加えて防御砲火を独立スロットで搭載しているため、攻撃は阻止できなくてもこちらを狙ってきた艦載機に少なくない出血を強いることができる。
長距離対空砲は決して優秀ではないが前級と異なり艦隊防空もある程度こなせる。中、近距離は継続ダメージが比較的優秀なためある程度の自衛が可能。
-''抗堪性''
引き続き艦首艦尾が驚きの16mm。また、側面装甲も弱い部類である為、至近距離で戦艦に腹を見せながらダンスするのはやめよう。
対水雷防御も相変わらず巡洋艦並みの13%しかない。
VPは水面下に隠れているが、天井面の装甲厚がなんと16mmしかなく、その上に砲郭区画が乗った構造になっている。305mmの舷側主装甲帯は砲郭区画の外壁扱いになっているため、ここを貫通されても直ちにVPダメージになるわけではない。しかく大きな落角で舷側を貫通した戦艦AP弾は16mmしかないVPの天井を素通りしてVP内に到達して起爆するので砲郭を貫通されるとVPダメージに至る危険がある。
戦艦の前で側面を見せないといった基本は勿論、優秀な機動性で偏差を狂わせていこう。尚艦首艦尾は230ミリ以上の口径の主砲が強制貫通するため、特に戦艦砲が飛んできたら艦首艦尾に当たらないように意識すると被ダメージを抑えられるので意識すると良い。またガン縦は艦首艦尾の薄さを考えると逆効果であり、また同様に停泊をすると艦首艦尾を狙い撃ちにされ大ダメージを受けやすいので常に引き撃ちを意識しながら動き続けよう!((立ち止まったら負けである))
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./RookeLayout.png)
#attachref(./RookeLayout02.png)
}}
-''機動性''
キレッキレの加速性能、同Tier最速の船速である。艦長スキル「活発」は隠蔽の優秀な本艦と相性がよく、速度機を載せ活発を発動させエンジンブーストを炊いた最大速力は脅威の39.8ノットに達する。加速性能も優遇が入っており、砲戦では速力と加減速を活かすことで被ダメージを大きく抑えられる。また追撃戦になればマッチする殆どの巡洋艦、戦艦を地獄の果まで追いかけられるので相手からしたら恐怖そのもの。速力を活かし中ティアの狭いマップを駆け回りたい。但し、船体の長さ故に旋回半径は大きめなことは注意。転舵アップグレードを搭載することで「速く曲がる」事が可能になり、時には巡洋艦の如き回避盾ができるので前向きに検討したい。
接近戦時には加減速を活かし魚雷警戒に努めよう。
-''隠蔽''
[[Shchors]]や[[Yorck]]もびっくりの最良隠蔽11.7km。''同格で''これより隠蔽がいいのは[[Yukon]]だけである。先述の速力を生かしたクロス、裏取りといったポジショニングが容易であり、本艦最大の武器とも言える。装填終了次第砲撃を行うスタイルではせっかくの隠蔽が腐るため、ヒットアンドアウェー戦術に代表される様に、「隠蔽を保つか砲撃するか」を常に意識すると良い。
-''総評''
Renownの欠点の一つであった火力の乏しさが劇的に改善され、''防御力以外の''あらゆる性能が高くまとまった優秀な巡洋戦艦に変貌している。
飛んでくる砲弾が全てダメージとなる本艦の防御性能では戦艦としてのタンク役もプッシュも苦手であるので、その分ダメージディーラーとしてチームにしっかりと貢献しなければならない艦艇と言える。隠蔽性を活かして戦場を走り回り、敵艦に回避不能な一撃を浴びせてやろう。
**史実 [#dce8cc5b]
J3型巡洋戦艦は第一次世界大戦後にイギリスが設計した[[G3型巡洋戦艦>Duncan]]に至るまでの一連の設計案の一つである。
本案は巡洋戦艦K2案・[[K3案>Hawke]]の次に作成され、主砲口径を18インチから15インチに減ずる代わりに速力を30ktから33ktへ向上させた設計となっている。
しかし本案は却下され、集中防御方式を採用し防御力を強化した[[I3案>St.Vincent]]が新たに作成されることになった。
**小ネタ [#Digression]
*編集用コメント [#u803a404]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#rc048ca3]
#pcomment(./コメント,reply,15)