Yorck

Last-modified: 2020-06-19 (金) 12:48:31

ヨルク級重巡洋艦

ヨルク_0.jpg

性能諸元

編集時 ver.0.7.9

・基本性能

Tier7種別ツリー艦艇
艦種巡洋艦派生元Nürnberg
国家ドイツ派生先Admiral Hipper
生存性継戦能力(A) 27,200
(B) 32,600
装甲16-80mm
・防郭 16-80mm
・艦首/艦尾 25mm
・砲郭 25mm
・装甲甲板 25-30mm
対水雷防御ダメージ低減(A-B) 10%
機動性機関出力80,000馬力[hp]
最大速力32.0ノット[kt]
旋回半径650m
転舵所要時間(A) 11.3秒
(B) 8.1秒


隠蔽性 通常副砲主砲火災煙幕
海面発見距離13.9km--15.9km8.3km
航空発見距離5.9km-0.0km8.9km-


射撃管制装置船体モジュール主砲射程最大散布界
A-BFKS Typ 7 Mod.115.7km142m
FKS Typ 7 Mod.217.3km153m


主砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回弾種
A-B210mm L/454基×2門HE弾 2900(12%)
AP弾 5600
12.0秒34.6秒HE Spr.Gr. L/4.3
AP P.Spr.Gr. L/4.1


副砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填射程
A88mm L/76 Dop.L. C/324基×2門HE弾 1000(4%)4.0秒4.5km
B105mm L/65 Dop.L. C/374基×2門HE弾 1200(5%)3.4秒4.5km


魚雷船体口径基数×門数(片舷)最大ダメージ装填射程雷速発見
A-B533mm G7a T1,4基×3門(6門)1370068秒6.0km64kt1.3km


対空砲船体距離口径基数×門数爆発数秒間ダメージ命中精度有効ゾーン
爆発半径内継続的
A20mm Flak 3810基×1門-24479.0%0.1-1.5km
20mm Flakzwilling 386基×2門
40mm L/56 Flak 286基×1門35609283.0%1.5-3.5km
88mm L/76 Dop.L. C/324基×2門18404383.0%3.5-4.6km
B20mm Flak 384基×1門-30679.0%0.1-1.5km
20mm Flakzwilling 388基×2門
20mm Flakvierling 384基×4門
40mm L/56 Flak 286基×1門35609283.0%1.5-3.5km
105mm L/65 Dop.L. C/374基×2門498010183.0%3.5-5.2km



・アップグレード

スロット1スロット2スロット3スロット4スロット5スロット6

搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

AMainWeapon1.png主砲兵装改良1主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%
主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%
主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%
SecondaryWeapon1.png副兵装改良1副砲の抗堪性 +100%
対空砲座の抗堪性 +100%
PowderMagazine1.png弾薬庫改良1自艦の弾薬庫誘爆率 -70%
BMainGun2.png主砲改良2主砲装填時間 +5%
主砲旋回速度 +15%
SecondaryGun2.png副砲改良2副砲最大射程 +20%
副砲弾の最大散布界 -20%
Guidance1.png射撃システム改良1主砲弾の最大散布界 -7%
魚雷発射管旋回速度 +20%
副砲最大射程 +5%
副砲弾の最大散布界 -5%
AirDefense2.png対空砲改良2対空砲座の最大射程 +20%
DDamageControl1.pngダメージコントロールシステム改良1浸水発生率 -3%
対水雷防御ダメージ軽減率 -3%
火災発生率 -5%
Engine1.png推力改良1主機損傷確率 -20%
主機修理時間 -20%
SteeringGear1.png操舵装置改良1操舵装置損傷確率 -20%
操舵装置修理時間 -20%
EDamageControl2.pngダメージコントロールシステム改良2浸水復旧時間 -15%
消火時間 -15%
Engine2.png推力改良2最大出力への到達時間 -50%
艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上
SteeringGear2.png操舵装置改良2転舵所要時間 -20%

・消耗品

搭載可能消耗品

スロット消耗品使用
回数
準備
時間
有効
時間
効果
R応急工作班I.png905
(7)
火災・浸水・損傷したモジュールの修復
応急工作班II.png60
T水中聴音I.png2180110
(132)
魚雷、敵艦の強制捕捉範囲を向上させる
魚雷強制捕捉距離:3.75 [km]
敵艦強制捕捉距離:5.50 [km]
水中聴音II.png3120
対空防御砲火I.png218040対空砲の性能を高め、敵機による攻撃の精度を低下させる
対空防御砲火性能の上昇率:300 [%]
対空防御砲火II.png3120
Y水上戦闘機I.png3180360自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する
速度・秒間平均ダメージ・弾薬・生存性は艦載機を参照
水上戦闘機II.png4120

注:括弧内は各レアアップグレード搭載時の値

ゲーム内説明

ヨルクは、性能バランスに優れており、防御力においてはワシントン海軍軍縮条約に対応した当時の第1世代の条約型巡洋艦を、砲力においては当時の軽巡洋艦を上回っていました。

解説

ドイツ巡洋艦はこのヨルクより6インチ級を卒業。排水量は1万トンクラスとなる。
ゲーム内では珍しい21cmという砲口は第一次大戦までドイツの装甲巡洋艦で用いられていたサイズであるが、ゲーム中のTier7勢では旧式砲の部類に入る。

  • 主砲
    この砲はかなりの優秀砲であり、レート以外は格上と比較しても上位の性能を有する。その一番の特長は弾道の低さと弾速の速さであり、有名どころではZaoの砲と匹敵する弾着時間を誇る。
    一方5.2度/秒の照準速度は同格重巡の中でも遅い方で*1、主砲改良2を使用してさらに熟練砲手をとるとギリ全力転舵に追いつく*2。装填時間12.0秒は速いほうだが、そもそも投射量は少なめなのが悩みどころ。
    射程17.3kmは優秀であり、射程の長さで他国艦に対して優位である。格上にも対抗できるだろう。
    HE弾はドイツとしては優秀で、アメリカ巡洋艦と比較して発火率で劣るがダメージで勝る。弾速も速く、しっかり相手を着火できる。貫通力が優遇されており、53㎜まで貫通する。そのためドイツ戦艦の甲板50㎜やFurutakaAobaの甲板48mmも貫通する。
    AP弾は最大ダメージは5600と非常に大きく同格8インチ級最強。0.7.8まではHE弾に比べてAP弾の減速が非常に大きく設定されており貫徹力も低かったが、0.7.9より改善され飛翔時間は10km時点で5.09秒と5.14秒、その差0.05秒差とほぼ同じ、非公式データだが貫通力も同格最強となり10km地点で240mm*3/267mm*4と数値上はKronshtadtの舷側装甲帯を抜ける凶悪な砲弾に変貌した。ちなみに独巡としてはトップである。これを没個性だとか言ってはいけない。

0.7.8以前の解説

一方でAP弾は控えめに言っても扱いが難しい。このヨルクの砲弾、HEと比べてAPの減速が非常に大きく設定されている。*5APでは近距離と遠距離で取るべき偏差が全く異なるので、狙った場所に当てなければならないAP弾としては扱いが難しい。また、最大ダメージ(5600)に比べて貫徹力は低めに設定されている。10km以内でも巡洋艦の舷に弾かれることが多く、相当に接近しなければならないことに注意。砲弾が10kmに到達する段階で貫通力は110mm以下まで減衰する。これは同格軽巡の6インチ砲にも劣る。
そもそもAP弾が曲射なのは、砲弾重量108kgの旧式軽量弾+発射速度を稼ぐ為に半固定弾薬を採用をしてるためで装薬が少ないのと砲身が45口径と言う組み合わせが原因
 
参考に、射撃管制装置ページよりTier7巡洋艦の着弾時間を抜粋する。(ver.0.5.5.0)

Tier7巡洋艦射程(km)着弾時間(秒)5.0km7.510.012.515.017.5
Yorck17.4011.662.283.725.387.339.39
Yorck(AP)17.4015.752.464.186.278.9511.97
Myoko15.699.952.403.865.527.389.32
Pensacola15.7410.632.473.985.717.629.77
Pensacola(AP)15.7410.072.373.815.457.309.23
Shchors16.8610.742.173.555.157.008.96

 

注意 ヨルクが使いにくいと感じたら(別筆者)

要約:いいからHEで遠距離からチマチマ燃やせ

ドイツ巡洋艦はここから重巡となり、主砲の大口径低連射化が発生する。更にヨルクの場合、それまでの艦がAP弾が強力でHE弾が弱いという傾向が強かった為、そのままの感覚でAP弾主体の運用をすると高弾道低貫通の極めて使いづらい苦行艦という何とも言えない艦になってしまう(実際アップデートで強化される前は砲弾の話を抜きにしても使いにくかった)

その為ヨルクを使う際はドイツ艦に他国の主砲が載っているという認識で使おう。幸いHE弾は米巡のHE弾と互換の関係にある様な性能で、加えてHE弾は低弾道でかなり扱いやすく仕上がっている。
また、使いにくいというAP弾も見方を変えれば敵艦の甲板に対して上から襲い掛かる事が出来るとも取れる為、島越し射撃等隠れながらの攻撃手段として使える他、低貫通とは言っても8km圏内にまで接近しているのなら妙高のVP程度なら安定して貫通する事が可能である(筆者の体感。勿論真横からが望ましい)

装甲や速力については良くも悪くも従来のドイツ巡洋艦と言わざるを得ないが、転舵速度や旋回半径はドイツ巡洋艦としてはかなりマシな部類に入り、長射程なのも相まって遠距離戦が得意となる。
その為総合的には敵との距離を常に取りながらHE弾を撃ち続けて常に燃やし続けるという戦い方になる。当然接近戦にもつれ込んだのなら前述の通りAP弾を使って返り討ちにしたり、最終手段として魚雷を使うのも有りであるが、ドイツ巡洋艦全体にも言える事としてそもそも接近戦に持ち込まれない様にするというのが重要である。

因みにver.0.5.12現在においてはHE弾の使いやすさから巡洋艦の役目の一つである対駆逐艦がドイツ巡洋艦としては得意であり、ドイツ艦特有の水中聴音の性能の高さも合わせて駆逐処理艦として動くのも有りである。

 

  • 機動力・継戦能力
    継戦能力は相変わらず低い。比較的小型の機関とドイツ特有の装甲配置のおかげでバイタルヒットは若干受けにくいが、外郭が薄いので貫通自体はされやすい。
    0.9.3で非装甲区画が25㎜になり356㎜までのAP弾をはじくことが可能になった。とはいえ同格以上の戦艦の多くは380㎜以上であるため過信はしないように。
    速度も32ノットと据え置きであるが、船体更新を行うことで高速な旋回性を獲得する。*6全艦に共通であるが、船体更新を行うことで機動性が向上するので更新は早めに行うべし。ヨルクは装甲の薄さを補うためにも回避機動が重要である。
    なお、どちらかというと舵より主機のほうが壊れやすい。筆者の主観だが。
     
  • 対空・消耗品
    Tier上昇を考慮しても、前Tier艦ニュルンベルクより対空力はアテにできると思って良いが、火力の約半分が射程2.1kmの20mm機銃で対空防御砲火が乗らないのため、同格巡洋艦では下の方。ヨルクには接近戦を行うに足る充分な理由があり、ドイツ製「水中聴音」も使用しうる機会はそれなりにある。
     
  • 魚雷
    片舷3連装2基のままである。ちなみにドイツ巡洋艦の魚雷は最後まで6kmである。
    基本的にお守りであるが、場合によってはインファイトを仕掛けるスタイルも無いわけではない。そういうプレイヤーの場合は優秀な射角と相まって牽制に役立つことになるだろう。
  • 総評
    特に遠距離戦において優秀な主砲を搭載した、強力な巡洋艦である。
    弾着時間、貫通力ともに同格トップクラスの性能を持つ主砲は、相手を選ばない強さを発揮する。
    巡洋艦をAPですりおろし、戦艦や駆逐艦をHEでゴリゴリ削り取っていくことができる。
    機動力は平凡だが、射程の長さから距離を取ることができるため、回避はしやすい。
    戦艦砲に対してはバイタルこそ抜かれにくいが、通常貫通はもらいやすいため、弾を避けきることが重要である。
    バフによって強力になった火力を振りかざし、適切な弾種選択を身につけ、敵のHPをいち早く削り取ろう。

史実

本艦は第一次大戦後に計画され、建造に至らなかった艦である。ドイツは第一次世界大戦敗北後、ヴェルサイユ体制下における装甲艦の建造は「旧式戦艦の代艦に限り、基準排水量1万トンまで」に制限された。*7
制限内における計画案の一つに「基準排水量1万トン、21cm連装砲塔4基、8.8cm単装高角砲4門、舷側装甲80mm、32ノット」というものがあり、このヨルクは本計画を基にした架空の艦である。実際は、28cm三連装砲を2基6門装備したドイッチュラント級装甲艦、通称「ポケット戦艦」としてまとめられることとなる。*8 本ゲームではドイッチュラント級装甲艦 3番艦Admiral Graf Speeとして実装されている。
 
ドイツ海軍において「ヨルク」の名のついた軍艦は1905年に竣工したローン級装甲巡洋艦の2番艦が存在し、また第一次世界大戦中に計画され未成に終わった艦艇群に「ヨルク代艦」の名で知られる巡洋戦艦がある。

小ネタ

ローン級装甲巡洋艦の2番艦であるヨルクは、ドイツ海軍司令官であるエーリヒ・レーダー元帥が大尉時代に航海長を務めていたことがある。

名前の由来はナポレオン戦争期に活躍したルートヴィヒ・ヨルク・フォン・ヴァルテンブルク伯爵。

編集用コメント

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最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 日空や最上の性能変化に時間を取られてしまい、PT中独巡はヨルク初期までしか行けませんでした...自分が本垢でここまで来るのに半年はかかると思いますので、これ以降は高Tierプレイヤーの方にお願いします。 -- 2015-10-31 (土) 00:05:26
  • 解説更新。だれか魅力的に飾ってあげてください。特にヨルクは切実…… -- 2015-12-05 (土) 13:20:07
  • 0.5.2に合わせてページ更新。旋回性のパワーアップは書いてる途中に気づきました -- 2015-12-23 (水) 21:43:58
  • 史実の欄にWikipediaのヨルク代艦級のことを追加しました。 -- 2016-02-15 (月) 02:58:19
    • ヨルク代艦とこのヨルクは無関係じゃないかな。これはドイッチュラントの草案では? -- 2016-02-15 (月) 08:37:18
  • 0.5.5に合わせて記述を修正 -- 2016-05-11 (水) 18:17:12
  • シュペーのコメント欄での情報を史実に反映してみました。 -- 2016-12-06 (火) 20:37:04
  • アップデート0.7.9 AP弾ダメージ変更と、時期不明アップデートの副砲性能の変更を反映 -- 2018-09-20 (木) 19:50:49
  • 「魚雷」における「ヨルクは接近戦のほうがAP弾の欠点が目立たないので」という文言を「ヨルクは強力なAPを所持しているので」に変更しようと思うのですがどうでしょう? -- 2018-10-05 (金) 22:08:41
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コメント欄

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • このTier帯使わないから気付かなかったけど糞雑魚AP君がいつの間にか凶悪性能になってるね。 -- 2020-04-03 (金) 19:22:35
  • 砲塔旋回クッソはやくなってたんだな 昔は180度50秒くらいかかってなかったっけ -- 2020-04-03 (金) 20:19:14
  • やだぁ///つよぃ/// -- 2020-04-05 (日) 14:00:03
  • いや これ絶対装甲与えたらダメな奴だろ! -- 2020-04-08 (水) 00:44:15
  • まぁ~下手糞は何に乗ってもやっぱ下手糞だなw -- 2020-04-08 (水) 00:53:01
  • これもはやそこらへんのt8(ヒッパーとか)より強いんじゃ… -- 2020-04-09 (木) 14:02:44
    • 直ぐナーフで涙目 -- 2020-04-09 (木) 18:00:09
  • ナーフ来るの? -- 2020-04-28 (火) 15:07:53
    • 情報はないよね。 -- 2020-04-30 (木) 14:23:54
    • 水兵工房によると、この2か月のサーバー勝率も49.75%だし大丈夫でしょう。 -- 2020-04-30 (木) 15:01:25
  • ここ見て作ってみた。なるほどこれはw…ただ格上相手だと神経使う船だと思った -- 2020-05-09 (土) 21:27:32
  • やっぱり強いわ 実装時の糞っぷりからは想像できないほど強くなってる -- 2020-05-22 (金) 23:44:06
  • やっとこいつ買ったんだけど全然ダメージ出せない😭すっごい雑な質問で申し訳ないけど誰かアドバイス下さい -- 2020-05-27 (水) 20:19:55
    • 縦てる戦艦相手には50㎜貫通のHEを投げて、横向けてる巡洋艦、戦艦にはAP連打。長射程を生かして戦うのがいいとおもう -- 2020-05-27 (水) 21:28:45
    • ドイツに限らず巡洋艦ツリーでは軽巡から重巡へ切り替わると今までの戦法が通用しなくてスゴク戸惑うよね。手数が目に見えて減るから、今までとにかくいっぱい撃ってダメージを稼いでいたというタイプなら根本的に戦い方を変える必要がある。弾の威力は上昇していて有効打を出せる相手も増えているので、小さなダメージを積み重ねるより、大きなダメージを狙っていくことが重要。ただ近くの敵艦を撃つだけではなく、どの敵艦のどこをねらって撃つかも考えるようにすれば与ダメは前ティアより確実に上昇すると思う。具体的なところでは、APを使って敵巡洋艦のVP抜きや、戦艦の上部構造物を狙うといいかも。あと、装填と砲旋回が遅いからって駆逐を狙うことを疎かにするのはNG。こいつの弾速で駆逐艦を狙わないのはもったいなさすぎる。 -- 2020-05-27 (水) 21:35:12
    • 1枝さんの言う通り縦にはHE横にはAPを使うと良いよ。艦長スキルの熟練装填手付けると、敵巡洋艦が腹見せ転舵しそうなときに即座にAPに切り替えられるからオススメ。駆逐を全く撃たないのはダメだけどメインターゲットは巡洋艦ぐらいのつもりで戦うと良いかな。 -- 2020-05-27 (水) 21:37:00
  • アドバイスありがとうございました、しかし横向けてる戦艦にAPを打っても貫通しませんでした、、 -- 2020-05-27 (水) 21:33:02
    • 戦艦は上部構造物か艦首艦尾を狙おう。いくら貫通力優秀でも戦艦の装甲帯をぶち破れるのはレアケースだ。 -- 2020-05-27 (水) 21:37:48
    • 20㎝クラスのAP弾で横向き戦艦を撃つときは艦首、艦尾(25-32㎜)、上部構造物(19㎜)を狙っても信管が作動せず(傾斜込み35㎜厚未満)過貫通になるから、敵戦艦の舷側の上半分(ケースメイトの副砲があるところ)を狙うのです。港の装甲モデルで言う砲郭だね。5km以内の極至近なら舷側の水線付近の本装甲も抜けるかも・・・と遅レスw -- 2020-06-01 (月) 17:41:52
  • なるほど、ありがとうございました -- 2020-05-27 (水) 21:47:44
  • まさかコイツのAPでシノップが1万吹っ飛ぶとは思わなかった -- 2020-06-01 (月) 17:27:48
    • sinopは中途半端な厚さの上部装甲帯があって過貫通になり辛い。それがHEに対する強さを担保してるんだけど、APの前には……という話。まさか巡洋艦に頭向ける(防御姿勢を取る)訳にもそうそういかないからね -- 2020-06-02 (火) 17:02:34
  • こいつランク戦でたまに見かけるけど強い人が使うと手がつけられないよねw15キロから延々と攻撃されて禿げかねない。しかもそれなりに刺さるし() -- 2020-06-11 (木) 08:03:23
  • 味方の戦艦から角度をつける位置どりしてたらヨルクのヤバさをご存じない巡洋艦が次から次へと腹を見せてくれるし、お仕置きしようと向かってくる戦艦は味方戦艦に腹を晒すしで笑いが止まらんね。 -- 2020-06-19 (金) 12:48:28
お名前:

*1 バージョン0.5.1までは3.5度/秒とさらに遅く、スキルやアップグレードのテコ入れ無しでは全速航行中だと半舵でも照準が追い付かない有様であった。
*2 照準を固定した状態で転舵を開始すれば追いつくが、転舵しながらの照準の調整には追いつかない
*3 https://wowsft.com/
*4 http://proships.ru/stat/ships/
*5 初速は変わらないのだが、10kmの時点で1秒以上も着弾時間が異なる。
*6 バージョン0.5.1まではB船体で8.1秒。バージョン0.5.2でヨルク、及び前Tier艦ニュルンベルクは後期船体の旋回性が向上した。
*7 主砲口径が28cmまでの制限があったとする文献もあるが、実際にはヴェルサイユ条約における制限に主砲口径は明文化されておらず、しかし12インチ級の主砲は連合国の承認が得難いという外交的見地があったようである。
*8 イギリス側の呼称。日本でも同様にポケット戦艦や「豆戦艦」などと呼ばれていたが、ドイツでの艦分類の変遷は装甲艦→巡洋艦であり、戦艦を称したことは無い。