*テネシー級戦艦 1番艦 テネシー [#wf487673]
#attachref(./I9Mp4UF40XPJZSnsah6pDhOcWf7H8Cf8PDxhTDDr.jpg,nolink)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.13.10.0.0};
//過去のVerにてTier10でプレミアム艦艇とされていた艦は特別艦艇と言う枠組みに変更されており現在Tier10にプレミアム艦艇は存在していない為ご注意ください。
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 59,000|
|~|装甲|艦首艦尾|32-203-343mm|
|~|~|中央甲板|32mm|
|~|~|中央側面|32-35-343mm|
|~|~|上部構造物|19mm-406mm|
|~|~|砲塔|76-457mm|
|~|~|防郭|35-343mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 35.5%|
|~機動性|>|機関出力|32,500馬力[hp]|
|~|>|最大速力|&color(blue){20.5};ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|640m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 14.8秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|14.10km|16.10km|12.59km|11.42km|
|~|航空発見距離|10.43km|13.43km|-|8.45km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk8 mod.1|20.20km|&color(red){''172''};m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|356mm/50|4基×3門|HE弾 5,000(30%)&br;AP弾 10,500|28.0秒|60.0秒|HE/HC Mk22 &br;AP Mk16|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/38 Mk.12|8基×2門|HE弾 1,800(5%)|6.0秒|6.6km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|Consolidated PB4Y-2 Privateer|2|1(0,000)|2|10.0km|4,200|30秒|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|20mm Oerlikon|43基×1門|312|70.0%|2.0km|
|~|~|中|40mm/56 Bofors|10基×4門|266|75.0%|3.5km|
|~|~|長|127mm/38 Mk.12|8基×2門|144&br;(1,540×6)|75.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空兵装の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空兵装改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見飛行中隊の被発見距離 -10%&br;発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制発見距離 1.80km|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|消耗品の動作時間 +10%|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|20|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|4|40|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.50 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 x機|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
//}}
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
テネシー級戦艦はニューメキシコ級の直接的な発展型で、独特なシルエットを有し、対水雷防御が強化されており、副砲の配置も見直 されていました。テネシーは真珠湾攻撃後に2回の近代化改装を受け、外観が変更されたほか、空襲や水中攻撃に対する防御力が大幅に強化されました。この戦艦は太平洋戦争中に、スリガオ海峡海戦や硫黄島と沖縄への上陸作戦などに参加しました。テネシーは任務中に10個の従軍星章を受章しました。
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
2024年10月10日から始まった「[[レイテ沖海戦>https://worldofwarships.asia/ja/news/sales-and-events/battle-of-leyte-gulf-adventure/]]」イベントで販売、配布されたTier8のアメリカ戦艦。同級であるTier7の[[California]]が先行実装されている。本艦は先の艦と比較しながら解説する。
-''抗堪性''
--HP
HP59,000はTier7のCaliforniaより700高くなっているが寧ろTier7から8に上がった事で同格戦艦と比較すると目減りしており、HPは同格内下位グループに位置する。幸い[[米戦第2ツリー>Vermont]]同様[[修理班>消耗品#yd3903f6]]のCTが40sと通常(80s)と比べ半分になっている。遠距離による撃ち合いで被ダメージを上手く押さえれば粘り強く戦えるが、副砲の火力が高い大型艦との接近戦では後述する鈍足も相まって離脱しづらく、生き残るのは難しい事を肝に銘じておく必要がある。
--装甲
装甲は非装甲部がTier相応に増厚された以外Californiaと同一であり、全身32mmは同格までの戦艦相手ならまだ十分に機能する。一方で32mm装甲を強制貫通してくる460mm超の砲弾にはもちろん、200mm以上のHE弾が全身に刺さるため打たれ弱い。また、米戦第2ツリーと同様に船体が太いため縦からAPが刺さりやすく、船体を傾けても跳弾角度が確保できないこともある。加えて機動力が低いため、全門斉射の姿勢から防御姿勢に移るには時間がかかることに注意しよう。
#fold("装甲レイアウト"){{
#attachref("./TennesseeLayout.png")
#attachref("./TennesseeLayout02.png")
}}
-''主砲''
本艦最大の特徴である。
砲弾はあの[[New Mexico]]の砲弾そのものであり、14インチクラスとしては最高の貫通力と弾速を与えられた傑作であり、同格までなら対戦艦でも通用するAP弾を持つ。
本艦はそれを&color(red){巡洋艦散布};で、&color(red){装填28秒};、&color(red){素で20km先};まで届けられると言う殺意の塊じみた性能をしている(([[Florida]]がシュペー散布界の代償に砲弾ダメージと装填速度を落とされたことを考えると破格の性能である))。所謂精度UGこそ積めないが、正直そんな物は必要ないと思えるほど纏まって高速弾が飛んでいく。オマケにHEの弾速も高速であり、対駆逐・対潜水艦戦でも隙がない。
そんな本艦の主砲だが、砲塔諸元もNew Mexicoと同じであるため主砲旋回が遅く、かつ砲塔の装甲が薄く砲撃戦で大破しやすいデメリットを持つ。アップグレード「[[主兵装改良1>アップグレード#MainArm1]]」で補っておくと良いだろう。また、14インチクラスでは良好な貫通力も16インチが主流のTier8戦艦の中では貫通力、強制貫通力共に水を開けられており、戦艦のVPを抜いたり強制貫通で巡洋艦にダメージを与えることが難しい場面も多い。基本HEを投げながら側面を見せた船にAPをねじ込む運用がおすすめであり、[[ユニ>ユニーク艦長・コラボ艦長・イベント艦長#f06268a9]][[ーク>ユニーク艦長・コラボ艦長・イベント艦長#wc3c6daf]][[艦長>ユニーク艦長・コラボ艦長・イベント艦長#zc7d2739]]の優遇が入った艦長スキル「[[装填手>艦長スキル/戦艦#Loader]]」は必須に近い。
-''副砲''
一般的な副砲である。
-''対空火力''
Californiaより中短距離の継続ダメージが劣化しており、同格米戦艦達と比べてもやや低め。それでも米戦らしく素の対空は悪くなく、米戦第2ツリー同様[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]も装備しているため同格までの空母艦載機なら往復ビンタは受けない。Tier10空母相手だと流石に厳しいが、同格全体で見れば悪くない数値ではあるためまだマシといえる。
-''機動性''
本艦最大の弱点である。
Californiaから改善されていないため最高速力はまさかの&color(blue){20.5knot};であの[[Kansas]]より遅い。また[[West Virginia '44]]のような加速優遇等の措置もないため、加速が遅く、最高速がのろく、転舵をしようものなら更に速度が落ちる。同格内では殆どの戦艦は28knot以上出るうえ高Tierのマップは広いので、場合によっては初動で何も戦線に影響を与えることが出来ずにゲームセットとということも有り得る。舵取りひとつたりとも無駄に出来ないという心積りで操艦すべし。良好な隠蔽ゆえ発動しやすい艦長スキル活発はもはや必須と言える。
転舵所要時間、旋回半径は優良であり、回避運動自体はそこまで苦手では無いが操舵中は15knot前後でしか動けないことは頭の中に置いておこう。
-''隠蔽性''
本艦の生存性を担保する唯一の要素と言っていい。
最良&color(red){11.4km};まで海面発見距離を抑えられ、あの[[Monarch]]を僅かに上回る。これは隠蔽の悪い一部巡洋艦すら上回り、(足の遅さにさえ目を瞑れば)巡洋艦に忍び寄り高精度主砲で転舵狩りを行うことも理論上は可能。逆にこの隠蔽を活かさないと高Tier戦場で活躍はおろか生き残ることすらままならないだろう。
-''総評''
[[Florida]]が望むすべてを手に入れた[[California]]。
Tier10相手でも通用し得る精度と装填、斉射火力、射程、弾道、威力全てが優秀な主砲、許容範囲内の生存性、平均以上の対空に戦艦最高クラスの隠蔽と、足回り以外は非常に強力である。
一方で唯一にして最大の弱点である機動力の遅さが重くのしかかる。かのKansasの下位互換である機動性はスピーディーな試合展開や広いマップで局地的に発生する戦闘への追従を許してくれない。味方のプッシュには置いてけぼりにされ、敵のプッシュからは逃げ遅れ、敵艦に交戦距離の選択権を委ねてしまう。あまり打たれ強くないことからも、複数の敵艦に補足されたが最後天国へのカウントダウンが始まってしまう。&br;
前線で離脱ができなくなることを恐れる艦長が良好な精度と弾速を活かし「遠距離からHE弾を投射する」というプレイスタイルを導き出すのは自然なことであるが、それでは本艦の高い隠蔽性と高精度APによるアサシン能力を活かすことが難しくなってしまう。あくまで本艦の交戦距離は中距離圏であり、如何にその鈍足にムチを打ち交戦距離をコントロールするかが本艦を乗りこなす鍵と言えよう。
1歩2歩先の戦況を予測して艦を動かし、無駄なルート選びを行わず、無駄な転舵を抑えて立ち回る、、、といったように、その足回りをプレイスタイルで補うことが求められる。最初から足回りを諦め、局地戦等に特化して立ち回り敵を殲滅してもいいかもしれない。また、決して最善の策ではないが、遠距離砲戦でダメージを着実に与えることも十分可能であり、その柔軟さからもアメリカ戦艦らしいバランス力が伺える。&br;
高精度APとHEをうまく切り替えれば、巡洋艦や駆逐に常に大ダメージの圧をかけ続けたり、格下戦艦はもちろん格上戦艦にも有効打を出し続けることができる。恐らく誰もが経験したことのない鈍足を初乗りから感じるであろうが、それに耐え克服さえすればTier8戦艦屈指の打撃力を持って戦場を駆け巡ることができるだろう。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
*** 改装前の姿([[WoWS: Legends>https://wowslegends.com/]]) [#vfd1319c]
姉妹ゲームのWorld of Warships: Legendsでは、2021年6月にTier5''ツリー''戦艦として実装されていた。あちらでは近代化改修される前の籠マスト時代の姿を見ることができる。
[[Legends版wikiのページ>https://wikiwiki.jp/wowscs/Tennessee]]
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