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AMX 50 100

Last-modified: 2019-05-22 (水) 21:30:46

Tier 8 フランス 重戦車 Edit

AMX50100_F3_New.jpg
↑ AMX 50 100 + 90 mm F3
初期状態。車体に対して主砲が短く、見た目も性能も非常に頼りない。
AMX50100_DCA45_New.jpg
↑ AMX 50 100 + 90 mm DCA 45
中間状態。揺動式砲塔からはAMX 13 75、車体や足回りからPantherの影響が見て取れる。
AMX50100_SA47_New.jpg
↑ AMX 50 100 + 100 mm SA47
最終状態。AMX 50 100の史実装備。
軽量型のLorraine 40 tに似ているが、初期のAMX 50には楔形装甲がまだ導入されていない。

v0.9.8まで

スペック(v0.9.20) Edit

車体

耐久値1,400
車体装甲厚(mm)90/35/30
最高速度(前/後)(km/h)51/20
重量(初期/最終)(t)49.1/49.93
実用出力重量比(hp/t)17.02
本体価格(Cr)2,552,500
修理費(Cr)約12,000
超信地旋回不可
 

武装

名称連射間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
90 mm F32.7335AP
APCR
HE
170
248
45
240
240
320
1,4400.3836/72255
4,800
255
2,200-9°/+13°*1
90 mm DCA 452.7335AP
APCR
HE
212
259
45
240
240
320
1,4400.3636/72255
4,800
255
2,750
100 mm SA 472.7350AP
APCR
HE
232
263
50
300
300
400
1,8000.3636/601,030
4,000
650
3,000
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
AMX 50 10090/30/303238012,800
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 23057520700
Maybach HL 230 P45F75020750
Maybach HL 29585020750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
AMX M4 mle. 50503011,000
AMX 50 100573211,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 508400100
SCR 528F75080
 

乗員

1Commander(Loader)2Gunner(Loader)3Driver4Radio Operator(Loader)
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk2Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2Rammer×
Spall LinerHeavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時5.59%1.11%
移動時2.79%0.55%
 

派生車両

派生元AMX M4 mle. 45(HT/81,000)
派生先AMX 50 120(HT/185,000)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.7.1で追加されたTier8のフランス重戦車
    戦後、AMX社が開発した揺動式砲塔の試作重戦車である。
     
    軽中戦車ルートではTier6から採用されていた自動装填装置が、ここで重戦車ルートにも登場する。
    特徴的な搖動砲塔も同時に採用され、AMX M4 mle. 45までとは特性が一変している。
     
  • 火力
    最大の特徴はドラム式自動装填装置であり、瞬間火力の高さは従来のフランス重戦車と一線を画する。
    俯角は-9°と良好だが、仰角は+13°と狭いので撃ち上げがしづらい点に注意。
    • 90 mm F3 / 90 mm DCA 45
      初期砲および中間砲の1セット6発の90mm自動装填砲。
      F3は論外*2だが、DCA 45は多少は使える性能となっている。しかし、重装甲車両を正面から撃ち抜くには精度・貫通力がやや物足りないので、課金弾を多めに積む必要はあるだろう。
      弾倉合計攻撃力1,440と最終砲には劣るが、フルHPの同格中戦車までは1セットでぎりぎり撃破可能だ。しっかりと貫通させていければオートローダー戦車として十分な性能を発揮するだろう。
       
    • 100 mm SA47
      AMX 50 100の史実砲であり、1セット6発の100mm自動装填砲。
      通常弾のAPは貫通力232mm、課金弾のAPCRは貫通力263mmとまずまずの性能。
      似た性能のLorraine 40 tSomua SMと比べて1セット当たりの装填数が多く、弾倉合計攻撃力は1,800と極めて高い。格上であっても全弾貫通すれば甚大なダメージとなり、確殺範囲もかなり広い。1セット6発ゆえに履帯切りなどの小技を組み込みやすい点も長所と言える。
      しかし、弾倉交換時間は50秒と全車両中最も長く、上述の2輌よりも明らかに汎用性が低いのは難点である。
      なお、90mm自動装填砲(貫通力は考慮しない)と火力効率を比較した場合、25%の火力強化と引き換えに弾倉交換時間は43%も長くなっている。この為、瞬間火力は向上するものの、総合的な火力量はむしろ減少していると見る事もできる。
       
  • 装甲
    AMX M4 mle. 45から進歩が無いどころか、側背面は薄くなっており、中戦車と比較しても弱い部類である。
    正面装甲は90mm+傾斜となっているが、側面上部は35mm、履帯裏にいたっては30mmしかない。
    相変わらず自走砲の直撃が貫通する可能性が高いので、前身から引き続き注意すること。
    HPも1,400と前身からほぼ据え置きでTier7重戦車、または他国Tier8中戦車程度の低さで、全体的に防御面はかなり難がある。
    攻撃力が極めて高く、防御面は著しく低いという特性から、敵に発見されると集中的に狙われやすいことは心得ておこう。
     
  • 機動性
    一方で、AMX M4 mle. 45で向上していた機動性は更に改善されている。
    エンジン自体は同じものだが大きく軽量化された事に加え、最高速度も51km/hに上昇。
    履帯砲塔ともに旋回速度がアップしており、全体として機動性は中戦車に迫る域に達している。Tier8重戦車としては破格の機動性である。
     
  • 開発
    最終砲や最終無線、最終エンジンの他車輌との互換性が高く、初期履帯でも全て搭載可能なので他のツリーを進めていれば開発は非常に楽になる。
    ただし初期履帯のまま全て改良すると拡張パーツがほとんど載せられなくなるので注意。
     
  • 総論
    火力と機動性に全振りした、フランスのオートローダー重戦車の入門編である。
    AMX 65 tが属するAMX M4系の第2重戦車ルートが重装甲と単発式の主砲を備えた正統派重戦車であるのに対し、AMX 50 100の第1重戦車ルートは装甲を捨てて瞬間火力に特化する、強襲用の大型紙装甲中戦車といった気質になる。
    主砲の100 mm SA47の弾倉合計攻撃力は圧倒的とも言えるほどに強力だが、一般的な重戦車の立ち回りは全く向いていない。破格の攻撃性能と機動性を存分に生かし、薄い装甲を補う立ち回りを心がけよう。
    これ以降のAMX 50系の重戦車は全て自動装填装置を採用しており、拡大強化されていく流れになっている。加えて機動性も更に強化されていくが、防御面は最後まで充実しない。
    本車両以降の3両は重戦車の中でも異端中の異端であるため、この車輛でこのルート独特の立ち回りに慣れつつ、その強みを活かして戦果を着実に挙げていこう。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。






*1 俯角は後方では-4°
*2 課金弾前提なら辛うじて戦えるが、DCA 45は前身で開発済みである。