|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
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*Tier 9 [[フランス]] [[重戦車]] [#c25b69be]
&ref(./AMX 50 120_SA47.jpg,60%);
↑ AMX 50 Tourelle C + 100 mm SA47
&ref(./AMX 50 120_SA46.jpg,60%);
↑ AMX 50 Tourelle C + 120 mm SA46
最終状態。AMX 50 120の史実装備。
#br
#region(v0.9.7まで)
&attachref(./AMX50120-1.jpg,55%);
&attachref(./AMX50120-2.jpg,55%);
&attachref(./AMX50120-f.jpg,55%);
#endregion
*スペック(v2.2.1) [#c5509c4c]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,850|
|~車体装甲厚(mm)|100/80/60|
|~最高速度(前/後)(km/h)|65/20|
|~重量(初期/最終)(t)|59.2/60.01|
|~実用出力重量比(hp/t)|18.33|
|~本体価格(Cr)|3,565,000|
|~修理費(Cr)|約17,000|
|~超信地旋回|不可|
|~ロール|支援型重戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|連射間隔(s)|弾倉交換時間(s)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|弾倉合計攻撃力|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|弾倉/総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~100 mm SA 47(50 120)|2.5|35|AP&br;APCR&br;HE|238&br;286&br;50|340&br;340&br;450|2,040|0.35|2.5|1,000&br;1,250&br;1,000|6/60|1,030&br;4,000&br;650|3,000|-9°/+11°|
|~120 mm SA 46|2.5|35|AP&br;APCR&br;HE|257&br;325&br;65|400&br;400&br;515|1,600|0.35|2.5|1,067&br;1,334&br;1,067|4/40|1,060&br;4,800&br;900|3,580|~|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~AMX 50 120|100/80/60|32|390|15,300|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Maybach HL 295(50 120)|1,020|15|750|
|~Saurer|1,110|15|750|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~AMX 50 120|38|11,000|
|~AMX 50 120 bis|42|11,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SCR 508|400|100|
|~SCR 528F|750|80|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner(Loader)|~3|Driver|~4|Radio Operator|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|3.99%|0.56%|
|~移動時|2%|0.28%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[AMX 50 100]]''(HT/185,000)|
|~派生先|''[[AMX 50 B]]''(HT/212,100)|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):90 mm DCA 45&br;(初期/121,250)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):100 mm SA47&br;(34,500/127,550)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):120 mm SA46&br;(63,200/339,000)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):AMX 50 B&br;(212,100/6,100,000)|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):AMX 50 120&br;(初期/60,700)|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 508&br;(初期/21,600)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 528F&br;(9,000/54,000)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Maybach HL 295&br;(初期/78,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Saurer&br;(25,200/99,800)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):AMX 50 120&br;(初期/31,200)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):AMX 50 120 bis&br;(23,500/66,500)|>|>|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.7.1|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.8|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.17|全ての主砲の俯仰角を-6°/+6°から-9°/+11°に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.26.0|車長と無線手のサブ職能(装填手)を削除|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.2.1|主砲「120 mm SA46 (50 120)」の照準時間を2.7秒から2.5秒に変更&br;主砲「120 mm SA46 (50 120)」の射撃に伴う散布界の拡大率を12.5%低減&br;主砲「100 mm SA47 (50 120)」の射撃に伴う散布界の拡大率を25%低減&br;主砲「100 mm SA47 (50 120)」の100 mでの散布界を0.36 mから0.35 mに変更&br;主砲「100 mm SA47 (50 120)」のAP/APCR弾のダメージを300HPから340HPに変更&br;主砲「100 mm SA47 (50 120)」のHE弾のダメージを400HPから450HPに変更|
#endregion
*解説(v2.0) [#l8e0d3a7]
-''概要''
v0.7.1で追加されたTier9の[[フランス]][[重戦車]]。
[[AMX 50>AMX 50 100]]の火力・装甲強化型の試作車輌である。
//v0.9.8にてHD化。
#br
-''火力''
[[AMX 50 100]]から照準時間・照準拡散が改善されており、命中させやすくなっている。
俯仰角はv0.9.17にて-9°/+11°へ強化され、従来より地形に悩まされる事は減ったと言える。
--''100 mm SA47''
初期砲。
その豊富な弾倉火力自体はTier9としても十分通用し、上手く敵の懐に飛び込めれば下記の120mm砲よりも高い火力を発揮出来る。
更に装填時間が大幅に短縮されており、上述の照準時間・照準拡散の強化もあり扱いやすさは格段に改善されている。Tier8砲でありながらそれなりに戦える砲となっている。
ただし貫通力はいまひとつであり、正面からの撃ち合いに持ち込まれると弱い。また、300という単発火力の低さが足を引っ張ることも少なくない。
最低限運用していける程度のポテンシャルはあるが、120mm砲と比べても難しい運用を強いられることになる。
#br
--''120 mm SA46''
AMX 50 120の史実砲。
単発火力400はTier9重戦車の中では最低クラスだが、貫通力は100mm砲から飛躍的に上昇し、特にAPCRの貫通力は同格重戦車中トップクラスとなった。
装填数、弾倉火力は100mm砲から減少しているので履帯切りや探り撃ちといった小技は使いにくくなっているが、単発火力の上昇により少ない射撃タイミングでも火力を活かせるようになっている。
また、射撃間隔は2.5秒とTier10の[[AMX 50 B]]と同等であり、瞬間火力に磨きがかかっている。
#br
-''装甲''
正面装甲は100~80mm厚の傾斜装甲になっているが、このTier帯ではほぼ役に立たない。
一方側面装甲は80mmにまで強化されたため、前身のように榴弾や三倍ルールで簡単に貫通されるといったことは少なくなった。
#br
-''機動性''
超信地旋回は不可能だが、機動性は重戦車としてはかなり高い。
最高速度は65km/hと軽戦車並の値に上昇しており、下り坂を利用すると重戦車とは思えない速度を発揮する。
#br
-''総論''
[[AMX 50 100]]の純粋な強化版と思われがちだが、主砲の特性の変化により若干テイストが変わっている。
前身のような変態スペックからは脱却し、弾倉火力を低下させた代わりに貫通力と照準拡散が強化されたことによってかなりの改善を見せている。
アップデートによる連射間隔の強化も大きく、実質的にTier10相当の主砲を取り回せるのは強力。瞬間火力の発揮に磨きがかかった。
単独では何もできないので孤立する事は絶対に避け、必ず味方と協同して戦いたい。
#br
*史実 [#y3dbff18]
どうにか先行量産車両の製造にまでこぎ着けた[[AMX 50>AMX 50 100]]であったが、やはり[[IS-3]]を筆頭とするソ連重戦車群に対抗するにあたって、100mm砲の火力はいささか心許ないものがあった(実際どうであったかはともかく、少なくともフランス軍の首脳にとってはそうであった)。
そのため、100mm砲搭載型の試験と平行する形で火力の増強が模索され、100mm砲搭載型AMX 50の車体をベースとする120mm砲搭載型AMX 50の開発計画が1951年より開始された。
計画当初は120mm砲を新型の大型砲塔に搭載することが検討されたが、結局100mm砲型の揺動砲塔を120mm砲用に再設計するという形に落ち着き、1953年に試作車両が完成した。
#br
東側諸国の重戦車に引けを取らない火力を得たことで、AMX 50の火力面での試行錯誤は終了した。しかし、それは防御面における試行錯誤の始まりでもあった。
AMX 50の車体形状はパンターの車体形状をそのまま引き継いでおり、1950年代の戦車としてはもはや旧弊な部類となっていた。ライバルになるであろうIS-3やT-10が大胆な避弾経始を採用した斬新な車体形状をしているのと比較すれば、大きく見劣りすることは間違いないものであった。
この問題点を解消するため、120mm砲搭載型をベースとする装甲増強型のAMX 50が1955年に試作された。
これが本ゲームに「AMX 50 120」として登場する車両である。
#br
装甲増強型試作車両は全体的な装甲を強化したほかに、車体前面装甲をIS-3に影響された楔形へと改修している。
また、装甲強化に伴う重量増大へ対応するため、サスペンションも強化された。
しかしながら、度重なる改修でついに60トンを超えた大重量には強化型サスペンションをもってしても対抗できず、足回りの信頼性に深刻な問題を抱えることになってしまった。
この問題を解消するため、AMX 50は更なる試行錯誤を続けることになるのである。
#br
&attachref(./AMX50_120.jpg);
↑装甲増強型AMX 50。
参考にしたパンター似の車体に楔型装甲が施されており砲塔部分もかなりの傾斜角度を持っている事が見てとれる。
*情報提供 [#haa4d39a]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
//↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。