Top > KV-3
HTML convert time to 0.018 sec.


KV-3

Last-modified: 2018-06-21 (木) 12:45:06

Tier 7 ソ連 重戦車 (読み方 カーヴェートゥリー) Edit

KV-3_0-min.PNG
↑ T-220 + 107 mm ZiS-6
T-150そのままであり、史実のKV-220の完成型がほぼこれにあたる。

 

KV-3_1-min.PNG
↑ KV-3 + 122 mm D-25T
最終状態。
砲塔がプリンめいた形状に変わり、見分けが簡単につく。

v0.9.12まで

スペック(v0.8.4) Edit

車体

耐久値1,300⇒1,400
車体装甲厚(mm)120/90/90
最高速度(前/後)(km/h)32/10
重量(初期/最終)(t)64.83/68.2
実用出力重量比(hp/t)11.00
本体価格(Cr)1,390,000
修理費(Cr)約8,700
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
85 mm F-3011.76AP
APCR
HE
120
161
43
160
160
280
1,8820.423.491⇒79109
2,800
98
1,550-7°/+20°⇒
-7°/+24°
85 mm S-3111.76AP
APCR
HE
119
159
43
160
160
280
1,8820.423.491⇒79109
2,800
98
1,500
107 mm ZiS-66.19AP
APCR
HE
167
219
54
300
300
360
1,8570.453.461⇒55270
4,400
280
2,400
100 mm D10T6.45AP
APCR
HE
175
235
50
250
250
330
1,6120.422.947252
4,400
252
2,257-7°/+24°
122 mm D-2-5T4.08AP
APCR
HE
175
217
61
390
390
530
1,5910.463.4381,025
4,800
608
2,600
122 mm D-25T4.88AP
APCR
HE
175
217
61
390
390
530
1,9030.463.4381,025
4,800
608
2,590
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T-220100/100/1002433010,000
KV-3130/130/1302234012,300
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-560015750
V-2IS60015750
V-2SN75015750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
KV-368.251614,200
KV-3 Bis71.81814,200
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
10R360100
10RK440100
12RT625110
R-11373080
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader6Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass3"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerHeavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時6.04%⇒5.87%1.11%
移動時3.02%⇒2.93%0.56%
 

派生車両

派生元T-150(HT/34,000)
派生先KV-4(HT/53,000)
 

開発ツリー

クリックで表示
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示

解説 Edit

  • 概要
    Tier7のソ連重戦車
    大戦初期、ドイツ戦車に対する過大評価によって開発された試作重戦車である。
    v0.7.3でT-150と置き換えられ自身はTier6からTier7へと格上げされた。
     
    ISなどのような傾斜装甲を多用した戦車ではなく、純粋に装甲厚だけで徹甲弾に耐えるドイツ戦車に近いタイプ。車体形状はKV-1を前後に延長しただけといった形である。
     
  • 引継ぎ・及び開発
    初期砲塔で107mm砲を搭載できるので最低限の火力は確保できるが、防御力に少々不安が残るので早々に改良砲塔に交換しよう。
    ISの開発を進めていれば各砲を使い回せるので砲塔交換だけで装備できるが、初期履帯では重量ギリギリなので履帯、エンジンと順当に開発を進めよう。
     
  • 火力
    搭載砲T-150からの持ち越しとISと共通する火砲で非常に充実している。最初から107ミリ砲を引き継げるため他より乗り出しが楽な部類で、共用性が高い100ミリ砲や122ミリ砲二種を開発できるので、先にKV-3を根気よく進めエリート化しておくのも手だろう。KV-4までの開発必須項目もなく必要経験値が53,000と破格に少ない為、いきなり開発を飛ばしてしまう事も可能だが、122mm D-2-5Tと122mm D-25Tを開発していないとKV-4の開発ツリーの途中で足止めされるため注意が必要。
     
    最終的に使用する砲は性能や弾薬費によって各人の好みが出てくるが、IS同様に122mm D-25Tを使用するのが一般的である。また俯角が7度とISより1度優れているのもポイント。
     
  • 装甲
    • 砲塔
      初期砲塔はT-150そのままであり、繰り上がったTierの分脆い印象が強い。改良砲塔は装甲厚が全周130mmと強化され、傾斜装甲もあってISより安定した防御力を発揮するが、砲塔正面に傾斜の少ない箇所が存在する為油断は禁物である。またキューポラが小型化され、狙撃される心配が減っている。防楯の砲身に近い部分は垂直で、二重装甲でない部分が存在する為、砲基部の横あたりを撃たれると抜かれてしまう恐れがある。
    • 車体
      T-150から正面装甲が30mm追加されたが、Tier的に十分な装甲厚とは言い難い、側面は変わらず車体が長くなった為にむしろ防御力は低下している。とはいえ、車体正面を隠した豚飯では200mm~230mm程度にはなる為、前線は十分に担うことができる。
      KVシリーズ共通の弱点として燃料タンクが車体側面の半分ほどを占めており、それによって火災の発生率が高いのでその点には注意が必要だ。特に1度火災が発生すると自動消化しても再度火災になるリスクが高い。
    • 天板
      車体は全域40mm、改良砲塔は50mmあり、同格HTではO-Niに次いで厚い天板をもつ。自走砲の榴弾に貫通される可能性は非常に低い。
       
  • 機動性
    エンジンはT-150と共通性はなく新規で開発する必要がある。最終エンジンを積んでも旋回性能は劣悪でT-150からほとんど変わっていないか、もしくは若干悪化している。
    また出力重量比・最高速度共に悪化しているので、戦況をよく見て移動しないと、戦線に取り残されたり救援に間に合わないといった事態になってしまう。
     
  • 総論
    足を犠牲にした重装甲が売りのKV-3だが、同じ重装甲型のT29Black PrinceO-Niと違って特筆して硬い場所は無い代わり、全方位そこそこの防御力といった装甲配置である。
    全体的に多少増厚されたが周囲の貫通力の上昇の方が大きく、ハルダウンや豚飯といった防御テクニックを意識しないと貫通されてしまうことが多くなってくる。
    格下にはある程度安心できる装甲だが、駆逐戦車や格上車両は容易に貫通してくるので、そういった相手が居そうな箇所には安易に飛び出したりしないようにしよう。
    遮蔽物のないところで捕捉されたり、至近距離で巴戦に持ち込まれると為す術無く撃破される事が多いので、敵戦車、特に上位中戦車とは距離を置いたり孤立せず連携することを心がけたい。

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1,アーカイブ2

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。