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P26/40

Last-modified: 2018-09-20 (木) 21:27:25

Tier 4 イタリア 中戦車 ( 読み:ペサンテ・ヴェンティセーイ・クワランタ ) Edit

P26_40_0-min.PNG
↑ P26/40 mod. 41 + Cannone da 47/40
初期状態。P26/40の初期設計時の装備構成。

 

P26_40_1-min.PNG
↑ P26/40 mod. 43 + Cannone da 75/32
中間状態。P26/40の試作車輌の史実装備。

 

P26_40_2-min.PNG
↑ P26/40 mod. 43 + Cannone da 75/34
最終状態。P26/40の量産型の史実装備。

スペック(v1.0.1) Edit

車体

耐久値320⇒350
車体装甲厚(mm)50/40/40
最高速度(前/後)(km/h)40/15
重量(初期/最終)(t)25.04/25.34
実用出力重量比(hp/t)15.79
本体価格(Cr)148,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
Cannone da 47/4027.27
⇒30
AP
HEAT
HE
70
95
45
50
50
70
1,364⇒
1,500
0.38⇒0.361.8⇒1.712020
1,600
30
400-10°/+23°
Cannone da 75/3213.64
⇒15
AP
HEAT
HE
92
120
60
110
110
175
1,500⇒
1,650
0.42⇒0.412.3⇒2.26866
3,200
114
350
Cannone da 75/3414.29AP
HEAT
HE
97
130
70
110
110
175
1,5710.412.26866
3,200
147
400
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
P26/40 mod. 4150/40/40363202,800
P26/40 mod. 4350/40/40383303,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 12030020920
SPA 342330151,662
Maybach HL 120 evoluzione400201,000
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
P26/40 mod. 4225.5427,000
P26/40 mod. 4328467,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
R.F. 1 C.A.31017
R.F. 2 C.A.41535
 

乗員

1Commander(Gunner)2Driver3Radio Operator4Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionLeaf Springs 2 Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時14.65%3.81%
移動時11.00%2.86%
 

派生車両

派生元M15/42(MT/4,160)
派生先P.43(MT/11,850)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v1.0.1) Edit

  • 概要
    v1.0.1で追加されたTier4のイタリア中戦車
    大戦後期、フィアット社及びアンサルド社が開発・量産した26トン級戦車*1である。
     
  • 火力
    俯角は-10°と十分であるため地形対応力は高い。
    • Cannone da 47/40
      初期砲。Tier6ともマッチングするようになり貫通力が不足するため、早めに中間砲・最終砲に換装したい。
       
    • Cannone da 75/32
      中間砲。最終砲とそれほどスペックの差はなく最終砲までの繋ぎとしては十分。
      しかし、貫通力はもちろん弾速や砲塔旋回時の拡散についてもやや最終砲が勝る。
       
    • Cannone da 75/34
      最終砲。単発火力と照準時間に優れ、貫通力やDPMもそれなり。課金弾のHEATは傾斜装甲や空間装甲に弱い点には注意しよう。
      また、M15/42から引き継ぐ特徴として榴弾の貫通力が70mmと高い(通常の130mm砲相当)。紙装甲車輌のみならずTier5中戦車程度なら弱点を狙えば十分貫通を見込むことができるので、多めに携行して活用したい。ただし、傾斜/空間装甲に弱いのはHEAT弾と同様だ。
      最大の欠点は弾速でいずれの弾種も最低レベル。精度も良くはないため遠距離射撃には向かず、偏差射撃は距離が遠くなくても当てるのに慣れが必要となる。
       
  • 装甲
    全体的にまんべんなく装甲があるおかげで低貫通の砲であれば十分弾けるが、所詮中戦車レベルなので過信は禁物。
    • 砲塔
      正面50mmで防盾と二重になっている部分も無いので、比較的貫通しやすい。
       
    • 車体
      正面は50mm+傾斜で70mm前後の防御力がある。ハルダウンや昼飯でさらに固くなる。
      一方側面は40mmで、車体後半は傾斜も無いので貫通させやすい。背面も側面と同等の装甲で、下部はそれなりの傾斜が付いているので注意。
       
  • 機動性
    車体の旋回は速い(中戦車ではトップクラス)ものの、最高速度は中戦車としては遅めで出力重量比も並といったところ。
     
  • 総論
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 イタリア基準では重戦車、他国基準では中戦車