Top > Renault R35


Renault R35

Last-modified: 2019-05-02 (木) 10:07:02

Tier 2 フランス 軽戦車 Renault R35 Edit

R35_Developing.jpg
↑ APX-R + 37 mm APX SA18
初期状態。

R35_Developed.jpg
↑ APX-R1 + 25 mm Canon Raccourci mle. 1934
最終状態。砲塔の形状は初期型と殆ど差異がない為、戦場において目視で見分ける事は厳しいだろう。

スペック(v0.9.14) Edit

車体

耐久値140 ⇒ 155
車体装甲厚(mm)40/40/32
最高速度(前/後)(km/h)23/12
重量(初期/最終)(t)10.61/10.58
実用出力重量比(hp/t)7.75
本体価格3,850
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
37 mm APX SA1823.08AP
APCR
HE
29
46
18
30
30
36
6920.52
⇒0.5
21000
800
6
100-16°/+20°
37mm SA3822.22
⇒23.08
AP
APCR
HE
34
67
24
40
40
45
888
⇒923
0.482.1
⇒2
10014
800
10
70
25 mm Canon Raccourci mle. 193425
⇒26.09
AP
APCR
46
68
27
27
675
⇒704
0.45
⇒0.43
2
⇒1.9
1505
800
71
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
APX-R40/40/40242801,250
APX-R140/40/40243001,250
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Renault S4F7420266
Renault V48220266
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Renault R3510.7302,500
Renault R4011.7342,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
ER 5429010
 

乗員

1Commander(Gunner/Radio Operator/Loader)2Driver
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×Rammer×
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionCoil Springs Class 1
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時16.3%4.16%
移動時12.26%3.13%
 

派生車両

派生元Renault FT(LT/280)
派生先AMX 38(LT/1,390)
 

開発ツリー

クリックで表示
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示

解説 Edit

  • 概要
    v0.9.7で追加されたTier2のフランス軽戦車
    ルノー社が開発した軽戦車であり、大戦初期のフランスが数的主力とした車両である。
     
    同じTier2軽戦車のHotchkiss H35に非常によく似た性能を持っており、機動性が低い代わりに厚い全周装甲を持つ重戦車のような軽戦車である。
     
  • 火力
    選択できる砲はH35と全く同じ。砲塔もH35と同じAPX-R砲塔で視界や旋回速度などに差はない。ただし砲塔が1つしかないH35と違い初期砲塔と改良砲塔が存在し、初期砲塔では装填速度や照準時間がH35にやや劣るが改良砲塔に換装すれば全く同じ値になる。
    H35にないアドバンテージとして俯角の大きさがあり、37 mm SA38は-10°、25 mm Canon Raccourci Mle. 1934は-5°までしか撃てないH35と違い全ての砲で-16°までの撃ち下ろしが可能であり、斜面を活かした頭出し射撃に強みを発揮する。
     
  • 装甲
    全面に隙の無い装甲配置は機関砲に対して非常に強いアドバンテージを提供してくれる。貫通力の乏しい機関砲では何百発撃たれてもノーダメージと思って差し支えない。それほどに強力な装甲を持っており、敵の弾全てを完全に防御し一方的に削り続けるシーンも珍しくない。
    プレイヤーに装甲と貫通力の大切さを教えてくれる優秀な教習車と言えるだろう。
     
  • 機動性
    機動力は車体重量が重いため同じエンジンを使うH35に出力重量比で微妙に劣るが、どのみち鈍足であるため決定的な差にはならない。フランスの低Tierに多い鈍足戦車のセオリー通りの運用をすれば問題は無いだろう。
    また、砲塔旋回速度も遅い為、低Tierの高速車両に近付き過ぎると敵に回り込まれて砲を向ける事が出来なくなる事もある。車体ごと回転させるなどのテクニックでカバーすると良い。
     
  • 総論
    全体として、若干鈍重になった代わりに広い俯角を得たH35という立ち位置になっている。Tier2ということですぐ通過するプレイヤーがほとんどだろうが、史実のこの車両が好きなフランス戦車愛好家や俯角が大きな戦車が好きなプレイヤーならば、ガレージに残して長く乗り続けて楽しむのもいいかもしれない。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。