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StuG IV

Last-modified: 2018-07-06 (金) 12:47:59

Tier 5 ドイツ 駆逐戦車(配布戦車) / 日本語表記: IV号突撃砲 (Sturmgeschütz IV シュツルムゲシュッツIV) Edit

StuG IV-min.PNG
Tier6にはJagdPz IV(IV号駆逐戦車=IV駆)が存在するが別車両となる。
「IV駆」の事を「IV突」と誤って呼んでいるプレイヤーが一部いるが、本車両こそが正真正銘の「IV突」である。

スペック(v0.9.5.1) Edit

車体

耐久値360
車体装甲厚(mm)80/30/20
最高速度(前/後)(km/h)38/10
初期重量(t)25.90
実用出力重量比(hp/t)11.58
主砲旋回速度(°/s)44
視界範囲(m)310
本体価格2,000G相当
修理費(Cr)約2,970
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
7,5 cm Stu.K. 40 L/4816.22AP
APCR
HE
110
158
38
110
110
175
1,7830.351.66170
2,800
38
1,520-6°/+20°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 120 TRM V1230020920
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
StuG IV27.8446,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
Fu 1662050
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional GrousersEnhanced SuspensionLevers
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時20.86%5.15%
移動時12.54%3.1%
 

射界

射界左10°/右10°
 

車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.9.5.1でパーソナルミッションの第1オペレーション達成報酬として追加された、Tier5のドイツ配布駆逐戦車
    Pz. IVの車体とStuG III Gの上部構造を組み合わせて開発・量産された突撃砲である。
    通称「IV突」。
     
    マッチング優遇があり、Tier7戦車とはマッチングしない。
    また、プレミアム戦車ではあるが、クレジットボーナスは無いので注意。
     
  • 火力
    俯角は-6°とやや悪く、地形適性は微妙なところである。
    射界は左右10°と平均的。
    • 7,5 cm Stu.K. 40 L/48
      StuG IVの史実砲。
      StuG III Gの中間砲7,5 cm Pak 39 L/48を微強化したような性能であり、同格中戦車のPz. IV HPz. III/IVが搭載する7,5cm砲に似通っている。とにかくTier5駆逐戦車としては非力。
      単発火力・貫通力ともに駆逐戦車としてはTier4相当の性能であり、Tier5重戦車はともかくTier6重戦車を正面から撃ち抜くには貫通力が不足している。
      マッチング優遇があるので何とか戦えるが、課金弾のAPCRは多めに積んでおこう。
      ただし、クレジットボーナスが無いので課金弾は赤字前提の運用となるので注意。
       
  • 装甲
    StuG III Gから更に頼りにくくなっており、基本的にあてにならない。
    正面の垂直部分は殆ど80mmあるものの、車体傾斜部分は20mm、主砲左側の傾斜は10mmと極端に薄く、殆どの砲で3倍ルールによりほぼ確実に貫通されてしまう。
    砲身周辺の防楯を含めた装甲が120mm、車体下部と戦闘室上部の傾斜のきつい部分は30mmで、辛うじてここでなら弾くことが可能かといった程度。
    またキューポラは垂直の30mmであり、運悪くここに十榴をはじめとした榴弾砲の弾が当たると即死してしまうため、正面でも決して安心はできない。
    天板は10mmしかなく、自走砲のHEにより大ダメージを受けやすい。極力射線の通らない位置取りも必要になってくる。
    代わりに側面のシュルツェンは5mmの空間装甲として機能しており、HEなどには効果を発揮する。榴弾砲を受けそうになったらあえて側面を向けるのも手かもしれない。(もっとも相手が必ずHEを込めているとは限らないが)
    ただし実装甲は30mmなのでHE以外は防げるものではない。
     
  • 機動性
    陣地転換などは十分こなせるが、あまり優秀とは言えない。
    StuG III Gと比べると旋回性能は良好だが、加速力がかなり鈍くなっている。
    また、後進は10km/hと遅めなので気を付けたい。
     
  • その他
    視界はStuG III Gと同じ310mと近視であり、自分から敵を捕捉するのは得意ではない。
    隠蔽率はStuG III Gより若干劣るものの、かなり優秀である。
    地味に無線範囲は620mとあちらより優れている。
     
  • 総論
    マッチング優遇の代償として火力・貫通力・加速力を劣化させたStuG III Gである。
    低い貫通力は同格・格下相手なら何とかなるものの、Tier6重戦車は厳しい相手となる。
    特にO-IAT 8に関しては課金弾を使っても正面はほぼ貫通不可能なので、側背面への回り込みが求められてくる。
    そうなると今度はStuG III Gから大幅に劣化した加速力が響いてきてしまう。
    総じてプレイヤースキルに大きく依存した性能であり、かなり難度の高い車両となっている。
    クレジットボーナスが無い事から金策にも不向きであり、良くも悪くも史実マニアやコレクター向けの駆逐戦車だろう。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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