Alaska

Last-modified: 2026-06-20 (土) 11:19:49

アラスカ級大型巡洋艦1番艦アラスカ

Alaska1.jpg

その他画像

兵装確認用アングル
Alaska2.jpg

性能諸元

編集時 ver.15.5.0

・基本性能

Tier9種別プレミアム艦艇
艦種巡洋艦派生元-
国家アメリカ派生先-
生存性継戦能力60,800
装甲16-330mm
・防郭 26-229mm
・艦首・艦尾 27mm
・砲郭 127-325mm
・装甲甲板 27-36mm
対水雷防御ダメージ低減13%
機動性機関出力180,000馬力[hp]
最大速力33.0ノット[kt]
旋回半径850m
転舵所要時間13.0秒


隠蔽性 通常副砲主砲火災煙幕
海面発見距離15.5km-19.0km17.5km12.1km
航空発見距離9.7km-15.8km12.7km-


射撃管制装置船体モジュール主砲射程最大散布界
-mod.119.0km207m


主砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回弾種
-305mm/503基×3門HE弾 4300(27%)
AP弾 8900
20.0秒30.0秒HE
AP


副砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填射程
-127mm/386基×2門HE弾 1800(5%)6.0秒5.0km


空襲船体機体小隊数出撃機数(HP)搭載量射程最大ダメージ準備時間
-Consolidated PBY-2
Privateer
21(2,000)27.0km4,20030秒


対空砲船体距離口径基数×門数爆発数秒間ダメージ命中精度有効ゾーン
爆発半径内継続的
-20mm Oerlikon Mk434基×1門-24585.0%0.1-2.0km
40mm Bofors Mk214基×4門-37590.0%0.1-3.5km
127mm/38 Mk326基×2門5161010590.0%0.1-5.8km


・アップグレード

スロット1スロット2スロット3スロット4スロット5スロット6
搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

1Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png主兵装改良1主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%
主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%
主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%
Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png副兵装改良1副砲の抗堪性 +100%
対空兵装の抗堪性 +100%
Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png弾薬庫改良1自艦の弾薬庫誘爆率 -70%
2Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.pngダメージコントロールシステム改良1浸水発生率 -3%
対水雷防御ダメージ軽減率 -3%
火災発生率 -5%
Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png機関室改良1主機損傷確率 -20%
主機修理時間 -20%
操舵装置損傷確率 -20%
操舵装置修理時間 -20%
3Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png主砲改良2主砲旋回速度 +15%
Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png副砲改良1副砲最大射程 +20%
副砲弾の最大散布界 -20%
Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png射撃システム改良1主砲弾の最大散布界 -7%
魚雷発射管旋回速度 +20%
副砲最大射程 +5%
副砲弾の最大散布界 -5%
Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png対空兵装改良1優先対空セクターの準備時間 -20%
4Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.pngダメージコントロールシステム改良2浸水復旧時間 -15%
消火時間 -15%
Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png推力改良1最大出力への到達時間 -50%
艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上
Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png操舵装置改良1転舵所要時間 -20%
Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png空襲改良1兵装「空襲」の準備時間 -20%
航空機のHP +25%
爆雷ダメージ +15%
5Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png隠蔽システム改良1発見飛行中隊の被発見距離 -10%
発見距離 -10%
自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%
Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png魚雷発見システム魚雷の強制発見距離 1.80km
Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png操舵装置改良2転舵所要時間 -40%
操舵装置修理時間 -80%
Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png艦艇消耗品改良1消耗品の動作時間 +10%
6Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png主砲改良3主砲装填時間 -12%
主砲旋回速度 -13%
Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png射撃管制装置改良2主砲最大射程 +16%
Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png副兵装改良2副砲装填時間 -20%
対空継続ダメージ +15%
対空砲弾の爆発によるダメージ +15%
消耗品「対空防御放火」を発動中に対空兵装の斉射によって生成される爆発数 +2

・消耗品

消耗品

消耗品

スロ
ット
消耗品名称使用
回数
準備
時間
有効
時間
 効果
Rconsumable_PCY009_CrashCrewPremium.png応急
工作班
605火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。
TConsumable_PCY010_RegenCrewPremium.png修理班38028自艦のHPを回復する
回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]
YConsumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png対空防御砲火48040継続ダメージ +50%
砲弾の爆発によるダメージ+300%
Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png水中聴音3120100敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる
魚雷強制捕捉距離:3.00 [km]
敵艦強制捕捉距離:4.00 [km]
最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]
UConsumable_PCY005_Spotter.png着弾
観測機
4240100主砲の射程を 20 [%]延伸する
Consumable_PCY012_FighterPremium.png戦闘機39060自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する
戦闘機数 4機
RLSSearch2.png警戒
レーダー
312035一定範囲内のすべての敵艦を探知する
敵艦捕捉距離(水上):10.00 [km]

ゲーム内説明

1930年代後半、アメリカは巡洋艦に対抗するために305 mm 主砲を搭載した大型艦を設計していました。提案された派生案の中で最も重装甲だったのは CA2G案で、報告によれば、本案の装甲は「どの戦艦よりも劣るが、どの巡洋艦よりも優れていた」とされています。本艦はアラスカと命名され、太平洋で活動する高速空母戦隊の一員になりました。アラスカは東京攻撃の際に空母を援護し、硫黄島と沖縄への上陸作戦を支援しました。また、上海襲撃にも参加しました。

解説

初心者で購入を検討されている方へ
実装時はフリー経験値で交換が可能だったが、現在は入手不可。

  • 抗堪
    大型巡洋艦であるためか、HPは60800とマッチするティア帯の巡洋艦の中でも十分に多い。
    側面装甲は229mmと分厚く、甲板についても36mmのHE弾及び、460mmのAP弾に対して耐性をしっかりと確保している。艦首・艦尾装甲はツリー米巡同様に27mmあるため、角度をとれば380mm級のAP弾を弾くことが可能だ。また、28mmある側面砲郭はIFHEを搭載した5インチHEをも遮断するため、対砲弾耐性は巡洋艦として非常に優秀である。ただし、IFHEの130mmのHE弾とIFHEの100mm砲HE弾は28mm装甲を貫通可能。
    しかし、戦艦並の図体であるにもかかわらず、被雷ダメージ軽減率は僅か13%と非常に脆弱である。これは本艦がマッチしうるティア帯の日本巡洋艦以下の数値であり、対空防御砲火を消耗品として選択している場合、魚雷警戒が一切できないため下手な動き方は避けるべきである。
    他に注意すべき点として、本艦の艦尾はトランサムスターン(平たくカットされている形状)となっている。そのため敵艦に艦尾を向けている状況では、たとえ巡洋艦のAPであったとしても容易に貫通を許してしまう。また、本艦の火災時間は戦艦規格の60秒である。いくらHE耐性があるとはいえ、何もしなければ簡単に燃やし尽くされる点には留意が必要だ。
  • 主砲
    大口径砲を搭載したTier9巡洋艦としてライバルにあたるKronshtadtと同様、305mm砲を3連装3基9門搭載している。
    • 口径と威力
      素の装填時間は20秒であり、同格内ではやや長めである。AP弾の貫通力はKronshtadtに劣りHoodに近い水準だが、大型巡洋艦としては十分な性能を持つ。弾道はやや高めで弾速は遅く、Tier8戦艦のNorth Carolinaとほぼ一致する*1。これらの特性により向き不向きが分かれる独特な使用感だが、いずれも慣れで解決可能な範囲である。
      一方で本艦は、Stalingradと同じく跳弾角度と散布界が優遇されているという大きな強みを持つ。跳弾角度の優遇範囲はStalingradよりも広く、浅い角度で命中してもダメージを期待できるため、遅めの弾速を補っても余りある効果を発揮する。APの最大ダメージは口径相応に大きく、一般的な巡洋艦以上の貫通能力を持つため全艦種にとって脅威となる。なお、口径が280mmを超えているため、駆逐艦に対してはAP弾が強制過貫通判定となる点には注意が必要。
    • 散布界
      散布界はAdmiral Graf Speeに準じた計算式が採用されており、大口径砲ながら優秀な精度を誇る。シグマ値は2.05と標準的だが、最大射程でも偏差さえ合っていれば比較的安定して命中が見込めるため、跳弾優遇との相性は抜群である。
    • 砲弾
      HE弾も実用的な性能を備えており、他の305mm砲と同様に素で50mmを貫通可能なほか、27%というKronshtadtを上回る優秀な火災発生率を誇る。約19kmの射程もKronshtadtを上回り同格戦艦に見劣りしない。アップグレードで22kmまで、観測機を使用すればさらに延長が可能。
      もう一つの特筆すべき長所として、砲塔旋回速度が口径に比して破格であることが挙げられる。その速さは一部の巡洋艦をも上回る。しかし、注意すべきは主砲の斉射射角である。前方33°・後方37°という数値は、Kronshtadt(前方25°・後方30°)と比較するとかなり悪い。むやみな引き撃ちは、先述の艦尾形状も相まって戦艦APを問答無用で叩き込まれるリスクがある。機動戦は可能だが、欲張りすぎると致命傷となる点に留意。
  • 副砲
    127mm連装両用砲を亀甲配置で6基搭載し、射程は5.0kmと標準的である。わざわざステータスを強化する優先度は低い。
  • 空襲
    航空爆雷の性能は同格ツリー艦と同程度の性能。
  • 対空火力
    米国艦艇の例に漏れず、127mm・40mm・20mmの定番構成を備えており、それなりの対空能力を有する。船体の大きさを考慮すると小規模であり、Buffaloとほぼ同等である。対空防御砲火も搭載しているため、一般的な艦載機であれば十分に撃墜が可能であり、航空攻撃に過度に悩まされることはないだろう。
     
  • 機動性
    速力33.0ノット、転舵所要時間13.0秒、旋回半径850mと、この巨体を考慮すれば決して悪い数値ではない。
    むしろ推力・転舵改良のアップグレードを装備することで、かなり軽快な挙動が可能となる。高い砲塔旋回速度を活かした運用や、低い魚雷耐性を補う回避運動など、機動性を向上させるメリットは大きい。
  • 隠蔽性
    素の被発見距離は15.5km、隠蔽特化で12.2kmであり、Tier9巡洋艦の中ではKronshtadtSaint Louisに次ぐ最低クラスの数値である。Tier7の巡洋艦や隠蔽の悪い艦艇にとっては脅威となりうる。
  • 消耗品
    消耗品についてはツリー艦艇のBuffaloと同じ構成。
     
  • 総評
    Kronshtadtが「HPと主装甲帯で耐える対戦艦巡洋艦」ならば本艦は「巧妙な装甲厚・配置で耐える戦艦放火魔及び巡洋艦キラー」と言えるだろう。史実ではその性能や扱いづらさから「中途半端」と評されたが本ゲーム内では非常に強力な艦艇に仕上がっている。前述の主砲射角の悪さを除けば非常に使い勝手が良い艦といえる。
     

史実

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  • 建造
    アラスカ級巡洋艦1番艦として建造された本艦は、1941年12月17日にニュージャージー州カムデンのニューヨーク造船所で起工し、1943年8月15日に進水、大戦の終わりが見え始めた1944年6月17日に就役した。
    基準排水量27,000t(満載34,250t)、全長246.43m、全幅27.67m、最大速力33ノットという巨艦であった。全長で比較するとウースター207m、デモイン218m、大和263mであり、本艦の巨大さが分かるだろう。
  • 戦歴
    調整や艤装の変更を経て、アラスカの実戦投入は1945年となる。1945年1月8日にハワイへ出航し、13日に真珠湾に到着。第12.2任務群に配属されると1月29日に西太平洋へ向け出航した。この部隊はアラスカを含め、エセックス級航空母艦(ベニントン、ランドルフ)などの新型艦を擁する一方で、サラトガやアーカンソーといった旧型艦も含む混合部隊であった。艦隊はウルシー環礁、カロリン諸島を経由し、2月6日に第58.5任務群として第58任務部隊に合流した。

    アラスカは1945年2月10日に日本本土空襲へ向けて出航する。任務は東京大空襲を行うサラトガ、エンタープライズの護衛であった。この時、アラスカ乗組員の4分の3は戦闘を経験したことがないルーキーだった。艦隊はマリアナ諸島の東から日本本土に接近し、任務を全うしてウルシー環礁に帰投、定期検査を行った。

    3月14日、第58任務部隊はウルシー環礁から出撃し北西へ向かった。3月18日、九州南西洋上で「九州沖航空戦」が勃発。アラスカが所属する第58.4任務群の艦載機は宇佐、大分、佐伯の航空基地を攻撃し、少なくとも107機の日本機を地上で破壊した。アラスカにとって初めての実戦であった。同日、第五航空艦隊部隊の彗星や銀河からなる攻撃隊が第58.4任務群に突入。アラスカは13時15分ごろにこれを迎え撃ち、彗星と銀河を各1機撃墜する初戦果を挙げた。

    翌3月19日、呉軍港空襲の際、第58.2任務群が日本軍機の迎撃にあう。銀河または彗星からの爆撃によりフランクリンが大破。続いて特攻機によりワスプも大破に追い込まれた。この事態を受け救援部隊が編成され、アラスカもこれに加わった。アラスカはピッツバーグに対し、フランクリンを曳航しグアムへ退避させるよう指示を出している。20日にはハンコックより指揮の委譲を受け、フランクリン離脱の援護任務にあたった。11時43分、アラスカのレーダーが約56kmの距離に屠龍を探知し、屠龍は11時49分に護衛の戦闘機によって撃墜された。3月22日にフランクリン救援の任を離れ原隊に復帰した。

    3月27日、僚艦グアムと共に沖縄県の南大東島へ艦砲射撃を行った。22時45分から翌28日0時30分まで主砲45発と5インチ砲352発を撃ち、大火災を発生させている。その後は護衛任務に従事し、5月14日には一時ウルシーへ帰投。6月9日には沖大東島へ艦砲射撃を行いレーダー施設を破壊した。9月8日に仁川への上陸支援を行う。その後、青島占領へ向かう海兵隊第6師団を支援し、11月13日まで青島に留まった。仁川に戻ると11月14日にマジック・カーペット作戦の一部として陸軍の帰還兵を乗艦させサンフランシスコへ向かった。

  • 最後
    12月18日にボストン海軍造船所に到着し、不活性化前の信頼性試験を行う。これがアラスカの最後の任務となった。1946年8月13日に不活性化の上、ニュージャージー州ベイヨンで予備役として保管され、1947年2月17日に退役。1960年6月1日に除籍され、6月30日にスクラップとして売却された。

小ネタ

  • 巡洋艦か、巡洋戦艦か
    艦種は「大型巡洋艦(Large Cruiser)」であり、WoWSにおいても巡洋艦枠として扱われている。しかし、その主砲口径や船体サイズは一世代前の戦艦に匹敵するため、資料によっては「巡洋戦艦」として分類されることもある。
    本級は、日本が「秩父型大型巡洋艦」もしくは「かでくる型」なる艦を密かに建造しているという米軍の誤情報を端緒として計画された。この「かでくる」とは「翔鶴(Shokaku)」が伝言ゲームの末に誤認されたものだと言われている。
    アラスカ級は両洋艦隊法に基づき6隻の建造が承認されたが、鋼材不足などの影響で1942年7月に未起工の4隻が建造延期となり、最終的に1944年までに就役したのは「アラスカ」「グアム」の2隻のみであった。
    当初は「排水量27,000~30,000トン、12インチ砲6~8門、35ノット」という案が検討されたが、火力・防御力・対費用効果の面で議論が紛糾した。1941年7月にようやく正式案が確定し、排水量27,500トン、12インチ砲9門、速力33ノット、限定的な12インチ弾防御を備えた艦としてまとめられた。
    一方で、機関出力不足や旋回性能の低さ、艦橋部の配置不具合、CIC(戦闘指揮所)の容量不足といった問題が多発し、主砲の追従性能も劣っていたため、艦隊側からの評価は必ずしも高くなかった。戦後、ミサイル艦への改装案も検討されたが、コストや性能面から見送られ、そのまま退役に至った。
  • 戦闘記録
    史実では直接的な水上戦闘の機会は少なかった。1945年3月19日の呉軍港空襲において、対空戦闘中に40mm機関砲の操作員が火傷を負った記録がある。これがアラスカの艦歴における、唯一の死傷者とされる。

公式動画

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編集用コメント

編集用のコメントはこちら
  • コメント木2019-03-04 (月) 07:54:19での指摘により弾道特性の文章を更新。 -- 2019-03-04 (月) 12:46:48
  • 画像2枚追加 -- 2019-08-20 (火) 23:51:58
  • ゲーム内説明追記(v12.10) -- 2023-11-17 (金) 18:21:31
  • 副砲諸元の門数と基数が逆転していたので修正。 -- 2024-01-29 (月) 14:17:22
  • 解説内容を添削、史実欄修正と添削、fold化、冗長的部分の削除を行いました -- 2026-06-20 (土) 11:19:49

コメント欄

  • これぶっちゃけ使いやすい? -- 2023-11-16 (木) 00:02:11
    • 解説見た感じだとノスカロ砲でクセ強めだけどスタグラ優遇で強そうだよねB売ってるし金策とか俺も乗ってる人の感想気になる! -- 2023-11-16 (木) 07:16:23
      • 大型巡洋艦で一番使いやすい、硬くてよくまがるから縦てよし機動戦しかけてよし、主砲は言うほどクセもないしリロードも早く精度も高いから普通に遠距離でも当てれる、腹見せ戦艦相手にはAP通常貫通1万オーバー余裕、巡洋艦は当然ハカイチ、HE発火率も高い。レーダーもあるので対駆逐もできる。対空も高い。魚雷には弱いので潜水艦は少し苦手だけどレーダーで不意に発見できたりもする -- 2023-11-16 (木) 09:53:51
      • スタグラより角度優遇エグいんだよなぁ 試合によってはAPだけしか使わない場合すらある あとバイタル低くて抜かれにくいのもいい -- 2023-11-16 (木) 11:26:26
    • 艦長含めてAAビルドで組むと、最初に分からせれば最後の1人にならない限り敵機が飛んでこなくなる。ビルド組んでも他の性能が優秀なので、不満は無い。 -- 2023-11-20 (月) 17:04:40
    • これが使いづらかったらほかの大巡乗っても駄目じゃないかなっていう程度には使いやすい -- 2023-11-20 (月) 19:15:13
      • 正直コメ欄見てクセつよ弾道で辛いって書いてある人居たから俺いけるかな…って思って気合い入れて挑んだら意外と素直だった(ノースカロライナと同じ弾道らしいけど戦艦の方が個人的に苦手だわ) -- 2023-11-20 (月) 19:39:16
  • ノースカロライナの弾道が別に苦手ではない自分にはこの船向いているかも? -- 2023-11-26 (日) 10:01:01
  • 最近初めて上位マッチまで来たけど、勝ちたいやつはみんなこれ乗ってくるのに自分は使えないの不毛。なんで巡洋艦のふりした戦艦にレーダーついとんの。 -- 2024-01-28 (日) 18:50:45
    • BFの時に買えばよかったものを…… -- 2024-01-28 (日) 19:08:20
    • 今買えるぞ!買っとけ! -- 2024-11-01 (金) 17:41:29
  • アラスカを推力転舵ビルドで運用したい場合って艦長スキルは何を取っていけばいいですか? -- 2024-11-02 (土) 02:33:40
    • 隠蔽捨てて操舵取ってるからOP前提の裸ビルドだな!優先は歯車、爆発物、アドレナリン、最上級砲手、残りは装填手、重徹甲、管理、重榴弾、爆発物は消耗品強化でも良い体感わからない、対PCなら素直に操舵を隠蔽に変えて他の大型巡洋と同じ構成で良い、両方で使いたいなら自分で考えてくれ私感中途半端はやってて面白くないからお勧めはしない -- 2024-11-03 (日) 03:35:54
    • プエルトリコと兼任だけど敵弾、察知、アドレナ、隠蔽、管理で13Pt。そこから無線(隠蔽が相対的に悪くなる為遭遇戦や後半戦用で取る。自信があるなら無線じゃなくて最上級でも良い)取って歯車で18Pt。最後の3Ptは抗堪が無難な気がするが俺は折角なので重徹甲弾にしてる。1枝の人に反論になって申し訳ないが、重榴弾取って隠蔽が悪くなりすぎるとレーダーで相手を引っ掛けるのが難しくなるので取らなくて良い、重榴弾ビルドは吾妻の方が向いてる。 -- 2024-11-03 (日) 13:51:10
      • オペでこの艦使ってレーダーで相手引っ掛けるとか考えた事が無かったな脳筋過ぎるのかな、重榴弾最上級砲手もオペなら悪くも無いと思ったんだけどな、まあ吾妻でやれば良いと言われればそれはそう -- 2024-11-04 (月) 02:35:58
  • 艦橋と煙突の隙間空間に物凄い違和感を覚える -- 2024-11-15 (金) 00:27:20
    • その位置に、航空兵装があるから・・・でも同世代の米戦艦巡洋艦は、他は皆、航空兵装は艦尾にあるのに、なんでこの艦だけ中央部に。不思議です。 -- 2024-11-23 (土) 11:43:32
      • 射界の妨げにならないしピッチングの影響も受けないから収容が楽、と考えると砲戦やる側にとっては合理的なのでは? 代償として対空砲があんま乗らず護衛対象の空母への特攻機突入を許してるので(多少対空砲があったからってどうにかなるものでもないが)結果論的にはやや失敗かも -- 2024-11-23 (土) 20:11:13
      • 条約型のインディやニューオーリンズも中央だし、他国にも中央に格納庫がある艦はあるから当時としては一般的な設計だったのでは? -- 2024-11-24 (日) 00:48:18
      • ニューオーリンズ級までのカタパルトが船体中央にある理由は他の方も言ってるように射界確保。しかしながら、艦載機用の設備(カタパルト、格納庫等)は防護が薄い割にガソリン・爆弾等の危険物を扱う場所だったので、ここで火災や爆発が起こると、艦内の連絡が前後で分断されたり、敵に照準点を与えてしまう危険性がかねてから指摘されていた。そのため、ブルックリン級以降では艦尾をのびのびと使って航空艤装をして、危険区域のゾーニングと対空砲配置の自由度を得る方向性が主流になった。ただアラスカ級は計画の優先度が低く、設計に投入できるリソースが不足していたので、上構のレイアウトを再設計する余裕が無く、昔ながらの中央配置のまま建造されてしまったとされている。 -- 2024-11-24 (日) 08:55:05
      • 個人的には、船体の全長が伸びるのを嫌ったのではないかと想像していますね。艦尾に航空設備を配置する方法は、船体内に格納庫を設ける(New Orleansなどでは船体“上”に格納庫を設けている。)関係上どうしても艦尾部分が肥大化します。ただでさえ246 m(L/Bも9近い)と“巡洋艦”としては長いAlaska級でこれ以上の大型化は許容し難かったのではないかと。付け加えるなら両用砲2基を中心線上に配しているため、片舷への指向可能数は4基8門とBaltimoreやCleavelandと同等、Iowaなどと比べても2割減程度ですし。 -- 2024-11-24 (日) 09:04:18
      • 皆さんのご考察を拝見し、軍艦設計の奥深さに興味をあらたにしています。ありがとうございます。 -- 枝 2024-11-28 (木) 23:56:18
  • アラスカ跳弾優遇あっても素の貫通力が低いのかペラ巡でもない限りAP抜きにくくないですか?斜めの相手に火力が出ないんですよねぇ -- 2025-05-03 (土) 10:33:49
    • 相手が巡洋でもHE大目に使ったほうがいいのかわからなくなりました -- 2025-05-03 (土) 10:35:03
    • 何と比較してるのかわからんけど、ツリーの203mm砲より散布が悪化している以外はそのままスケールアップしている砲で、跳弾角度優遇も一緒だからツリー重巡と比較すれば間違いなく抜きやすくはなっている。斜めから抜きにくいってことは戦艦砲と比較しているっぽいけど、そうであればまず単純な貫通力だけ比較すればニューヨーク以下でしかない。406mm砲と比べて斜めから抜けないのは当たり前で、406mm砲は31mm以下の装甲を強制貫通できるのに対し、アラスカの305mm砲は21mmまでしか抜けないので、角度付いてると巡洋艦(一部の超ペラペラ巡洋を除く)の装甲でもAPが弾かれる。 -- 2025-05-03 (土) 11:48:33
      • 406mmが強制貫通できるのは27mmまでです -- 2025-05-03 (土) 12:08:45
      • 457の説明と間違えたわ -- 2025-05-03 (土) 12:42:37
    • そもそも撃つ相手の選定が悪いんじゃないの? 終始APだけで全然勝てるぞ 出来る限り隠蔽維持して視野を広く持って油断した相手をぶち抜くのを意識してみるといいよ -- 2025-05-07 (水) 09:34:40
  • 久々にこの船に乗ってるんですが、全く活躍できません…。序盤の立ち位置がよくわかりません。戦艦と巡洋艦の間ですが? -- 2025-05-06 (火) 19:43:19
  • こいつのVPめちゃくちゃ硬くない??さっきランク戦で距離4㎞の位置でほぼ90度の角度で座礁した敵アラスカを、ケンブリッジのAPで殴りまくったんだけどVPリボン1枚も取れなかった。弾の何割かが水面に着弾するくらい喫水線ぎりぎりを狙ったはずなんだけどな。もしかしてアラスカのVPが水面下に沈みこんでて近距離は逆に抜けないとか、そういう理由があったりする? -- 2025-07-01 (火) 07:13:55
    • 単純にアラスカの装甲が硬すぎて貫通力不足か、ケンブリッジの弾道が高かったら単純にVPに当たってないだけじゃね。プエルトリコも船によっては相手のVP抜きにくかったりする。 -- 2025-07-01 (火) 08:05:38
    • 5kmで500mmあるね。初速762m/s、跳弾角度67.5°の例のアメリカ砲(大) -- 2025-07-01 (火) 08:28:21
    • 戦艦の目前で回れ右しても生還しうるのがアラスカ -- 2025-07-01 (火) 10:25:13
  • アラスカ後方射角終わってんのがきつい -- 2025-10-08 (水) 18:13:39
  • これつかいこなして方どう戦ってますか?ソ連艦に比べて火災時間と射角が劣っているし、近頃空襲艦のせいで島使った接近戦もしずらいしでハマるとき以外安定して活躍できません -- 2025-10-09 (木) 09:51:08
    • 普通の巡洋艦運用 もしかしてガン立てして使ったりしてないよな... -- 2025-10-28 (火) 07:34:54
  • 5スロを隠蔽にする時、4スロは推力、転舵どっちがいいですか? -- 2025-10-30 (木) 14:49:16
    • 推力でいい。転舵もよくしたい場合はスロ5の隠蔽を転舵にする -- 2025-11-18 (火) 01:26:16
  • スロ6は射程と装填どちらの方がランク戦に向いてますか?消耗品はレーダーとソナーにしてます -- 2025-11-22 (土) 16:47:44
    • ランクは装填でねえか? -- 2025-11-22 (土) 17:19:19
      • ありがとうございます。ちなみにスキルはどのようにすればいいでしょうか? -- 2025-11-22 (土) 18:50:18
      • 必須:装填手、弾種切替、アドレナ、管理、隠蔽。あとは自由だけどランクなら無線もおすすめ。 -- 2025-11-23 (日) 17:46:55
      • 訂正:装填手→主砲旋回 -- 2025-11-23 (日) 17:47:57
      • 今専用艦長育成しているのでそれでやってみます -- 2025-11-24 (月) 11:53:32
  • 弾道がふわふわしてるからか90度横見せてる相手にウキウキで斉射しても甲板に刺さって全然ダメージでない… -- 2025-11-26 (水) 20:50:19
  • ランダム戦だとスロ6はやっぱり射程取った方がいいのかな?ふわふわ弾道で難しくなるから装填を取るべきなんだけど、tier10マッチに入ったとき射程ないと厳しいよね。レーダー外して観測機取るのもいいけどそれはあまり考えてないです。アラスカの適切な交戦距離とかも教えて頂けると嬉しいです。 -- 2025-12-28 (日) 11:05:04
    • アラスカは弾道がふわふわ、どちらかと言うと中近距離向けのインファイター気質な艦なんで装填で手数を上げてDPMを上げてますわ。序盤はいつでも逃げれるように普通の巡洋艦より少し後ろ気味で、引き撃ちし後半で敵の陣形がばらけてきたら島とかちょい外周から距離詰めて側面からズドンとapを捩じ込む。隠蔽がそこまでよろしくないから、ヘルス管理が難しいだろうけどそこは頑張れ。 -- 2025-12-28 (日) 11:29:06
      • ありがとうございます。推力つけたらなんとか中距離でも戦えそうだったので装填にしてみます。せっかくレーダーもありますし、頑張って前に出て戦ってみようと思います。 -- 2025-12-28 (日) 17:05:04

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Alaskaログ一覧

*1 より口径の小さいHenri IVDmitri Donskoiと同等か少し下回る