*アルザス級戦艦4番艦 ブルゴーニュ[#Title]
&attachref(./bourgogne.jpg,nolink);
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.7.7.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|&color(Red){特別艦艇(鋼鉄)};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[フランス]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|74,700|
|~|>|装甲|0-1mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 44%|
|~機動性|>|機関出力|192,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|32.0ノット[kn]|
|~|>|旋回半径|910m|
|~|>|転舵所要時間|16.6秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|16.2km|18.2km|15.4km|
|~|航空発見距離|12.1km|15.1km|-|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|PCA n°9 Mle 1|24.8km|水平 309m&br;垂直 185m|
&br;
|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|380mm/45|3基×4門|HE弾 5400(36%)&br;AP弾 11900|28.0秒|36.0秒|HE OEA Mle 1945&br;AP OPfK Mle 1943|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|127mm/54 Mle 1948&br;152mm/55 Mle 1950|8基×2門&br;3基×3門|HE弾 1800(9%)&br;HE弾 2200(12%)|3.0秒&br;12.0秒|8.3km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km-|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|20mm/70 Mk4&br;20mm/70 Mk20|4基×1門&br;8基×2門|>|-|123|70.0%|2.0km|
|~|~|中|57mm/60 ACAD Mle 1951|12基×2門|~|~|493|75.0%|3.8km|
|~|~|長|127mm/54 Mle 1948&br;152mm/55 Mle 1950|8基×2門&br;3基×3門|8|1680|179|75.0%|6.0km|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 &color(red){+5%};&br;主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/LookoutStation_1.png,nolink,70%);|目標測距装置改良1|敵艦艇の強制捕捉範囲 +50%&br;最大目視範囲 +20%&br;魚雷捕捉範囲 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/MainGun3.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun3.png,nolink,70%);|副砲改良3|副砲装填時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/FireControl2.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense3.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +20%|
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
詳細は[[消耗品]]にて
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
1930年代後半、フランスは、ドイツ海軍が、380mm砲を三基の四連装砲塔に搭載した戦艦の開発を計画しているとの情報を受け、それに対抗する形で戦艦の計画案を作成しました。計画案には合計4隻の戦艦が含まれており、そのうち戦艦2隻が発注され1941年に起工される予定になっていました。本艦が終戦後に完成していた場合は、アメリカ製の長砲身127mm砲および新型の57mmACAD砲架という、当時としては最新鋭の対空兵装が搭載されていたと考えられます。ブルゴーニュはその構想を具現化した艦です。
**解説 [#Manual]
2018年11月アップデート0.7.11より実装された。[[武器庫]]にて鋼鉄30,000で入手可能。
Tier10の修理・補給費はランダム戦で18万クレジットであるが、本艦は半額の9万
Co-opなら67,500、さらに付属の無期限迷彩で50%オフ。
-主砲
純粋な火力はやや心もとない。
T8[[Richelieu]]から続く380mm四連装砲を三基搭載。基本的には[[Alsace]]と同等だが、装填28秒、シグマ値1.8と強化されている。
[[Jean Bart]]と同じく主砲装填ブースターを搭載。20秒間主砲の装填時間が半減と、本艦の最大の強みとなる。
弾種の切り替えにも有効なため、HE/APを高速で切り替える目的にも使える。
CTは120秒とやや長いものの%%管理とあわせれば最大5回使用可能なため%%(「管理」スキルの仕様変更のため最大4回となった)、出し惜しみせず使い切りたい。
戦艦ということでAPを主体にしたいところだが、貫通力が不足する上、その口径の小ささゆえ跳弾も発生しやすい。
特に同格重巡の殆どが持つ30mm、27mm装甲に対して弾かれる可能性があるので注意したい。相手巡洋艦に艦を立てられている場合は、相手が大型巡洋艦でなくともHEを使った方が良い場合も多い。
幸いHEの性能は悪くないので、HEとAPを織り交ぜる巡洋艦に近い立ち回りをしつつ、チャンスでは主砲装填ブースターによる一撃を狙うといった戦い方になるだろう。
三番砲塔の前方射角約37度とやや悪いが、前部主砲の後方射角は約30度と良好なため、引き撃ちのほうが得意。
なお、なぜか一番砲塔がわずかに右側に射角がいい。
スロット6に装填速度UPを装備した場合、艦の旋回に砲旋回が追い付かなくなるため、スキルかアップグレードで補強しないと、持ち前の機動戦をやりにくくなる。
参考として、「歯車のグリスアップ」にボーナスを持つ熟練艦長にスキルを装備した場合(旋回速度+25%)、全力転舵にわずかに砲が追いつかない。
-副砲
特化で11.3kmと、[[Republique]]には劣るものの長い射程を持ち、DPMも高い。
ただし主力となる127mm砲は20mm、152mm砲も24mmと貫通力が低いため不貫通が多く、主に火災に期待することになる。
後述する耐久力のなさから接近戦は苦手なため、副砲を重視するかはよく考えたほうがいい。
-対空
T10戦艦としてトップクラスの対空性能を持つ。
遠/中距離での爆発数、ダメージは[[Republique]]と同値であり、ここだけを見ると[[Montana]]をも超える対空火力を有している。
これは相手がT8空母なら単独でも十分に対処が可能なレベルであり、T10空母が相手でも、確実にダメージを与えていくことが可能。
しかし0.1kmから1.5kmまでをカバーする近距離対空だけは、継続ダメージ300と同格戦艦ワーストで明確に劣っている。
近距離対空は、航空攻撃後の無敵時間でスルーされることも多いので、無いよりかはマシと割り切ったほうがいいかもしれない。
-機動性
非常に高く、装填ブースターと並ぶ本艦の最大の武器。
速度32ノットの快速に加え、速度+15%と強力なエンジンブーストを搭載し、信号旗も併用した場合最速38.6ノットという圧倒的速力を発揮する。
特別アップグレードの「エンジンブースト改良1」を装備させると234秒間持続するため、石炭を支出する必要はあるが有力な選択肢となる。
エンジンブーストは、どちらかというと速力増強より加速力強化の恩恵が高いので、これを意識した運用をするとよい(陣地転換や射撃回避など)。
旋回能力も良好で、転舵時間はT10中2位の16.6秒((1位は[[Thunderer]]の10.4秒))、旋回半径も[[Conqueror]]、[[Thunderer]]、[[大和>Yamato]]に次ぐ910mとなっている。
-生存性
本艦の最大の弱点。
単純なHPは74700とT10では%%圧倒的最下位%%([[Incomparable]]が登場したため最下位は脱したが、低いことに変わりない。これはT8の準同型艦である[[Flandre]]よりも700低い)心もとない。さらに非装甲部位が32mmと、中口径以上のHEや460mmAPに対して非常に脆弱。装甲帯も350mmとやや頼りない。
ただしVPは外殻32mm+装甲帯350mm+内部甲板50mm+VP50mmと、傾斜も考慮に入れれば容易には貫通されない。
それでも通常貫通は発生しやすいため、被弾は極力避けたい。
ただし天板の装甲は非常に堅く、一番薄い場所でも上部構造物19mm+天板32mm+甲板170mm+VP40mmと261mmもあり、白龍のAP爆弾ですら容易にVP貫通を行うことは難しい。
なお、地味に水雷防御が高い。(44%)
幸い前述のとおり機動性が高く、特にエンジンブースト中であれば加減速で被弾を抑えることが可能。
うまくヘイトをとって味方の負担を軽減したい。
-隠蔽性
アップグレード、艦長スキルこみで海面発見13.2km、航空発見9.8kmと良好。
-総評
基本性能はT9の[[Alsace]]に準ずるため、T10としては貧弱。
その代わりに主砲装填ブースターと高性能なエンジンブーストを搭載しているため、これらの使い方が鍵になる。
機動性や隠蔽を使って耐久の無さを補いつつ、要所での瞬間火力で勝負することになる。
また、主砲の口径がT10としては小さいため、状況によってAPとHEを的確に使い分ける必要があり、巡洋艦的な運用が求められる。
そのためプレイヤーに求めるスキルが高く、扱いにくいという印象を受けるかもしれない。
もっとも、鋼鉄30000という莫大な出費を捻出できる熟練プレイヤーなら十分にその性能を発揮できるだろう。
'''''幸運を!'''''
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**小ネタ [#Digression]
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