*フレッチャー級駆逐艦ジョンストン[#z9bd7c12]

#attachref(./Johnston.jpg,32%)

#endregion

#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.5.9.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|&color(red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元||
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先||
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|17,100|
|~|>|装甲|6mm-19mm&br;・艦首/艦尾 19mm&br;・砲郭 6mm-19mm&br;・装甲甲板 13mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 0%|
|~機動性|>|機関出力|60,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|38.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|580m|
|~|>|転舵所要時間|3.0秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|7.2km|-|-|0.0km|2.8km|
|~|航空発見距離|3.2km|-|0.0km|6.2km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|12.5km|109m|
&br;
・兵装
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|127mm/38 mk30|5基×1門|HE弾 1800(5%)&br;SAP弾 2500|4.5秒|5.3秒|HE &br; SAP|
|~|~|バースト射撃|射撃数:3|~|9.0秒|~|~|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Mk.16 mod.1|2基×5門(10門)|17900|170秒|13.5km|66kt|1.4km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|A-B|5,100|2|12|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|20mm Oerlikon Mk4|7基×1門|>|-|53|95%|2.0km|
|~|~|中|40mm Bofors Mk1&|5基×2門|~|~|112|100%|3.5km|
|~|~|長|127mm/38 Mk30 mod.0|5基×1門|4|1,540|74|100%|5.8km|
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|

#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空兵装の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空兵装改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|雷速 +5%&br;魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管が機能停止する確率 -40%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見飛行中隊の被発見距離 -10%&br;発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制発見距離 1.80km|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良2|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲装填時間 -20%&br;対空継続ダメージ +15%&br;対空砲弾の爆発によるダメージ +15%&br;消耗品「対空防御放火」を発動中に対空兵装の斉射によって生成される爆発数 +2|
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能消耗品)
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|応急&br;工作班|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/SmokeGenerator2.png,nolink,70%);|発煙装置|3|160|30|自艦を中心に半径 0.45 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:127 [秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|エンジン&br;ブースト|3|120|120|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|対空防御砲火|4|80|40|継続ダメージ +100%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
#endregion
**ゲーム内説明 [#u711f103]
ジョンストンは、アメリカにおいて最も多数が建造された駆逐艦の艦級のひとつであるフレッチャー級駆逐艦の1隻です。
本艦は1943年に就役した後、太平洋における各種の軍事作戦に参加し、哨戒任務に従事し、地上部隊に火力支援を提供し、様々な艦隊や輸送船団を護衛しました。そして1944年10月のレイテ沖海戦においては、護衛空母の部隊のための護衛艦艇の一員として活躍しました。
本艦は他の6隻の駆逐艦とともに日本軍部隊と勇敢に交戦し、空母部隊が攻撃から逃れられるように援護しましたが、最終的には激戦の最中で撃沈されました。

**解説 [#i22485da]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
アメリカのTier9プレミアム駆逐艦。イベント「アメリカ独立記念日」で登場した。
&color(Red){本艦の最大の特徴はSAP弾の3連バーストである。};

-''抗堪性''
HPは素で17,100であり、艦長スキル込みで20,250となる。「抗堪専門家」の取得は必須といえる。
修理班がないため、弾道の関係もあり序盤からの積極的な交戦は控えたほうが無難。

-''主砲''
&color(Blue){本艦のセールスポイントである。};
HE弾とSAP弾を搭載しており、3連バーストが可能。HE弾は[[Fletcher]]と同性能だが装填が4.5秒と遅い。SAP弾ならば通常射撃でもFletcherのHEDPMを越えられる上''36mmまで貫通''できるため、上部構造物だけでなく艦首艦尾もダメージが期待できる。積極的に使おう。
3連バーストは既存の隙に差し込むバーストとは異なり、''常時バーストでDPMが向上する''タイプで通常射撃の2割増、[[北風>Kitakaze]]HEに迫るDPMになる。バースト毎に空く間隔と悪めの弾道により、回避運動をする偏差の読みにくい相手には分が悪いという特徴付けらしい。
Tier9であるためUGのスロット6が使用可能。よほど魚雷にこだわりがなければ「主砲改良3」で装填を4.5→4.0に縮めたいところ。また、バースト射撃の準備時間は9秒→7.9秒、バースト射撃間隔も1.4秒→1.23秒へと短縮される。艦長スキル「主砲・対空兵装技術者」を取れば主砲装填は3.8秒まで縮めることができる。バーストに影響はない。
米駆の弾道特性上、主砲射程を伸ばす必要はないと思われるが、偏差に慣れている人であれば最大17.4kmからSAPの雨を降らせることも可能。

-''魚雷''
533mm Mk17 2基10門を搭載。[[Gearing]]の後期魚雷と射程以外は同じであり、13.5kmの射程は必要十分といえる。しかし装填時間が170秒と3分近くかかるため、魚雷を活かすのであればUG、艦長スキルで補うことをおすすめする。
UGと艦長スキルで特化した場合、装填130.1秒の雷速73ktとなる。参考までに。

-''対空''
概ね[[Fletcher]]と変わらない。しかし短距離対空ダメージが[[Fletcher]]の102に対してこちらは53であり半減されている。どちらにせよ単独で生き残れるほどの対空ではないため、味方と防空を意識しよう。

-''機動性''
なんと素で38ktある。シエラ旗を載せて39.9kt、エンジンブーストを焚けば42.9ktまで出せる(艦長スキル「素早く静かに」を載せれば45kt越えである)。とはいえ素で40ktを超える駆逐艦はごろごろいるため、あくまでも米駆としては良好というだけである。
旋回半径580mに転舵所要時間が3.0秒は悪くない。

-''隠蔽性''
[[Fletcher]]の解説より
隠蔽システム改良1+隠蔽処理専門家スキルで最良5.8kmとなり、Tier9駆逐艦としては平均的な数値。日駆([[島風>Shimakaze]]ツリー)や[[忠武>Chung Mu]],[[Jutland]]等には先手を取られてしまうので操艦は慎重に。

-''総評''
HE弾とSAP弾のセットにより、より万能性が増した艦艇である。
基本はSAP弾を込めておき、バーストは適宜切り替えよう。4秒おきに5発か7.9秒おきに15発かである。とはいえバースト準備時間も短いため、大型艦相手であれば常にバーストでもよいかもしれない。もちろん角度が悪いもしくは着火させたい時などはHEにしっかり切り替えよう。
その他も比較的高い水準で纏まっているため、米駆に慣れている紳士諸君であれば楽しく使いこなせる艦である。史実のように最後まで諦めず、粘り強く戦おう。

***GQ Johnny [#g30e3e98]
#fold(詳細){{
#attachref(./GQ JOHNNY.jpg)
Johnstonの最後の戦いでの損傷を再現した特別バージョン。
}}
**史実 [#m63d1373]
[[フレッチャー級>Fletcher]]駆逐艦の1隻であるDD-557 ジョンストンは、1943年10月27日に就役した。
1944年2月、マーシャル諸島の戦いではクェゼリン環礁の沿岸とエニウェトク環礁を砲撃する。
5月16日にブカ島北方にて日本海軍潜水艦伊176を協同して爆雷攻撃を実施し撃沈している。
その後グアムの戦い、フィリピンの戦いで艦砲射撃を行い、10月20日に護衛空母6隻を主体とする第77.4.3任務隊(通称「タフィ3」)に所属した。

10月25日の夜明け後、上空警戒機が日本艦隊が接近中であると報告。
タフィ3に向かっていたのは栗田中将(旗艦 戦艦[[大和>Yamato]])が指揮する第二艦隊第一遊撃部隊(通称栗田艦隊)だった。
ジョンストンら7隻の駆逐艦は米軍護衛空母と日本艦隊の間を航行し、砲撃を受けながらも煙幕を展開する。
米空母群はスコールに逃げ込み、警戒の駆逐艦は煙幕を展開して援護する。
米空母群が見えなくなったため、栗田艦隊の戦艦群はアメリカ側駆逐艦に目標を変更。
大和と戦艦[[長門>Nagato]]のものと思われる砲弾がジョンストンの周囲に着弾するが、ジョンストンは栗田艦隊に突き進み、距離が縮まると日本軍重巡に向け砲撃を開始。
200発以上の砲弾を放った後、10本の魚雷を全弾発射し、反転して煙幕内に離脱した。
そしてジョンストンの放った魚雷のうち1本が重巡[[熊野>Mogami]]の艦首部分に直撃。艦首を失った熊野は速力が14ノットまで低下し落伍した。

日本側で健在の重巡4隻は引き続き米空母群を追撃し、そのうち2隻はジョンストンと交戦。
ジョンストンには大量の砲弾が降り注ぎ、6発を被弾、速力は17ノットに低下し、操舵機と3から5番砲塔への動力が失われ、艦橋も大破する。
ジョンストンはスコールに逃げ込み応急修理と復旧作業を行った。
応急修理後、日本の水雷戦隊が護衛空母群へ急速に接近しつつあるのを確認する。
この水雷戦隊は第十戦隊旗艦の軽巡[[矢矧>Yahagi]]と第十七駆逐隊の[[陽炎型>Kagero]]駆逐艦4隻だった。
ジョンストンは魚雷を撃ちつくし、舵は手動、後部砲塔の揚弾は人力、照準は砲側照準と指揮装置の指示を音声で伝達するという瀕死の状態ながら護衛空母群を救うべく水雷戦隊に立ち塞がる。
ジョンストンは先頭の矢矧と交戦し命中弾を出して進路を妨害すると、後続する駆逐艦浦風にも砲弾を命中させた。
ジョンストンは魚雷を撃ち尽くしていたが、水雷戦隊は魚雷発射と誤認し右舷側に回避行動を行い、これにより護衛空母群への魚雷発射位置へ付くタイミングを逸する事となり雷撃は失敗した。
ジョンストンは反撃を受けて2番砲塔が破壊され、3番砲直下にも命中弾を受けるが、砲撃を続けた。
第十戦隊は護衛空母群に魚雷を放った後、再びジョンストンに狙いを定める。
矢矧が主砲を撃ちこみ、第17駆逐隊がジョンストンを包囲して集中砲火を浴びせた。
そしてジョンストンは炎上し、転覆沈没した。
327人の乗組員中、生還できたのは半数に満たない141人のみだった。
ジョンストンの名は[[ギアリング級>Gearing]]駆逐艦の1隻に継承され、その後台湾海軍に籍を移し、正陽として2003年まで現役にあった。

現在のジョンストンは深さ約6,468メートルのフィリピン海の海底に沈んでいる。
この深さは現在確認されている沈没船の中でも最も深い場所である。
あの豪華客船タイタニック号が沈んでいるのが海底約3,800メートルである事を考えると相当な深さにいるのはお分かりいただけるだろう。
**小ネタ [#p0500d0a]
[[「アメリカ独立記念日」イベント>https://worldofwarships.asia/ja/news/sales-and-events/united-states-independence-day-in-wows/#johnston-and-rhode-island]]

GQ Johnnyが10周年イベントでもらえる模様 [[開発ブログ>https://blog.worldofwarships.com/blog/10th-anniversary-grand-voyage]]

*編集用コメント [#z99d2557]
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#endregion

*コメント欄 [#g8d680b9]
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