|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier 6 [[ドイツ]] [[自走砲]] / 日本語表記: フンメル [#a26b5902]

&ref(./Hummel_L17_Neu.jpg,70%);
↑ 15 cm s.F.H. 13 L/17
初期状態。

&ref(./Hummel_L29.5_Neu.jpg,70%);
↑ 15 cm s.F.H. 18 L/29.5
最終状態。Hummelの史実装備。
初期砲から車高が高くなるように見えるが、[[Pz.Sfl. IVc]]のように隠蔽性が変化することはない。

#region(v0.9.7まで)

&attachref(./hummel_s.jpg,85%);
&attachref(./hummel_i.jpg,85%);

#endregion

*スペック(v2.0.0) [#mcf7314f]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|335|
|~車体装甲厚(mm)|30/20/20|
|~最高速度(前/後)(km/h)|42/10|
|~重量(初期/最終)(t)|22.15/23|
|~実用出力重量比(hp/t)|13.04|
|~砲塔旋回速度(°/s)|10|
|~視認範囲(m)|265|
|~本体価格(Cr)|930,000|
|~修理費(Cr)|1,971~|
//|~超信地旋回||
|~ロール|自走砲|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|爆発範囲(m)|スタン時間(s)|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~15 cm s.F.H. 13 L/17|2.27|HE&br;HE&br;HEAT|38&br;48&br;154|480&br;580&br;340|6.7&br;4&br;-|6.3~10.5&br;×&br;×|0.7|4.9|355&br;380&br;426|36|505&br;595&br;540|1,200|-3°/+42°|
|~15 cm s.F.H. 18 L/29.5|1.93|HE&br;HE&br;HEAT|39&br;49&br;188|600&br;730&br;400|6.7&br;4&br;-|9.6~16&br;×&br;×|0.68|6.2|420&br;449&br;504|18|980&br;1,170&br;1,110|1,880|~|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Maybach HL 108 TR R|250|20|850|
|~Maybach HL 120 TRM 112R|272|20|920|
|~Maybach HL 120 TRM R|300|20|920|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Hummel|24|10,000|
|~Hummel verstärkteketten|26|10,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~FuG 12|710|150|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|~6|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|SIZE(18):×|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|12.2%|1.74%|
|~移動時|6.1%|0.87%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Grille]]''(SPG/28,400)|
|~派生先|''[[G.W. Panther]]''(SPG/61,100)|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左15°/右15°|
&attachref(tm_hummel.jpg);
#br

''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):15 cm s.F.H. 13 L/17&br;(初期/44,920)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):15 cm s.F.H. 18 L/29.5&br;(6,300/61,730)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):G.W. Panther&br;(61,100/1,380,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):FuG 5&br;(初期/630)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):FuG 7&br;(1,360/8,160)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):FuG 12&br;(7,200/43,200)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Maybach HL 108 TR R&br;(初期/9,250)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Maybach HL 120 TRM 112R&br;(910/9,500)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Maybach HL 120 TRM R&br;(1,100/15,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):Hummel&br;(初期/9,000)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):Hummel verstärkteketten&br;(4,065/13,480)|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.3|初期履帯の旋回速度29°→30°&br;初期履帯の対地形性能変更:硬-18%、普+12%、軟+14%&br;上位履帯の移動・旋回による精度低下量それぞれ+4%&br;上位履帯の対地形性能変更:硬-9%&br;視界範囲390m→370m&br;砲の仰角45°→42°、俯角4°→3°&br;耐久力320→280|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.6|Tier5からTier6に引き上げ&br;当たり判定を修正&br;3Dモデルを改良|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.7|視認範囲を 360m から 320m に調整|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.8|車輌モデルをHD化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.18|全ての主砲のHEAT弾を削除&br;Hummelサスペンションの移動時の拡散を21%減少&br;Hummel verstärktekettenサスペンションの移動時の拡散を18%減少&br;Hummelサスペンションの車体旋回時の拡散を21%減少&br;Hummel verstärktekettenサスペンションの車体旋回時の拡散を18%減少&br;15 cm s.F.H. 13 L/17の精度を0.78から0.7に変更&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5の精度を0.76から0.68に変更&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5の砲旋回時の拡散を21%減少&br;15 cm s.F.H. 13 L/17の装填時間を23秒から26.4秒に変更&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5の装填時間を31.3秒から31.1秒に変更&br;15 cm s.F.H. 13 L/17の照準時間を6秒から4.9秒に変更&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5の照準時間を7秒から6.2秒に変更&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5の通常弾の貫通を75mmから38mmに変更&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5の通常弾の貫通を85mmから39mmに変更&br;15 cm s.F.H. 13 L/17の通常弾のダメージを680から540に変更&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5の通常弾のダメージを950から680に変更&br;15 cm s.F.H. 13 L/17にスタン効果を追加&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5にスタン効果を追加&br;視認範囲を320mから265mに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.5.0|15 cm s.F.H. 13 L/17の最小スタン時間を6.83秒から6.3秒に変更&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5の爆発範囲を7.5mから7.1mに変更&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5の最小スタン時間を10.4秒から9.6秒に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|15 cm s.F.H. 13 L/17の総弾数を22発から27発に変更&br;修理費用を10%ダウン&br;収益性を2%ダウン&br;HPを300から335に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.13.0|15 cm s.F.H. 13 L/17に代替砲弾(HE)、戦術砲弾(HEAT)を追加&br;15 cm s.F.H. 13 L/17の標準砲弾(HE)のダメージ値を540HPから480HPに変更&br;15 cm s.F.H. 13 L/17の標準砲弾(HE)の爆発範囲を7mから6.7mに変更(記載なし)&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5に代替砲弾(HE)、戦術砲弾(HEAT)を追加&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5の標準砲弾(HE)のダメージ値を680HPから600HPに変更&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5の標準砲弾(HE)の爆発範囲を7.1mから6.7mに変更(記載なし)&br;15 cm s.F.H. 18 L/29.5の標準砲弾(HE)の弾薬費を1,120Crから980Crに変更(記載なし)|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion

*解説(v1.12.1以前) [#l6b61c30]

-''概要''
Tier6の[[ドイツ]][[自走砲]]。
大戦中期、アルケット社が[[Pz.Kpfw. III/IV]]の車体をベースに開発・量産した自走砲である。
ちなみにドイツ語発音では「フンメル」だが、英語読みでは「ヒュンメル」の発音に近い。
#br
//v0.8.6でTier5から6へ引き上げられた。
v0.9.8にて車輌モデルがHDモデルに変更。ちなみに、自走砲としては最初のHDモデル車両である。
#br

-''火力''
[[Grille]]では非常に狭かった射界が左右5°から15°に広がり、他国の自走砲と遜色ない値となった。このためGrilleよりも車体旋回が必要な場面が少ない。砲旋回・車体旋回時の照準拡散も自走砲としては比較的小さく、臨機応変に狙いを変えても当てやすい。
扱える火砲はどちらも15cm砲だが射程が大きく異なる。実際に両方を使い、自分の戦闘スタイルに合っている方を選ぶといいだろう。
どちらの砲も携行弾数に問題を抱えており、長期戦では弾切れになる可能性がある。
--''15 cm s.F.H. 13 L/17''
[[Grille]]から引き継ぐ曲射砲。射程は約835m。地味に仰角が42°までしか取れないので、足元の地形で射程が変わる。
[[Bison>Sturmpanzer I Bison]]や[[Grille]]初期砲ほどでは無いが、山なり弾道による障害物ごしの天板抜きを狙いやすい。
活躍がMAPに左右されにくく、高弾道によって他の自走砲とは異なる方向から射線を取れるなど利点が多いため、初期砲のまま運用される例も多い。
単発威力は後期砲に劣るが、照準速度が非常に速く、照準拡散の小ささと相まって敵に狙いをつけやすい。
ただし重装甲車両に対してはやや火力が不足気味で、天板直撃や背面至近弾など、装甲の薄い箇所を狙って撃たないとダメージは取りづらい。
装填速度も速いが、総弾数が27とGrilleから9発減っているため、同じ感覚で撃っていると終盤弾切れになりやすい点に注意。
 
--''15 cm s.F.H. 18 L/29.5''
単発威力の高い低弾道長射程砲。射程は約1,250m。
火力680と同格SPGでは[[AMX 13 F3 AM]]の次に高く、初期砲では大ダメージを通し難い重戦車にも正面から痛撃を与えられる。
火力と精度は初期砲から改善しているが、実戦での命中率は運用距離の差から初期砲の方が高め。他国の同格自走砲に比べて精度は良好であるが、照準速度が遅いので総合的な命中率は同程度に落ち着く。
//それでも長い射程と広い射角で高い威力とスタン効果の砲弾をしこたま放てられるのはこの砲だけの特権。
装填時間も約30秒と長く、扱いやすさはL/17に劣る。
低弾道ゆえに射線を通せる場所が限られてくるため、定番ポイントを使う際は敵自走砲のカウンターに注意。
次車以降のドイツ自走砲は全て低弾道になるので、ここで練習するのも良いだろう。
//1発あたりの弾薬費は初期砲に比べ倍増する。無駄弾が多い場合は赤字になることもある。
#br

-''生存性''
装甲はGrilleより増しているとはいえ無いも同然(しかもオープントップ)であり、榴弾や大口径砲によって一撃で撃破されることも珍しくない。
また隠蔽性も[[次車>G.W. Panther]]ほどではないものの低いため、敵が近くなってからの移動には細心の注意を払おう。
#br

-''機動性''
エンジン出力は高まっているが、重量が倍増しているため結局[[Grille]]と同程度に落ち着く。
旋回性は並であるものの、最高速度や出力重量比は同格自走砲の中で最下位であり、陣地転換等の判断は早めにするよう心がけたい。
長く乗るなら追加グローサーやオフロード走行、クラッチの名手などで補強するのもよい。
#br

-''その他''
ドイツ自走砲はここから専任の無線手が付く。
[[次車>G.W. Panther]]では一時的に車長との兼任に戻るものの、それ以降は再び専任の無線手が必要になるため気を付けよう。
%%「信号の増強」と「戦友」を覚えさせた無線手1人を再訓練なしで使い回すという手も使える。%%パークの効果は発生するがその他スキルの非適性車輌ペナルティがスキルのボーナス効果を上回るのでちゃんと再訓練させたほうが良い。
#br

-''総論''
ドイツ自走砲ツリー最後の曲射砲にして、駆逐戦車のような低弾道長射程砲の入り口。
//「低弾道」「遅装填」の他は性能バランスが高くまとまっており、マップによっては大口径も夢ではない。
//v0.9.18以降、基本的に自走砲が大口径を取る可能性はゼロに近くなった
初期砲は重装甲車両に通用する最低限の火力と無理のない曲射を両立しており、市街地・平原を問わず活躍を見込める。
似たような砲を装備できる[[AMX 13 F3 AM]]と比べると、機動性と隠蔽性で大きく水を開けられている一方、同距離における弾道の高さで若干勝り、また、照準性能(速度・精度・拡散)で大きく上回る。

//次車以後は弾薬費・修理費が爆増するため気軽に乗れるドイツSPGはここまでとなる。
//ここからいよいよ次の戦車の購入・維持に必要なリソースが爆増するため、この車両の後期砲で低弾道自走砲を練習してから高Tierへ進むのも良いだろう。
//上述のようにこれ以後は赤字になり、つまりこの車両も長く乗ることになるため、無料でここまで進めた場合でもラマーを搭載するのも一考。
#br
*史実 [#pea709c9]

&attachref(./640px-SdKfz165.jpg,85%);

フンメル (独:Hummel )は、第二次世界大戦期にドイツで開発された自走砲である。

[[Ⅲ号戦車>Pz.Kpfw. III]]・[[Ⅳ号戦車>Pz.Kpfw. IV]]それぞれからパーツを流用して作成された[[Ⅲ/Ⅳ号>Pz.Kpfw. III/IV]]車台を使用して製作されたもので、150mm榴弾砲を搭載している。主にドイツ国防軍により、1943年から終戦まで運用された。フンメルは「マルハナバチ」の意味。制式番号はSd Kfz 165。

1941年6月のバルバロッサ作戦、すなわちドイツのソ連侵攻で、装甲部隊に追従できる砲兵部隊の欠如が明らかとなった。フンメルは1942年、この欠如を補うために計画された。その時点でも既にいくつかの自走砲が運用されていたが、対戦車砲や重歩兵砲を自走砲化したものであり、野戦榴弾砲を自走砲化したものはなかった。

最初の試作は、Ⅲ号戦車に10,5cm leFH17榴弾砲を搭載したものだったが、これはⅣ号戦車に榴弾砲を搭載する計画が推進されたために却下された。試作車が1門のみ製造されたが、この計画もより強力な解決策が提案されたために、さらに却下された。

代替計画は、「Ⅲ/Ⅳ号火砲車」として15 cm s.F.H. 18 L/30榴弾砲を搭載するもので、対戦車自走砲である[[ナースホルン>Nashorn]]と同様、Ⅲ/Ⅳ号車台を使用した。この車台では乗員が砲を操作する空間を確保し、かつ重量バランスをとるため、戦車用車台では後方にあったエンジンは中央に移されている。試作車では生産型と異なり、起動輪にⅢ号戦車と同じものを使用した。

このⅢ/Ⅳ号火砲車はフンメルと命名された。乗員と砲を保護するため、オープントップで全周を囲む形の10mm厚の装甲が設置された。後期モデルでは、車体前部の操縦手と通信手のスペースが左右繋がる形で拡大された。

終戦までに714門のフンメルと、150輌の弾薬輸送車が製造された。

*情報提供 [#fa5227b8]

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使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

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[[アーカイブ1>./コメント]]

コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
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//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。