基本情報
| プロフィール | |
| 名前 | ケリュドラ |
| CV | 高尾奏音 |
| 所属 | オンパロス |
| 戦闘属性 | 風 |
| 運命 | 調和 |
| キャラクター紹介 |
| 北境の帝国、失われた王朝——その凍てつく大地で征服の野心が燃え上がる。 君主ケリュドラ、「法」の火種を掌握する黄金裔。盤上に駒を配して神々に相対し、異心を抱く咎人を裁き、火を追う旅の礎を築く者である。 ——「これは終点ではない。オンパロスから始まる征途は、必ずや銀河の群星へと至るだろう!」 |
| ストーリー |
| 北境の帝国、失われた王朝——その凍てつく大地で征服の野心が燃え上がる。 君主ケリュドラ、「法」の火種を掌握する黄金裔。盤上に駒を配して神々に相対し、異心を抱く咎人を裁き、火を追う旅の礎を築く者である。 ——「これは終点ではない。オンパロスから始まる征途は、必ずや銀河の群星へと至るだろう!」 |
公式動画
| ✦✦✦ | キャラクターPV | イッテ星穹 (チュートリアル) | 声優インタビュー | 光の残影 (光円錐) | ステラ美学速報 (ショート) | |
| wi | ケリケリュドラーー | 盤上に上がる | カイザーサラダをひと口食べれば、人生勝ち組決定 | ー | 黄金の血で刻む時代 | ー |
ステータス
| Lv.1 | Lv.20 | Lv.30 | Lv.40 | Lv.50 | Lv.60 | Lv.70 | Lv.80 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | |||
| 基礎HP | 184 | 360 | 434 | 526 | 600 | 693 | 766 | 859 | 933 | 1025 | 1099 | 1191 | 1265 | 1358 |
| 基礎攻撃力 | 84 | 164 | 198 | 240 | 274 | 316 | 350 | 392 | 426 | 468 | 502 | 544 | 578 | 620 |
| 基礎防御力 | 66 | 128 | 155 | 188 | 214 | 247 | 273 | 306 | 333 | 366 | 392 | 425 | 452 | 485 |
| 基礎速度 | 99 | |||||||||||||
軌跡
通常攻撃
| 通常攻撃 | 概要 |
|---|---|
![]() 征け、兵は神速を尊ぶ | [単体攻撃] 指定した敵単体にケリュドラの攻撃力X%分の風属性ダメージを与える。 |
| 軌跡Lv | ダメージ倍率(X%) |
| Lv.1 | 50% |
| Lv.2 | 60% |
| Lv.3 | 70% |
| Lv.4 | 80% |
| Lv.5 | 90% |
| Lv.6 | 100% |
| Lv.7 | 110% |
戦闘スキル
| 戦闘スキル | 概要 | |
|---|---|---|
![]() 名を馳せよ、歩兵も将の器 | [サポート] 指定した味方単体キャラに「軍功」を付与し、ケリュドラはチャージを1獲得する。チャージの最大値は8。 チャージが6に達した時、味方キャラの「軍功」は自動で「爵位」へと昇格し、その状態を所持しているキャラの行動制限系デバフを解除する。 「爵位」を所持しているキャラは「軍功」も同時に所持しているものとみなし、戦闘スキルの会心ダメージ+X%、全属性耐性貫通+Y%。 敵ターゲットに戦闘スキルを発動する時、奇襲が発動する。奇襲終了後、チャージを6消費し、「爵位」を「軍功」に戻す。 | |
| 軌跡Lv | 戦闘スキルの会心ダメージアップ(X%) | 全属性耐性貫通アップ(Y%) |
| Lv.1 | 36% | 8.0% |
| Lv.2 | 39% | 8.2% |
| Lv.3 | 43% | 8.4% |
| Lv.4 | 46% | 8.6% |
| Lv.5 | 50% | 8.8% |
| Lv.6 | 54% | 9.0% |
| Lv.7 | 58% | 9.2% |
| Lv.8 | 63% | 9.5% |
| Lv.9 | 67% | 9.8% |
| Lv.10 | 72% | 10.0% |
| Lv.11 | % | % |
| Lv.12 | % | % |
必殺技
| 必殺技 | 概要 | |
|---|---|---|
![]() 世は盤上、チェックメイト | [全体攻撃] チャージを2獲得する。敵全体にケリュドラの攻撃力X%分の風属性ダメージを与える。 フィールド上に「軍功」を所持しているキャラがいない場合、現在1枠目にいるキャラに優先して「軍功」を付与する。 | |
| 軌跡Lv | 全体ダメージ倍率(X%) | 消費EP |
| Lv.1 | 144% | 130 |
| Lv.2 | 153% | |
| Lv.3 | 163% | |
| Lv.4 | 172% | |
| Lv.5 | 182% | |
| Lv.6 | 192% | |
| Lv.7 | 204% | |
| Lv.8 | 216% | |
| Lv.9 | 228% | |
| Lv.10 | 240% | |
| Lv.11 | % | |
| Lv.12 | % | |
天賦
| 天賦 | 概要 | |
|---|---|---|
![]() 栄光をカイザーに | [サポート] 「軍功」を所持しているキャラの攻撃力が、ケリュドラの攻撃力X%分アップする。 そのキャラが通常攻撃または戦闘スキルを発動する時、ケリュドラはチャージを1獲得する。なお、奇襲期間中の場合、ケリュドラはこの方法でチャージを獲得できない。 「軍功」を所持しているキャラが攻撃を行った後、ケリュドラは追加で自身の攻撃力Y%分の風属性付加ダメージを1回与える。 この効果は最大で20回発動でき、ケリュドラが必殺技を発動するたびに、効果の発動可能回数をリセットする。 「軍功」は最後に付与したターゲットにのみ有効。ターゲットが変更された時、ケリュドラのチャージは0にリセットされる。 | |
| 軌跡Lv | 攻撃力アップ(X%) | 付加ダメージ倍率(Y%) |
| Lv.1 | 18.0% | 30% |
| Lv.2 | 18.6% | 33% |
| Lv.3 | 19.2% | 36% |
| Lv.4 | 19.8% | 39% |
| Lv.5 | 20.4% | 42% |
| Lv.6 | 21.0% | 45% |
| Lv.7 | 21.8% | 48% |
| Lv.8 | 22.5% | 52% |
| Lv.9 | % | % |
| Lv.10 | 24.0% | 60% |
| Lv.11 | % | % |
| Lv.12 | % | % |
秘技
| 秘技 | 概要 |
|---|---|
![]() 先手有利 | [サポート] 秘技を使用した後、「軍功」を獲得する。キャラを切り替えると「軍功」は現在行動中のキャラに移る。 次の戦闘開始時、「軍功」を所持しているキャラに戦闘スキルを自動で1回発動する。この発動はSPを消費しない。 |
追加能力
昇格2 | 来た者 ケリュドラの攻撃力が2,000を超えた時、超過した攻撃力100につき、自身の会心ダメージ+18%、最大で+360%。 |
|---|---|
昇格4 | 見た者 ケリュドラの会心率+100%。ケリュドラのチャージが上限に達していない場合、「軍功」を所持しているキャラが必殺技を発動する時、ケリュドラはチャージを1獲得する。 この効果は一度の戦闘で1回まで発動できる。 |
昇格6 | 征した者 戦闘スキルを発動する時、自身および「軍功」を所持している他の味方の速度+20、3ターン継続。 「軍功」を所持しているキャラが通常攻撃または戦闘スキルを発動する時、ケリュドラはEPを5回復する。 |
ステータスボーナス
| ステータスボーナス | Lv.1 | 昇格2 | 昇格3 | 昇格4 | 昇格5 | 昇格6 | Lv.75 | Lv.80 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダメージ強化・風 | 3.2% | - | 3.2% | 4.8% | 4.8% | - | - | 6.4% | 風属性ダメージ+22.4% |
| 攻撃強化 | - | 4.0% | - | - | 6.0% | - | 8.0% | - | 攻撃力+18.0% |
| HP強化 | - | - | 4.0% | - | - | 6.0% | - | - | 最大HP+10.0% |
星魂
星魂1 | 全ての王冠を奪え 「軍功」を所持しているキャラが敵にダメージを与える時、ターゲットの防御力を16%無視する。 「軍功」が「爵位」に昇格している間、そのキャラが敵に戦闘スキルダメージを与える時、さらにターゲットの防御力を20%無視する。 ケリュドラが戦闘スキルを発動する時、指定した味方のEPを2回復する。 |
|---|---|
星魂2 | 万民の願いをここに 「軍功」を所持しているキャラの与ダメージ+40%。フィールド上に、ケリュドラ以外に「軍功」を所持している味方がいる場合、ケリュドラの与ダメージ+160%。 |
星魂3 | 旧き律法を焼き払え 戦闘スキルのLv.+2、最大Lv.+15まで。通常攻撃のLv.+1、最大Lv.10まで。 |
星魂4 | 天地も人界も改めよう 必殺技のダメージ倍率+240%。 |
星魂5 | 恩も仇も等しく返そう 必殺技のLv.+2、最大Lv.15まで。 |
星魂6 | 我は征く、星の大海へ 「軍功」を所持しているキャラの全属性耐性貫通+20%、「軍功」による付加ダメージの倍率+300%。 フィールド上に、ケリュドラ以外に「軍功」を所持している味方がいる場合、ケリュドラの全属性耐性貫通+20%。 |
使用素材
プロフィール
本項目はメインシナリオとキャラクターに関するネタバレ要素を含みます。閲覧する際は留意してください。
ストーリー
| ストーリー | 内容 | 開放条件 |
| キャラクター詳細 | 北境の帝国、失われた王朝──その凍てつく大地で征服の野心が燃え上がる。 君主ケリュドラ、「法」の火種を掌握する黄金裔。盤上に駒を配して神々に相対し、異心を抱く咎人を裁き、火を追う旅の礎を築く者である。 ──「これは終点ではない。オンパロスから始まる征途は、必ずや銀河の群星へと至るだろう!」 | 初期解放 |
| ストーリー・1 | 北の帝国ヒュペルボレイオスの凍てつく国土には、消えることのない野望が燃え続けていた。 世継ぎのいない君主の死後、王位は空席となり、帝国内部の争いが続いていた。 家を失った難民は物乞いを始めた。負傷した少女はその稀有な空色の髪のために、純白の雪の中で一際目立っていた。 「タレンタムの祝福を受けた王族のみが、炎のように揺らめく空色の髪を持つのだ。そして選ばれし者には、黄金の血が流れている……」 野心に満ちた貴族は、たまたま目に入った物乞いの少女を引き取り、さすらいの王女の噂を広めていった。 彼女はきらびやかな高台へと導かれ、貴族に腕を持ち上げられた。刺された指先からは黎明の光のような黄金の血が滴り落ちた。 民衆から彼女に向けられた熱狂的な眼差しはあまりにも熱く、まるで彼女に火をつけてしまいそうなほどだった。 「今から、お前は王女『ケリュドラ』だ」 貴族は彼女を宮殿へ連れて行き、豪華で重々しい衣装を着せた。 「ケリュ…ドラ?」 一瞬の戸惑いのせいで、類に焼けるような痛みが走った。目からは涙が零れそうだった。 「僕は、僕は…ケリュ…ドラだ……」 「僕はケリュドラだ」 「僕は」 身体の震えを抑えながら、耳元に響く泣き声が遠ざかるのを待った。 ──それは前の「王女」の叫びだった。 彼女は来る日も来る日も、宮廷の礼儀作法を学び続けた。窮屈なコルセットをしても痛みを感じず、堂々とした演説ができるようになるまで── 「王女はまだ幼い。そのため、私が摂政としてヒュぺルボレイオス帝国の政務を執り行わせていただく」貴族は彼女の名を利用して民衆の支持を集め、王権を我が物とした。 「あれは操り人形で、捨て駒に過ぎん。だが演技はなかなか悪くない。生かしておいてやろう」新たな摂政は影の内で宰相にそう言って、ほくそ笑んだ。 終わらない幽閉を過ごすうちに、幼い「王女」は遠くにかすかに輝く星空から、目の前のチェス盤へと視線を落とした。 チェスは、自分を守るための遊びだった。 | キャラLv.20 |
| ストーリー・2 | 宮女と衛兵に権力や地位はない。だが、彼らは宮廷の隅々まで目を光らせる密偵となりうる── 彼女は施しで彼らの心を掴むと、情報を集め、自在に布石を打った。 新王に反感を持つ古株の貴族が密かに反乱を企て、親衛隊に刺客を送り込もうとしている── 彼女は表向き協力して見せることで、敵を敵で討つ「ナイト」を配置した。 帝国の民は彼女の偽りの血統を慕う。そして彼女は老いた者を思いやり、弱き者を助けた── 日に日に高まる名声と民心を得た彼女は、圧倒的な力を持つ「ルーク」を配置した。 「内密にお伝えしたいことがあり、ご連絡を差し上げました。隠匿の刻の第三針、テントでお待ちしておりますー貴方の忠実な辛相より」 重臣たちは各々の思惑を抱き、出征を望んでいた。この密書が届いたとき、彼女は盤面を大きく左右する「ビショップ」が現れたことを悟った。 ロウソクの火がテントに虚偽の影を描き出す。宰相の顔に浮かぶ笑顔は、まるで色褪せた絵のようだった。 「この地は南のように暖かくありません」 彼は机の上に広がる地図を指しながら言う。「北に留まっていては、ヒュペルポレイオスは必ず滅びてしまうでしょう。大陸一の傭兵とは話を付けてあります。此度の出征には王女様に、ぜひともお出ましいただきたく……」 自分が捨て駒であり、失敗すればすべての責任を負うことになると、知らない彼女ではない。 だが、もう長すぎるほど待ち続けてきた。 大博打に出ずして、どうしてすべてを覆せよう? 彼女はエプス山脈を越え、ルキアの反乱で生まれた隙を利用し、軍を率いて敵を大破した。そこで黄金裔の将軍、フォルトウナトゥスを配下に収めることで軍の支持を得た。 城を1つ、2つ、3つ…ヒュペルボレイオス軍の勢いはまるで野原を焼く炎のようだった。空色の髪の少女が旗を高く掲げるたびに、その鉄蹄は彼女が指した都市国家を踏み砕いた── 徐々に形を成してきた大軍を見て、彼女は最後の「ポーン」も配置についたことを悟った。 雪の降りしきる漆黒の夜、銀白の駿馬にまたがった王女は凱旋した。そのまま軍を率いて城門を打ち破り、新たな決まりを告げた── 「本日より、僕がこのヒュペルボレイオスに正義をもたらそう!」 摂政の「キング」が宮廷の寝室から引きずり出され、従わなかった臣下と兵士は刃の下に倒れた。 「あいつは…あいつはケリュドラなどではない!」 彼女は高台に立ち、自らの手首を切りつけた。黄金の血が人々の嘲笑とともに滴り落ち、「キング」を絶望に沈めた。 「王のように振舞っていた摂政は、悪逆の限りを尽くし、非道を極め、天下を乱した。ゆえに『法』の名においてここに裁きを下そう──」 北国の寒風が吹きすさぶ中、ちぎれそうなほど風になびく空色の髪は、燃え盛る炎のように輝いている。 「──火刑だ!」 光り輝く炎の中から、彼女は唯一の戦利品である王冠を手に取り、頭に戴いた。 冠の頂から燃え上がった炎が消えることは、決してなかった。 | キャラLv.40 |
| ストーリー・3 | 三相の神託はヤヌサポリスから、終わらぬ紛争に満ちた都市国家へと伝わった。 「世界を救う、か…それは決して駒を操る者の興味をひくものではない」 彼女は神託を吟味していた。まるで燃え盛る未来が目の前に広がっているかのように── 「だが、己を支配者だと思っている神に立ち向かい、ゆくゆくは世界の外を目指す…まさに空前絶後の一局ではないか!」 長い長い夜の中、彼女は輝く灯火のようにその身に黄金の血が流れる人の子を引き寄せた。 オクヘイマの議院で、黄金裔は庶民と平等に議論し、決議に参加する市民権を持つ。 壮大な図書館が聳え立ち、火追いの使命は誰もが手にできるものとなった。 旧い軍規は廃止され、深海の魚が陸に上がり、血 炎の匂いを辿って彼女の剣旗となった。 オクヘイマの政界では、聖都の「金織」が徐々に台頭し、かすかに震える金糸が人々の運命を紡いでいく。 …… しかし、そのチェス盤の線は黄金の血で描かれている。そして、彼女の向かいに座るのは神だった。燃える痛みと引き換えに冠を手に入れ、永遠の若さで未来を得たとしても、勝利の天秤が人の子に傾くことは無かった。 「火を追う旅は喪失の道………」 「勝利は、同等の代価を支払ってこそ手に入れられるもの。だが、神々を討つにはまだまだ足りない.......」 彼女は昼夜を問わず、盤上で模擬戦を重ね、己の憂いを誰にも悟られまいとした。 「つまりキミが指し手で、ワタシたちが駒というわけだな?」 剣で音を奏でる少女は手に付いた血を拭い、返事を待つことなく、ひとり頷いた。 「そうか、わかった」 高慢な女皇もこの時ばかりは珍しく黙り込んだ。 「もし……」 その表情に、かすかな苦い表情が見え隠れした。 「いや、『もし』などない」 「海洋」の火種を奪う戦の前、彼女は再び高台に上り、王の命令を待つ500人の臣下を眼下に見下ろした。 「諸君──」 王の声が響き渡ると、天まで届く歓声が響く。 「今日、『海洋』は我々のために奔流となる。「壊滅」の巨獣もいずれ無敵の武器として我々の手に収まるだろう。星海の征服へ至る道に、杯を掲げよ!」 前に広がるのは、決して後戻りできない血の海。それでも自分は毅然とした君主を演じなければならないと、彼女は理解していた。 師に言われた諫めの言葉が今、耳元で響いたような気がした── 「チェスは犠牲の芸術だ。 だからこそ棋士は必ず死の覚悟を決める必要があるんだよ」 | キャラLv.60 |
| ストーリー・4 | 「ぽたり……」 血が水に落ち、金色の波紋が1つ。 「剣顔卿、この戦が終わったらどこへ向かうべきか、考えたことはあるか?」 剣を携えた少女は長い沈黙の後、首を横に振った。 「なら、反乱の波が収まったら共に星の海へ向かおう。そこにはきっとお前が求める澄んだ海があるはずだ」 彼女はきり、と微笑みを浮かべて、王笏を天へと突き上げた。 「神々が僕たちに殺し合いをさせ、オンパロスを銀河から消し去るというのなら、僕は神々に刃を向けよう。それがこの世界の神であっても、天外の神であってもだ」 「ぽたり……」 血が水に落ち、金色の波紋がまた1つ。 「剣旗卿、いつの日か僕に剣を振るうよう僕が命じたら、お前はどうする?」 少女はまたも沈黙した。これもたちの悪い、残酷な冗談だと思ったのだ。 「そんな時が来たら、最も鋭い刃を僕に向けてくれ。必ずだ。でないと僕は、僕のために犠牲になった兵士たちに顔向けできないからな」 彼女が自身を象徴する駒を前に出した── 「何かを得るためには、何かを捨てなければならない。ほら、盤面の流れが変わっただろう?」 「ぽたり……」 血が水に落ち、金色の波紋がまた1つ。 「剣顔卿、僕たちの後を継いで火追いの重責を担えるのは誰だと思う?」 2人は揃って遠くにいる「金織」を目を向けた。 「あの小さな金のマスは、いずれ大魚となるだろう」 「ぽたり……」血が水に落ち、金色の波紋がまた…… 「僕とタレンタムがどのような取引をしたのか意測を言う者は多くいた。勝利し続ける武力が、それとも法の権能か……ふっ、その2つについては神の力を借りるまでも、無かったが」 世を去った剣旗の姿が消え、寒気が迫ってくるのを感じた。空は真っ暗で、まるで星の光さえも差し込まない洞窟のようだった。 はるか昔、骨身に染みる寒さの中で彼女は、黄金の血が流れる子供が連れていかれるのを見た。 「だが食うか食われるかの世界では、黄金の血こそ…そのルールを覆せる唯一の切り札だ。たとえ僕がこの姿で、一生を終えることになろうとも…」 空色の髪の少女は目を閉じた。 「けれど、僕の本当の願いは、今までずっと…ただ1つだけ…」 荒野で凍え死にしそうな物乞いから、傀儡の王女、そして神に挑む指導者にまで──彼女は自らを駒を動かす者へと押し上げ、そして自らを捨て駒として盤上から去って行った── | キャラLv.80 |
ボイス
待機ボイス
転記ミスと勘違いされやすい誤字などには、その箇所の直後に「*」を記しています。
マスク部分は開拓クエスト「オンパロス」‐「囚人よ、影を踏み超え蒼海を仰げ」をクリア後に追加・変化した内容です。
| タイトル | 内容 |
| 初対面 | 「炎冠」、「独裁官」、「女皇」、「総帥」、「カイザー」…さまざまな異名があるが、お前は本当の名前で呼ぶがいい──ケリュドラ、と。 |
| 挨拶 | 楽にしてくれ。今日は天気がいい…一局どうだ? |
| お別れ | 別れを嘆くことはない。お前が宿願を果たさんとする限り、いずれまた手を取り合う日が来るだろう。 |
| 自分について・王の道 | 駒には敵か味方かの2つしかないが、宇宙には黒と白だけでなく、多彩な色が存在する。オンパロスの終点は、銀河の旅路の始まりにすぎないのだ。いつか必ずや、遥かなる星々の彼方へと到達してみせよう。 |
| 自分について・呪い | 「法」の力を手に入れるには、当然それ相応の代価を支払う必要がある…だが、それが何だと言うのだ?燃え盛る苦痛と引き換えに王冠を戴き、永遠に子供の姿を保つ代わりに神の権能を奪えるというのなら──これほど公正な取引はないだろう? |
| 世間話・馬術 | 万馬を走らせ凶獣を狩るのも悪くはない。だが、緩慢な足取りの大地獣に乗って、その背から四方を見渡すほうが、僕の性には合っているんだ。 |
| 世間話・称号 | 臣下たちの称号は僕が自ら考案して授けたものだ。威厳がありながらも口にしやすく、万人に語り継がれる名でなければならない。で、お前はどのような称号が好みだ?「灰衣卿」…は平凡すぎるな。だが「救世卿」ではあまりに安直…ふむ…… |
| 趣味 | 対局は戦局を推し量る助けにはなるが、宴の席では少々堅苦しい。ふむ…駒を羽ばたく玩具に作り変え、進むマスをサイコロで決めるようにすれば、もっと面白くなるかもしれないな──悪くない、これを「飛行チェス」と名付けよう。 |
| 悩み事 | いかなる場合でも、僕の座の高さは一定でなければならない。まあ、手頃な厚さの書物を常日頃から持ち運ぶのは、なかなかに大変だがな。 |
| シェア | 公正の秤の両端は常に均衡を保っているのに、なぜ世界は不公平に満ちているのか?オンパロスと銀河の関係と同じように、人とタイタンの力はあまりにもかけ離れている…真の「法」とは、戦争と血でしか築けないものなのだ。 |
| 見聞 | チェスは犠牲と前進の芸術だ。火を追う軍は決して後ろを振り返らない──勝利の後には、誰かがメーレを僕たちの魂に手向けてくれるだろう。 |
| 開拓者について | お前の打ち筋は常に意表を突いてくるな。僕が見るに、2割の「自由」と3割の「想像力」…そして5割の「ただ前に進み続ける勇気」で成り立っているようだ。 |
| キュレネについて | 彼女の語り口は気に入っている。おだてているわけでも、皮肉を言っているわけでもない…もしや、これがお前たちの言う…「友情」?という感覚なのだろうか。 |
| セイレンスについて | 海の「法」を探し求めていた彼女は、光と熱に導かれてここまで泳いできた。僕たちが長々と語ることは少ない──1つのチェスボードと1つの旋律さえあれば、互いの心の内を理解することができるからな。 |
| アグライアについて | なんとも意外だな──あの弱々しく頼りなかったはずの金糸が、血に染まった途端これほどまでに鋭くなるとは。崩れかけた聖都の未来を支えていくのは、まさに彼女のような若者たちなのだろう。 |
| トリビー・トリアン・トリノンについて | この乱世にあって、彼女たちの幼い外見を理由に、預言を軽視する者たちがいる。だが、どれほど小さな身体にも、計り知れない知恵が宿ることはある…コホン、これは普遍的な真理だ。 |
| サフェルについて | 彼女が警戒心を緩めないのと同じように、僕も宝物庫に守衛を置くことはない。ふ…あの子猫がどれほどの波乱を巻き起こすのか、見届けようではないか。 |
| 星魂覚醒 | 旗を掲げ、僕に続け! |
| キャラクター昇格 | 王は万民の先を行くものだ。 |
| レベルMax | これは終点ではなく、未来の偉業の礎である。 |
| 軌跡覚醒 | 行く先々で、皆がわが名を称えるだろう。 |
| パーティ編成・開拓者 | 救世主、敵陣に切り込む準備はできたか? |
| パーティ編成・アグライア | 金織卿、その盛装が我らに栄光をもたらさんことを。 |
| パーティ編成・トリビー | 運命卿、預言は戦局がどうなると示している? |
| パーティ編成・セイレンス | 剣旗卿、敵の悲鳴で勝利の凱歌を奏でよ。 |
| パーティ編成・サフェル | 情報一つと、100テミスを交換でどうだ、瞬足卿? |
戦闘ボイス
| タイトル | 内容 |
| 戦闘開始・弱点撃破 | ふふ…完膚なきまでに潰される覚悟をしておけ。 |
| 戦闘開始・危険予知 | 危険を冒さずに、勝利は得られない。 |
| ターン・1 | 世界が黒と白だけなら、退屈で仕方なかったろう。 |
| ターン・2 | 凱旋の分銅は、すでに僕の手に落ちた。 |
| 戦闘中待機 | 消耗戦に持ち込むつもりか?くだらない。 |
| 通常攻撃 | 進軍せよ。 |
| 戦闘スキル・1 | 駒となり、盤に飛び込め! |
| 戦闘スキル・2 | ふん…突撃を続けろ。 |
| 戦闘スキル・3 | ふん…最後まで戦え。 |
| 戦闘スキル・4 | 僕のために斬り合え! |
| 攻撃を受ける | 悪あがきを。 |
| 重撃を受ける | いい度胸だ。 |
| 必殺技・アクティブ | 敗者は灰に、勝者は王に…… |
| 必殺技・発動 | 「法」の名において宣告する──チェックメイトだ! |
| 戦闘不能 | 大業の…ために…… |
| 戦闘に戻る | …駒を見捨てるはずもない! |
| HP回復 | 勲章ものだな。 |
| 秘技 | 正面突破か、両翼からの包囲か? |
| 戦闘勝利 | Veni,vidi,vici. |
| 戦利品を開ける・1 | 諸君、自らの功績に相応しい褒美を受け取れ。 |
| 戦利品を開ける・2 | 塵も積もれば山となる。これもまた王の道だ。 |
| 貴重な戦利品を開ける | 喜ぶがいい。だが、遠大なる征途も忘れるな。 |
| 謎解きに成功・1 | 児戯に付き合わされたか? |
| 謎解きに成功・2 | この程度の小細工では満足できないな。 |
| 敵ターゲット発見 | 先手の利を逃してはならないぞ。 |
| 町に戻る | 遠慮は無用だ。この地もいずれ我が庇護下に入る。 |
パーティ編成・ケリュドラ
| アアグライア | ケパーティ編成・ケリュドラ | カイザー、金糸が敵の気配を察知しました。 |
| アアナイクス | ケパーティ編成・ケリュドラ | 戦略においては、あなたこそが先生でしょう。 |
| カ開拓者(男) | ケパーティ編成・ケリュドラ | カイザー、また俺たちを導いてくれ! |
| カ開拓者(女) | ケパーティ編成・ケリュドラ | カイザー、また私たちを導いて! |
| キキュレネ | ケパーティ編成・ケリュドラ | 「カイザー」、王座の用意はできてるわよ。 |
| セセイレンス | ケパーティ編成・ケリュドラ | カイザー、この勝負は何手で終わる? |
| トトリビー | ケパーティ編成・ケリュドラ | 安心ちて進んで!神託は必ず火を追う旅を導くから! |
| ヒヒアンシー | ケパーティ編成・ケリュドラ | ケリュドラ様、安心して戦略を立ててください。後方はわたしにお任せを。 |
| フファイノン | ケパーティ編成・ケリュドラ | カイザー、次の号令ではどこへ向かうんだい? |
| ミ三月なのか | ケパーティ編成・ケリュドラ | コホンッ、カイザー、準備はできてるよ! |
| モモーディス | ケパーティ編成・ケリュドラ | これは必ずや、世に名を轟かせる戦いとなるだろう。 |
引用元ページ:パーティ編成・〇〇
考察
総評
スキルコピーと大量のバフで戦闘スキルをとことん強化する、「法」を掌握する黄金裔
特徴
- 戦闘スキル特化の単体バッファー
味方単体に「軍功」(攻撃力・速度バフ)を付与し、チャージが溜まると「爵位」(戦闘スキルの会心ダメ・耐性貫通バフ)に強化する。
さらに「爵位」を持つキャラの戦闘スキル時に「奇襲」を発生させ、同じスキルを2回発動させられるという他にない特色を持つ。
強化できるものが主に戦闘スキルに限定されており、奇襲を活かせるような戦闘スキルアタッカーと相性が良い。
- 奇襲による戦闘スキルコピー
奇襲によって戦闘スキルを2回発動させられることが大きな特徴。
コピーされた戦闘スキルは基本的に特殊な条件のもの以外はダメージ倍率やEP回復も元のスキルに準拠する。
再行動をかけるなどで単に2回攻撃する場合と奇襲の違いは、2行動のSP消費が1回分で済むことやバフターンを消費しないこと、固有スタック等の必要な強化戦闘スキルもそのままコピーできることである。
- サブアタッカー能力がある
「軍功」を持つ味方の攻撃に連動して付加ダメージで攻撃でき、全体攻撃の必殺技も持つ。
攻撃力を伸ばすのが基本かつ最大会心率100%、会心ダメージ360%の自己バフがあることからステータスも整えやすい。
ただし付加ダメージの倍率自体は低めで、キャリー編成に組み込むと味方からのバフを受けづらかったり与ダメバフ不足になりやすいことから、あくまで補助的な火力に留まる。
注意点
- 汎用性が低い
「敵をターゲットにする戦闘スキルしかコピーしない」「バフが戦闘スキルバフに偏っている」「行動回数増加という面では再行動系バッファーに劣る」などの点から、ケリュドラを活かすには攻撃力参照の戦闘スキルアタッカーと組むことが前提条件となる。
ベストな相性となるキャラは、味方を離脱させるファイノンや、戦闘スキルの使用回数が多いアナイクス程度と、かなり限られている。
- 他の行動順バッファーが欲しい
ケリュドラは行動順バフは持たないが、チャージのためにアタッカーの行動回数が多いことが望ましい。つまり単独でアタッカーをサポートするよりサンデーやブローニャのようなアタッカーの行動回数を増やせるサポーターと組み合わせたい。
今まで行動順バッファーを2名併用すると互いのバフを消費するペースが早いという欠点があったが、ケリュドラはこの点は問題ない。
- 耐久力が低い
基本的に攻撃力を伸ばすキャラなので耐久面やデバフ抵抗能力は低い。
遺物サブステータスの自由度は高いので補強したいところ。
運用
ビルド
- サポーター型
ステータスはバフで参照する攻撃力を伸ばすのが基本。
他にはチャージ獲得またはSP供給に繋がる速度や耐久系などを確保しておきたい。速度+20バフを持つため調整はしやすい。
この場合でも、高攻撃力に加えて追加能力で会心系を確保できるので自身のダメージもある程度出せるようになっている。
戦闘中は速度バフを維持しつつチャージを獲得できる戦闘スキルを多く使用するのが理想だが編成のSPと相談になる。
オートの挙動
オートの挙動の説明
軌跡
「世界が黒と白だけなら、退屈で仕方なかったろう。」
征け、兵は神速を尊ぶ (通常攻撃)
「進軍せよ。」
削靱値:10 EP回復量:20 ヒット数:1
| [単体攻撃] 軌跡Lv.6 指定した敵単体にケリュドラの攻撃力100%分の風属性ダメージを与える。 |
一般的な通常攻撃。
攻撃力・会心ステータスが高いのでサポーターとしては少しだけダメージが出る。
チャージを獲得できる戦闘スキルの方が価値が高いが、SP調整が必要なら使用する。
名を馳せよ、歩兵も将の器 (戦闘スキル)
「駒となり、盤に飛び込め!」
EP回復量:30 効果分類:軍功(バフ)、爵位(バフ)
| [サポート] 軌跡Lv.10 指定した味方単体キャラに「軍功」を付与し、ケリュドラはチャージを1獲得する。チャージの最大値は8。 チャージが6に達した時、味方キャラの「軍功」は自動で「爵位」へと昇格し、その状態を所持しているキャラの行動制限系デバフを解除する。 「爵位」を所持しているキャラは「軍功」も同時に所持しているものとみなし、戦闘スキルの会心ダメージ+72%、全属性耐性貫通+10.0%。 敵ターゲットに戦闘スキルを発動する時、奇襲が発動する。奇襲終了後、チャージを6消費し、「爵位」を「軍功」に戻す。 |
指定した味方単体に「軍功」バフをかけ、チャージを1獲得する。
「軍功」を持つキャラは天賦と追加能力により攻撃力と速度の強化を得る。
チャージが6になると「軍功」は「爵位」に昇格し、戦闘スキルの会心ダメージバフと全属性耐性貫通バフが追加される。
昇格時に一度、対象の行動制限デバフ解除も可能。
さらに「爵位」状態のキャラが敵に対して戦闘スキルを発動した時「奇襲」が発生し、スキルがコピーされ連続で2回発動する。奇襲終了後はチャージが6減り「軍功」に戻る。
チャージの最大は8まで。
| 行動 | チャージ | 備考 |
|---|---|---|
| ケリュドラ戦闘スキル | +1 | |
| ケリュドラ必殺技 | +2 | |
| ケリュドラ秘技 | +1 | |
| 「軍功」を持つキャラの通常攻撃・戦闘スキル | +1 | 奇襲中は不可 |
| 「軍功」を持つキャラの必殺技 | +1 | 戦闘中に1回のみ |
| 「爵位」を持つキャラの奇襲後 | -6 |
奇襲によるスキルコピーは仕様としてSPや発動に必要なキャラ固有のスタック等が1回分のみ消費で2回の戦闘スキルを発動できる。
またチャージ6以上の状態で戦闘スキルを発動するのが条件のため、通常はチャージが6になったターンではなくその次に発生する。
「爵位」のバフは強化中のみなので常に維持できるものではないが、奇襲による戦闘スキルには2回とも乗る。
条件とバフからして「戦闘スキル強化」に主眼を置いており、戦闘スキルアタッカーの連続行動では瞬間的に大火力が出せる。
ただし汎用性は低めで、戦闘スキルが自己強化などのキャラはチャージ獲得はできても奇襲を発生させられないので注意。「爵位」のバフは戦闘スキルダメージ限定であるため、基本的にそのような場合に「爵位」を維持しても意味はない。
ケリュドラのスキルコピーは厳密には「①コピー対象の戦闘スキルに必要なスタック(条件)を1回無視する」と「②戦闘スキル発動回数を1回増やす」を合わせた仕様と考えられる。
結果的に連続2回強化戦闘スキルが発動することがあるが、「強化戦闘スキル」をそのままコピーする訳ではない。
そのためスキル対象となるキャラクターの仕様によって実際の挙動は変化する。
- 固有スタックの必要な強化戦闘スキルをスタック1回分消費で2回発動する例
ファイノンの壊傷、マダム・ヘルタの第六感、鏡流の朔望など。
①でスタック消費を無視して強化戦闘スキル発動→②で通常通りスタックを消費して強化戦闘スキル発動となる。
スタック消費を無視するのは1回目のスキル。鏡流で朔望1かつ未強化の状態で奇襲を発動させると、通常戦闘スキル(朔望2)→割り込みで転魄状態に入る(朔望3)→強化戦闘スキル(朔望2)(→即時行動)と行動する。
- 強化戦闘スキルを1回、通常戦闘スキルを1回発動する例
フックの必殺技後の強化戦闘スキルなど。条件が「次に発動する戦闘スキルを強化」であるため、②の時点で条件を満たさなくなり強化状態は1回のみ。
学者4セットの「必殺技後、次に戦闘スキルを発動する時さらに与ダメージ+」も同様に強化が乗るのは1回。
- 奇襲に付随して戦闘スキルが3回以上発動する例
アナイクスやモーディスの強化戦闘スキル2など。「爵位」状態のバフが乗るのは始めの2回であり、以後のスキルは「軍功」に戻りチャージを獲得する。
アナイクスは本質暴露状態が条件のスキル追加発動判定が奇襲によるスキルにもあるため、最大で戦闘スキルが4連続する。
モーディスは強化戦闘スキル2「神を殺め神となる」をコピーした場合、①の効果でチャージを踏み倒して強化戦闘スキル2を2回発動に加えてさらに強化戦闘スキル1「王を殺め王となる」が1回発動する。モーディス自身の追加ターン獲得があるための挙動と考えられる。発動順は神→神→王となる場合と神→王→神となる場合がある模様。
世は盤上、チェックメイト (必殺技)
「敗者は灰に、勝者は王に……」
「「法」の名において宣告する――チェックメイトだ!」
削靱値:20 消費EP:130 EP回復量:5 ヒット数:1
| [全体攻撃] 軌跡Lv.10 チャージを2獲得する。敵全体にケリュドラの攻撃力240%分の風属性ダメージを与える。 フィールド上に「軍功」を所持しているキャラがいない場合、現在1枠目にいるキャラに優先して「軍功」を付与する。 |
敵全体を攻撃し、チャージを2獲得する。
少々のサブ火力も出るがチャージ獲得の方がメイン。奇襲発動のタイミングを調整したい場合、これである程度コントロールできる。
「軍功」を持つキャラがいなかった場合は編成1枠目のキャラに付与される。
追加能力で「軍功」を持つキャラの通常攻撃・戦闘スキル時にEP回復できるため、見た目より回しやすい。
栄光をカイザーに (天賦)
| [サポート] 軌跡Lv.10 「軍功」を所持しているキャラの攻撃力が、ケリュドラの攻撃力24.0%分アップする。 そのキャラが通常攻撃または戦闘スキルを発動する時、ケリュドラはチャージを1獲得する。なお、奇襲期間中の場合、ケリュドラはこの方法でチャージを獲得できない。 「軍功」を所持しているキャラが攻撃を行った後、ケリュドラは追加で自身の攻撃力60%分の風属性付加ダメージを1回与える。 この効果は最大で20回発動でき、ケリュドラが必殺技を発動するたびに、効果の発動可能回数をリセットする。 「軍功」は最後に付与したターゲットにのみ有効。ターゲットが変更された時、ケリュドラのチャージは0にリセットされる。 |
主に戦闘スキルによる「軍功」の仕様について。
まず攻撃力バフが含まれる。バフ量はケリュドラの攻撃力24%(軌跡Lv.10)で、おおよそロビン必殺技と同程度。このためケリュドラの攻撃力を伸ばしたい。
また「軍功」を持つキャラの通常攻撃・戦闘スキルでチャージを獲得できる。
「軍功」は味方1人のみにしかかけられず、対象を変更するとチャージが0になる。
さらに「軍功」を持つ味方の攻撃時、ケリュドラが連動して風属性付加ダメージを与える。
こちらは攻撃種の限定はなく毎回発生するが、攻撃範囲に関わらず一度の攻撃で1回まで。
付加ダメージには20回まで(ケリュドラの必殺技で回数リセット)の制限があるが、使い切ることはほぼない。
先手有利 (秘技)
「正面突破か、両翼からの包囲か?」
| [サポート] 秘技を使用した後、「軍功」を獲得する。キャラを切り替えると「軍功」は現在行動中のキャラに移る。 次の戦闘開始時、「軍功」を所持しているキャラに戦闘スキルを自動で1回発動する。この発動はSPを消費しない。 |
バフ系秘技。戦闘開始時に自動で一回戦闘スキルを使ってくれる。
SP消費なしでチャージを1獲得する上にEPもきちんと30回復する優秀な効果。
同時に開幕から「軍功」に付随する攻撃力バフや速度バフも有効にできる。
ただし「軍功」を付与したい味方で戦闘に入る必要があり、アタッカー以外のキャラで攻撃秘技を使いたい場合には両立できない。その場合であっても、EP回復など無駄にならない要素もあるので発動しよう。
来た者 (追加能力:昇格2)
効果分類:来た者(バフ)
| ケリュドラの攻撃力が2,000を超えた時、超過した攻撃力100につき、自身の会心ダメージ+18%、最大で+360%。 |
攻撃力バフで参照する自身の攻撃力を伸ばした時、同時に会心ダメージを確保できる。
最大で攻撃力4000の時に会心ダメージ+360%。
付加ダメージや必殺技といったケリュドラ自身のサブ火力を支える効果。
見た者 (追加能力:昇格4)
効果分類:見た者(その他の効果)
| ケリュドラの会心率+100%。ケリュドラのチャージが上限に達していない場合、「軍功」を所持しているキャラが必殺技を発動する時、ケリュドラはチャージを1獲得する。 この効果は一度の戦闘で1回まで発動できる。 |
自身の会心率+100%。追加能力1と合わせて会心ステータスを十分に確保できる。
また、戦闘中に一度だけ「軍功」を持つキャラの必殺技発動でチャージを1獲得できる。
征した者 (追加能力:昇格6)
効果分類:征した者(バフ)
| 戦闘スキルを発動する時、自身および「軍功」を所持している他の味方の速度+20、3ターン継続。 「軍功」を所持しているキャラが通常攻撃または戦闘スキルを発動する時、ケリュドラはEPを5回復する。 |
自身と「軍功」を持つ味方の速度+20。固定値でバフでき、秘技を使えば開幕から有効にできるので速度調整によってアタッカーは攻撃靴も視野に入る。
戦闘スキル発動がトリガーで3ターン継続なので、維持するにはケリュドラが定期的に戦闘スキルを使う必要がある。
また、「軍功」を持つキャラが通常攻撃か戦闘スキルを発動する時にケリュドラのEPを5回復する。この回復にはEP回復効率が乗る。
アタッカーの行動で必殺技の回転率が良くなる効果で、連続でスキルを発動できるようなキャラならその回数分EP回復する。
星魂
「軍功」を持つキャラに対して1凸で防御力無視、2凸で与ダメージバフ、6凸で耐性貫通の火力サポートを追加できる。
2凸、4凸、6凸はケリュドラ自身の火力強化も含まれ、よりダメージを出しやすくなっていく。
- 星魂1:全ての王冠を奪え
「軍功」を持つ時に防御力無視16%、「爵位」の戦闘スキルダメージが防御力無視36%となる。
「軍功」を所持しているキャラが敵にダメージを与える時、ターゲットの防御力を16%無視する。
「軍功」が「爵位」に昇格している間、そのキャラが敵に戦闘スキルダメージを与える時、さらにターゲットの防御力を20%無視する。
ケリュドラが戦闘スキルを発動する時、指定した味方のEPを2回復する。
他に防御力ダウンを重ねられると火力伸びがさらに良くなる。
また戦闘スキル先のキャラにEP2回復がつく。少量なので必殺技の必要ターンにほぼ影響しないが、ファイノンの場合は獲得できる火種が増える。
- 星魂2:万民の願いをここに
「軍功」を持つキャラに与ダメバフ+40%、ケリュドラ自身に与ダメバフ+160%。
「軍功」を所持しているキャラの与ダメージ+40%。フィールド上に、ケリュドラ以外に「軍功」を所持している味方がいる場合、ケリュドラの与ダメージ+160%。
元々ほぼ与ダメバフを稼げないので自身の火力伸びは大きい。
- 星魂4:天地も人界も改めよう
必殺技のダメージ倍率が2倍になる(軌跡Lv.10)。
必殺技のダメージ倍率+240%。
- 星魂6:我は征く、星の大海へ
「軍功」を持つキャラと自身の全属耐性耐性貫通+20%。
「軍功」を所持しているキャラの全属性耐性貫通+20%、「軍功」による付加ダメージの倍率+300%。
フィールド上に、ケリュドラ以外に「軍功」を所持している味方がいる場合、ケリュドラの全属性耐性貫通+20%。
またケリュドラの付加ダメージ倍率が5.5倍以上(軌跡Lv.12)と大幅に強化される。自己バフも豊富でありかなりのダメージが出るようになる。
ビルド
光円錐
黄金の血で刻む時代(★5/跳躍(期間限定)) [攻撃力:635 効果: 攻撃力アップ。必殺技で攻撃した後SPを1回復。味方単体に戦闘スキルを発動するとその味方の戦闘スキルダメージアップ、3ターン継続]
ケリュドラのモチーフ光円錐。
SP回復により自身のスキルを発動しやすくなる。基礎攻撃力が高いのも嬉しい。
与ダメバフを戦闘スキルダメージ限定だが行うことができる。発動条件、ターン数共に昇格6の速度バフと同じで、SP回復の恩恵もあり維持は比較的容易。
割合部分で上昇する攻撃力は753(重畳1)。
大地より天を目指して(★5/跳躍(期間限定)) [攻撃力:476 効果:味方単体に対して戦闘スキル、必殺技を発動すると装備キャラのEPが回復し、スキルターゲットの与ダメージアップ、3層累積でき3ターン継続。味方単体に戦闘スキル、必殺技を2回発動するたびSPを1回復]
サンデーのモチーフ光円錐。
戦闘スキル先の味方に与ダメバフをかけられ、少々のEP回復と戦闘スキル2回ごとにSP+1も持つ。
星5の中では基礎攻撃力の低さから攻撃力を確保しにくい。
光あふれる夜(★5/跳躍(期間限定)) [攻撃力:635 効果: 味方が攻撃を行うたび、装備キャラのEP回復効率アップ、最大5層。装備キャラが必殺技を発動する時、EP回復効率アップを解除し、装備キャラの攻撃力アップ、味方全体の与ダメージアップ、1ターン継続]
ロビンのモチーフ光円錐。
攻撃力を上げやすく少々のEP回復効率も持つ。
必殺技発動時のバフはケリュドラ基準で継続1ターンと短いため、奇襲のタイミングを意識したい。
永遠の迷境ごはん(★4/イベント報酬(期間限定)) [攻撃力:476 効果:攻撃力アップ。装備キャラが戦闘スキルを発動した後、攻撃力アップ、3層累積できる]
同Ver.実装の限定イベント産光円錐。将来的にヘルタショップに追加予定。
戦闘スキル使用を条件に永続で大量の攻撃バフを得られる。基礎攻撃力も星4としては高め。
バフは秘技でも1層重ねられるので運用によるが実質2ターン程度で最大になる。
割合部分で上昇する攻撃力は戦闘前で350、最大で876(重畳5)。
ダンス!ダンス!ダンス!(★4/跳躍) [攻撃力:423 効果:必殺技を発動した後、味方全体の行動順が早まる]
無難に強い選択肢。比較的必殺頻度が高く活かしやすい。
遺物
| トンネル遺物 | 次元界オーナメント | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 頭部 | 手部 | 胴体 | 脚部 | 次元界オーブ | 連結縄 | |
| メイン効果 | HP実数 (固定値) | 攻撃力実数 (固定値) | 攻撃力% | 攻撃力% 速度 | 攻撃力% | 攻撃力% EP回復効率 |
| サブ効果 | 攻撃力%>速度>HP%=防御力%=効果抵抗>その他 | |||||
- バフで参照される攻撃力を伸ばすのが基本。
追加能力1は攻撃力4000で最大になるが、これは会心ダメージの自己バフなので達成していなくてもあまり支障はない。 - 速度はチャージ獲得や場合によってはSP供給に繋がる。秘技を使えば開幕から自身に速度+20があるので、これも込みで速度調整はしてOK。
司祭4装備の場合、サブステで9~10ほど稼げば速度134(1R2回行動)は達成可能。146(5R8回行動)はサブステだと21ほど必要になるが、速度靴であれば余裕で達成できる。 - 必要ステータスがシンプルなので、サブは耐久系や会心ダメージなど比較的自由。
トンネル遺物
再び苦難の道を歩む司祭 [2セット: 速度+6%。4セット: 味方単体に対して戦闘スキルまたは必殺技を発動する時、スキルターゲットの会心ダメージ+18%、2ターン継続。この効果は2層累積できる]
速度を上げつつ戦闘スキル先のキャラに会心ダメージバフをかけられる。
アタッカーが再行動などする場合は4セット効果の2層を維持するのは難しい。
昼夜の狭間を翔ける鷹 [2セット: 風属性ダメージ+10%。4セット: 必殺技発動後、行動順が25%早まる]
そこそこの回転率の必殺技に合わせた加速で行動数を増やせる。実質的に速度重視の選択肢。
2セット効果も無駄にならない。
次元界オーナメント
海に沈んだルサカ [2セット: EP回復効率+5%。装備キャラがパーティの1枠目のキャラでない場合、1枠目のキャラの攻撃力+12%]
味方1名に攻撃力バフができる。
キャリー編成向きであり最も無難。
折れた竜骨 [2セット: 効果抵抗+10%。効果抵抗30%以上の時、味方全体の会心ダメージ+10%]
効果抵抗を盛ることで味方全体へ会心ダメージ+10%を配る。
発動のために効果抵抗を追加で20%盛る必要がある。
夢の地ピノコニー [2セット: EP回復効率+5%。パーティ中の装備キャラと同じ属性の味方の与ダメージ+10%]
風属性キャラと組む場合の選択肢。
パーティーメンバー
ケリュドラは単体バフ中心かつ爵位状態での戦闘スキルバフと奇襲による2回発動が大きな特色。
よって戦闘スキルメインの攻撃参照アタッカーのキャリー編成と相性が良い。
通常の戦闘スキルと強化戦闘スキルを持つようなキャラの場合、強化版で奇襲を発生させられるようチャージ調整できると良い。
秘技を使えば開幕からアタッカーと自身に速度+20できるため、速度調整によりアタッカーは攻撃靴装備も可能。
ファイノン
必殺技の変身状態が強力なアタッカー。
通常の行動順加速等では変身中のファイノンに干渉できないため、自動発動の奇襲で攻撃回数を増やせる点の相性が良い。
変身中の戦闘スキルのうちカウンターでは奇襲は発動しない(爵位状態であればバフは乗る)。「壊傷」を消費する強化戦闘スキルが奇襲で2回発動できる。
変身直後に軍功チャージ7の状態だと、変身中の追加ターン1回目と7回目の2回で奇襲を発動できるため強力な立ち回りとなる。なお変身中味方を一時離脱させるのでケリュドラの必殺技で調整はできない。
火種のチャージは秘技と戦闘スキルで+1。ケリュドラが1凸ならEP分により+2になる。
アナイクス
戦闘スキルを2連続で発動できるアタッカー。
サンデー等の再行動キャラとも相性が良く、攻撃回数によりチャージを溜める速度が速い。
奇襲により戦闘スキルが4連続発動することもあるが、この場合爵位のバフが乗るのが2回、軍功状態が2回(チャージも溜まる)となる。
攻撃力の不足しがちなキャラでありバフ相性が良い。凸を考慮するなら防御ダウンを重ねるのもあり。
アーチャー
1ターン内に連発できる戦闘スキルが主力のアタッカー。
「軍功」自体は永続するため、追加能力の速度バフやモチーフ光円錐のバフ等が必要ない時はケリュドラは通常攻撃でSP供給するのも選択肢。
アーチャー自体のSP消費が荒く、ケリュドラでSP消費を行いにくい(=奇襲の発動回数が減る)。
また元々最大5連射できるので、奇襲による戦闘スキル回数増加の恩恵が薄め。
マダム・ヘルタ
強化戦闘スキルが主力の知恵アタッカー。
必殺技発動後の戦闘スキルが強化戦闘スキルに置き換わる仕様上、手動で奇襲のタイミングを調整する必要がある。
強化戦闘スキルの倍率強化は敵の「解読」層数に依存しているため、奇襲で連続発動できても2回目は倍率が下がってしまう。
マダム・ヘルタの1凸や敵撃破分などがあれば比較的「解読」を溜めなおしやすい。また2凸で強化戦闘スキルの回数が増え、奇襲のタイミング調整が楽になる。
マダムヘルタは基本知恵キャラ2のダブルアタッカー編成で強く使えるキャラなため、単体バッファーであるケリュドラは全体バッファーと比較し相性が良いわけではない。ただし知恵アタッカーが星四などで火力が低い場合などはハイパーキャリーすることで火力を伸ばせることもある。
また全体攻撃である必殺技でマダムヘルタのEPを回復できるので、EP効率を上げて必殺技の頻度を上げるなど工夫したい。
セイバー
必殺技が主力だが戦闘スキルも火力源になるアタッカー。
「炉心共鳴」消費時に戦闘スキルが強化される。奇襲が発生した場合、EP回復は一度だが倍率強化されたスキルが2回発動する。
「炉心共鳴」消費時のタイミングに奇襲を発動させるのは難しく、手動操作が必須。
必殺技が主力のため、基本は再行動で行動回数を稼ぐ方が良い。
モーディス
強化戦闘スキルが主力のHPアタッカー。
攻撃バフが完全に腐るのがかなりネックだが、強化戦闘スキル2「神を殺め神となる」のスキルコピーが強力。モーディスがSPを使用せず、ケリュドラが戦闘スキルを使いやすい点も相性が良い。
スキルコピーの仕様上、追加ターンで発動する「神を殺め神となる」をコピーした場合、
「神を殺め神となる」→「神を殺め神となる」→「王を殺め王となる」の順ですべて追加ターン扱いで発動するため、自ターン外で行動回数を増やすことができ、大きな火力上昇を見込める。
ただし、モーディスがオートで動く以上、毎回合わせるのは難しいのと、ケリュドラから受け取れるバフ量の問題で、サンデーと同等以上の性能で使えるのは基本モーディスの2凸から。
モーディスが2凸以上になると「神を殺め神となる」の発動頻度が上がるため、合わせられる機会が増え、モーディスのスキル回転率も上がるため、ケリュドラのチャージ回転率も上がる相乗効果が生まれる。
攻撃バフが不要のため、ケリュドラは速度重視にし、モーディスのチャージを確認して、手動で通常、戦闘スキル、必殺を打ち分けるスタイルになる。
編成例
ハイパーキャリー編成
その他
- CHRYSOS黄金裔 Vol.10人物「駒を操る君主」ケリュドラ(HoYoLAB)
黄金裔を特集する記事CHRYSOS、Vol.10はケリュドラ。
- 永遠に続く虚構 | カイザーが思う千年後の未来
第33550336回 永劫回帰
光歴3928年、「カイザー」がオクヘイマに君臨して18年目——
ああ、先に言っておくが、歴史に記録されるような大事件があったわけではない。これはありふれた、とある午後の議事ホールでの話だ。
- モチーフ
- 古代ローマの政務官ガイウス・ユリウス・カエサル(英:ジュリアス・シーザー)やその後独裁的な権力を持ったローマ皇帝がモチーフと思われる。
オクヘイマにある元老院や民会といった制度も古代ローマを意識したもの。また自らが名乗る皇帝という意味の「カイザー(独)」の語源がカエサルである。 - 好物である「カイザーサラダ」はシーザーサラダをもじったもの。ケリュサラ。由来は人物のカエサルではないが関連づける俗説がある。
- ムービーでの台詞「Veni, Vidi, Vici」はカエサルの言葉として有名なラテン語の「来た、見た、勝った」。
追加能力の名称もこの言葉から。なお、日本語音声のみ上記の台詞はラテン語で喋る。 - ケリュドラとセイレンスを編成し、ケリュドラが戦闘不能になった時のアチーブメント「剣旗、お前もか」はカエサル暗殺に関わる格言「ブルータス、お前もか」。
シェイクスピアの戯曲「ジュリアス・シーザー」でカエサルが暗殺された際、腹心であったブルータスを見て言った言葉。開拓クエストでのケリュドラの死にもセイレンスが関わったためだろう。
- ムービーでの台詞「Veni, Vidi, Vici」はカエサルの言葉として有名なラテン語の「来た、見た、勝った」。
- 古代ローマの政務官ガイウス・ユリウス・カエサル(英:ジュリアス・シーザー)やその後独裁的な権力を持ったローマ皇帝がモチーフと思われる。
- チェスピース
- PVやモーションの多くにチェスの駒が登場する。ケリュドラ自身はチェスの指し手かつ、キングやクイーンのイメージも持つ。
なおチェスにおいて取られる状況になれば負けのキングは最も価値が高い一方で、駒として一番強いのはクイーンである。 - フィールド上での攻撃はナイトを敵の上からぶつけている。
- 秘技では駒をいくつか召喚する。「先手有利」はプロのチェス試合では統計上正しい。
- 戦闘時の通常攻撃ではルークを敵にぶつけている。ルークは直進だけする駒であり動き通り。
- 戦闘スキルでは駒を持って一手指す。バフ「軍功」はポーン、「爵位」に変化するとクイーンのエフェクト。
ポーンは一番弱い駒だが、チェス盤の相手側の端(6マス先)まで進むと一番強いクイーンにプロモーションできることの再現となっている。
ゲーム内の昇格演出もよく見るとチェス盤の端まで到達している。 - 必殺技では相手のキング(と盤面)を直接破壊している。指し手が盤上に出てくるとなんでもありである。
- PVやモーションの多くにチェスの駒が登場する。ケリュドラ自身はチェスの指し手かつ、キングやクイーンのイメージも持つ。
情報提供用コメントフォーム
#includex(): Page 情報提供/ケリュドラ? does not exist.
コメント
投稿ボタンを押す前に、一呼吸置きましょう。
いつもコメントありがとうございます。
これからも楽しく快適な掲示板にしていきましょう! 
次の投稿は永久BANされてしまいます。確認してみてください… 
- アカウント売買・チート・リークに関するもの
先行プレイの情報はリークとして扱いません - 悪質なバグの拡散、利用の推奨
- マルチポスト
- 暴言・誹謗中傷・侮辱・挑発に該当するもの
- 性的なワード・それらを連想させるもの
- 許可のない宣伝行為
- 晒し行為
- 個人攻撃に該当するもの
違反コメントを見かけた場合、コメントせず通報してください。
該当コメントに枝コメントがある場合は違反コメントごと削除します。繰り返す場合はそのまま同罪として処置します。
これは仕様上コメントが多くなるほど目につきやすくなるためです。ご了承ください。
通報について
zawazawaにログインして通報(推奨)、または管理掲示板まで。
zawazawa掲示板では不快なコメントに対しては、日付横の通行止めマーク🚫をクリックすることで、その投稿者のコメント全てを非表示にできます。
コメント管理基準の議論について: 管理基準判例集
ガイドラインに関してはガイドライン策定・改定掲示板
コメント管理、グループ管理に興味のある方は、管理掲示板までご連絡ください。











