Furutaka

Last-modified: 2020-06-16 (火) 20:08:40

古鷹型重巡洋艦

FURUTAKA TOP Photo.jpg

前級球磨よりも更に近代化した波形船体が素敵

FURUTAKA TOP Photo 2.jpg

最終C船体 改装の結果によりバルジが増設され、浮力と安定性、防御力が向上している

・Ver0.5.6.0以降の最終C船体、B船体と青葉の比較

比較

FURUTAKA view.jpg
FURUTAKA1942 view.jpg
AOBA view.jpg

前部主砲が艦橋側により、艦橋その他も若干お色直し。準同型艦青葉とほぼ変わらなくなった。

・FurutakaのC船体とAobaの比較

FURUTAKA camo.jpg

これがFurutakaで…

AOBA camo.jpg

これがAoba。迷彩のパターン・彩度と明度が異なる。砲塔と艦橋の形状も異なる

nolink)

これがFurutakaで…

AOBA camo 2.jpg

これがAoba。3番砲塔の位置が、Furutakaのほうが後方になっている。後部マストの位置も異なる

搭載戦闘機について

A5M4-N.jpg

鳳翔も搭載するA5M4九六式艦上戦闘機・・・の水上戦闘機版。前身の球磨のA4M2-Nと同じく、WGの魔改造機体*1

性能諸元

編集時 ver.0.6.3

・基本性能

Tier5種別ツリー艦艇
艦種巡洋艦派生元Kuma
国家日本派生先Aoba
生存性継戦能力(A) 28,300
(B-C) 30,700
装甲6mm-76mm
・防郭 13-76mm
・艦首/艦尾 10mm
・砲郭 6-25mm
・装甲甲板 35mm-48mm
対水雷防御ダメージ低減(A-B) 0%
(C) 4%
機動性最大速力34.5ノット[kt]
旋回半径750m
転舵所要時間(A) 9.2秒
(B-C) 5.7秒


隠蔽性 通常副砲主砲火災煙幕*2
海面発見距離12.2km--0.0km6.92 km
航空発見距離5.6km-0.0km8.6km-


射撃管制装置船体モジュール主砲射程最大散布界
A-Cmod.112.6km120m
mod.213.9km129m



・兵装

主兵装船体口径基数×門数最大ダメージ(火災率)発射速度180度旋回
A-B200mm/506基×1門HE弾 3300(17%)
AP弾 4500
22.0秒/発36.0秒
203mm/506基×1門HE弾 3300(17%)
AP弾 4700
15.0秒/発36.0秒
C200mm/503基×2門HE弾 3300(17%)
AP弾 4500
22.0秒/発30.0秒
203mm/503基×2門HE弾 3300(17%)
AP弾 4700
15.0秒/発30.0秒


魚雷船体タイプ基数×門数(片舷)射程雷速最大ダメージ装填被発見
A-B610mm Type82基×3門(3門)6.0km63kt1460073秒1.6km
610mm Type8 mod.22基×3門(3門)10.0km59kt1626776秒1.5km
C610mm Type82基×4門(4門)6.0km63kt1460090秒1.6km
610mm Type8 mod.22基×4門(4門)10.0km59kt1626794秒1.5km


副兵装船体口径基数×門数最大ダメージ(火災率)発射速度射程
A80mm/40 3rd Year Type4基×1門HE弾 1300(5%)3.5秒/発4.0km
B120mm/40 10th Year Type mod.C4基×1門HE弾 2000(8%)5.0秒/発4.0km
C120mm/40 10th Year Type mod.B2/C4基×1門HE弾 2000(8%)6.0秒/発4.0km


対空砲船体距離口径基数×門数爆発数秒間ダメージ命中精度有効ゾーン
爆発半径内継続的
A7.7mm/80 Type922基×1門-1474.0%0.1-0.7km
80mm/40 3rd Year Type4基×1門13502579.0%0.7-3.0km
B7.7mm/80 Type922基×1門-3074.0%0.1-0.9km
13mm/76 Type93 連装2基×2門
120mm/40 10th Year Type mod.C4基×1門14901879.0%0.9-5.2km
C13mm/76 Type93 連装2基×2門-8974.0%0.1-1.9km
25mm/60 Type96 連装 mod.14基×2門
120mm/40 10th Year Type mod.B2/C4基×1門15603479.0%1.9-5.2km



・アップグレード

スロットAスロットBスロットCスロットDスロットEスロットF

搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

AMainWeapon1.png主砲兵装改良1主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%
主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%
主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%
SecondaryWeapon1.png副兵装改良1副砲の抗堪性 +100%
対空砲座の抗堪性 +100%
PowderMagazine1.png弾薬庫改良1自艦の弾薬庫誘爆率 -70%
BMainGun2.png主砲改良2主砲装填時間 +5%
主砲旋回速度 +15%
SecondaryGun2.png副砲改良2副砲最大射程 +20%
副砲弾の最大散布界 -20%
Guidance1.png射撃システム改良1主砲弾の最大散布界 -7%
魚雷発射管旋回速度 +20%
副砲最大射程 +5%
副砲弾の最大散布界 -5%
AirDefense2.png対空砲改良2対空砲座の最大射程 +20%
DDamageControl1.pngダメージコントロールシステム改良1浸水発生率 -3%
対水雷防御ダメージ軽減率 -3%
火災発生率 -5%
Engine1.png推力改良1主機損傷確率 -20%
主機修理時間 -20%
SteeringGear1.png操舵装置改良1操舵装置損傷確率 -20%
操舵装置修理時間 -20%

・消耗品

搭載可能消耗品

スロット消耗品使用
回数
準備
時間
有効
時間
効果
R応急工作班I.png905火災・浸水・損傷したモジュールの修復
応急工作班II.png60
T水中聴音I.png2180100魚雷、敵艦の強制捕捉範囲を向上させる
魚雷強制捕捉距離:3.00 [km]
敵艦強制捕捉距離:4.00 [km]
水中聴音II.png3120
Y水上戦闘機I.png3180360自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する
速度・秒間平均ダメージ・弾薬・生存性は艦載機を参照
水上戦闘機II.png4120

ゲーム内説明

古鷹型巡洋艦は、偵察任務、および敵の小型艦艇から戦艦部隊を護ることを目的とした強力な偵察巡洋艦です。従来の軽巡洋艦との大きな違いとして、主砲塔をピラミッド形に配置することで、小型の船体に重武装を搭載することを実現していました。

解説

日本巡洋艦ツリーはこのTier5古鷹型より200mm/203mm砲を搭載した巡洋艦へと移行する。
そのため、前Tierの軽巡洋艦球磨型までとは異なる扱い方が求められる。
 

  • 主砲.
    初期砲の200mm砲は装填速度は1射あたり22秒と非常に遅く、時間当たりの投射量は戦艦である金剛に並ばれる。初期状態の古鷹最大の弱点であり、フリー経験値を投入してでも主砲の開発を最優先で行うべきである。
    精度Buffが来て以前よりはマシに、日巡ツリー内で2番目に速い初速と意外と優秀
    後期砲の203mm砲は1基あたり15秒となり、日本重巡では標準的な速度。それでも門数の少なさから投射量は戦艦並みでしかない。
    後期砲の203mm砲弾はTier9まで同じものを使い続けることになる。
    砲弾だけ見ればTier9で用いる砲弾をTier5から使用できるため、古鷹の火力の高さが分かるだろうし、ここで慣れてしまえば後が楽になる。*3
    2018/11/22のver0.7.11より散布界が蔵王と同等=駆逐艦水準になり精度が向上した。*4この精度と長くなった装填・変わらない門数から球磨と同じようにただばら撒いていると思ったようにダメージを出せない場合が多い。この違いに適応できるかが本艦運用最大の難関である。

    C船体では砲の旋回速度が1度/秒向上する。
    艦長スキルの熟練砲手と組み合わせれば全速で舵を一杯に切っても砲が追いつくため、より大胆な回避行動をとりながら砲戦ができる。
     
  • 抗堪性
    B・C船体で30700と前TierどころかTier6と比較しても遜色のない値となり、同格内でトップである。装甲面は下にある古鷹戦闘指南に詳細が書かれているが、同格と比べて圧倒的に固く、最上甲板装甲に至ってはティア10巡洋艦を優に超える

    無視できない弱点として主機・操舵装置が非常に壊れやすいという点が存在する。アップグレードの補強も十分とは言い難く、さらにこの弱点は最上まで続くので、艦長スキル「最後の抵抗」の取得は検討に値する。また高い継戦能力を活かせるため、「アドレナリン・ラッシュ」の適正も高い。
     
  • 対空火力
    あまり良くない。Tier4空母ならば対空砲でもある程度の防衛は可能だが、Tier6に対してはほぼ無力に等しく、基本的に撃墜手段は戦闘機のみ。
    後述の通り旋回半径が大きくなったことと、船体が長くなったことで魚雷が被弾しやすい。また厚い甲板からAP爆弾にも注意が必要。ひとりで立ち向かうのではなく、共同での防空を意識しよう。詳しくはここを見るといい。
     
  • 魚雷
    Tier5駆逐睦月と同じく61cm魚雷を搭載。初期魚雷は射程6kmのため自艦防衛が主となるが、後期は射程10kmとなり駆逐ツリーに先んじた性能になる。
    後期魚雷は射程もさることながら通常魚雷でありながら1本あたり1万6千というJian Weiに次ぐ同格2位のダメージを誇り、巡洋艦以下なら1本で破壊的一撃、あるいは瀕死に。戦艦相手でも3本以上当たれば破壊的一撃を狙えるほど強力。
    装填時間は球磨型のほぼ2倍。発射管も1基にまとめられており、球磨型のように2度に分けた発射はできない。とはいえ時間当たり投射量は睦月や神風と変わらないうえ装甲も射程も上回る為運用難易度はむしろ易しい部類に入る。
    C船体になると発射管が3連装から4連装に変化。一度に発射できる数が増えるが装填時間は伸びる。強力ではあるが完全に露出しているため破損しやすいことに注意。魚雷が前方を指向可能なのはツリー艦においては古鷹までである。*5
     
  • 機動性
    開発を進めれば旋回半径を除き、球磨型に迫る機動力となる。
    転舵所要時間5.7秒は重巡洋艦の中ではとりわけ身軽。回避に攻撃に、十全に生かせるよう工夫を重ねよう。
     
  • 隠蔽
    素で12.2km、最短で10.7kmとかなり良好。これより良い隠蔽を持つ同格巡洋艦はイギリスのEmeraldExeter、ソ連のMikoyanKotovsky、イタリアのMontecuccoliGenova、そして同国の矢矧がいるので頭に入れておいて損はないだろう。
    射程の短さ故にこの高隠蔽をいかに活かせるかは本艦の生存性を大きく左右する。装填が終わっても次弾発射を5秒待つだけで隠蔽が回復し、これだけでspotを切れる事も多い。装填を待つ間、発見されたまま撃ち続けても大丈夫か否かを見極める目を養おう。少なくともミニマップを見て孤立or突出していないかの確認はすること。なお隠蔽雷撃こそ出来ないものの、引き撃ちには十分。
     
  • 総評
    総合的にはかなり扱いやすい巡洋艦となっている。火力の高さと装甲と継戦能力から来るしぶとさを兼ね備えた艦であり、かなりの脅威度を誇る艦とも言える。フル改装の古鷹はティア6戦艦よりも厄介という声もある
    しかしながらそれらの代償として挙動が重くなり即応性が低下している。必要な時に敵を直ぐ撃てる事、直撃を狙える事が重要。取り回しは14cm砲や15.2cm砲には劣るものの、かつてはかなりの技量を要求された接近戦も十分にこなせるようになった。
     

    古鷹戦闘指南(仮)

    ※本項目は制作中であり所々不備があります

    古鷹型と他の同格巡洋艦は、性質が全く異なる艦である。
    最も大きな違いは主砲の連射の早さないし投射量だろう。
    上述の通り、古鷹型の砲は高威力の反面装填に時間がかかる上に門数も少ない。反対に、同格巡洋艦は低い威力を手数で補う艦と言える。
    つまり、横並びで延々と撃ち合うシチュエーションこそ向こうの思う壺で、大きなアドバンテージを献上してしまうことになる。
    では、他の巡洋艦に対する古鷹型のアドバンテージは何か。
    「装填時間が長く単発威力が高い点」と「高確率で防郭(VP/重要区画)を撃ち抜けるAP弾」、そして「広い装甲範囲」である。

    古鷹のAP弾はより遠くから、より急な角度からでも防郭を貫通できる。
    具体的にはほぼ最大射程の13kmで撃っても同Tier巡洋艦の152mm防郭装甲を貫通。
    VPを貫通すれば1発あたり4,500〜4,700という大ダメージは、手数と火災でちまちま積み重ねたダメージを一気にひっくり返せる値である。1回の斉射で万単位のダメージを与えることも珍しくないため、油断した敵を一斉射で大破せしめる事も可能だ。
    10km以内ならば金剛など装甲の薄い戦艦の装甲をも貫通しうる。
    またHE弾は1発あたりの威力と発火率が向上し、日巡のお家芸である強力なHE弾はここから始まると言っても過言ではない。
    駆逐艦の装甲は強制貫通できるため、当たれば大ダメージを見込める。巡洋艦以上に対してもより火を付けやすくなっている。

    また装甲面においては上甲板の48mm装甲は貫通優遇の無いツリー巡洋艦のHE弾程度ならば無力化してしまい*6、あの大和も含むゲームに存在する全AP砲弾を弾きうる。VP甲板も35㎜と対APには十分すぎるほどに分厚く*7、上部構造も比較的小さい為思った以上にダメージを食らいにくい。
    また艦首艦尾を除いた側面外板も25mmと、同格巡洋艦が羨むほどの重厚さを備えている。そのため、152mm以下のHE弾の貫通を許さず*8、角度をきちんとつけていれば356mm以下のAP弾をも弾くことができる。
    しかし防郭の側面装甲厚は76mmどまりで十分とは言い難い。腹を晒すと152mm、距離によっては駆逐艦のAP弾でもあっさりVPを貫通されてしまう。耐久力や装甲に慢心せず、敵に横っ腹を見せずに立ち回りたい。艦首艦尾を向け切ると25㎜部分を活かせない為、魚雷や15インチ級AP弾の回避以外では避けたほうがいい。
    適切な角度をつければ巡洋艦を超えた防御性能を有する、という点が重要。
    例えば前部砲だけ使うと割り切ってもA・B船体で3門、C船体なら4門と、半数以上の砲を撃つことができ、A・B船体でも前方30度の方向に斉射できるので、追撃戦で重要な正面火力も十分。操艦次第で火力を維持しつつ、防御性能も高めることが出来る。
    工夫と適切な割り切りで大きなアドバンテージが得られるため、柔軟な考えでの運用が大切。

    つまり、手数を主とする巡洋艦は、単発威力の低さ故に砲撃を当て続けないとダメージを稼げず、撃ってる間は隠蔽を保つことができない。
    姿を晒して撃ち続けなければ火力を出せない艦と違い、古鷹は15秒に1回撃つだけで全力を発揮できなおかつ装填完了後5秒で本来の隠蔽を取り戻せる。
    よって古鷹は撃つ瞬間だけ砲が向いていればよく、装填を待つ間は回避・防御に専念できる。これが基本的な古鷹の戦い方となる。

    AP弾の仕様について

    AP弾の仕様について
    細かい仕様はオフィシャルの情報に譲るとして、大まかな特徴を挙げると次の4点となる。

    • 入射角が浅いと跳弾し、ダメージが入らない。
    • 火災が発生しない。
    • 弾かれなければ1発あたり450〜1,560ほどのダメージ。
    • VP貫通で1発あたり4,500〜4,700のダメージ。
      そして、肝心の貫通力は14㎜までの装甲を強制貫通し10kmで200mmほどの装甲を撃ち抜くことができる(参考:euフォーラム armor penetration curves)。

    AP弾はどう使うべきか
    基本は「敵艦が真横を向いているとき、喫水線付近を撃ち抜く」である。
    横から撃つべき理由は、それがもっとも敵艦を貫通しやすいためである。斜めや前後から敵艦を撃つと見かけ上の装甲厚が厚くなり貫通できず弾かれる可能性が高くなるためである。
    喫水線付近を狙う理由は、防郭が基本的に艦の水面下に設定されているためである(一部例外はあるが、水線部に防郭があるのは変わらない)。喫水線付近を狙うことで、重力で落角を伴ったAP弾が敵艦の水面下の防郭で炸裂することを期待できる。
    古鷹型はTier5という早い段階*9で203mm砲の貫通力を手に入れるが、AP弾だけ撃っていればよしとはいかない。
    非常におおざっぱな線引きとなるが、以下のような使い分けが基本となる。

    • 駆逐艦相手は体勢にかかわらずHE弾
    • 側面が見えている巡洋戦艦・14㎜までの巡洋艦艦首尾・側面を見せた巡洋艦はAP弾
    • 当てはまらない場合はHE弾
      ただし装填には15秒(22秒)かかるため、敵の船の動きを予測した弾種の準備が必要になる。
      タイミング共々、より細かい使い分けは各人が経験の中で決めていってほしい。
      艦長スキルの弾種切り替えをつけておくと良いかもしれない。。。

    撃つべきか、撃たざるべきか

    本艦は強力な砲雷装と装甲を有する巡洋艦である。
    とはいえ如何なる艦とはいえ、撃たれ続ければ小さなダメージが積み重なるし一撃で大きなダメージを喰らうこともある。それが続けば耐えきれずに沈没するだろう。
    このゲームでは基本的に発砲=被発見である。撃つ以上は発見・発砲されるリスクを負わなければならない。かといって撃たなければ勝利することはできない。
    そこで発砲するリスクとそのリターンを天秤にかける必要が出てくる。敵味方の戦力比と配置、各艦の兵装及び装填状況、未発見の敵艦、継戦能力、装甲厚・・・考慮すべき要素は極めて多岐に渡る。
    上記の通り、本艦は強力だが長い装填と少ない投射量の砲を持つ。発砲しても低ダメージ、撃破に至らなかった場合などは再装填中に手痛い反撃を喰らう可能性が少なからずある。
    そこで砲撃する前に一度「今撃つべきか、それとも待つべきか」考える必要がある。
    防御・回避に移れる態勢か、斉射に耐えられるか、味方の砲撃で撃沈できそうか、他の敵艦が狙ってきていないか、味方が援護に向かっていないか、自艦砲撃の回避で味方の魚雷が躱されないか、隠蔽を保つべきか・・・。
    本艦の耐久性は角度在ってのもので、多数の敵艦から様々な角度で狙われる状況では真価を発揮しにくい。逆に数が減ってきた後半戦においては無類のしぶとさ・厄介さを見せることができる。
    この「如何に後半まで生き続けるか」という問題はこの先蔵王に至るまで永く付き合うことになる問題であり、それを克服するためにはゲームの様々なシステム・仕様に対する知識・理解が求められる。
    本艦はその問題に対峙させられる最初の艦と言え、逆に本艦を使いこなせるならばこの先の日本巡洋艦ツリー全体に通じる大きなノウハウを得ることができるだろう。

史実

列強の15cm砲搭載軽巡洋艦を凌駕する巡洋艦として、20cm砲6門を搭載し相応の防御力を有した8,000トン級巡洋艦として1923年度の計画で建造された(起工は1922年暮)。その背景には、日本海軍の巡洋艦の主力である5,500t型巡洋艦が仮想敵であるアメリカ海軍のオマハ型軽巡洋艦に比べ大きく劣っていた事が挙げられる。
 
設計者は八八艦隊計画で有名な平賀譲造船官。平賀が先に設計した、実験艦としての性格が強かった「夕張」を拡大・改良したものである。
 
単装の20cm砲(8inchではなく20cm)を前甲板と後甲板の中心線上に3基ずつ並べ、煙突を巨大化し、航行性を高めるために波型の甲板を採用した事に特徴がある。なお、この砲は準砲塔式とも言える人力装填のものを採用しており、竣工時の古鷹型巡洋艦ではこの人力装填による給弾の遅れが問題となった。
 
同型の「加古」と共に1936~39年の改装で主砲を20.3cm連装砲3基に変更し、艦橋装置の近代化や、水雷兵装の新式化が行われている。砲撃力、速力、水雷戦闘能力共に太平洋戦争開戦時の水準を満たした強力な中型巡洋艦となった。
「古鷹」「加古」供に1942年にソロモンの海に沈んでいる。
 
上記の通り当初はオマハ型を凌駕する巡洋艦として計画された。ワシントン海軍軍縮条約では巡洋艦は排水量10,000t以下、砲口径5inch以上8inch以下と定義付けられたが、保有制限はなかった。その為、当初の計画では14cm砲搭載の予定を20cm単装砲6基6門に変更された。その後、ロンドン海軍軍縮条約によって排水量に関わりなく重巡洋艦とされて保有制限を受けたため、搭載砲塔が条約上限の20.3cm(8inch)連装砲に換装された。

小ネタ

  • 同時期にタイ王国から発注されて建造したトンブリ級海防戦艦と共通のパーツが使われているらしく、艦橋や主砲の形状がよく似ている。
    古鷹型もトンブリ級も船体は残っていないが、トンブリ級の主砲と艦橋はタイの戦争博物館に展示されている。
  • 長い間C船体のみ精度優遇が無いというバグが発生していた。現在は修正されている。また、修正と同時に20cm砲の精度も向上した。
    それでも20cm砲は早急に換装すべし
    • 主砲塔が変わった影響で、このC船体はバイタルパート形状がA・B船体から変化するという他に見られない特徴を持つ。機関部が飛び出た「凸型」の配置はそのままに、弾薬庫は小さくなる。
  • 2019年2月に探査船RV Petrelがサボ島北西の水深1400メートル地点で古鷹を発見。

編集用コメント

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最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 魚雷の項目を少しダイエット。文量が多いので、今後も内容を維持しつつ減らしていきたいと思ってます。 -- 2019-08-10 (土) 15:37:44
  • 2019-07-19 (金) 10:59:13 のコメントの改行修正、リンク先は変わってない筈です -- 2019-08-22 (木) 13:10:20
  • 解説の「抗堪性」の部分を少しダイエットし、代わりに舵の記述を追加、その他細かい修正をしました。 -- 2019-08-24 (土) 18:36:35
  • トップの画像を差し替えました。何かあったら元に戻しておいてください。 -- 2019-08-27 (火) 01:57:02
    • ついでに最終C船体のバルジについての記述を追加しました -- 2019-08-27 (火) 02:07:35
  • 散布界の不具合の記述を削除しました -- 2019-09-18 (水) 22:48:47
  • 「1人のプレイヤーの呼びかけによって」←これってソースあるの? -- 2019-09-18 (水) 23:48:21
    • 特にソースの提示とかなかったので当該項目を削除 -- 2019-09-20 (金) 18:56:17
  • 本文を大幅に添削し、古鷹戦闘指南(仮)制作しました -- 2019-09-19 (木) 02:03:06
  • 改行を変更して見やすくしました -- 2019-09-20 (金) 00:37:23
  • 全体的に追記。粗削りなため後日修正予定 -- 2019-09-20 (金) 16:49:18
  • 全体的な添削と古鷹戦闘指南の内容を整理しました -- 2019-09-30 (月) 01:00:24
  • 最上甲板の対空母防御中心に加筆 -- 2019-10-25 (金) 17:27:03
  • 主砲にオマケと一部改行 -- 2019-11-20 (水) 03:23:22
  • 以前上げたトップ画像が小型オブジェクトがオフになってたので、その差し替えと比較の画像とテキストを編集しまs。(何度も更新して申し訳ないです) -- 2019-12-21 (土) 15:46:12
  • 最良隠蔽の数値が10.6kmだったのを修正、細かいテキスト変更と改行しました -- 2020-05-29 (金) 11:27:38
  • 隠蔽の比較を0.9.5に合わせました -- 2020-06-16 (火) 20:08:40
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

コメント欄

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  • ティア5クラン闘争か。古鷹が最適解になるか? -- 2019-12-21 (土) 12:18:34
    • 最適解はt5しかマッチングしない事でIFHEを外した6インチ共と14インチのAPを跳弾出来る上に7門撃ち続けられるクラースヌィクルィームなんだよなぁ -- 2019-12-21 (土) 12:29:58
      • お、おうw(失礼ながら苦行艦マイスターの方ですか?) -- 2019-12-21 (土) 13:51:08
      • そうだよ -- 2019-12-21 (土) 13:58:50
      • アッハイ(いつもTwitterで拝見させて頂いてます) -- 2019-12-21 (土) 14:06:43
      • フォロワー200人くらいいる有名な方じゃなくてフォロワー5人しかいない適当つぶやきザコの方だよ -- 2019-12-21 (土) 14:24:15
      • まぁ有名な方をもっと布教する為に有名な方の知名度もっと上げてどうぞ(ダイマ -- 2019-12-21 (土) 14:25:42
    • 隠蔽高いエメラルドが緑色に輝くんジャマイカ?駆逐艦が5隻までOKだから、装填が遅い巡洋艦だと対処出来ないから古鷹は逆にきついかもしれん。米巡(オマハ、マーブル)が案外良いかも。 -- 2019-12-21 (土) 14:56:30
    • T5ならケーニヒスベルクも捨てがたい 腹見せた巡洋は必ずAPでぶち抜くマンだしあれ -- 2019-12-21 (土) 15:35:21
      • 逆にこっちはあらゆる角度でハカイチ食らう可能性があるチキンレースっぷり(ケーニヒ君) -- 2019-12-21 (土) 18:38:05
  • 古鷹は激怒した。WoWsの始まりと共に活躍し、ティア5重巡というアイデンティティーも確固たるものにしてきた中、エクセター、ジェノバといった後輩達も見守ってきた。それでも唯一のツリーティア5重巡なのだと。なのに遂にホーキンスというツリーティア5重巡のアイデンティティーすら脅かされ、ましてや古鷹には実装されていない永久迷彩すら引っ提げての登場は古鷹には耐え難い屈辱であった。 -- 2020-01-14 (火) 18:35:56
    • 新参者に古参から洗礼を与えるのが使命。「あれがホーキンスか双眼鏡モードでよ~く狙って、うわっ眩しい!何だあの白と金のピカピカ迷彩は?目立ち杉だと思ったが眩しくて当て難いカモネギ?」 -- 2020-01-14 (火) 19:18:35
    • じゃあ死ね!(超集弾) -- 2020-01-14 (火) 19:53:26
    • マジレスすると、英巡の砲弾が描く放物線は山なり弾道ですからね。バイタル抜きに適しているのは古鷹です。 -- 2020-01-14 (火) 21:05:09
    • キーロフ「ほーん」 -- 2020-01-14 (火) 21:13:12
    • まあメロスの下りは置いといて、一応古鷹、エクセター、ジェノバを所有して使った感想としては恐らくホーキンス博士の実装で割り食うのはエクセター。装甲も火力も無いからホーキンス博士でいいやになる。ホーキンス固すぎだって -- 木主? 2020-01-15 (水) 00:11:51
  • 正直T7妙高でも1対1で正面から相対しちゃったときは面倒。大火力で焼こうとすると腹を見せることになってAPで抜かれるし、古鷹は前に向かって魚雷も投げられる。 -- 2020-02-16 (日) 14:13:51
    • 油断してると隠蔽状態からVP抜かれたり、タイマンでの魚雷射角で競り勝ったり、HEで嫌がらせしたりと古鷹は選択肢が多い。妙高で古鷹と戦うならHEで嫌がらせしろ。APもチャンスがきたら使う、日巡のカモは日巡であり、日巡の天敵は日巡。 -- 2020-02-17 (月) 18:13:16
  • 古鷹で対空エース取れるとは思わなかった、時代は変わったな -- 2020-02-17 (月) 18:15:10
  • 今回の改変で一番儲けたのはこの艦かもなあ。金剛の主砲艦首で弾けるようになるのはでかいだろ。 -- 2020-02-17 (月) 18:54:41
    • ん?艦首艦尾25mmになるの?今までは8インチすら許してたけど、そうなるなら縦向けてりゃ実質無敵に近いね。ところで情報源あったら教えてほしい。オマハとか全身が軟弱体質の艦もBuffされるのか気になる。 -- 2020-02-17 (月) 19:19:30
      • ティア5は13mmから16mmになるんじゃないかな、詳しくは開発者ブログを -- 2020-02-18 (火) 00:04:58
    • 何の話?古鷹の装甲は特に変化はないはずなんだが...むしろオマハとかの中央甲板装甲が13mmから16mmになって8インチ強制貫通出来なくなるんだが -- 2020-02-18 (火) 00:57:24
    • 古鷹の装甲は変化ない。むしろオマハどもが25mm抜くようになって逆風だ -- 2020-02-18 (火) 10:27:21
      • なんじゃそりゃ!?砲レートでジリ貧負けするのが目に見えてるのに正気かよ、重巡洋艦の良いところ無くして楽しいんか? -- 2020-02-18 (火) 13:26:16
      • たた現状出てるのが各Tierの大まかな分類での最低保証値だから細かくは煮詰まってないはず。ぶっちゃけ中tier日巡の防御特性潰しにかかってるに等しい -- ? 2020-02-18 (火) 14:35:57
      • 古鷹の明日はどっちだ...高ティアは高ティアで30mm貫通と聞いて蔵王や吉野が軽巡HEでもれなく貫通されて、日巡全体で怪しくなってきた... -- 葉1? 2020-02-18 (火) 15:08:34
      • IFHEを取ってない高ティア軽巡なんてほとんどいないだろうからその辺は関係ないと思う。 -- 2020-02-18 (火) 17:25:10
      • ↑古鷹にとっちゃ大問題だ、船体の半分以上が25mmな上に中央装甲改変の範囲に入らないから同格巡洋艦からのダメージが二桁%で増える。DPMに劣る古鷹にとって砲塔旋回速度よりも遥かに重要度高い防御力ががた落ちする -- ? 2020-02-19 (水) 10:52:19
    • 日艦潰しキタコレ -- 2020-02-18 (火) 16:02:34
  • 古鷹は25mmのままで青葉と妙高の甲板側面30mm、最上32mm、伊吹と蔵王を48mmにする(最上以降は艦首艦尾も32mm)こうすれば日巡バランス取れるのになー -- 2020-02-22 (土) 07:17:32
    • 30mm全周するだけでいいから、蔵王は後部の謎支柱取り除いて欲しい。 -- 別意見? 2020-02-22 (土) 10:59:00
  • 0.9.1になってから明らかに抜かれやすくなったな。 -- 2020-02-23 (日) 16:20:02
    • 何か変わったっけ? -- 2020-02-23 (日) 17:10:56
      • 何も変わってないと思うんだが...装甲もHEやAPの貫通力も... -- 2020-02-28 (金) 21:06:41
      • https://medium.com/@devblogwows/changes-to-ifhe-and-plating-3378e52ea772 The rule for calculating armor penetration of all HE and SAP shells was changed: currently, an HE shell will only penetrate armor thicknesses lower than the shell’s penetration value. With the change, an HE shell will not only be able to penetrate armor thicknesses that are lower than its penetration value, but also those that are equal to it. In this way, 152 mm shells on a Tier VII cruiser will be able to penetrate 25 mm plating, whereas currently, the penetration is 24 mm. これってまだ反映してないの? was chagnedって書いてあるからもう変更されたと思ってたけど。 -- 2020-03-01 (日) 20:13:06
      • ↑それ次のはversion 0.9.2からの変更。PTは今その状態。2週間後くらいに来る、アプデで本鯖も記事にある通りになる -- 2020-03-01 (日) 20:20:28
      • なる。納得いった、ありがとう -- 2020-03-01 (日) 21:24:08
  • さてアプデから大分経ったけど、古鷹は何とか戦えてはいる?アウトレンジから撃ってくる格上軽巡がますますウザくなった気はするが -- 2020-03-18 (水) 18:35:24
    • 最近、単装砲古鷹をたまに見かけるけど変更あったっけ? -- 2020-03-27 (金) 08:36:14
      • ないんでね。新規が増えてるぐらい? あえて言うなら連装砲より全門使う場合に射角がちょっぴり優秀なぐらい。 -- 2020-03-29 (日) 04:52:55
      • ないよ、一昨日昨日で青スキーム五十六の方が古鷹だったらそれ自分だわ。連装古鷹ばかりで飽きてたから、単装古鷹を試してた。 -- 2020-03-30 (月) 13:09:57
  • 最近T5でも駆逐艦が増えてウザいので、やっぱりこいつの出番。一撃で数千HP奪って追い払う -- 2020-03-29 (日) 21:10:22
    • 古鷹で駆逐狙いは・・・まあ止めはせんがあまりおすすめしない。再装填の遅さ突かれてやばしよ。古鷹は巡洋艦の腹抜くのが本業でしょ。 -- 2020-03-30 (月) 16:41:10
      • 上手な駆逐乗りなら、姿見せたその瞬間がチャンスだから、瞬間火力あるこいつもありって考え方もできる。まあ普通は152mm積んだ軽巡のが駆逐狩りには向いてるが。 -- 2020-03-30 (月) 17:12:13
      • 味方駆逐のケツ持ちになって敵の巡洋艦を処してから敵駆逐も沈めたらええねん(脳筋) -- 2020-04-08 (水) 19:52:24
      • むしろ味方軽巡のケツ持ちになってもいいんだぞ。味方戦艦? このTierだと、まぁ、うん、そぅ、まぁねぇ... -- 2020-04-08 (水) 22:45:40
  • 古鷹の永久迷彩はまだなのか?! -- 2020-03-30 (月) 17:56:20
    • 何かアナウンスあったか?基本T5のツリー艦用はイベントで貰えるのを除いて米戦のNYぐらいでは?伊巡のモッコリや英重巡のホーキンス(本体に付属)はイベントで獲得出来たけど、今が外装タブの迷彩で購入出来るのか知らんし。 -- 2020-03-30 (月) 18:25:00
    • 北米鯖は1000ダブロンで売ってるけどね。 -- 2020-04-07 (火) 22:24:27
      • どんな柄の迷彩ですか? -- 2020-04-08 (水) 20:00:47
      • すまん、青葉と勘違いしたみたい。古鷹なかった。 -- 2020-04-08 (水) 22:02:56
      • そうなんですか。でも調べてくださりありがとうございます。 -- 2020-04-08 (水) 22:47:01
  • 島風と大和の研究終わったから苦手意識あって避けてた日巡ツリー進めてるんだが古鷹の強さに驚いてる。主砲は弾速・精度よくて扱いやすいし防御姿勢ならVPも抜かれん。日巡沼に引きずり込まれた -- 2020-04-09 (木) 03:02:51
    • 機動的かつアグレッシブに戦える環境も一因かと。遠距離戦になりがちな高ティア帯では味わえない環境がそこにあります。現在の中ティア帯は非常に楽しいですよ。高ティア帯に疲れたら古鷹や球磨に乗ります。 -- 2020-04-09 (木) 07:07:13
    • 古鷹に重巡洋艦の良いところたくさん教えてもらうんだぞ。AP使わなくてもHEだけで斉射4000とかいける。このティア帯破格の良射角10キロ魚雷も上手く使えるとなおよし。なお高ティアぁ... -- 2020-04-10 (金) 08:30:38
  • 久しぶりに古鷹に乗ったところ、巡洋艦が多かったのでapで戦いました。バイタルは4枚抜けましたが与ダメは約32000でした。やはり古鷹を含めて日巡はheで戦い、唯一正横に見る10km圏内の敵巡にはapを撃込むのが良いのでしょうか? -- 2020-04-21 (火) 11:02:27
    • 古鷹なら同格の巡洋艦相手ならAP多めでいいんじゃないかな。13ミリの装甲までなら角度関係なく強制貫通できるよ、港で装甲モデル見てみてね~格上の巡洋艦相手には横向き以外はHEで。戦艦も10㎞前後の横向き相手なら喫水線のちょい上を狙えばAPで貫通できると思う。Tier9の伊吹と同じ砲弾ってことを考えるとすごいよね。 -- 2020-04-21 (火) 13:19:42
      • 古鷹、ティア帯の巡洋艦の装甲薄いから過貫通多くなりがちなんだよねえ。HEとAPの使い分けは重要。だけど古鷹は装填が遅い、そこで艦長スキル 熟練装填手が輝く。あと6キロとかならガングート、ピョートルのVP抜けるし、魚雷もあるから356mmまでの主砲搭載の戦艦には強く出れるよ。 -- 2020-04-21 (火) 14:05:02
    • 毎試合バイタル抜けるほどの腕前なら、その考えはちょいと勿体無い。確かに格上CAは傾けられると貫通させるのは難しいが、逆に真横を向けてるなら例え10km以上離れたTier7だろうと問答無用でVPに刺せる。マッチングでCAの数が多いなら、周り見渡せば大抵腹向けてるCAがどっかにいるのでAP主体で戦うのも全然問題ない。それから10km圏内はAP、に付け加えておくと、米・英軽巡だけはVPがほぼ喫水下にあり、近すぎると逆に刺し辛い(落角が足りない)こともあるので、そこだけ注意。 -- 2020-04-21 (火) 17:28:50
  • 古鷹でVP抜かなくとも、与ダメ4万とか6万出せる。戦艦燃やしつつ駆逐艦に睨み効かせておきながら巡洋艦にもHE投げるスタイルだけど -- 2020-04-21 (火) 18:45:34
  • 潜在万も稼げたわ、こりゃ強艦強艦 -- 2020-04-28 (火) 21:59:56
  • 艦長スキル6あって危険察知と最後の抵抗取っているんですけど3ポイントスキルって何取るのがおすすめですか? -- 2020-06-09 (火) 22:18:40
    • 爆発物専門家が鉄板ですね。青葉以降に使い回しても無駄にならないのでオススメです。 -- 2020-06-10 (水) 00:01:51
      • 自分もこれに一票 -- 2020-06-10 (水) 02:13:27
    • 抗堪とかも悪くない -- 2020-06-10 (水) 00:58:26
    • 素の発火率が17%あるから爆発物の+2%はどうかな、と思う。俺は警戒をお勧め。ソナーと効果被るし水雷防御が低い日巡に良いと思うよ。 -- 2020-06-10 (水) 02:01:58
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過去ログ


*1 艦上戦闘機を水上戦闘機に改造したものとしては零戦改造の二式水戦があるように、一応不可能ではない。性能低下等の問題があるが。
*2 煙幕内での主砲射撃後の被発見距離
*3 気が付いた方もいると思うが、換装された連装砲は青葉・妙高に装備されているC型砲塔ではなく愛宕・最上・伊吹に装備されているE型砲塔となっている。
*4 散布界の詳細は主砲を参照
*5 プレミアム艦を含めても愛宕吉野の二隻のみ
*6 貫通優遇がなければ8インチ級では貫通不能、6インチでは優遇があってもスキル「榴弾用慣性信管」を併用しなければ無効化してしまう。航空機に対してもロケット弾はミッドウェイのタイニー・ティム以外は貫通を許さず、爆撃機でさえラングレーと英国空母全ての爆弾が通用しないなどまさに鉄壁。
*7 他の艦のように薄い上甲板と厚いVP甲板があるのではなく、艦首艦尾以外穴の無い全域48㎜と35㎜の二重甲板。こんな構成を持つのは準同型の青葉程度しかいない。機関部横隔壁に至っては最厚の105㎜とまったく弱点にならない。
*8 計算上152㎜でも貫通可能なのだがゲーム中では155㎜でないと貫通できない。どうやら装甲はインチ単位で設定されているようだ。
*9 アメリカならTier6 Pensacola型以降まで待つ