|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c |ページ内リンク|[[''画像''>#z8095e98]]|[[''スペック''>#l145649d]]|[[''解説''>#y727d9b7]]|[[''史実'' >#pe91a9bd]]|[[''コメント''>#n8ce2c58]]|h *画像 [#z8095e98] #ref(shot_111.jpg) *スペック(v0.7.3) [#l145649d] ''車体'' |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c |~耐久値|1800| |~最高速(km/h)|28| |~車体装甲厚(mm)|250/80/80| |~砲塔旋回速度(deg/sec)|26| |~視界範囲(m)|393| |~修理費(cr)|14800~16000| |~本体価格|3,550,000| |~初期重量(t)|74.87| |~実用出力重量比(hp/t)|12.29| #br ''武装'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |名称|発射速度(round/min)|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾分間攻撃力|100mでの精度(m)|照準時間(s)|総弾数|弾薬費|重量(kg)|俯仰角|h |~12.8cm PaK44 L/55|5.53|246/311/65|490/490/630|2710|0.35|2.3|40|1070/10G/935|3,480|-8°/+14°| |~12.8cm PaK44/2 L/61|5.25|276/352/65|560/560/700|2940|0.33|2.3|36|1260/11g/1055|3,580|~| #br ''エンジン'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h |~Maybach HL 210 P 30|650|20|720| |~Maybach HL 230 P 45|750|20|750| |~Maybach HL 234|870|20|750| #br ''履帯'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |名称|積載量(t)|旋回速度(deg/sec)|重量(kg)|h |~Suspention Jagdtiger-Standardketten|77.4|18|20,750| |~Suspention Jagdtiger vestäekte Ketten|79.8|21|20,750| #b ''無線'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h |~FuG7|415|70| |~FuG12|710|150| #br ''クルー'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|~6|Loader| #br ''拡張パーツ'' |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c |~[[&ref(SandBox/AimingStabilizer.png,Vertical Stabilizer);>拡張パーツ#q3a39d4a]]|SIZE(18):× |~[[&ref(SandBox/ImprovedVentilation.png,Improved Ventilation);>拡張パーツ#k7a37ae8]]|Class3 |~[[&ref(SandBox/FilterCyclone.png,"Cyclone" Filter);>拡張パーツ#t5cdba6f]]|SIZE(18):× |~[[&ref(SandBox/CarbonDioxide.png,Fill Tanks with CO2);>拡張パーツ#i3cf7023]]|SIZE(14):○ |~[[&ref(SandBox/Rammer.png,Rammer);>拡張パーツ#w9491795]]|Large Tank| |~[[&ref(SandBox/AntifragmentationLining.png,Spall Liner);>拡張パーツ#xe9b662b]]|Large |~[[&ref(SandBox/WetCombatPack.png,"Wet" Ammo Rack);>拡張パーツ#o0c31212]]|Class2 |~[[&ref(SandBox/Grousers.png,Additional Grousers);>拡張パーツ#o3b8ff99]]|SIZE(18):× |~[[&ref(SandBox/EnhancedSuspension.png,Enhanced Suspension);>拡張パーツ#td8642ff]]|>|>|Tortion Bars 5+t Class| #br ''隠蔽率'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |~固有隠蔽率|静止時|0.126| |~|移動時|0.012| |>|~発砲補正|0.276| #br ''派生車両'' |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c |~派生元|[[Ferdinand]] [[JagdPantherII]]| |~派生先|[[JagdPz E-100]]| #br ''射界'' |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c |~射界|左10°/右10°| *解説 [#y727d9b7] Tier9のドイツ駆逐戦車。 #br このJagdTigerは、[[PzKpfwVIB TigerII]]をベースにした重駆逐戦車である。 その為、駆動系の仕組みが違う[[Ferdinand]]では無く、[[TigerII>PzKpfwVIB TigerII]]と同じMaybach系のガソリンエンジンを搭載する[[JagdPanther]]とエンジンが共通になっている。 [[PzKpfwVI Tiger]]か[[PantherII]]まで開発を進めている人は、少しだけ乗り出しが楽になる。 重装甲を謳うものの250mmの装甲があるのは上部戦闘室前面だけで、車体装甲はベースになった[[PzKpfwVIB TigerII]]と同じである。 決して脆弱なわけではないが装甲が薄く傾斜角度の浅い正面車体下部の弱点が非常に大きいため、傾斜の浅い側背面の装甲の薄さも相俟って車体を晒していると手痛いダメージを受けやすい。 Tier上昇に伴いマッチング相手が強化されるため、[[Ferdinand]]よりも装甲が薄く感じられるかもしれない。 また、相変わらず隠蔽率が非常に低いのも痛い所だ。 幸い機動力に関してはエンジン出力に恵まれているので[[Ferdinand]]同様に重戦車に追随していく程度の実用的な機動力は確保されている。 初期履帯の余剰重量が大きく、履帯を交換しなくても全ての装備を換装できるので砲の開発を優先出来るのがうれしい。 #br 専用砲の12.8cm Pak44/2 L61は、高精度かつ高い発射速度を持ち、貫通力も米ソTier9駆逐戦車に匹敵する。 また、単発火力が560と[[Ferdinand]]から少し向上し、DPMも大幅に強化されている。そのため、正面からの撃ちあいに強く、連続的に相手にダメージを与える事も出来る。 さらに、砲の長所を生かして遠距離からの狙撃に徹した場合にも良好な精度に高い貫通力、そして高連射力によって相手からすれば厄介極まりない。ただし、隠ぺい率が低いためある程度連続に攻撃を加えたらポイントを転換するなどの工夫も必要になる。 #br 他国のTier9駆逐戦車と比較すると単発火力がわずかに低く、DPMがかなり高めである。さらに、車体がタイガーⅡをベースにしているためある程度の装甲も保障されており、側背面をさらさない立ち回りが出来れば問題ないだろう。ただし、隠ぺい率が低いので自走砲に撃たれないポジションはある程度知っておくとよいだろう。 隠匿のソ連や汎用性の高いアメリカと比べて癖の強い車両ではあるが、高いDPMを持っているためT95を除けば正面の撃ちあいでobject704やT30に負ける事はないだろう。さらに、格上の敵と対峙した場合もこの高いDPMで追い詰める事も可能だ。 隠匿が低い欠点をどれだけうまく自身の腕でカバーできるかがこの戦車の最大の山場であることを理解してほしい。 #br ''参考'' |CENTER:|c |[[8.8 cm Pak 43 JagdTiger]]| #br * 史実 [#pe91a9bd] &attachref(JagdTiger.jpg); Jagdtigerは[[Tiger II>PzKpfwVIB TigerII]]を基にした重駆逐戦車である。 この車両の開発開始は早く、[[Tiger II>PzKpfwVIB TigerII]]の開発開始とほぼ同時の1943年2月に開発指令が出されている。 その内容は[[Tiger II>PzKpfwVIB TigerII]]の車体にクルップ社で開発中の12.8cm対戦車砲・野砲両用砲を搭載することであらゆる戦車を遠距離から撃破できる駆逐戦車を製造するというものであった。 量産は1944年7月から開始された。総生産数は48両・77両・82両などと資料によってまちまちである。 Jagdtigerの基本デザインは他のドイツ駆逐戦車と同様で、元の戦車の旋回砲塔を廃して固定式の戦闘室を設けている。ただし、[[Tiger II>PzKpfwVIB TigerII]]の車体そのままでは戦闘室容積が足りなかったため、全長が延長されている。 搭載砲の12.8cm Pak44 L55は第二次世界大戦における最強の対戦車砲であり、距離2000mにおいて148mmの装甲を撃ち抜くことができた。 (超重戦車[[Maus]]もこれと同型の砲を搭載する予定であった。) Jagdtigerの装甲は戦闘室前面は250mmもあり、車体前面150mm、側後面80mmは[[Tiger II>PzKpfwVIB TigerII]]と同じである。 連合軍はこの車両を正面から撃破できるような兵器は保有していなかったが、退却時に不用意に側面をさらして撃破されてしまった例が残っている。 Jagdtigerは極めて強力な車両ではあったが、大重量による機動性の低さと機械的故障の頻発のために非常に扱いにくい車両でもあった。 登場時期が遅すぎ、また生産数も少なかったため、戦局に大きな影響を与えることはできなかった。 結果論ではあるが、連合軍は[[Tiger II>PzKpfwVIB TigerII]]の砲撃に耐えうるほどの強力な戦闘車両を実戦に投入することはできず、ドイツ軍は[[Tiger II>PzKpfwVIB TigerII]]を駆逐戦車化してまで更なる火力を追求する必要性は薄かったと言える。 #br *コメント [#n8ce2c58] #pcomment(./コメント,reply,10) コメントを書き込む前にコメントページを見て同種のコメントがないかを確認してください。同種のコメントを書き込む場合は必ずツリー化してください。