|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier10 [[アメリカ]] [[重戦車]]  [#scshot]
&attachref(./M-V-Y_105.jpg,100%);
↑105 mm Gun T141
初期状態。
[[T57 Heavy>T57 Heavy Tank]]以上に個性的な砲塔デザインが目を引く。見ての通り横幅はかなり狭いが、車高は非常に高い。

&attachref(./M-V-Y_120.jpg,100%);
↑120 mm Gun T124
長砲身の120mm砲搭載型。

#fold(3Dスタイル「ソードフィッシュ」){{
&attachref(./MVY.png);
}}
*スペック(v2.0.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|2,200|
|~車体装甲厚(mm)|178/89/38|
|~最高速度(前/後)(km/h)|40/17|
|~重量(初期/最終)(t)|40/40.67|
|~実用出力重量比(hp/t)|18.75|
|~本体価格(Cr)|6,100,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可/不可|
|~ロール|万能型重戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~105 mm Gun T141|7.36|APCR&br;HEAT&br;HE|268&br;315&br;53|360&br;360&br;440|2,650|0.35|2|1,472&br;1,173&br;945|46|1,065&br;4,800&br;765|2,177|-12°/+18°|
|~120 mm Gun T124|5.66|AP&br;HEAT&br;HE|260&br;310&br;60|440&br;440&br;530|2,491|0.37|2.3|1,120&br;1,120&br;900|36|1,110&br;5,200&br;790|2,850|~|
#br

''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~M-V-Y JJ|356/102/51|37|400|10,000|
#br

''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Continental AOSI-1195-5 Y V|750|20|998|
#br

''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~M-V-Y|30|8,500|
#br

''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~AN/VRC-3|745|160|
#br

''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br

''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
//SIZE(18):○×
#br

''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|3.93%|0.71%|
|~移動時|1.94%|0.35%|
#br

''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[M-VI-Y]]''(HT/163,300)|
|~派生先|なし|
#br

''開発ツリー''
#fold(クリックで表示){{
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):105mm Gun T141&br;(初期/)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):120mm Gun T124&br;(52,000/255,000)|
|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):M-V-Y JJ&br;(初期/)|>||
|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):AN/VRC-3&br;(初期/)|>||
|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Continental AOSI-1195-5 Y V&br;(初期/)|>||
|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):M-V-Y&br;(初期/)|>||
}}
#br

''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.15.0.2|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.27.1|砲塔「M-V-Y JJ」に搭載した主砲「120 mm Gun T124」の散布界を0.38 mから0.37 mに変更&br;砲塔「M-V-Y JJ」に搭載した主砲「120 mm Gun T124」の砲塔旋回に伴う散布界の拡大率を20%縮小&br;砲塔「M-V-Y JJ」に搭載した主砲「120 mm Gun T124」の装填時間を11秒から10.6秒に変更&br;砲塔「M-V-Y JJ」に搭載した主砲「120 mm Gun T124」の照準時間を2.5秒から2.3秒に変更&br;砲塔「M-V-Y JJ」の旋回速度を32度/秒から37度/秒に変更&br;主砲「120 mm Gun T124」の砲弾「HEAT-T M469E1」の貫通力を300/300 mmから310/310 mmに変更&br;主砲「120 mm Gun T124」の砲弾「AP-T M358E1」の貫通力を252/232 mmから260/235 mmに変更&br;砲塔「M-V-Y JJ」の主砲「105 mm Gun T141」の俯角を–10度から–12度に変更&br;砲塔「M-V-Y JJ」に搭載した主砲「120 mm Gun T124」の俯角を–10度から–12度に変更&br;後退速度を15 km/hから17 km/hに変更&br;砲塔「M-V-Y JJ」の車長用キューポラ前面の装甲厚を180 mmから210 mmに変更(実効装甲厚)&br;砲塔「M-V-Y JJ」のその他の弱点の装甲厚を強化|
#endregion

*解説(v1.15.0.2) [#review]

-''概要''
v1.15.0.2で追加されたTier10の[[アメリカ]][[重戦車]]。
主砲の選択が可能で、予備履帯システムを搭載している。
#br

-''火力''
俯角は-12°と非常に優秀。反面、仰角は+13°~18°と前身から狭くなっているので注意((砲塔後部と車体が干渉するため、仰角は正面で+13°、側面で+18°、背面で+16°となる))。主砲は2種類用意されており、プレイスタイルに合わせて選択できる。
120mm砲を開発しないと野戦改修はアンロックされないので注意。
--''105 mm Gun T141''
発射速度、精度、弾速、通常弾の貫通力に優れる手数型の初期砲。通常弾の弾速が1,472m/sとべらぼうに早く、これはTier10重戦車が使用する砲弾では[[Rinoceronte]]の通常弾を抜いて1位。手数もあるため遠距離の狙撃もこなせる。通常弾の貫通力は268mmと重装甲相手でも十分に戦える数値である。万能重戦車らしくDPMが高く、精度・照準時間・砲塔旋回時の照準拡散も[[T110E5]]と同等で、重戦車としては優秀な値。装填時間は同格重戦車の中で最短であり、ダメージ交換の場面では先に2発目を叩き込めるという強みがある。
#br
欠点は同格重戦車で単独最下位の口径105mmと単発火力360。これまで最低だった単発火力400と比べても10%低く、重戦車の単発砲としては一発がかなり軽い。口径に比例してモジュールダメージも低く、強化された一部重戦車の履帯を一撃で破壊できない。また課金弾は弾速が下がり((それでもHEATとしては高め))、貫通力も315mmと頼りなく、防御姿勢を取った重装甲の車両を正面から相手するにはやや苦労する。このため前線での正面切ってのハルダウン戦などでは射撃機会が限られ、思うように火力を発揮できないこともある。HE弾の威力と貫通力は重戦車の中で最下位であり、使用できる場面はかなり限られる。
感覚としては中戦車の主砲に近く、砲性能を活かすには柔軟な立ち回りが要求される。
#br
--''120 mm Gun T124''
研究することで搭載できる120mm砲。単発火力と貫通力は[[Kranvagn]]と同等で、砲性能全般は平均的な値。通常弾の弾速は重戦車内ではトップクラスと一つの強みになっている。105mm砲と比べると諸性能は落ちるが、単発火力が1.2倍(+80)に上昇し、様々な場面で恩恵を受けられる。概して前線での近距離戦に適した性能といえるだろう。
課金弾の貫通力がHEATで300mmと非常に低く大きな弱点であり、105mm砲以上に重装甲車両を相手に苦労する事になる。
#br

-''装甲''
独特の形状から優秀な防御力を発揮する一方で弱点も多く、使いこなすためには多少の知識も必要となる。耐久力はここに来てようやく平均的な値となったため、重戦車らしい粘り強さを発揮してくれる。
傾斜により防御力を実現しているため全体的に実装甲厚は薄く、身を晒す時間も長いため自走砲に狙われやすい。特にスタン時間は長くなりがちで、後述の理由から救急キットも気軽に使用できないため注意が必要。
#region(''装甲配置の画像'')
&attachref(./m5y_armor.png,nolink,60%);
奇抜とも言える独特の形状をしており、ハルダウンなどで砲塔だけを出すと投影面積は恐ろしく小さくなる。
#endregion
--''砲塔''
砲塔は正面からの投影面積が小さく鋭い傾斜がついているためハルダウンが強力。複雑な形状から細かい弱点も多数存在する。
キューポラは傾斜込み170mm程度で最大の弱点であるが、右壁で半分程度は隠すことができ、前身同様に揺動砲塔であるため上を向くことで完全に隠すことが出来る。ただし上に向けすぎると底面の薄い装甲を晒すと同時に、砲塔と車体をつなぐ部分の露出が大きくなってしまうので加減が必要。キューポラは突き出た砲塔後部にあるため、照準を左右に振るだけでも大きく横に移動し狙いを定めさせない効果がある。砲身の上に見える眼のような2門の機銃とレンジファインダーの付け根が254mmの垂直となっているが、かなり小さいのでキューポラほどの弱点ではない。レンジファインダー自体に当たり判定はないが、真横からは50mm程度の空間装甲のみなのでHE弾が貫通しうる。キューポラの右側に見えるテレスコープに当たり判定はないが、被弾すると観測装置が破壊される事がある。
#br
砲塔側面の装甲厚は100~160mm前後であり重戦車としては薄めでHE弾には弱い。前方からは鋭い傾斜がついているため特に弱点というわけではないが、大きくよそ見をすることはできない。また後部に長く突き出た形状であるため、車高の高さもあって横を向くと障害物から後部がはみ出易いので注意。砲塔背面についている収納などに当たり判定はない。
#br
砲塔を載せている台座部分は[[T57 Heavy>T57 Heavy Tank]]ほど顕著ではないが、正面からでも中央あたりの装甲厚が薄くなっている。よそ見をすると砲塔側面よりも先にこの台座部分の実質装甲厚が減り、投影面積も大きくなるため注意が必要。耳のような砲塔と台座の接続部分の半球は、小さいながら180mm程度で貫通できる弱点であり砲口と同じ高さにあるため隠すこともできない。車体と間に見える細い繋ぎ目は史実欄の画像の通り正面178mmの当たり判定がある。
砲塔はショットトラップの宝庫に見えるが、一応車体の前半部分の天板が50.8mmあるため3倍ルールは適用されにくい。砲身を上に向けるなどして跳弾角度が大きくならなければ再跳弾できる。
#br
--''車体''
車幅が非常に狭いのが特徴で、砲塔と同様に正面からの投影面積が非常に小さい((投影面積だけならば同格軽戦車並かそれ以下))。そのため小さな障害物でも車体を隠すことができ、遠距離からはそもそも当てること自体が困難であるなど、本車両の防御力の一端を担っている。
車体正面上部は傾斜込みで250~270mm程度の装甲厚と、重戦車の通常弾までならば弾く可能性がある。俯角をとった場合の車体上部の実質装甲厚は280mm前後になるためハルダウンと相性が良いが、砲塔に比べると貫通の可能性があるため極力隠したい。車体下部は傾斜込みで190~210mm程度(対AP)と格下にも貫通される弱点。上部と下部は共に曲面形状をしており、端の方では装甲厚が増すと同時に跳弾する可能性がある。そのため実際に貫通できる範囲は見た目以上にさらに狭い。曲面故に昼飯の角度を取ると端の傾斜が減ってしまうが、中央部分の傾斜は増すため、対峙する敵からすると動的に装甲厚が変わり非常に厄介である。平地で車体を隠せない場合は軽く左右に振ると良いだろう。
#br
車体側面はスペック通りで大部分が89mm。重戦車としては薄めだが跳弾するには十分な値。昼飯の角度や豚飯の姿勢を取ると円筒形の砲塔基部の傾斜が減って貫通されやすくなる。これはハルダウン時に俯角をとった場合でも同様なので、ハルダウン時は敵に正面を向けた方が良い。車体背面の燃料タンクはOVM扱いで当たり判定は無い。
#br
#region(''砲身による防御'')
''砲身による防御''
本車両の一つの防御テクニックとして砲身による車体ガードがある。相手に向かってお辞儀をするように照準を下に向けると、車体正面の一部を砲身で隠すことができる。前述の通り車体正面は狭く、砲身でガードすることで貫通可能な範囲が半分程度に減り左右に分割される形になるためかなり狙いにくくなる。当てること自体が難しい遠距離はもちろん、近距離でも装填時間を稼ぐ程度の効果がある。ちなみに120mm砲の方が砲身が長く太さもあり、装填時間の長さからガードに適しているといえる。砲身で車体をガードすると、砲塔の天板やキューポラを相手に晒すことになるが、車体正面よりは面積が小さくそもそも平地では狙われづらい。
#endregion
#region(''モジュールと搭乗員'')
''モジュールと搭乗員''
投影面積の狭さは本車両の強みであるが、同時にモジュールの判定が密集するため貫通時に破損や負傷が頻繁に発生するという弱みでもある。砲塔のキューポラを貫通されると車長が負傷する可能性があり、1試合で複数回車長が負傷することも珍しくない。車体正面には操縦手と装填手に加え弾薬庫の判定があるため、頻繁に負傷や損傷が発生する。特に手数型の敵を相手にすると治療や修復直後に再度破壊されることもある。
#br
搭乗員に関しては、救急キット(大)の乗員保護効果と野戦改修レベル8の増強型車体構造を併用すればかなり改善される。特に後者は搭乗員の保護と同時に天敵である自走砲の砲撃にも耐性を発揮してくれる。
#br
モジュールに関しては車体前部に弾薬庫が、車体後部にはエンジンと燃料タンクの判定があるため、車体装甲の薄さもあって常に火災や弾薬庫誘爆の可能性がつきまとう。特にエンジンの耐久力は重戦車の中では低めであるため破損の頻度が高い。搭乗員スキルの弾薬庫の保護を取得すれば小口径の相手からの一撃で弾薬庫が即座に損傷することはなくなるが、同格中戦車以上の大半はこの口径を超えてくる。拡張パーツの改良型モジュール構造を搭載すると劇的に改善され、内部モジュールが破損することはほぼ無くなる。
重戦車としては改良型装甲材も捨て難いが、元の耐久力がそこまで高くないことや予備履帯の存在から履帯強化の優先度が低いこと、改良型モジュール構造の方が履帯修理速度の上昇効果が高くエンジンの発火確率も1/3程度に抑えられるなど利点が多い。当然車体を撃たれなければ内部モジュールの破壊も起きないためマップやプレイスタイル毎の使い分けも有効。
#endregion
#br

-''機動性''
機動力は相変わらず優秀で、出力重量比がさらに強化され重戦車の中でもトップクラスの値となっている。そのため加速が良く小刻みな動きの多い近距離の撃ち合いに適している。後退速度が15km/hとアメリカ重戦車としては高く、出力重量比の高さもあり強化すれば素早い後退が可能になる。重戦車の中では車体と砲塔の旋回速度も良好で、旋回戦などにも対応できる能力は確保されている。予備履帯システムも変わらず搭載されている。
#br
前進速度は40km/hで頭打ちのため、長距離の移動時には物足りなさを感じることがある。短距離ならば中戦車などに追随できるが、長距離の移動となると一足遅れる形となる。そのため開幕の通行料稼ぎの狙撃位置程度ならば問題はないが、敵よりも先に潜り込むようなポジションの確保は苦手である。例外として、出力重量比の高さから上り坂での減速が少ないため、丘上の確保などでは他の重戦車よりも先に到達する事ができる。[[T57 Heavy>T57 Heavy Tank]]にターボチャージャーを乗っけた状態が初期状態と言えばアメリカ%%&color(Gray){キモ砲塔};%%揺動砲塔戦車乗りには分かりやすいだろう。
隠れた欠点として、前身から軽量化され車重が40tしかないという点がある。Tier10重戦車の中では[[Kranvagn]]や[[Rinoceronte]]を下回って最軽量であり、体当たりでダメージをもらいやすい。重戦車相手の力比べでは基本的に押し負けるため密着は不得意。
#br

-''総論''
万能型重戦車らしく走攻守が高いレベルでまとまっており扱いやすく、状況への対応力も高い車両である。アメリカ車両にありがちな後退速度の低さや巨大なキューポラといった弱点が克服されており、優秀な俯角や主砲の選択、予備履帯など多数の優位も与えられている。
#br
反面、各性能には尖った部分が少なく特定の性能に特化した相手に対しては遅れを取る。主砲の120mm砲は弾速こそ優秀だが性能は平均的、105mm砲は汎用性は高いが、単発火力の低さに加え狙撃やDPMに特化した相手には及ばない。優秀な防御力は正面のみであり、側面は装甲が薄いだけでなく車高の高さから投影面積が大きい。砲塔もキューポラの存在やHE弾への耐性の低さから鉄壁というほどではない。機動力では最高速度で上回る重戦車は多数存在する。
#br
このような万能型重戦車故の器用貧乏に陥らないためには、対峙する相手の得意とする性能での勝負を避け、苦手とする部分を突くような戦い方を心がける必要がある。車幅や俯角から地形適応性は非常に高いため様々なポジションを活用して戦う事ができる。定番ポジションに固執せず、状況を見て最適な位置取りを心がけたい。

//上記に加えて「総論」などの項目を必要に応じて追加することが可能です。
//その際は「-」と「--」を用いたスタイルに従ってください。

*史実 [#history]
&attachref(./600px-M-V-Yoh_1.jpg,100%);
&attachref(./M-V-Yoh_2.jpg,67%);
&attachref(./M-V-Yoh_6.jpg,71%);
&attachref(./M-V-Yoh_5.jpg,75%);

*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。