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基本データ
| No.1142 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 画像 | 基本情報 | |||
![]() | レアリティ | ☆☆☆☆ | ||
| ゲーム内名称 | 休斯顿 | 翻訳名称 | ヒューストン | |
| 所属/艦級 | ||||
| 本名 | USS Houston (CA-30) | |||
| イラストレーター | 霜葉 | |||
| 艦種 | 重巡洋艦 | |||
| 艦船ステータス(初期値/最大値) | ||||
| 耐久 | 55 | 火力 | 43/73 | |
| 装甲 | 37/57 | 雷装 | 0/0 | |
| 回避 | 37/83 | 対空 | 45/75 | |
| 搭載 | 0 | 対潜 | 0/0 | |
| 速力 | 32.5kt | 索敵 | 26/64 | |
| 射程 | 中 | 運 | 15 | |
| 最大消費量 | ||||
| 燃料 | 40 | 弾薬 | 70 | |
| 艦載 | 装備 | |||
| 0 | アメリカ8inch三連装砲 | |||
| 0 | 改良型対空レーダー | |||
| 0 | なし | |||
| 0 | なし | |||
| 強化経験値 (火力/雷装/装甲/対空) | 43/0/19/38 | 解体資源 (燃料/弾薬/鋼材/ボーキ) | 30/40/30/0 | |
| 改造チャート | ||||
| ヒューストン → ヒューストン改 | ||||
| 新SD | 旧SD |
![]() | ![]() |
| スキル名 | 発動タイミング (スキルレベル1/2/3) | 効果範囲 | 効果 (スキルレベル1/2/3) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 高速射撃 | 砲撃戦時40%の確率で発動 | 自身のみ | 敵に通常の1.2/1.3/1.4倍のダメージを与える。 | 見かけ上2連撃 |
| アメリカ巡洋艦の砲弾装填速度は他国の艦船を上回っている。スキル習得後、確率で与えるダメージを増加させる。 |
セリフ
| CV | 日: | 中: |
|---|---|---|
| 場面 | 日本語 | 中国語 |
| 改造時 | 太陽の光を浴びながら海風と共に進もう。これからは本気を出さないとね。 | 沐浴阳光,迎着海风~接下来,可要拿出实力了哦。 |
| 母港(昼間) | 毎日の仕事は怠けちゃいけないよ、真剣にやらないとね~ | 每日的工作都不可松懈,工作要认真起来哦~ |
| 司令官、ヒューストンがこれから最高の活躍するところを見たいかい? | 司令官,要看看休斯顿今天绝佳的表现吗? | |
| 艦載機はとてもいい助っ人だ、あの子たちの努力にも感謝しないとな。 | 舰载机是非常不错的帮手,得谢谢那些“小家伙”的努力。 | |
| 母港(夜間) | 夜の見回りってまるで冒険みたいで、わくわくが止まらないよ。 | 夜间的巡视犹如冒险一般,真是让人激动不已。 |
| 夜間作戦?敵に大きな損害を与えられそうだけど、こっちも相当なリスクを負わないといけないね。 | 夜间作战?虽说能对敌人造成大量伤害,可是也要承担不小的风险。 | |
| ふかふかなベッドで寝れるのは、兵士にとって天国のようなもんだよ。 | 能在舒适的床铺上入眠,对于军士来说可是宛如天堂般的体验。 | |
| フレンド訪問 | ||
| 提督室 | ||
| 陣形選択 | それじゃ戦闘を始めようか、私は全力でみんなをサポートするよ。 | 就这么开始进入战斗吧,我会尽量帮到大家的。 |
| 攻撃 | この砲弾を喰らえ! | 接下这枚炮弹吧! |
| 攻撃(夜戦) | 残念だけど、私の勝ちだね | 很遗憾,我赢了~ |
| 中破 | クソ…こんな醜態をさらすなんて… | 可恶……这样真是丑态尽现了…… |
| 誓約 | 名誉勲章とか、本当はどうでもいいんだ。アンタの信頼を得ただけで、私は満足だよ。(反転) | 荣誉勋章什么的,其实不是很重要,只要能够得到您的信赖,我就心满意足了。 |
| 誓約後(昼間) | ||
| 誓約後(夜間) | ||
艦種紹介
| 日本版 | ヒューストンはノーザンプトン級5番艦で、太平洋戦争勃発当時彼女はアジア艦隊の旗艦だった。ヒューストンは米英蘭豪艦隊に参加し、東南アジアでの各作戦に従事した。バタビア沖海戦で弾薬不足だったヒューストンは日本軍によって撃沈された。彼女の功績を称え、新しく完成したCL81巡洋艦の名前をヒューストンに改名した。 |
|---|---|
| 中国版 | 休斯顿号属于北安普顿级5号舰。战争爆发时休斯顿号是美国亚洲舰队旗舰。休斯顿号参与了盟军舰队在东南亚海域的一系列作战。在巽他海峡海战中,弹药不足的休斯顿号不幸被日军鱼雷击沉。为了纪念她,新的巡洋舰CL81更名为了休斯顿。 |
入手手段/ドロップ海域
日本版:2017/6/19実装
性能や運用について
- 雷装無しの重巡としては、火力上昇スキル持ちである以外は無改造重巡よりマシという程度の戦闘力。
- 基本的に運用はクインシー改とほぼ変わらない。初期装備としてギアリング改やブレイン改用の改良型対空レーダーを所有するが、
解禁された頃には上位装備を持ってくる改造艦が既ににいるため、優先度は低い。
ゲーム内において
元ネタ解説
| 所属 | United States Navy |
|---|---|
| 艦種・艦型 | ノーザンプトン級巡洋艦→重巡洋艦(1931) |
| 正式名称 | USS Houston (CL/CA-30) |
| 名前の由来 | City of Houston アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン市 |
| 愛称 | The Galloping Ghost of the Java Coast |
| 起工日 | 1928.5.1 |
| 進水日 | 1929.9.7 |
| 就役日(竣工日) | 1930.6.17 |
| 除籍日(除籍理由) | 不明(バタビア沖海戦/Battle of the Sunda Strait 1942.3.1沈没) |
| 全長(身長) | 183.0m |
| 基準排水量(体重) | 9050英t(9195t) |
| 出力 | White Forster式重油専焼缶8基Parsons式蒸気タービン4基4軸 107000shp(108484.1PS) |
| 最高速度 | 32.5kt(60.18km/h) |
| 航続距離 | 15.0kt(27.78km/h)/10000海里(18520km) |
| 乗員 | 指揮官109名 乗組員676名 |
| 装備(1942) | 8inch55口径三連装砲3基9門 5inch25口径単装高角砲8門 3ポンド単装砲2門(礼砲) ボフォース40mm機関砲x24(6x4) エリコン20mm機関砲x20 艦載機x4 |
| 装甲 | 舷側:3~3.75inch 甲板:1~2inch 砲塔:0.75~2.5inch バーベット:1.5inch 艦橋:1.25inch |
| 建造所 | Newport News Shipbuilding, Newport News, Virginia (ニューポート・ニューズ造船所 ヴァージニア州ニューポート・ニューズ) |
| 勲章 | Navy Combat Action Ribbon Navy Presidential Unit Citation Yangtze Service Medal Navy China Service Medal American Defense Service Medal(Fleet clasp) Asiatic-Pacific Campaign Medal(2 stars) World War II Victory Medal Philippine Presidential Unit Citation Philippine Defense Medal |
アメリカ海軍が建造したノーザンプトン級重巡洋艦五番艦。
1928年5月1日、ニューポート・ニューズ造船所にて起工。1929年9月7日に進水を果たし、1930年6月17日に竣工した。同年10月20日、最初の仕事として名前を戴いたヒューストンの街を訪問。
翌1931年の7月1日に締結されたロンドン海軍軍縮条約により重巡洋艦に艦種変更。そしてアジア艦隊旗艦という名誉ある役職に就いた。
1932年1月28日、第一次上海事変が勃発し、上海に滞在するアメリカ人の生命及び財産が危機に晒された。アジア艦隊旗艦としての最初の任務は、彼らと財産を保護する事だった。
2月1日午後1時、ヒューストンは直ちにマニラを出撃。駆逐艦3隻を従え、海兵隊400名を輸送。2月4日に上海へ到着し、部隊を揚陸させた。
同年11月9日、後詰めとして駆けつけた姉妹艦オーガスタにアジア艦隊旗艦の座を一時的に譲り、上海を後にする。
1933年4月1日、上海にてフランス海軍の砲艦と衝突し損傷。同年6月2日、練習艦隊の訪米に対する返礼としてヒューストンが横浜に入港。
アジア艦隊司令長官モンゴメリー・テーラー大将が座乗しており、料亭で歓迎会が行われた。また6月7日には来日の答礼として、ヒューストンに横須賀鎮守府長官の野村大将と海軍大臣が訪問。
艦上で幕僚と祝杯を交わした。日米の関係が悪化する中、今回の親善訪問は一定の効果を挙げた。ヒューストンの訪問は続き、同年11月20日にも横浜の港を訪れている。
1934年6月5日に執り行われた東郷平八郎の国葬にも参列し、東京湾で弔砲を発射した。同月7月26日、ルーズベルト大統領をハワイ・ホノルル島へ送り届けた。
1939年12月7日から翌1940年2月17日までハワイ艦隊の旗艦を務めた。
1940年10月9日、本国に回航される姉妹艦オーガスタとの交代でアジア艦隊司令部のマニラへ進出。11月23日、ヒューストンは旗艦に復帰する。
1941年5月8日、マニラに増援部隊を乗せたワシントン号が入港した。対日関係が悪化し、マニラの要塞化が刻々と進んでいく。近づく戦争の足音はヒューストンを飲み込もうとしていた。
また、キャビデ基地の海軍砲兵隊に5つの大砲が納入されたが、そのうち4つはヒューストンに搭載され防空能力が向上した。
そして彼女に最大の試練が訪れる。大日本帝國との開戦である。
ヒューストンは対日開戦に備え、事前にマニラのキャビテ基地を脱出。1941年12月8日の開戦時、軽巡ボイスや水母ラングレー等とともにフィリピン南部のイロイロへ退避していた。
そして開戦日の夕刻にはジャワ島に向けて速やかに退却。二日後、帝國陸海軍はヒューストンらアジア艦隊を撃滅するべくキャビテ基地を空襲したが、既にもぬけの殻だった。
しかし帝國陸海軍はイギリス軍が送り込んだ戦艦2隻を瞬殺すると、電撃的に東南アジアやインドネシアの各拠点を攻略。アジア艦隊司令部のマニラは1942年元日までに無力化され、日本の軍政下に置かれてしまった。
この危急にヒューストンはオーストラリアを出撃。スラバヤにてABDA艦隊と合流し、ドールマン少将の指揮の下、米英蘭豪が一致団結して帝國海軍の脅威と戦う事を決意する。
米軍の上層部は、マニラからアジア艦隊司令官ハート大将を呼び寄せ、西南太平洋連合艦艦隊司令部に据えてヒューストンに座乗させた。
しかしABDA艦隊は深刻な戦力不足に悩まされていた。重巡以上の大型艦が存在しなかったのだ。マニラのキャビテ基地を失陥したため、潜水艦の活動も制限された。
一方、対峙する帝國海軍は小型空母や戦艦、重巡を複数投入しており劣勢は免れなかった。
その間にも帝國海軍はインドネシア南部にまで浸透し、バリ島付近にも偵察機が飛んでくるようになった。日本船団攻撃のため出撃したヒューストンの艦隊も偵察機に発見されてしまった。
2月4日、ジャワ沖海戦が生起。ケンダリより飛来した日本の中攻機によってヒューストンは250キロ爆弾を喰らい、後部砲塔が使用不能になる損傷を負う。
すかさずヒューストンも反撃し、対空砲火で4機の日本軍機を撃墜した。先制攻撃を受けたドールマン少将は船団攻撃を諦め、反転。
苦い思いをしながら戦域より離脱した。撤退中、日本軍の偵察機に発見されるが通信不良で本隊に伝わらず、無事にチラチャップまで退却した。
この戦闘後、ハート大将は病気と称して退艦。後釜にヘルフリッヒ中将が乗艦し、司令官となった。これを機に旗艦の任をデ・ロイテルに譲った。
一度オーストラリアまで後退したヒューストンは、苦戦するチモール島守備隊を支援するための船団が準備完了するまで待機。ポートダーウィンに停泊していたが、帝國海軍の攻撃はここにも届き幾度となく空襲を受けた。
ヒューストンは果敢に反撃し、船団に被害が及ぶのを阻止した。
2月15日、船団の準備が完了。駆逐艦ピアリー等とともにダーウィンを出港するが、翌日に日本軍機による攻撃を受ける。航空攻撃は2回に渡って行われ、ヒューストンは7機を撃墜したが、船団に被害が及ぶ。
このためダーウィンに退却させられた。その後、戦闘部隊と合流するためチラチャップに入港。ピアリーとともに活動するはずだったが、ピアリーは日本潜水艦を追撃したため燃料を消費。
渋々ダーウィンへ帰投する事になった。間もなくチモール島は日本軍の手に落ち、ダーウィンの目の前に日本軍が進出した。
2月22日、スラバヤに停泊していると日本軍機が襲来。警報が鳴り響き、大型倉庫に火の手が上がった。対空砲火で抵抗したが、2日間に6回もの空襲が行われた。
オランダ軍の病院船が撃沈され、現地のオランダ兵が消火活動に務めた。警報が鳴り止んだ後、ヒューストンに乗艦していたバンドが慰労の演奏を行い、観客が艦上に詰め寄せた。
戦局は悪化の一途を辿り、ついにオランダ軍の中枢であるジャワ島を攻略するための日本船団が出現した。上陸を阻止するべくドールマン少将は出撃を命じ、2月26日にABDA艦隊出撃。
翌27日、日本側の護衛部隊と交戦し、スラバヤ沖海戦が生起。制空権を奪取された挙句、多国籍軍共通の弱点である連携の難しさが浮き彫りになる。ヒューストンは2発砲弾を喰らうが、幸運にも不発弾だった。
戦闘の結果、日本側に予想以上の消耗を強いたが常に劣勢を強いられ、重巡洋艦一隻、軽巡洋艦二隻、駆逐艦五隻が沈没するという手痛い敗北を喫してしまった。
夜の海に投げ出された生存者のため、ヒューストンは照明弾を発射。英駆逐艦エンカウンターの救助活動を支援した。結果、113名が救助されスラバヤへ向かった。
敗北が必至となり、ドールマン少将はヒューストンとパースに後退を命じた。これにより二隻は後退する。
この戦闘で護衛の駆逐艦を喪失した上、デ・ロイテルも沈没しドールマン少将が戦死してしまった。ヒューストンは何とか生き残り、スラバヤの外港タンション・プリオクへ逃げ込んだ。
しかしここでは十分な補給が受けられなかった。先の戦闘で、机という机は全て引き出しの中身を吐き出し、甲板に転がった。
写真、ラジオ、本などは軒並み床へ散乱し、衣類はハンガーによって引き裂かれてしまっていた。時計は壊れ、鏡は割れ、家具は転倒。差し詰めヒューストンは幽霊船だった。
この時、ヒューストンを取り巻く環境は非常に厳しかった。威容を誇ったABDA艦隊は壊滅し、帰るべき母港であるスラバヤにも日本の包囲網が迫り、最早安全な場所ではなかった。
インドネシア方面では帝國海軍による落ち武者狩りが始められ、各所で商船及び駆逐艦が撃沈・拿捕の憂き目にあった。
戦闘を指揮する高級将校は既に東南アジアから脱出し、指揮系統も混乱。絶望の一語に尽きる戦況であった。
ヒューストン自身も、これまでの戦闘で第三砲塔が使用不能となり、高角砲弾も欠乏。船体の継ぎ目が緩み、修理にも事欠く始末であった。
乗員もまた4日間の戦闘で睡眠が取れず、疲労が限界に達していた。しかし士気と誇りは衰えていなかった。
残されたヒューストンとパースは鹵獲を防ぐため、空襲下にあったとはいえ比較的安全とされたチラチャップへの撤退を命じられる。
最終的にはイギリス海軍が維持しているインド洋へ一旦脱出、ジャカルタの連合軍部隊と合流して逆襲する手はずだった。
2月28日夕方、橙色に染まるヒューストンは静かに出港。パースを先頭にして逃避行を始めた。連合軍はズンダ海峡には日本軍がいないと考えており、そこを通るようヒューストンらに命じた。
間もなく日没を迎え、満天の星空と満月が顔を見せた。20ノットの速力で西へと向かう2隻の連合軍艦。艦上では二交代制で乗員が見張りを行った。残り半分の乗員は少しでも休もうと睡眠をとった。
だが、運命とは何と残酷な事であろうか。情報とは正反対の状況がズンダ海峡に広がっていた。ヒューストンの退路をふさぐように、日本の上陸船団が展開していたのだ。
2月28日深夜に日本の輸送船団と遭遇。護衛艦隊の姿が見当たらない事から、ヒューストンらは突撃を敢行。一矢報いるため、船団に襲い掛かった。バタビア沖海戦の生起である。
ところが、ヒューストンらは既に駆逐艦吹雪によって発見され、位置を駆逐隊に通報されてしまっていた。行く末には帝國海軍が手ぐすねを引いて待ち構えていたのである。
サーチライトを照射しつつバンタム湾に侵入し、一隻の輸送船を撃沈。突然の襲撃に泊地は大混乱に陥り、重巡最上の放った魚雷が龍城丸に命中する等、日本側の被害が増大した。
しかし湾の入り口であるズンダ海峡を敵駆逐隊に封鎖され、湾内に閉じ込められる。多勢に無勢、ヒューストンは四方八方から火線を浴びせられる。
あまりの敵の多さに艦内は混乱。目標が多すぎるので管制射撃が出来ず、各砲塔の判断によって応戦。日付が変わって3月1日0時5分、唯一の僚艦パースが魚雷4本と20cm砲弾を受けて沈没。
最後の一隻となったヒューストンは敵陣で孤立。周囲に浮かぶ艦は全て日本艦となった。雷跡が伸びてくるのを確認すると、右へ左へ身をよじって回避。
絶える事の無い集中砲火を受け続けているせいで、乗員は敵に与えた正確な損害を全く把握できなかった。敵艦との距離が縮まった時には速射砲や機銃まで使った。
砲弾の雨の中でもヒューストンはしぶとく耐え続けていたが、いよいよ最期の時が迫る。船団の護衛を務めていた重巡最上、三隈から攻撃を受ける。
砲雷撃の末、ヒューストンは後部機関部に一斉射を喰らう。あらゆる蒸気管が破裂し、機関員に火傷を負わせた他、浸水してきた海水の奔流が要員を溺死させた。
依然15ノットを発揮できたが、艦は傾斜を始める。それでもヒューストンの火砲は止まらず抵抗を続けていたが、0時20分に命中弾が相次いだ。弾薬も底を尽きかけ、20cm砲は弾切れ寸前だった。
そこへ雷撃を喰らって航行不能となる。10分後、ヒューストンはありったけの弾丸と魚雷を喰らって廃墟同然となっていた。荒れ狂う炎が上部構造物を嘗め、艦底からは浸水が迫り、周囲は日本艦が包囲する。
ここで遂にルックス艦長は退艦命令を下す。が、その瞬間、敵駆逐艦から放たれた砲弾の破片が艦長の胸に刺さり、絶命。遺体は艦上に安置された。後に彼には名誉勲章が授与された。
瀕死の状態になったヒューストンの前に現れたのは駆逐艦敷波であった。
敷波から止めの魚雷が放たれ、命中。ヒューストンはその船体を横転させ、沈没していった。戦前、友好のため訪問した国に殺されるという戦争の悲哀を感じさせる最期だった。
この海戦を以って、オーストラリアに脱出した駆逐艦四隻を残してABDA艦隊は全滅。東南アジア一帯から連合国軍の艦艇が一掃され、2年半ほど日本の支配下に置かれる事となる。
戦死したヒューストンにはジャワ海のギャロッピングゴーストという渾名が付けられたとか。
乗員1061名のうち、291名が生存。日本軍の捕虜となった。乗員の全てが戦死したか捕虜になったため、ヒューストンの最期は9ヶ月ほど知られていなかった。
一応喪失と判断され、1942年5月30日にヒューストンの街で行われた献身式では「失われた」と明言した。ヒューストンの死は同名の市民にとってもショックだったようで、
すぐにヒューストンの艦名が復活するよう建艦債権を購入する市民が殺到。同時に海軍に志願する若者も驚異的に増加した。
ヒューストンの敢闘を称え、1942年10月12日、建造中の軽巡ヴィッツバーグ(CL-81)をヒューストンに改名させた。
終戦後、ジャワ島やマレー、ビルマ、タイ、日本本土などに収容されていた元乗員が解放され、ヒューストンの最期が明確に判明した。
時が流れること現代、アメリカ海軍とインドネシア海軍は共同でヒューストンの残骸を調査。すると、何者かによって銃器や金属板が剥がされている事が判明し、対策に取り組んでいる。
国別艦種一覧表
太文字は中国版のみ実装
アイスランド沿岸警備隊 Landhelgisgæsla Íslands/Icelandic Coast Guard
| 補給艦 | ------- | オーディン |
アメリカ海軍 The United States Navy
アメリカ沿岸警備隊 United States Coast Guard
| 軽巡洋艦 | ウィンド級 | イーストウィンド |
アルゼンチン海軍 Armada de la República Argentina
| 重巡洋艦 | ベインティシンコ・デ・マヨ級 | ベインティシンコ・デ・マヨ |
王立海軍(イギリス海軍) Royal Navy
イタリア海軍 Regia Marina
| 航空母艦 | ヴィットリオ・ヴェネト級 | インペロ |
| インペロ改 | ||
| 装甲空母 | アクイラ級 | アクィラ |
| 軽空母 | スパルヴィエロ級 | スパルヴィエロ |
| 戦艦 | ダンテ・アリギエーリ級 | ダンテ |
| ダンテ改 | ||
| アンドレア・ドーリア級 | アンドレア・ドーリア、カイオ・ドゥイリオ | |
| アンドレア・ドーリア改、カイオ・ドゥイリオ改 | ||
| フランチェスコ・カラッチョロ級 | フランチェスコ・カラッチョロ | |
| フランチェスコ・カラッチョロ改 | ||
| フェラーティ案 | フェラーティD | |
| ヴィットリオ・ヴェネト級 | ヴィットリオ・ヴェネト、リットリオ、ローマ | |
| ヴィットリオ・ヴェネト改 | ||
| 巡洋戦艦 | カッソーネ案 | プロジェクト・カッソーネ |
| 重巡洋艦 | トレント級 | トレント |
| ザラ級 | ザラ、ゴリツィア、ポーラ | |
| ボルツァーノ級 | ボルツァーノ | |
| 航空巡洋艦 | ボルツァーノ級 | ボルツァーノ改 |
| 軽巡洋艦 | アルベルト・ディ・ジュッサーノ級 | アルベルト・ディ・ジュッサーノ |
| エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ級 | エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ | |
| ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級 | ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ、ガリバルディ | |
| カピターニ・ロマーニ級 | アッティリオ・レゴロ、ジュリオ・ジェルマニコ、ポンペオ・マーニョ、シピオーネ・アフリカーノ | |
| モニター艦 | ファー・ディ・ブルーノ級 | ファー・ディ・ブルーノ |
| 駆逐艦 | レオーネ級 | ティグレ |
| ナヴィガトーリ級 | アントニオ・ダ・ノリ、ウゴリーノ・ヴィヴァルディ、アルヴィーゼ・ダ・モスト | |
| アントニオ・ダ・ノリ改、ウゴリーノ・ヴィヴァルディ改 | ||
| ソルダティ級 | カミチア・ネーラ、アヴィエーレ | |
| コマンダンテ・メダリエ・ドロ級 | マルゴッティーニ | |
| 潜水艦 | グリエルモ・マルコーニ級 | レオナルド・ダ・ヴィンチ |
イタリア軍事海軍 Marina Militare Italiana
| 駆逐艦 | アルティリエーレ級(旧・米 グリーヴス級) | アヴィエーレ |
| インペトゥオーソ級 | インペトゥオーソ | |
| 防空ミサイル巡洋艦 | ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級 | ガリバルディ改 |
| 防空ミサイル駆逐艦 | インパヴィド級 | インパヴィド |
王立オーストラリア海軍 Royal Australian Navy
オーストリア=ハンガリー帝国海軍 K.u.K(Kaiserliche und königliche) Kriegsmarine/Császári és Királyi Haditengerészet
| 戦艦 | テゲトフ級 | フィリブス・ウニティス |
| V案 | プロジェクトV | |
| 潜水艦 | ブリュメール級 | U14 |
王立海軍(オランダ海軍) Koninklijke Marine
| 軽巡洋艦 | ジャワ級 | ジャワ |
| デ・ロイテル級 | デ・ロイテル | |
| デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン級 | デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン | |
| 駆逐艦 | アドミラーレン級 | コルテノール |
| 防空ミサイル巡洋艦 | デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン級 | デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン改 |
王立カナダ海軍 Royal Canadian Navy/Marine royale canadienne
| 駆逐艦 | トライバル級 | ハイダ |
ギリシャ海軍 Πολεμικό Ναυτικό
| 重巡洋艦 | ピサ級 | イェロギオフ・アヴェロフ |
| 軽巡洋艦 | 應瑞級 | エリ |
スウェーデン海軍 Svenska marinen
スペイン海軍 Armada Española
ロシア帝國海軍 Российский императорский флот
| 戦艦 | インペラトリッツァ・マリーヤ級 | インペラトリッツァ・マリーヤ |
| インペラトリッツァ・マリーヤ改 | ||
| ブーブノフ案 | プロジェクト・ブーブノフ | |
| 巡洋戦艦 | イズメイル級 | イズメイル、キンブルン |
| キンブルン改 | ||
| 重巡洋艦 | リューリク級 | リューリク |
| モニター艦 | ノヴゴロド級 | ノヴゴロド |
赤色海軍 Военно-морской флот СССР
| 航空母艦 | 72型 | プロジェクト72 |
| 85型 | プロジェクト85 | |
| 軽空母 | 71型 | プロジェクト71 |
| 戦艦 | 21型 | プロジェクト21 |
| 23型 | ソビエツキー・ソユーズ | |
| 24型 | プロジェクト24 | |
| 航空戦艦 | 10581型 | プロジェクト10581 |
| 巡洋戦艦 | 69И型 | セヴァストポリ |
| 82型 | スターリングラード | |
| 重巡洋艦 | 66型 | モスクワ |
| 83型(旧・独 アドミラル・ヒッパー級) | ペトロパヴロフスク | |
| 軽巡洋艦 | スヴェトラーナ級 | クラースヌイ・カフカース |
| 26型(キーロフ級) | キーロフ、ヴォロシロフ | |
| オマハ級 | ムールマンスク | |
| ムールマンスク改 | ||
| 83К型 | タリン | |
| 68К型 | チャパエフ | |
| 68бис型(スヴェルドロフ級) | スヴェルドロフ、ジェルジンスキー、ミハイル・クトゥーゾフ | |
| 68У型 | ジダーノフ | |
| ジダーノフ改 | ||
| 駆逐艦 | オルフェイ級 | エンゲルス |
| 7型(グネフヌイ級) | グレミャーシチイ、レシーテリヌイ | |
| 7У型(ストロジェヴォイ級) | ソオブラジーテリヌイ | |
| ソオブラジーテリヌイ改 | ||
| 20И型 | タシュケント | |
| タシュケント改 | ||
| 30型(オグネヴォイ級) | オグネヴォイ | |
| 38型(レニングラード級) | ミンスク | |
| ミンスク改 | ||
| 41型 | ネウストラシムイ | |
| 45型 | オピトヌイ | |
| 47型 | プロジェクト47 | |
| プロジェクト47改 | ||
| 48型(キエフ級) | キエフ | |
| キエフ改 | ||
| 56型(コトリン級) | スクロムヌイ | |
| 56ПЛО型 | ブラーヴイ | |
| 35型(ミルカ級) | SKR-6 | |
| 旧・日 暁型 | ヴェールヌイ | |
| 旧・伊 ソルダティ級 | ローフキイ | |
| 潜水艦 | С型(IX-бис型) | S-56 |
| К型 | K-21 | |
| 615型(ケベック級) | M-296 | |
| M-296改 | ||
| 633РВ型 | S-49 | |
| ミサイル駆逐艦 | 56У型(キルディン級) | ベドーヴイ |
| 57бис型(クルップニイ級) | ジュグーチイ、ボーイキイ、ゴールドィイ | |
| 防空ミサイル駆逐艦 | 56К型 | ブラーヴイ改 |
| 56А型 | スクロムヌイ改 | |
| 57А型(カニン級) | ジュグーチイ改 | |
| ミサイル巡洋艦 | 58型(キンダ級) | グロズヌイ |
| 1134型(クレスタI型) | セヴァストポリ | |
| 防空ミサイル巡洋艦 | 70Э型 | ジェルジンスキー改 |
タイ王国海軍 กองทัพเรือ
| モニター艦 | トンブリ級 | トンブリ |
大韓民国海軍 대한민국 해군
中華民國海軍 Republic of China Navy
| 巡洋戦艦 | 1913型 | 1913巡戦 |
| 軽巡洋艦 | 海天級 | 海圻 |
| 應瑞級 | 應瑞、肇和 | |
| CNT.68級 | CNT巡洋艦 | |
| CNT巡洋艦改 | ||
| 逸仙級 | 逸仙 | |
| 逸仙改 | ||
| 寧海級 | 寧海、平海 | |
| 寧海改、平海改 | ||
| IVS6000t案 | IVS軽巡洋艦 | |
| 旧・英 アリシューザ級 | 重慶 | |
| 駆逐艦 | フルカン(V-25)型 | フルカン |
| T.995型 | T.995 | |
| T.995改 | ||
| 旧・日 陽炎型 | 丹陽 | |
| 潜水艦 | II型 | 潜甲、潜乙 |
中華人民解放軍海軍(中国人民解放军海军) People's Liberation Army Navy
| 潜水艦 | С型(IX-бис型) | 422(新中国12号) |
| 033型 | 303(長城107号) | |
| ミサイル潜水艦 | 033G型 | 351(遠征2号) |
| ミサイル駆逐艦 | 6607型(旧・露 グネフヌイ級) | 鞍山 |
| 鞍山改、長春 | ||
| 051型 | 済南、南京 | |
| 053H型 | 九江 | |
| 防空ミサイル駆逐艦 | 053K型 | 鷹潭 |
チリ海軍 Armada de Chile
| 軽巡洋艦 | 旧・米 ブルックリン級 | オヒギンズ |
ドイツ帝国海軍 Kaiserliche Marine
| 戦艦 | L20級 | L20 |
| 巡洋戦艦 | モルトケ級 | モルトケ、ゲーベン |
| ザイドリッツ級 | ザイドリッツ | |
| 重巡洋艦 | ブリュッヒャー級 | ブリュッヒャー |
| モニター艦 | ドイッチュラント級 | シュレスヴィヒ・ホルシュタイン |
| シュレスヴィヒ・ホルシュタイン改 | ||
| 駆逐艦 | 1916型 | S113 |
| 潜水艦 | U31型 | U35 |
ドイツ海軍 Kriegsmarine
| 航空母艦 | グラーフ・ツェッペリン級 | グラーフ・ツェッペリン、ペーター・シュトラッサー |
| ペーター・シュトラッサー改 | ||
| オイローパ級 | オイローパ | |
| 装甲空母 | グラーフ・ツェッペリン級 | グラーフ・ツェッペリン改 |
| 軽空母 | ヴェーザー級 | ヴェーザー |
| ヴェーザー改 | ||
| 戦艦 | ビスマルク級 | ビスマルク、ティルピッツ、ティルピッツちゃん |
| ビスマルク改、ティルピッツ改 | ||
| H39級 | ヒンデンブルク | |
| H41級 | ウルリッヒ・フォン・フッテン | |
| H43級 | H43 | |
| 航空戦艦 | AIII型 | AIII |
| 巡洋戦艦 | ドイッチュラント級 | ドイッチュラント、アドミラル・シェーア、アドミラル・グラーフ・シュペー |
| アドミラル・グラーフ・シュペー改 | ||
| シャルンホルスト級 | シャルンホルスト、グナイゼナウ | |
| KW45案 | KW45 | |
| O級 | クラウゼヴィッツ | |
| クラウゼヴィッツ改 | ||
| 重巡洋艦 | アドミラル・ヒッパー級 | アドミラル・ヒッパー、ブリュッヒャー、プリンツ・オイゲン |
| アドミラル・ヒッパー改、ブリュッヒャー改、プリンツ・オイゲン改 | ||
| 軽巡洋艦 | エムデン級 | エムデン |
| エムデン改 | ||
| ケーニヒスベルク級 | ケーニヒスベルク、カールスルーエ、ケルン | |
| ケーニヒスベルク改、カールスルーエ改、ケルン改 | ||
| ライプツィヒ級 | ライプツィヒ、ニュルンベルク | |
| ライプツィヒ改 | ||
| M級 | M | |
| 駆逐艦 | 1924型 | レオパルト |
| 1934型 | Z1、Z2、Z3 | |
| Z1改 | ||
| 1934-A型 | Z16 | |
| Z16改 | ||
| 1936型 | Z17、Z18、Z21、Z22 | |
| Z17改、Z18改、Z21改、Z22改 | ||
| 1936-A型 | Z24、Z28 | |
| Z28改 | ||
| 1936-A(M)型 | Z31、Z32 | |
| Z31改 | ||
| 1936-C型 | Z46 | |
| Z46改 | ||
| 1945型 | Z60 | |
| 1939(T22)型 | T23 | |
| T23改 | ||
| 潜水艦 | IIIA型 | IIIA |
| VIIB型 | U47 | |
| U47改 | ||
| VIIC型 | U81、U96、U441、U552、U556、U1206 | |
| U81改、U96改、U1206改 | ||
| IXC型 | U156、U505 | |
| U505改 | ||
| XIV型 | U459 | |
| XVIIB型 | U1405 | |
| U1405改 | ||
| XXI型 | U2511、U2540、U3008 | |
| XXIII型 | U2365 | |
| XXVI型 | U4501 | |
| 補給艦 | トーゴ級 | トーゴ |
ドイツ連邦海軍 Bundesmarine
| 軽巡洋艦 | ドイッチュラント級 | ドイッチュラント |
| 駆逐艦 | ケルン級 | リューベック |
| リューベック改 | ||
| ハンブルク級 | ハンブルク | |
| 潜水艦 | 241型 | U2540改 |
| ミサイル駆逐艦 | ハンブルク級 | ハンブルク改 |
| 防空ミサイル駆逐艦 | リュッチェンス級 | リュッチェンス |
トルコ海軍 Türk Deniz Kuvvetleri
| 巡洋戦艦 | モルトケ級 | ゲーベン |
大日本帝國海軍 Imperial Japanese Navy
| 航空母艦 | 赤城型 | 赤城 |
| 赤城改 | ||
| 加賀型 | 加賀 | |
| 加賀改 | ||
| G6型 | G6 | |
| 蒼龍型 | 蒼龍 | |
| 蒼龍改 | ||
| 飛龍型(改蒼龍型) | 飛龍 | |
| 飛龍改 | ||
| 翔鶴型 | 翔鶴、瑞鶴 | |
| 翔鶴改、瑞鶴改 | ||
| 装甲空母 | 大鳳型 | 大鳳 |
| 大鳳改 | ||
| G14型 | G14 | |
| G15型(改大鳳型) | G15 | |
| 大和型 | 信濃 | |
| 信濃改 | ||
| 軽空母 | 鳳翔型 | 鳳翔 |
| 龍驤型 | 龍驤 | |
| 祥鳳型 | 祥鳳、瑞鳳 | |
| 祥鳳改、瑞鳳改 | ||
| 龍鳳型 | 龍鳳 | |
| 千歳型 | 千歳 | |
| 飛鷹型 | 飛鷹、隼鷹 | |
| 飛鷹改、隼鷹改 | ||
| 大鷹型 | 神鷹 | |
| 神鷹改 | ||
| 戦艦 | 金剛型 | 金剛改 |
| 扶桑型 | 扶桑、山城 | |
| 山城改 | ||
| 伊勢型 | 伊勢、日向 | |
| 長門型 | 長門、陸奥 | |
| 長門改、陸奥改 | ||
| 加賀型 | 土佐 | |
| 駿河型(改紀伊型) | 駿河、近江 | |
| 大和型 | 武蔵 | |
| 超大和型 | A150 | |
| 巡洋戦艦 | 金剛型 | 金剛、比叡、榛名、霧島 |
| 天城型 | 天城 | |
| 十三号型 | 十三号戦艦 | |
| B65型(超甲型) | B65 | |
| 航空戦艦 | 扶桑型 | 扶桑改 |
| 伊勢型 | 伊勢改、日向改 | |
| 重巡洋艦 | 古鷹型 | 古鷹、加古 |
| 古鷹改、加古改 | ||
| 青葉型(改古鷹型) | 青葉、衣笠 | |
| 青葉改 | ||
| 妙高型 | 妙高、羽黒 | |
| 高雄型 | 高雄、愛宕、摩耶、鳥海 | |
| 高雄改、愛宕改、摩耶改、鳥海改 | ||
| 最上型 | 最上、三隈、鈴谷、熊野 | |
| 伊吹型(改鈴谷型) | 伊吹、鞍馬 | |
| 軽巡洋艦 | 天龍型 | 天龍、龍田 |
| 天龍改、龍田改 | ||
| 球磨型 | 多摩、北上、大井 | |
| 長良型 | 五十鈴 | |
| 五十鈴改 | ||
| 川内型 | 川内、神通、那珂 | |
| 川内改 | ||
| 夕張型 | 夕張 | |
| 夕張改 | ||
| 香取型 | 香取 | |
| 香取改 | ||
| 阿賀野型 | 阿賀野 | |
| 大淀型 | 大淀、仁淀、大淀(ソノミラ) | |
| 長田型 | 長田 | |
| 本明型(改阿賀野型) | 本明 | |
| 重雷装巡洋艦 | 球磨型 | 北上改、大井改、木曽 |
| 航空巡洋艦 | 最上型 | 最上改 |
| 大淀型 | 大淀改 | |
| 駆逐艦 | 峯風型 | 峯風、島風 |
| 睦月型 | 睦月 | |
| 吹雪型(特1型) | 吹雪、白雪、初雪、深雪、叢雲 | |
| 吹雪改、白雪改、初雪改、深雪改 | ||
| 綾波型(特2型) | 綾波、敷波、夕霧、天霧、狭霧、潮 | |
| 綾波改、敷波改 | ||
| 暁型(特3型) | 暁、響、雷、電 | |
| 暁改、雷改、電改 | ||
| 初春型 | 初春 | |
| 白露型 | 白露、時雨、村雨、夕立 | |
| 陽炎型 | 陽炎、不知火、黒潮、雪風、野分、天津風、嵐 | |
| 陽炎改、不知火改、黒潮改、嵐改 | ||
| 夕雲型 | 長波、高波 | |
| 高波改 | ||
| 秋月型 | 秋月、涼月、初月、若月、冬月、宵月 | |
| 秋月改、涼月改 | ||
| 北風型(改秋月型) | 初夏、早春 | |
| 初夏改、早春改 | ||
| 島風型 | 島風、花信風 | |
| 島風改 | ||
| 松型 | 竹 | |
| 鴻型 | 雉 | |
| 潜水艦 | 伊15型(巡潜乙型) | 伊17、伊25 |
| 伊25改 | ||
| 伊201型(潜高型) | 伊201 | |
| 伊400型(潜特型) | 伊400 | |
| 呂33型(海中6型) | 呂34 |
ノルウェー海軍 Sjøforsvaret
| モニター艦 | ノルゲ級 | アイツヴォル |
フィンランド海軍 Merivoimat
| モニター艦 | イルマリネン級 | ヴァイナモイネン |
フランス海軍 Marine nationale française
| 航空母艦 | ベアルン級 | ベアルン |
| ベアルン改 | ||
| ジョッフル級 | ジョッフル | |
| 軽空母 | 旧・英 コロッサス級 | アローマンシュ |
| 戦艦 | ブルターニュ級 | ブルターニュ |
| リヨン級 | リヨン | |
| ダンケルク級 | ダンケルク、ストラスブール | |
| リシュリュー級 | リシュリュー、ジャン・バール、クレマンソー | |
| リシュリュー改 | ||
| アルザス級 | フランドル、ブルゴーニュ | |
| 重巡洋艦 | エドガー・キーネ級 | エドガー・キーネ |
| デュケーヌ級 | デュケーヌ | |
| シュフラン級 | デュプレクス | |
| アルジェリー級 | アルジェリー | |
| 軽巡洋艦 | デュゲイ・トルーアン級 | デュゲイ・トルーアン |
| ジャンヌ・ダルク級 | ジャンヌ・ダルク | |
| ラ・ガリソニエール級 | グロワール、ジョルジュ・レイグ | |
| ド・グラース級 | ド・グラース | |
| 駆逐艦 | ヴォークラン級 | ヴォークラン、ケルサン、カサール |
| ヴォークラン改 | ||
| ル・ファンタスク級 | ル・ファンタスク、ル・テリブル | |
| ル・ファンタスク改 | ||
| モガドール級 | モガドール、ヴォルタ | |
| ヴォルタ改 | ||
| シュルクーフ級 | マイレ・ブレゼ | |
| マイレ・ブレゼ改 | ||
| ラ・メルポメーヌ級 | ラ・メルポメーヌ | |
| 潜水艦 | ルドゥタブル級 | アルゴ |
| 潜水砲艦 | スルクフ級 | スルクフ |
| スルクフ改 | ||
| 防空ミサイル駆逐艦 | シュフラン級 | シュフラン |
| ミサイル戦艦 | リシュリュー級 | ジャン・バール改 |
ポーランド海軍 Marynarka Wojenna
モンゴル海軍 Монгол улсын цэргийн
| 補給艦 | ОТА-900型 | スフバートル |
ユーゴスラビア海軍 Jugoslavenske ratne mornarice
| 駆逐艦 | スプリト級 | スプリト |
深海軍 Abyss Fleet
| 装甲空母 | Taihō class | Taiho |
| Graf Zeppelin-class | Peter Strasser | |
| 航空母艦 | Ο級 | 敵航空母艦 |
| Χ級 | ||
| Shōkaku-class | Shokaku、Zuikaku | |
| Akagi-class | Akagi・Kaga | |
| Kaga-class | ||
| ---- | ||
| 軽空母 | Ξ級 | 敵軽空母 |
| Ryujo-class | Ryujo | |
| 戦艦 | Λ級 | 敵戦艦 |
| Μ級 | ||
| Ψ級 | ||
| Yamato-class | Yamato、Musashi | |
| Bismarck-class | Bismarck、Tirpitz | |
| Hindenburg-class | Hindenburg | |
| Kaiser-class | Friedrich der Grosse | |
| Virginia | ||
| Southdacota-class | BB-57 | |
| 航空戦艦 | Ν級 | 敵航空戦艦 |
| (´・ω・`) | ||
| (´・∀・`) | ||
| 巡洋戦艦 | Κ級 | 敵巡洋戦艦 |
| O Class | Barbarossa | |
| Derfflinger Class | Derfflinger | |
| No.13 super Battleship | ||
| 重巡洋艦 | Ι級 | 敵重巡洋艦 |
| Ω級 | ||
| 重雷装巡洋艦 | θ級 | 敵重雷装巡洋艦 |
| 軽巡洋艦 | Ε級 | 敵軽巡洋艦 |
| Ζ級 | ||
| Η級 | ||
| ei級 | ||
| モニター艦 | Deutschland-class | Schleswig-Holstein |
| Monitor | ||
| 駆逐艦 | Α級 | 敵駆逐艦 |
| B級 | ||
| Γ級 | ||
| Δ級 | ||
| Τ級 | ||
| 陽炎型 | yukikaze | |
| ミサイル駆逐艦 | au級 | 敵ミサイル駆逐艦 |
| Zumwalt-class | Zumwalt | |
| 防空ミサイル駆逐艦 | be級 | 敵防空ミサイル駆逐艦 |
| 潜水艦 | Π級 | 敵潜水艦 |
| Ρ級 | ||
| Σ級 | ||
| 補給艦 | Υ級 | 敵補給艦 |
| 迷子になった補給艦 | ||
| 旗艦 | 旗艦Ν級Ⅰ型 | |
| 陸上型 | Pachina | |
| Kamikaze | ||
| 要塞 | Leopold(K5) | |
| Savoy | ||
| 空港 | X. Fliegerkorps |
コメント
- 0v0の姉 -- 2017-04-07 (金) 21:39:05
- 元ネタ解説気合入ってるなぁ! -- 2016-12-25 (日) 11:30:28
- この子の改グラめちゃくちゃ好き。日本版も早く改造実装してくれ -- 2017-04-15 (土) 18:44:02
- 改造はやく来て欲しい…レベリングしながら待ってる -- 2017-05-29 (月) 22:47:23
- 素足履きがエロイッ -- 2017-05-30 (火) 05:44:52
- 改造きました -- 2017-06-16 (金) 16:50:46
- かわいい -- 2017-06-22 (木) 23:21:37
- つよい -- 2017-06-23 (金) 05:52:55
- 3-1Bでドロップした。 -- 2018-08-25 (土) 02:25:37
- 3-1Hでもドロップした。通常海域でドロップするようになったのかな? -- 2018-08-26 (日) 02:50:15


