ミズーリ改

Last-modified: 2020-10-20 (火) 13:45:50

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基本データ

画像基本情報
L_NORMAL_1209.pngレアリティ☆☆☆☆☆☆
ゲーム内名称密苏里翻訳名称
所属/艦級アメリカ海軍/アイオワ級3番艦
本名USS Missouri (BB-63)
イラストレーター紫瑟
艦種ミサイル戦艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久92火力93/118
装甲87/107雷装0/0
回避34/-対空86/116
搭載0対潜0/0
速力33.0kt索敵20/-
射程28
最大消費量
燃料145弾薬200
艦載/ミサイル装備
0/8MK.141発射機
0/8RGM-84ハープーン
0/8未装備
0/8未装備
強化経験値 (火力/雷装/装甲/対空) 93/0/87/100解体資源
(燃料/弾薬/鋼材/アルミ材)
50/60/60/0
改造チャート・必要なコア 種類/数
No209 ミズーリミズーリ改
 
SD
Ship_girl_1209.png
 
スキル名発動タイミング
(スキルレベル1/2/3)
効果範囲効果
(スキルレベル1/2/3)
備考
決戦の力パッシブ自身のみ砲撃戦で敵の戦艦、戦巡、航戦に対するクリティカル率が10/15/20%上昇し、かつ優先的に攻撃するようになる。クリティカルが発生した場合、大破と中破の影響を無視する
战斧增加自身10/20/30%暴击伤害,开幕导弹命中敌方的导弹必定有一枚导弹暴击;炮击战时,降低自身20/10/5%的火力值。
ミズーリはアメリカ最先端の高速戦艦であり、敵の主力艦との対抗が期待されていた。習得後、砲撃戦で敵の戦艦、戦巡、航戦に対するクリティカル率が上昇し、優先的に攻撃するようになる。クリティカルが発生した場合、中破と大破の影響を無視する

セリフ

セリフ

CV日:中:
場面日本語中国語
改造時嘿——!司令官,可别走神,密苏里小姐的个人秀,开始了!
母港(昼間)呼——新装备真畅快,现在那家伙应该不会再敢来随便骚扰我了吧。
现在的我无比强大,可以更好地守护港区和大家。
这些敌人真是太弱小了,什么时候可以让我和外星人过过招啊!
母港(夜間)怎么?看你头疼的样子,又被什么工作给绊住了吗?让我看看……我可是这方面的高手。
不是吧,就算我装了导弹你还依然如此坚持吗?被我暴打可别说我欺负你。
司令官,你说……敌人是否可能会签下停战协议书呢?这样,至少可以让更多的人免于不幸。
フレンド訪問我在忙,司令官也是。
提督室嘿!忙不忙?要一起出去转转吗?
陣形選択现在投降还来得及,等我的导弹飞出,后悔也晚了。
攻撃撕裂敌人!
攻撃(夜戦)后悔?晚了!
中破糟透了,不是吗?
誓約 准备好了?这可是很重要的约定,不可反悔,不可忘记,你……那么接下来,轮到我了。
誓約後(昼間) 我的这身衣服好看吗?嘻嘻……只是单纯说好看可不行,你要告诉我哪里好看,你喜欢什么地方。这样的话,我才有目标买下一件。
我似乎能理解长春为什么那么喜欢导弹了。哈哈,因为我也喜欢。倒不如说,有些爱不释手的感觉。
周末陪我逛街好不好~喂,只是再买两件新衣服而已嘛,不会不情愿了吧?
誓約後(夜間) 世界变化真快,就算是我,也有休息的一天吧。不用伤感,这只是很平常的一件事罢了,有你在我身边,就足够了。
司令官,司令官……真是的,一起看星星都会睡着,还真是不解风情……不过,这个样子的你还真是可爱呢,小宝贝。(吻)
我的眼睛会说话?那你猜猜,我的心里,现在在想什么?
 

艦種紹介

日本版
中国版密苏里是新锐衣阿华级战列舰的三号舰,衣阿华级沿用了南达级的防护设计,她装备了当时功率最大的动力系统,所以航速甚至比很多战巡还快。密苏里于45年才赶赴战场,并没有参加多少战斗,只是在45年3月被神风撞中一次,受损不大。让密苏里名垂青史的是日本投降签字仪式在她的甲板上举行,这代表了战争的正式结束。在冷战期间密苏里继续活跃,在80年代甚至重启并进行了导弹化改造,以符合现代海战的需要。91的海湾战争也是战列舰最后一次参加实战。在98年,密苏里作为纪念舰退役,她停泊在珍珠港,正前方正是亚利桑那博物馆,她们分别代表了战争的开始和结束。
 

入手手段/ドロップ海域

中国版:改造
日本版:未実装

性能や運用について

  • 大陸版Ver5.0.0にて実装された正真正銘のミサイル戦艦。
    同アプデにて艦種変更となったアラスカ級改の2隻に比べ、やはりその火力の高さが特徴的。
    実質アイオワ級改専用ともいえる新「ミサイル戦艦」は、戦艦の挙動に加えて対艦ミサイルによる先制攻撃が可能。
    発射機分を除く3スロット分を対艦ミサイルで埋め、資源の著しい消費と引き換えに縦横無尽の働きをさせられる。
    もちろん脱法戦艦としても十分な火力を持ち合わせているため、司令官の建造運にもかかっているがミズーリを複数所持するメリットもある。
    • 注意点として、ミサイル戦艦に搭載可能なのは対艦ミサイルである(ミサイル駆逐艦が搭載できるミサイル)。
      これまでのアラスカ/グアム改のように対空ミサイルは載せられないので注意。

ゲーム内において

元ネタ解説

No209 ミズーリ/元ネタ解説

所属United States Navy
艦種・艦型アイオワ級戦艦
正式名称USS Missouri (BB-63)
名前の由来State of Missouri アメリカ合衆国ミズーリ州
愛称Mighty Mo, Big Mo, The War Pig
モットーStrength for Freedom
起工日1941.1.6
進水日1944.1.29
就役日(竣工日)1944.6.11
退役日(除籍後)1992.3.31 1995.1.12除籍(真珠湾で記念館として保存)*1
全長(身長)270.4m
基準排水量(体重)45000英t(45722t)
出力Babcock&Wilcox式重油専焼缶8基General Electric式蒸気タービン4基4軸 212000shp(214940.4PS)
最高速度33.0kt(61.11km/h)
航続距離15.0kt(27.78km/h)/14890海里(27576.3km)
乗員2700名
装備(竣工時)16inch50口径三連装砲3基9門
5inch38口径Mk.12連装両用砲10基20門
ボフォース40mm機関砲x80
エリコン20mm機関砲x49
艦載機x3
装備(1983)16inch50口径三連装砲3基9門
5inch38口径Mk12連装両用砲6基12門
BGM-109トマホーク巡航ミサイル発射管8基32発
RGM-84ハープーン対艦ミサイル発射管4基16発
20mmファランクスCIWSx4
AAI RQ-2 パイオニア無人偵察機x5
装甲舷側:12.1inch 甲板:1.5~6.0inch 砲塔:19.7inch バーベット:11.6~17.3inch 艦橋:17.3inch 隔壁:14.5inch
建造所Brooklyn Navy Yard,Brooklyn, New York
(ブルックリン海軍工廠 アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区)
勲章Combat Action Ribbon
Navy Unit Commendation
Navy Meritorious Unit Commendation
Navy E Ribbon(Wreathed Battle E device)
China Service Medal
American Campaign Medal
Asiatic-Pacific Campaign Medal(3 stars)
World War II Victory Medal
Navy Occupation Service Medal
National Defense Service Medal(1 star)
Korean Service Medal(1 silver star 5 campaigns)
Armed Forces Expeditionary Medal
Southwest Asia Service Medal(2 stars)
Navy Sea Service Deployment Ribbon(2 stars)
Republic of Korean Presidential Unit Citation
United Nations Service Medal
Liberation of Kuwait Medal

戦艦ミズーリについて

  • アメリカ海軍が建造した最終型の戦艦、アイオワ級の3番艦。
    「マイティ・モー」「ビッグ・モー」の愛称でも呼ばれている。
  • 艦名はアメリカ24番目の州、ミズーリにちなむ。
    当時の大統領であるハリー・S・トルーマンがミズーリ州出身であった事が選定の理由とされる。
    命名はトルーマン大統領の娘であるメアリー・マーガレット・トルーマンによって行われた。
  • アイオワ級は日本海軍の戦艦に対抗するべく建造された戦艦であり、サウスダコタ級と同程度の砲戦能力・装甲を持ち、
    加えて空母部隊に随伴できる高速力を持った33ノット級の速力を持つ戦艦として設計された。
    また、パナマ運河を通過するために船体の幅が大きく制限されている。
    アイオワ級が戦線へ投入される頃には戦いの主力は戦艦から空母に取って代わられた後であり、
    大戦中において日本の戦艦と戦う事は無かったが、空母艦隊に随伴できる高速戦艦として役割を果たしている。
    • 余談であるが、アメリカはアイオワ級の原型となる案を計画していた際、もう一つの戦艦設計案の計画を立てていた。
      速力はそこそこ程度の代わりに火力と装甲を強化した低速戦艦プランと、火力と装甲はほぼ据え置きで速力を追求した高速戦艦プラン。
      これを検討した結果後者がアイオワ級プランに発展したのであるが、前者が後にモンタナ級戦艦と呼ばれることとなるプランへと発展していった。
      が、海戦の主力は航空機と空母に取って代わられ、戦局は米軍優勢に傾き、もはや作る必要は無いと判断され、全艦建造中止となった。
      これにより、アイオワ級はアメリカ海軍が最後に建造した戦艦となった。
    • 理由として、アイオワ級が1938年末に海軍から建造承認が降りたのが対して、当時のモンタナ級は設計が難航していたこと。
      1940年中にアイオワ級の建造促進が決定されたこと、モンタナ級の最終設計の承認が下りた1941年には建造の優先度が低いので起工されなかったこと。
      そして1942年には大統領が「戦艦よりも空母を優先して建造せよ」と決定したこと等が重なっている。

太平洋戦争でのミズーリ

  • ミズーリはニューヨーク海軍工廠で1941年1月6日に起工、44年1月29日に進水、同年6月11日に就役した。
    アイオワ級最後の就役艦で、キャラハン大佐の指揮下に入り、太平洋艦隊に編入された。
    就役後の1944年11月11日、ニューヨーク沖で戦闘訓練を実施。18日にパナマ運河を通過し、12月24日に真珠湾へ到達した。翌1945年1月3日、真珠湾を出港。
    1月6日、最前線拠点のウルシーへ到着。ミッチャー中将から臨時司令部を継承する。そして2月16日、レキシントン(CV-16、二代目)を中心とする機動部隊の護衛として初めて実戦を迎えた。
    2月19日には硫黄島の戦いへと参加、日本軍の守備隊に対して艦砲射撃を実施し、日本軍機1機を撃墜している。
    その後もミズーリは日本本土攻撃に参加し、空母護衛や艦砲射撃を実施している。3月18日に南九州空襲を支援し、日本軍機を4機撃墜した。24日からは沖縄攻略戦に参加。
    4月1日午前、海岸に上陸した海兵隊を支援するため砲撃、日本側の反撃を頓挫させた。4月5日、徳島沖から戦艦大和率いる第二連合艦隊が出撃したとの報告を受けたミズーリは、攻撃に向かう機動部隊を護衛。
    翌日、大和は空母の艦載機によって撃沈された。
  • 沖縄攻略戦中の4月11日、ミズーリは日本軍の特攻攻撃により零戦1機*2が右舷甲板に突入、戦死者を出している。
    特攻機の燃料が引火して火災が発生したが、すぐに消し止められている。装甲の表面に少しの損傷を負っただけで、ダメージは殆ど通らなかった。
    この特攻機突入直前の様子はカメラで撮影され鮮明に記録されており(参考、外部リンク)、後年の特攻作戦を語り継ぐ資料写真として多くの資料等で取り上げられている。
    • この特攻機突入後、パイロットの遺体が40mm機銃座から回収されている。だが、下半身は無かった。
      当時のミズーリの艦長、ウィリアム・キャラハン大佐はこのパイロットを「名誉を以って自らの任務を全うした」と賞賛し、遺体を丁重に葬るよう命令した。
      一部乗組員からの反発もあったが、「死んだ敵兵は敵ではない」として艦長は譲らなかった。翌日、日の丸が書き足された星条旗で遺体を包み、弔砲を5発発射。海軍式の水葬で手厚く葬られた。
      これが戦艦ミズーリで行われた唯一の葬儀であった。キャラハン大佐は日本軍の攻撃で兄を失っていた。その上で手厚く弔ったのである。
      この時に負った損傷は修理されず、記念艦となった現在でもヘコみが残っており「カミカゼ・アタック・サイト」と呼ばれている。
  • ちなみに4月16日にも第三次菊水作戦の特攻機が突入し、さらなる損傷を負っている。
  • 4月17日23時頃、回天母艦の伊56を探知。護衛の駆逐艦4隻と護衛空母キャラバンに撃沈させた。5月5日、沖縄沖から離れ、一度ウルシーに帰投。敵機を5機撃墜したと報告した。
    5月18日、グァムのアプラ港へ入港。第3艦隊司令部となる。5月21日に出港し、沖縄近海へ再度進出。艦砲射撃を行い、日本軍部隊を攻撃。6月2日から3日にかけて飛行場や施設を砲撃。
    そんな中、6月4日に台風の襲来を受ける。これは後にバイパー台風と呼ばれるもので、アメリカ軍に相当な被害を与えた。幸いミズーリは無事だったため作戦を続行。四日後に九州を砲撃した。
  • 沖縄戦への参加後は、日本に対して多くの艦砲射撃を実施、7月15日には室蘭艦砲射撃に参加した。
    この艦砲射撃で製鉄所を含む軍需施設を多数破壊したが、それと同時に400名以上の民間人に犠牲者が出ている。
    続く7月17日・18日には茨城県日立市の工業地帯に艦砲射撃を敢行。日本の工業施設を破壊した。
    東京、横須賀、瀬戸内海の在泊艦艇、本州北部への攻撃も支援しており、日本の継戦能力を見る見る削いでいった。砲撃は25日まで続いた。
  • そして8月15日に日本がポツダム宣言を受諾、太平洋戦争は終戦を迎えた。
    翌日にはイギリス太平洋艦隊司令ブレーザー大将が訪問し、ハルゼー司令官にナイトの称号を贈った。
    9月2日の降伏文章調印式の舞台とされたミズーリは東京湾に入り、日本代表団の降伏文章サインにより正式に降伏を迎える。
    こうして長きに渡った第二次世界大戦の幕引きは、ミズーリの艦上で行われた。
    • 降伏文章調印式にはチェスター・ニミッツ海軍元帥、連合軍最高司令官のダグラス・マッカーサー陸軍元帥、
      イギリス海軍の太平洋艦隊司令官ブルース・フレーザー海軍大将など名だたる将軍が乗艦。
      日本側は重光葵外務大臣、参謀総長の梅津美治郎陸軍大将などが乗艦、日米英ソ中など各国の代表が一同に集結した。
      この降伏文章の調印された甲板には現在降伏記念プレートが埋め込まれている。
      カナダ代表のコスグレーブ大佐が署名する場所を間違え、後に署名する人々が一つずつズラす&欄外に書かざるを得なくなったというトホホな逸話がある。
      • 余談だが、わざわざ戦艦の甲板上で調印式を行ったのは、戦艦は保有国の領土として扱われるからである。つまりアメリカの領土で調印を行った事になる。
        数ある戦艦からミズーリが選ばれたのは、当時の大統領トルーマンの出生地だったからとか。

平和な時代と新たな戦い

  • 降伏調印からまもなく、ミズーリは東京湾を発つとグアム、真珠湾を経由しパナマ運河を通ってアメリカ東海岸へと凱旋した。
    10月23日、ニューヨークへ入港すると大西洋艦隊の旗艦となる。4日後の海軍記念日にはトルーマン大統領が訪問した。
    1946年4月9日、客死した駐米トルコ大使エルテグンをイスタンブールまで送り届け、ピレウスに入港した。5月9日、ノーフォークへ帰投。
    1940年代終盤までは、ミズーリは海軍の演習や式典行事への参加など、平時の作戦活動に参加し世界を旅して回り、精力的に活動を行っている。
    1947年からは海軍士官学校の練習艦として運用されるようになる。しかし1950年1月17日にミズーリは座礁事故を起こしてしまい、船体を損傷。ノーフォーク工廠で修復が行われた。
    アメリカ海軍はこれを契機にミズーリを退役するよう準備をし、ミズーリは現役引退という危機を迎える。
    ところが、トルーマン大統領から「任期中はミズーリは現役任務に置くように」と大統領命令が下され、ミズーリは退役という危機から逃れている。
  • 戦後、一時の平和を味わっていたミズーリであったが朝鮮戦争の勃発に伴い、再び戦争に参加する。1950年6月25日の開戦時、アイオワ級唯一の現役艦であった。
    朝鮮半島に展開する国連軍支援のため、ミズーリは1950年8月19日にノーフォークを出航。翌月14日、九州の西方海域で第7艦隊と合流し、スミス少将から旗艦を継承する。
    • 国連軍の指揮を執るのは、ミズーリとも縁が深いマッカーサー元帥であった。この時、国連軍と韓国軍は危機に立たされていた。
      北朝鮮軍の高い練度と、後方にまで浸透したスパイによって連戦連敗。半島南端にまで追い詰められていた。ここでマッカーサー元帥は成功率5000分の1と言われた大博打に出る。
      国連軍側が有している制空権と制海権を最大限に使って、半島北部の仁川に決死の上陸作戦を仕掛ける事だった。
  • 9月15日、国連軍の反抗作戦である仁川上陸作戦の支援のため艦砲射撃を実施、三陟の北朝鮮軍に攻撃を加えている。10月14日に一度佐世保へ帰投するが、一週間後に再び前線へ舞い戻り、瑞川と元山を砲撃。
    北朝鮮軍の補給線を破壊し、後退を余儀なくする効果を挙げた。ミズーリの火力は7個師団に匹敵し、韓国陸軍が保有する全火力をも凌駕していた。この故に艦砲射撃の威力は絶大で、北朝鮮軍は逃げ惑ったという。
    16インチ砲弾1発が1万ドルだった事から、水兵が砲弾を高級車のキャディラックに例えていたというジョークがあったとか。
    北朝鮮を支援していた中国が国連軍に対し、外交的警告を出してきたものの、真剣に受け止められる事は無かった。そして遂に中国は軍隊を派遣し、北朝鮮軍を援護し始めた。
    中国の参戦により国連軍は退却せざるを得なくなった。12月23日、ミズーリは興南へ移動し、第3歩兵師団の海上撤収を実施。
    そして1951年3月19日まで東海岸の沿岸を砲撃した。3月24日、横須賀へ帰投し、極東での任を解かれた。ミズーリはノーフォークに戻り、戦争から一時的に解放された。
    大西洋で訓練を行ったあと、1951年10月18日にノーフォーク海軍工廠へ入渠。オーバーホールを行い、1952年1月30日に復帰した。同年10月17日、横須賀に寄港し朝鮮戦争に復帰。
    1953年1月下旬、半島東海岸をパトロール。3月25日、最後の砲撃任務として高城地区を攻撃。
  • 朝鮮戦争に従軍したミズーリは、その後1955年2月26日に一時退役する。そして船体はブレマートンで展示された。
    この時からミズーリは観光名所として人気であり、多くの見学者が詰め掛けている。

再就役とミズーリ最後の戦い

  • 時は流れ1984年。時の海軍長官ジョン・F・リーマンの「600隻艦隊構想」*3により、ミズーリの再就役が実現する。
    1985年5月25日、再就役に伴ってミズーリは最新鋭武器が装備され、トマホーク・ミサイル、ハープーン・ミサイルの発射装置、CIWSなどの武装を施された。
    1986年5月10日に再び歴史の表舞台に立ったミズーリは、同年後半に世界巡航を行い、世界を一周。1987年7月25日からはペルシャ湾へ派遣され、タンカーの護衛を務めた。
    88年と90年にはリムパック演習*4にも参加した。
  • そして1990年8月2日、イラク軍がクウェートに侵攻。多国籍軍支援のためミズーリは11月に出動、91年1月にペルシャ湾へ到着した。
    1月17日、ついに湾岸戦争が勃発、多国籍軍対イラク軍の戦いが始まった。「砂漠の嵐作戦」の一環としてミズーリは火力支援を担当する。
    しかし沿岸部には浮遊機雷が敷設され、シルクワーム対艦ミサイルの脅威もあった事から陸地に接近する事は出来なかった。このためミズーリは沖合いから28発のトマホークミサイルをイラク領内に発射した。
    この戦争でもミズーリは艦砲射撃を実施、1月29日にイラク軍の燃料庫と司令部に艦砲射撃を浴びせた。2月4日、対機雷用のソナーを装備したフリケード艦カーツの先導を受け、サウジアラビア沖到達。
    海兵隊の射撃管制や弾着観測を受けながら主砲弾112発と5インチ砲12発を発射。23マイル先にあるクウェートのイラク軍砲台を攻撃した。
    2月6日、海兵隊の観測機ブロンコの報告によりクウェート南部にイラク軍砲兵陣地を確認。砲撃要請を受けたミズーリは31km離れた場所から砲撃をお見舞いし、砲兵陣地は無力化された。
    これにはイラク側も黙ってはおらず、対空砲による反撃が行われたが全て外れている。9日、砲撃を終えたミズーリは補給のため、ペルシャ湾中央に展開していた味方艦隊と合流。洋上補給を受ける。
    2月11日、カフジへ60発の主砲弾を発射。2月23日には陽動としてファイラカ島へ133発の砲弾を撃ち込んだ。翌日未明、クウェート沖に接近し、イラク軍の予備部隊の移動を妨げるべく砲撃を行った。
    ミズーリの陽動作戦により、イラク軍は南部の部隊を北上させ、アメリカの目論見通り南側が手薄になった。そして24日に地上部隊がクウェートに進攻し、頑強な防御線サダム・ラインですら初日で突破してしまった。
    ここでイラク軍の反撃を受け、シルクワーム対艦ミサイル2発がミズーリへ撃ち込まれたが、1発はチャフに撹乱されて海面に墜落、
    もう1発はイギリス艦グロセスターから発射された迎撃ミサイルによって破壊され難を逃れている。
    2月28日に湾岸戦争は終結、最後の戦いを終えたミズーリはアメリカへと帰還した。艦砲射撃が与える心理的恐怖は凄まじかったようで、
    停戦後に観測機パイオニアがイラク上空を飛行していると、停戦を知らずに戦っていたイラク軍将兵1405人が投降してきた。理由は艦砲射撃が来ると思ったから、だったとか。

退役から現在まで

  • 長らく戦い続けてきたミズーリはついに退役を迎える。
    機関の老朽化による速力低下、運用の高コスト化、さらに戦艦という存在自体が兵器の技術革新で不要となった事からミズーリは再び軍用艦艇としての役割を終える事となった。
    • とりわけ湾岸戦争では命中しなかったとは言えミサイル攻撃を受けた事もあり、目標に接近する必要のある前時代的な艦砲射撃による支援攻撃は時代的にも不要とされていた。
      また、対艦ミサイルや高度な電子装備を備え、より強力な武装を得たミサイル駆逐艦、イージス艦の台頭が戦艦という存在そのものを不要としてしまった。
      主砲が持つ目標に対する破壊力もまた、航空機から投下される精密誘導爆弾や巡航ミサイルの発達により非効率かつ不要とされた。
      さらにミズーリを再就役させる切欠であった仮想敵国であるソ連の崩壊もあり、ミズーリの活躍もここまでとなった。
  • 1991年の真珠湾攻撃50周年記念式典でミズーリは軍艦としての最後の任務を終え、翌年1992年3月31日に退役した。1995年1月12日、除籍。
    その後、1998年5月4日にハワイ州へ寄贈され、真珠湾で記念艦としての公開が決定。1999年1月より公開が始まった。現在でもハワイの観光名所として健在である。
    現在ミズーリが停泊する場所は真珠湾攻撃で沈んだ戦艦アリゾナ記念館の後方であり、この位置の選定は物議を醸した*5と言われている。
    日本の降伏文章調印の場という歴史的な艦ではあるが、冷戦時代の大改修によりアメリカ国定歴史建造物としての資格は有しておらず、登録もされていない。
    1971年5月、国定歴史記念史跡に登録された。
  • 2009年10月14日、修理のため一旦公開を取りやめ、2km離れた海軍工廠ドックへ入渠。1800万ドルの資金を投じて修理を行い、2010年1月7日に完了。フォード島に戻って再び公開された。
    後述の映画「バトルシップ」では、海軍工廠へ回航される途上のミズーリが撮影に使われている。
    降ろされたミズーリの砲身9本(降伏文書調印式に搭載していた物)はアメリカ海軍が保存していたが、2016年に処分が決定。そのうち1本はマイルズ要塞に引き取られ、永久保存された。
  • 日本軍、北朝鮮軍、イラク軍、宇宙人と数多くの敵と戦ってきた英雄は、静かに余生を送りつつ歴史を後世に伝えている。

小ネタ

  • アイオワ級自体は近年撮影された映像も多く現在でも4隻全てが博物艦として現存している身近な戦艦であるため、小説・架空戦記・アニメ・漫画・ゲーム等様々な作品でも目にする機会が多い。
    このため、名前は知らないがアイオワ級自体はどこかで見た事がある、というユーザーも数多いだろう。
    ミズーリはアイオワ級戦艦の中でもメディア露出は多い方で、様々な映画に出演している。逆に長女のアイオワはメディア露出が少ない。
  • 特に有名な作品ではスティーブン・セガールの出世作となった「沈黙の戦艦」(最初と最後以外は戦艦アラバマで撮影)が存在する。
    セガールが演じた最強のコックことケイシー・ライバックのキャラクターが強烈であるが故に、ミズーリ=セガールを思い出すという洋画ファンも多い。
  • そして日本ではバトルシッパー一部洋画ファンからカルト的な人気と支持を誇る2012年のSF映画「バトルシップ」などが有名である。
    大味なB級映画ながら、CGや一部実写シーンなどでミズーリが登場し、近年の映像作品では稀な戦う戦艦としてスクリーンに登場した。
    • 特に「バトルシップ」では敵の宇宙船に目掛けて強烈な主砲一斉射撃を食らわせるシーンや戦艦ドリフトなどで絶大なインパクトを残している。
      戦艦少女でのミズーリ実装に沸いた同映画のファンもそれなりにいるのではないだろうか。
  • 戦艦少女に収録されている艦船で、2016年現在でも現存し一般公開されている数少ない船舶のひとつ。
    ハワイの真珠湾で公開されているため、ハワイ観光のついでに寄って見るのも可能である。
    ただし現在一般公開されているのはミズーリ艦上のみで、船内の詳しい観光は予約と別料金が必要とされている。
    前述の「バトルシップ」のソフト映像特典には戦艦ミズーリの内部ツアー映像が収められているため、そちらでも見る事が可能。
  • 先述の通り、特攻機の突入を受けた箇所は修復されておらず。ヘコみが現存。カミカゼ・アタック・サイト(神風攻撃の場所)と呼称されている。
    また甲板上には日本代表の一団が降伏文書に署名した場所があり、仕切りで囲まれている。ここは重光ポイントと呼ばれ、記念プレートが埋め込まれている。
    また艦内には降伏文書調印式の際に掲げられた二枚の星条旗が保存されている。
 

国別艦種一覧表

太文字は中国版のみ実装

アイスランド沿岸警備隊 Landhelgisgæsla Íslands/Icelandic Coast Guard

補給艦-------オーディン

アメリカ海軍 The United States Navy

航空母艦レキシントン級レキシントンサラトガ
レキシントン改サラトガ改
レンジャー級レンジャー改
ヨークタウン級ヨークタウンエンタープライズホーネット
ヨークタウン改エンタープライズ改
ワスプ級ワスプ
ワスプ改
エセックス級エセックスタイコンデロガレキシントン(CV-16)ハンコック
軽空母ラングレー級ラングレー
ラングレー改
レンジャー級レンジャー
サンガモン級サンティー
ボーグ級ボーグ
ボーグ改
カサブランカ級ガダルカナル
インディペンデンス級プリンストンサン・ジャシント
プリンストン改
サイパン級サイパン
戦艦ネバダ級ネバダオクラホマ
ネバダ改オクラホマ改
ニューメキシコ級ニューメキシコ
テネシー級テネシーカリフォルニア
テネシー改カリフォルニア改
コロラド級コロラドメリーランドウェストバージニア
コロラド改メリーランド改ウェストバージニア改
ノースカロライナ級ノースカロライナワシントンワシントンちゃん
ノースカロライナ改ワシントン改
サウスダコタ級サウスダコタインディアナマサチューセッツ
サウスダコタ改
アイオワ級アイオワニュージャージーミズーリウィスコンシン
巡洋戦艦レキシントン級コンステレーション
アラスカ級アラスカグアム
重巡洋艦ペンサコーラ級ペンサコーラソルトレイクシティー
ペンサコーラ改
ノーザンプトン級ノーザンプトンヒューストンオーガスタ
ノーザンプトン改ヒューストン改
ポートランド級ポートランドインディアナポリス
ポートランド改
ニューオーリンズ級ニューオーリンズタスカルーササンフランシスコクインシー
ニューオーリンズ改サンフランシスコ改クインシー改
ウィチタ級ウィチタ
ウィチタ改
ボルチモア級ボルチモアボストンメイコン
ボルチモア改
デモイン級デモインセーラムニューポート・ニューズ
軽巡洋艦オマハ級オマハ
オマハ改
ブルックリン級ブルックリンサバンナフェニックスセントルイスヘレナ
ヘレナ改
アトランタ級アトランタジュノーサンディエゴサンファンオークランド
アトランタ改ジュノー改
クリーブランド級クリーブランドコロンビアモントピリアデンバー
ファーゴ級ハンティントン
ウースター級ウースター
駆逐艦ポーター級ポーターフェルプス
ポーター改
マハン級マハンカッシングスミス
マハン改
ベンハム級スタレット
シムス級ハムマン
ベンソン級ラフィー
フレッチャー級フレッチャーニコラスオバノンテイラーハルフォード
シグスビーコンバースサッチャーアンソニーヒーアマン
ホーエルサリバンジョンストンチャールズ・オースバーンクラクストン
ダイソンウィリアム・D・ポーターブレインカッシン・ヤング
フレッチャー改ブレイン改サリバン改ウィリアム・D・ポーター改ホーエル改ジョンストン改
アレン・M・サムナー級ラフィー
ラフィー改
ギアリング級ギアリングジャイアットフランク・ノックスティンマーマンパワー
ギアリング改
ジョン・C・バトラー級サミュエル・B・ロバーツ
サミュエル・B・ロバーツ改
バックレイ級イングランド
潜水艦ナーワル級ノーチラス
ガトー級アルバコアバーブ
アルバコア改
バラオ級タングアーチャーフィッシュ
アーチャーフィッシュ改
補給艦ARヴェスタル
防空ミサイル駆逐艦チャールズ・F・アダムズ級チャールズ・F・アダムズ
大型ミサイル巡洋艦アラスカ級アラスカ改グアム改
ミサイル戦艦アイオワ級ミズーリ改

王立海軍(イギリス海軍) Royal Navy

航空母艦アーク・ロイヤル級アーク・ロイヤル
装甲空母イラストリアス級イラストリアスフォーミダブルインドミタブル
インプラカブル級インプラカブル
オーディシャス級アーク・ロイヤル
軽空母アーガス級アーガス
アーガス改
ハーミーズ級ハーミーズ
ユニコーン級ユニコーン
アタッカー級チェイサー
チェイサー改
コロッサス級コロッサス
戦艦エジンコート級エジンコート
クイーン・エリザベス級クイーン・エリザベスウォースパイト
リヴェンジ級ロイヤル・オーク
N3級セント・ジョージ
セント・ジョージ改
ネルソン級ネルソンロドニーロドニーちゃん
ネルソン改ロドニー改
キング・ジョージⅤ世級キング・ジョージ5世プリンス・オブ・ウェールズデューク・オブ・ヨーク
プリンス・オブ・ウェールズ改
ライオン級ライオンコンカラー
ヴァンガード級ヴァンガード
ヴァンガード改
巡洋戦艦ライオン級ライオン
インコンパラブル級インコンパラブル
カレイジャス級カレイジャスグローリアス
レナウン級レナウンレパルス
レナウン改レパルス改
アドミラル級フッド
フッド改
航空戦艦カレイジャス級フューリアス
重巡洋艦ケント級ケントカンバーランドサフォーク
ケント改
ロンドン級ロンドンシュロップシャー
ロンドン改
ノーフォーク級ノーフォーク
ヨーク級ヨークエクセター
サリー級サリー
軽巡洋艦ダナイー級デリー
エメラルド級エメラルドエンタープライズ
エメラルド改エンタープライズ改
リアンダー級エイジャックス
アリシューザ級アリシューザガラティアペネロピオーロラ
サウサンプトン級シェフィールド
エディンバラ級エディンバラベルファスト
ダイドー級ダイドーシリアスアルゴノート
シリアス改
ネプチューン級ネプチューン
タイガー級タイガー
モニター艦ロバーツ級ロバーツアバークロンビー
ロバーツ改アバークロンビー改
ロード・クライヴ級ロード・クライヴ
駆逐艦A級アーデントアカスタ
G級グローウォーム
グローウォーム改
トライバル級コサックエスキモーパンジャビ
コサック改エスキモー改パンジャビ改
J級ジャッカルジュノージャベリン
ジャッカル改ジュノー改ジャベリン改
K級ケリー
L級リージョン
S級ソーマレズ
V級ヴィーナス
ヴィーナス改
バトル級バーフラー
バーフラー改
デアリング級ディフェンダー
改ブラックスワン級スターリングアメジスト
アメジスト改
潜水艦K級K1
潜水砲艦M級M1M2
防空ミサイル駆逐艦カウンティ級グラモーガン

イタリア海軍 Regia Marina

航空母艦ヴィットリオ・ヴェネト級インペロ
インペロ改
装甲空母アクイラ級アクィラ
軽空母スパルヴィエロ級スパルヴィエロ
戦艦アンドレア・ドーリア級アンドレア・ドーリアカイオ・ドゥイリオ
アンドレア・ドーリア改
ヴィットリオ・ヴェネト級ヴィットリオ・ヴェネトローマ
ヴィットリオ・ヴェネト改
重巡洋艦ザラ級ザラ
ボルツァーノ級ボルツァーノ
軽巡洋艦アルベルト・ディ・ジュッサーノ級アルベルト・ディ・ジュッサーノ
エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ級エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ
ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級ドゥーカ・デッリ・アブルッツィガリバルディ
ガリバルディ改
カピターニ・ロマーニ級ポンペオ・マーニョ
モニター艦ファー・ディ・ブルーノ級ファー・ディ・ブルーノ
駆逐艦ナヴィガトーリ級アントニオ・ダ・ノリウゴリーノ・ヴィヴァルディアルヴィーゼ・ダ・モスト
アントニオ・ダ・ノリ改ウゴリーノ・ヴィヴァルディ改
ソルダティ級カミチア・ネーラアヴィエーレ
潜水艦グリエルモ・マルコーニ級レオナルド・ダ・ヴィンチ

王立オーストラリア海軍 Royal Australian Navy

重巡洋艦ケント級キャンベラ
駆逐艦アドミラルティV級ヴァンパイア

オーストリア=ハンガリー帝国海軍 K.u.K(Kaiserliche und königliche) Kriegsmarine/Császári és Királyi Haditengerészet

戦艦テゲトフ級フィリブス・ウニティス
潜水艦ブリュメール級U14

王立海軍(オランダ海軍) Koninklijke Marine

軽巡洋艦デ・ロイテル級デ・ロイテル
デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン級デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン
駆逐艦アドミラーレン級コルテノール

王立カナダ海軍 Royal Canadian Navy/Marine royale canadienne

駆逐艦トライバル級ハイダ

ギリシャ海軍 Πολεμικό Ναυτικό

重巡洋艦ピサ級イェロギオフ・アヴェロフ
軽巡洋艦應瑞級エリ

スウェーデン海軍 Svenska marinen

軽巡洋艦トレ・クロノール級イェータ・レヨン
航空巡洋艦ゴトランド級ゴトランド
モニター艦スヴァリイェ級グスタフ5世

スペイン海軍 Armada Española

重巡洋艦カナリアス級カナリアス
軽巡洋艦メンデス・ヌニェス級メンデス・ヌニェス

ロシア帝國海軍 Российский императорский флот

重巡洋艦リューリク級リューリク
モニター艦ノヴゴロド級ノヴゴロド

赤色海軍 Военно-морской флот СССР

戦艦23設計戦列艦ソビエツキー・ソユーズ
巡洋戦艦82型スターリングラード
重巡洋艦66型モスクワ
83型(旧・独アドミラルヒッパー級)ペトロパヴロフスク
軽巡洋艦スヴェトラーナ級クラースヌイ・カフカース
26型(キーロフ級)キーロフ
オマハ級ムルマンスク
ムルマンスク改
68bis型(スヴェルドロフ級)スヴェルドロフジェルジンスキーミハイル・クトゥーゾフ
駆逐艦オルフェイ級エンゲルス
7型(グネフヌイ級)グレミャーシチイレシーテリヌイ
20I型タシュケント
タシュケント改
38型(レーニングラード級)ミンスク
41型ネウストラシムイ
47型47工程
48型(キエフ級)キエフ
キエフ改
旧・暁型ヴェールヌイ
旧・ソルダティ級ローフキイ
ミサイル駆逐艦56u型ベドーヴイ
57bis型(グネフヌイ級)ジュグーチイ

タイ王国海軍 กองทัพเรือ

モニター艦トンブリ級トンブリ

大韓民国海軍 대한민국 해군

駆逐艦旧・米フレッチャー級忠武
忠武改
旧・米ギアリング級江原
江原改
ミサイル駆逐艦蔚山級蔚山

中華民國海軍 Republic of China Navy

軽巡洋艦海天級海圻
應瑞級應瑞肇和
逸仙級逸仙
逸仙改
寧海級寧海平海
寧海改平海改
旧・英アリシューザ級重慶
駆逐艦旧・陽炎型丹陽

中華人民解放軍海軍(中国人民解放军海军) People's Liberation Army Navy

ミサイル駆逐艦6607型(旧・露グネフヌイ級)長春

チリ海軍 Armada de Chile

軽巡洋艦旧・米ブルックリン級オヒギンズ

ドイツ帝国海軍 Kaiserliche Marine

戦艦L20級L20
巡洋戦艦モルトケ級モルトケゲーベン
ザイドリッツ級ザイドリッツ
駆逐艦1916型S113
潜水艦U31型U35

ドイツ海軍 Kriegsmarine

ドイツ連邦海軍 Bundesmarine

防空ミサイル駆逐艦リュッチェンス級リュッチェンス

トルコ海軍 Türk Deniz Kuvvetleri

巡洋戦艦モルトケ級ゲーベン

大日本帝國海軍 Imperial Japanese Navy

航空母艦赤城型赤城
赤城改
加賀型加賀
加賀改
蒼龍型蒼龍
蒼龍改
飛龍型(改蒼龍型)飛龍
飛龍改
翔鶴型翔鶴瑞鶴
翔鶴改瑞鶴改
装甲空母大鳳型大鳳
大鳳改
大和型信濃
信濃改
軽空母鳳翔型鳳翔
龍驤型龍驤
祥鳳型祥鳳瑞鳳
祥鳳改瑞鳳改
飛鷹型飛鷹隼鷹
飛鷹改隼鷹改
大鷹型神鷹
戦艦金剛型金剛改
扶桑型扶桑山城
山城改
伊勢型伊勢日向
長門型長門陸奥
長門改
巡洋戦艦金剛型金剛比叡榛名霧島
十三号型十三号戦艦(有明)
B65型(超甲型)B65(黒姫)
航空戦艦扶桑型扶桑改
伊勢型伊勢改日向改
重巡洋艦古鷹型古鷹加古
古鷹改加古改
青葉型(改古鷹型)青葉衣笠
青葉改
妙高型妙高羽黒
高雄型高雄愛宕摩耶鳥海
高雄改愛宕改摩耶改鳥海改
最上型最上三隈鈴谷熊野
伊吹型(改鈴谷型)伊吹鞍馬
軽巡洋艦天龍型天龍龍田
天龍改龍田改
球磨型北上大井
長良型五十鈴
五十鈴改
川内型川内神通那珂
川内改
夕張型夕張
夕張改
香取型香取
香取改
大淀型大淀
阿賀野型阿賀野
重雷装巡洋艦球磨型北上改大井改木曽
航空巡洋艦最上型最上改
大淀型大淀改
駆逐艦峯風型峯風
睦月型睦月
吹雪型(特1型)吹雪白雪初雪深雪
吹雪改白雪改初雪改深雪改
綾波型(特2型)綾波敷波天霧
綾波改敷波改
暁型(特3型)
暁改雷改電改
白露型白露時雨村雨夕立
陽炎型陽炎不知火黒潮雪風野分天津風
不知火改黒潮改嵐改
秋月型秋月涼月初月冬月宵月
秋月改涼月改
改秋月型早春
早春改
島風型島風
松型
潜水艦呂33型(海中6型)呂34

フィンランド海軍 Merivoimat

モニター艦イルマリネン級ヴァイナモイネン

フランス海軍 Marine nationale française

航空母艦ベアルン級ベアルン
軽空母旧・英コロッサス級アローマンシュ
戦艦リヨン級リヨン
ダンケルク級ダンケルクストラスブール
リシュリュー級リシュリュージャン・バール
リシュリュー改
アルザス級フランドル
重巡洋艦エドガー・キーネ級エドガー・キーネ
デュケーヌ級デュケーヌ
アルジェリー級アルジェリー
軽巡洋艦ジャンヌ・ダルク級ジャンヌ・ダルク
ラ・ガリソニエール級ジョルジュ・レイグ
ド・グラース級ド・グラース
駆逐艦ヴォークラン級ヴォークラン
ヴォークラン改
ル・ファンタスク級ル・ファンタスクル・テリブル
ル・ファンタスク 改
モガドール級モガドールヴォルタ
ヴォルタ改
シュルクーフ級マイレ・ブレゼ
潜水砲艦スルクフ級スルクフ
スルクフ改

ポーランド海軍 Marynarka Wojenna

軽巡洋艦ダナイー級ドラゴン
駆逐艦グロム級ブリスカヴィカ

モンゴル海軍 Монгол улсын цэргийн

補給艦ОТА-900型スフバートル

ユーゴスラビア海軍 Jugoslavenske ratne mornarice

駆逐艦スプリト級スプリト

深海軍 Abyss Fleet

装甲空母Taihō classTaiho
Graf Zeppelin-classPeter Strasser
航空母艦Ο級敵航空母艦
Χ級
Shōkaku-classShokakuZuikaku
Akagi-classAkagi・Kaga
Kaga-class
----
軽空母Ξ級敵軽空母
Ryujo-classRyujo
戦艦Λ級敵戦艦
Μ級
Ψ級
Yamato-classYamatoMusashi
Bismarck-classBismarckTirpitz
Hindenburg-classHindenburg
Kaiser-classFriedrich der Grosse
Virginia
Southdacota-classBB-57
航空戦艦Ν級敵航空戦艦
(´・ω・`)
(´・∀・`)
巡洋戦艦Κ級敵巡洋戦艦
O ClassBarbarossa
Derfflinger ClassDerfflinger
No.13 super Battleship
重巡洋艦Ι級敵重巡洋艦
Ω級
重雷装巡洋艦θ級敵重雷装巡洋艦
軽巡洋艦Ε級敵軽巡洋艦
Ζ級
Η級
ei級
モニター艦Deutschland-classSchleswig-Holstein
Monitor
駆逐艦Α級敵駆逐艦
B級
Γ級
Δ級
Τ級
陽炎型yukikaze
ミサイル駆逐艦au級敵ミサイル駆逐艦
Zumwalt-classZumwalt
防空ミサイル駆逐艦be級敵防空ミサイル駆逐艦
潜水艦Π級敵潜水艦
Ρ級
Σ級
補給艦Υ級敵補給艦
迷子になった補給艦
旗艦旗艦Ν級Ⅰ型
陸上型Pachina
Kamikaze
要塞Leopold(K5)
Savoy
空港X. Fliegerkorps

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • とりあえずこいつが負傷しなければ夜戦までには、ほぼ敵の大将の首をとってくれる -- 2018-08-15 (水) 18:32:10
  • ようやく来てくれた……。大事に育てよう -- 2018-10-11 (木) 07:28:41
  • ミズーリの衣装追加されてますね、名前は「逢魔が時に咲く月下美人」です -- 2019-08-11 (日) 05:54:12
  • 中国でサダコ改、早春改と共に改のイラストが発表された模様。 -- 2019-12-23 (月) 22:11:34
  • でも防ミなんでしょう?(疑) -- 2020-02-21 (金) 10:33:18
    • それでもアラスカグアムと組ませればミサイル9発 強い(確信) -- 2020-03-24 (火) 15:55:36
      • リュッチェンス「ミサイル仲間がふえるよ!」チャールズ「やったねリュッちゃん!」 -- 2020-03-26 (木) 22:09:01
  • ログイン画面のあの犬耳尻尾ミズーリだったのか… -- 2020-07-12 (日) 17:10:33
  • まだ強くなるのか (困惑) -- 2020-08-06 (木) 15:21:02
    • 大陸版で改造の発表あったけど、どうなるんだろうな -- 2020-09-11 (金) 23:57:32
  • スキル1を使って主砲3+C-301の脱法戦艦起用が良いみたい 脱法戦艦、ミサイル戦艦、未改造で3体はミズーリ揃えたいところ -- 2020-09-18 (金) 16:51:50
    • 発射装置は要らないの? と思ったが、ミサイルは火力のある徹甲弾扱いなのね。 -- 2020-09-19 (土) 07:14:42
    • 改の持参ミサイルは徹甲ついてないっぽいですね。ミサイル運用なら長春ミサイル作っておくと良いかも -- 2020-09-19 (土) 18:57:41
  • まじか、93で改造とは。サブ艦3体85くらいだろ~って感じで止めてた -- 2020-09-29 (火) 21:36:50
  • 新しいミズーリさんの水着スキル、2Dある、ない?誰か知ってる人教えて -- 2020-10-04 (日) 19:04:25
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 ミズーリは1955年一度退役し1986年再就役している
*2 鹿屋航空基地所属、第五建武隊の石野節雄二等兵曹搭乗機
*3 当時、増大しつつあったソ連軍艦隊に対抗するべく発足された海軍戦力強化計画
*4 Rim of the Pacific Exercise、環太平洋合同演習。アメリカ海軍主催の国際的な大規模軍事演習
*5 ミズーリの公開によりアリゾナ記念館の存在意義が薄れるのではないか、と問題になった。