//日本版未実装につき、ページ名は仮名となります。
*基本データ [#mbfbb6f7]
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|>|>|>|>|~No.243|
|&attachref(./Equip_L_243.png);|~名称|F2H女妖|~日本版|F2H|
|~|~レアリティ|☆☆☆☆☆☆|>|戦闘機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装||
|~|~爆装||~対潜||
|~|~対空|+15|~対空補正||
|~|~命中||~回避||
|~|~索敵||~装甲||
|~|~射程||~運||
|~|~耐久||~ 1機当たりのコスト|-8|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|航空母艦|軽空母|装甲空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):巡洋戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):大型ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル戦艦|>||
|~|>|>|>|~廃棄時獲得資源|
|~|~燃料|3|~弾薬|2|
|~|~鋼材|3|~ボーキサイト|25|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可|
||LEFT:800|c
|~日本語説明|F2Hは最初のジェット艦載機FD-1の後継型であり、FD-1に比べ、F2HはFD-1の構造を採用し、出力の高いエンジンを装備した。ジェット機初期の傑作として、アメリカ以外、カナダもこの型の航空機を使用していた。しかし、航空技術の進歩により、F2Hは間もなく退役した。|
|~中国語説明|F2H是最早的喷气舰载机FD-1的后继型号,相比FD-1,报丧女妖在保留FD-1布局设计的基础上更换了更强的发动机。除了U国外,加拿大也使用过该机,作为早期比较成功的喷气舰载机,由于航空技术发展迅速,报丧女妖很快就被替换了。|
*入手方法 [#f79d20a7]
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|~中国版|
| 轰隆轰隆大作战E4奖励|
|~日本版|
|[[レイテ沖海戦]]Ex-4クリア報酬、戦利品交換(100枚)&br;''&color(blue){1アカウント1個まで};''|
*性能や運用について [#yda4d4ce]
-''対空+15''と非常に強力な性能を持っているが、1機あたりのボーキコストが''8''と並みの戦闘機よりも消費が重い。
-強力な戦闘機である反面、複数入手が不可能な装備の一つであり、残念ながら複数同時運用で敵機を蹂躙する事は出来ない。
-日本版ではイベント海域「レイテ沖海戦」でのEx-4クリア報酬として実装され、その後2018/10/10定例メンテにて戦利品景品に追加。既に入手済みの場合は景品としては出ない。
-他の高対空戦闘機と比較すると対空以外のステータスを持たないシンプルな性能である。
制空特化の装備であるため、[[シーファング]]や他のネームド戦闘機シリーズとは運用方法が少し異なる。
--逆にシンプルな対空+15のステータスのため、言い換えればどこにでも使える戦闘機と言える。
攻撃よりも制空を重点にしたい空母に載せたり、少数の空母で海域を攻略する際に投入するのも良いだろう。
-実装されている戦闘機で最高クラスかつアメリカ艦載機最強クラスの能力値を持つ戦闘機である。
また、ゲーム内実装の艦載機でも珍しい第二次大戦後に開発・運用されたジェット戦闘機である。
--2020年4月にほぼ同性能かつ爆装値の付いた[[F9F]]が実装された。こちらはイベント報酬一品物であり再入手には復刻待ちとなっていたが、2020年11月にて戦利品ショップで交換可能となった。
*元ネタ解説 [#a6dd7061]
|~運用|アメリカ海軍 United States Navy|
|~正式名称|[[McDonnell F2H Banshee>https://en.wikipedia.org/wiki/McDonnell_F2H_Banshee]]|
|~製造会社|McDonnell Aircraft Corporation|
|~分類|艦上戦闘機|
|~初飛行(生産開始)|1947年(1948年)|
|~乗員|1名|
|~寸法(全長/全幅/全高)|12.24m/13.68m/4.4m|
|~重量(空虚/全備)|5056kg/7094kg|
|~出力(離昇,高度)|ウェスティングハウスJ34-WE-34 ターボジェットエンジン2基(推力1336kgx2)|
|~最高速度|937km/h 海面高度|
|~航続距離|2371km|
|~武装|イスパノ・スイザHS.404 20mm機関砲x4&br;爆弾700kg|

-バンシーの愛称で呼ばれる艦上ジェット戦闘機。開発はマクドネル社。
-世界初のジェット艦上戦闘機FH-1の発展型として開発された。
このFH-1自体は戦時中の1945年に初飛行したものの実戦投入が遅れ、戦後の1947年に運用開始されたが僅か62機のみの生産で終わり、主力機には至らなかった。
その後、実質的な米海軍最初の主力ジェット戦闘機となったのがこのF2Hである。
-全長12.24m、幅13.66mと、大戦中のレシプロ戦闘機と比較するとやや大型であった。
最高速度は最大926km/h、武装は20mm機関砲や爆弾など最大910kgを搭載可能。
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-F2Hは朝鮮戦争の勃発に伴い実戦を経験。海兵隊と海軍で運用された。
空軍爆撃機の護衛や、地上目標への攻撃、さらにCAS(近接航空支援)等の任務で活躍している。
もっとも、朝鮮戦争ではより高スペックのMiG-15と言ったソ連製ジェット機の登場により、戦闘機としての活躍はF-86セイバーへと明け渡している。
-ジェット戦闘機はこの後劇的に進化を遂げ、後継機が続々と開発された。F2Hは朝鮮戦争の終了後にはお役御免となり、1962年に退役した。
なお、この後の主力艦載戦闘機は[[F9Fクーガー>F9F]]、[[F-11タイガー>F11F戦闘機]]、おなじみF-4ファントム、F-14トムキャット等に変わって行く。

着艦する空母を間違え、落書きされた機体として見かけるのは大抵コイツである。
*コメント [#nf7c27cc]

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